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NewGate訪問看護ステーション神奈川進出
「地域news号外ネット」に神奈川進出の動きを取り上げていただきました! 記事URLは下記になります! https://yokohamahodogaya.goguynet.jp/2025/05/25/newgate
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西日本で急成長の「NewGate訪問看護ステーション」 神奈川支店を5月1日にオープン
関西エリアで8拠点のNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)を運営する株式会社ARIA(大阪市中央区、代表 宮崎大輔)は、2025年5月1日 に関東初となる「神奈川支店」を横浜市保土ヶ谷に開設します。 高齢者はもちろん、小児においても在宅医療の供給不足が大きな課題になっている中、大阪全土に拠点を構え、0歳の医療的ケア児から高齢者の介護や看取りまで、どんな依頼も断らず、24時間365日対応しているのがNewGate訪問看護ステーションです。業界では前例のない医療従事者ファーストの「人事制度」と「キャリア制度」を強みに、2023年4月の開設から2年で90人の看護師・セラピストを採用しました。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げるNewGateは、大阪で培った知見と経験を武器に、ここ関東でも地域医療に貢献します。 https://presswalker.jp/press/73361
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「船井総研様が運営する「病院・クリニック経営.com」に取材いただきました!
小児特化訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」 急成長の秘密に迫る! 今回は主に大阪府で訪問看護ステーションを展開されている「株式会社ARIA」の代表取締役 宮崎 大輔氏にお話を伺ってまいりました。宮崎氏は2023年4月に小児訪問看護を中心とした「NewGate訪問看護ステーション」を開設されました。わずか1年半で8拠点展開という驚異的なスピードで成長を遂げている秘訣について取材させていただきました。取材を引き受けてくださっただけでなく、利用者様のお宅へ訪問し、実際のサービスを拝見させていただきました。現場での温かい対応、そして利用者様と訪問看護師の方々の笑顔が印象的で、株式会社ARIAの素晴らしいサービスを肌で感じることができました。また、オフィスでは、社員の方々が皆、いきいきと働かれている姿が印象的で、社内全体に活気があり、社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じている様子が伝わってきました。 今回は、代表取締役の宮崎氏へのインタビューから、社員にとって働きやすい環境づくりと事業成長の成功の秘訣について語ります。 https://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/coverage/%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%bearia%e8%a8%ad%e7%ab%8b/
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業界に新しい風を吹き込む
NewGate流 人材教育が本格スタート 在宅医療に対する社会的ニーズは昨今、大きく拡大しています。 2023年4月に開所したNewGate訪問看護ステーションも、依頼件数は右肩上がりの一途を辿っています。 しかし病院やクリニックで働く看護師やセラピストにとっては在宅医療への転職は、非常に勇気がいるものです。ましてやNewGateの場合、小児の依頼が全体の7割ともなると、小児未経験の看護師やセラピストにとってハードルが高いかもしれません。 でも、安心してください。実は、NewGateで活躍する看護師、セラピストの約70%が訪看未経験で、おなじく約70%が小児未経験です。多くのスタッフは皆、未経験からスタートしています。 そこで今回は、NewGateの新人教育制度について詳しくご紹介します。 話を聞いたのは新人教育制度の開発者であり、NewGate訪問看護ステーションでリハビリ部のエリアマネージャー/理学療法士として働く大久保翼さんです。 未経験者も安心の手厚い新人研修制度がスタート 2025年4月の入職者からこの新人教育制度がスタートしますが、なぜ今なのですか? 「NewGateではオープン前から社長自らインスタグラムをはじめとしたSNSで情報発信をし、積極的に採用活動をおこなってきました。おかげさまでかなりの応募をいただいて、看護師、セラピスト合わせて100人規模がもう目前に迫っています。今後も規模拡大をしていく中で、しっかり研修を仕組み化しないと、質の高いサービスを提供することが難しいと感じ、昨年末から開発やコンテンツ制作をしていました」 新人教育制度は、座学とOJTで構成されています。 「座学については、多岐にわたり、20コマを約2週間で受講してもらいます。 ざっと紹介するとこんな内容です。 ・業務に必要な操作方法や訪問看護記録の方法 ・計画書/報告書作成 ・接遇、訪問時のマナー、社会人としての行動指針 ・ICT関連の講義 ・同行評価シートの記入方法や業務内容について ・急変対応や救急搬時の対応 ・チームビルディング/チームワーク ・目指すべき訪問看護とは ・エリアや支店の紹介、リハビリ部の紹介や療育について ・小児の正常発達について ・保護者支援について ・制度理解 介護保険と医療保険 ・レセプト関連 ・営業について ・会社の理念•ビジョン、人事評価制度について 講義はすべてアーカイブに残しますので、何度でも見返すことが可能です。 会場は大阪になりますが、西宮市店、福岡支店、神奈川支店に関しては、オンラインで受講してもらいます。 OJTはそれぞれ先輩看護師やセラピストに同行してもらいます。見学〜同行〜独り立ちを通常だと2ヶ月、長い人でも3ヶ月で独り立ちできるまでに成長してもらいます。OJT期間に関しては研修期間なので、正社員ではありません、各エリアに設けられた正社員への引き上げ基準に順次て、正社員となります。 スタッフのメンタルケアも専門家がサポート 大久保さんによるメンタルケアのサポートも同時にスタートするとか。 「実は僕、認定心理士の資格を持っています。2024年末からトライアルで希望者だけ心理カウンセリングをおこなっています。マンツーマンでカウンセリングをする中で、スタッフの悩みやストレスを軽減することが目的です。 このトライアルが社長にもスタッフにも大変好評だったので、入職したばかりのスタッフ全員にも心理カウンセリングを導入するか現在検討しているところです。」 大企業に義務付けられている産業医みたいですね。訪問看護ステーションではかなり珍しい取り組みなのでは? 「そうですね。NewGateは『笑顔あふれる 自分らしい人生を』をビジョンに掲げています。このビジョンは利用者さんではなく、スタッフに向けてつくられたものです。この教育制度も人事評価制度も、メンタルケアも、このビジョンを実現するために存在する手段のひとつです」 教育が必要なもう一つの理由 「僕は22歳の時から国家試験対策のコンサルや個別指導をしているんですが、ここ数年で学生の質が低下しているのを感じています。例えば今、セラピストの養成校は定員割れしているところがあって、少し前と比べると入学のハードルはグッと下がっています。業界の質を担保するのは難しいですが、NewGateと縁のあった看護師やセラピストに教育の場を提供することはNewGateの役割だと思っていますし、僕個人のやりたかったことなんです」 今後の人材教育について、展望を教えてください。 「NewGateは自分のキャリアも選ぶことができます。スペシャリストになりたいのか、マネジメントする管理側にいきたいのかも自分で選択できます。とはいえ、看護師やセラピストはマネジメント経験がある人はほとんどいません。なので、現在は社長によるマネジメント研修を月に一度開催しています。また、入職2年目3年目を対象にしたフォローアップ研修も、2025年度中にスタートできると思います」
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小児特化訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」 急成長の秘密に迫る!
先日、船井総研様より弊社が取材をお受けさせていただき、その記事が「船井総研グループ 病院・クリニック経営.com」で公開されました! 下記リンクより是非、ご覧くださいませhttps://byoin-clinic-keiei.funaisoken.co.jp/coverage/%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%bearia%e8%a8%ad%e7%ab%8b/
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看護師が自分らしく輝ける職場をつくりたい!デジタル時代の働き方改革と小児在宅医療の充実を両立する社長が見据える未来とは
先日、社長名鑑というwebメディアの取材をお受けしました! その記事が公開されましたので、下記リンクより是非ご覧くださいませ! https://shachomeikan.jp/industry_article/3596
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働き手不足の訪問看護業界で SNSから70人の従業員を採用し得た社長。その奥にある思いとは!?
先日オオサカジンの社長インタビューという企画で取材をお受けしました! その記事が公開されましたので、下記リンクより是非ご覧くださいませ! https://shacho.osakazine.net/e766828.html
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PT OT STに新しい選択肢を
たった3%しかいないセラピストが見る未来 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士として活躍する皆さん、今の仕事内容、お給料、人間関係、将来性に満足していますか? 「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者となることによって起こる、社会保障費の増加や働き手不足などの社会問題である「2025年問題」。それを見据えて2010年代から急増したセラピストですが、2040年には需要よりもセラピストの数がはるかに上回ると推測されています。つまり、セラピストの仕事が今より減ることが示唆されているのです。この状況に警鐘をならすのが、NewGate訪問看護ステーションでリハビリ部のエリアマネージャー/理学療法士として働く大久保翼さんです。 「セラピストは危機感を持って自分の仕事について真剣に考えるべきです」 大久保さんは、そう断言します。 大久保さんは大学卒業後、理学療法士を目指し夜間の専門学校に入り直します。専門学校の学費を稼ぐために、昼間は老人ホームで働き、晴れて理学療法士になり、急性期病院で理学療法士として3年間勤務。その後、訪問看護ステーションを2か所経験し2024年2月にNewGateに入職しました。 病院や複数の訪問看護ステーションを経験した大久保さんだからこその視点で、セラピスト業界の今と未来をうかがいました。 セラピスト全体のたった3%! 希少価値の高いセラピストとは? 「2025年に国民の約5人に1人が後期高齢者になること。高齢者人口のピークが2040年だということは、現時点でわかっていることですよね。冒頭にもあった通り、2040年にはセラピストの数が、需要を上回るとも言われています。つまり2050年には仕事がないセラピストが生まれるってことです。その現実をしっかり受け止めている人とそうでない人が、完全に二極化しています」 2025年では重宝されているセラピストが2040年以降はリストラの対象になると警鐘を鳴らす大久保さん。確かに、ここ数年で医療報酬の低下は起きています。セラピストの未来は暗いのでしょうか。 「決してそんなことはありません。実はセラピストの97%が足を踏み入れていない未開の地があるんです。その3%がどんなセラピストかというと、小児を見られるセラピストなんです」 NewGate訪問看護ステーションは、2023年4月に開設以来、急成長&急拡大をしています。2025年2月時点で大阪、兵庫、福岡に8拠点を展開し、内定者を含むと総勢80名のスタッフで月間3000件以上の訪問看護をおこなっていますが、そのうち7割が小児の依頼です。 「NewGateの特徴は成人だけでなく、0歳児から受け入れ可能なことです。しかも24時間365日緊急時対応しており、平日は9時〜20時、土日も9時〜17時まで営業しているので、お母さんたちに喜んでいただいています。小児には、成人とは違ったやりがいがあります。小児から成人を見られるセラピストは、この先どこにいっても引く手数多です。この可能性に一人でも多くのセラピストに気づいて欲しいです」 在宅未経験、小児未経験でも大丈夫な理由 セラピストの7割は病院やクリニック、デイケア勤務です。経験が求められるデイケアや訪問看護は全体の3割ほどですよね。そういった意味で、在宅かつ小児のNewGateはハードルが高く感じるセラピストも多いのでは? 「確かに、病院勤務の場合は、先輩や上司が常に側にいて手厚くフォローしてもらえますよね。一方在宅の場合は、一人で利用者さんのところに行く形態なので、教育の環境がないとか、自己研鑽ができないといったイメージはあるかもしれません。でも、NewGateは新人教育制度が整っているので、在宅未経験でも、小児未経験でも全く問題ありません」 NewGateは、2025年4月より、新人教育制度がスタートします。2週間に及ぶ20コマの座学はもちろん、先輩セラピストによるOJTを独り立ちできるまで(個人差はあるが1ヶ月〜最大6ヶ月)提供されます。 ※詳しくは『業界に新しい風を吹き込む NewGate流 教育制度が本格スタート』をお読みください。 「小児と成人の大きな違いは2つあります。一つはリスク面で、成人に比べて小児の方が風邪をひきやすかったり、怪我をしやすかったりします。サイズ感も全く違うので、細心の注意が必要です。もう一つはコミュニケーション面です。お子さんとのコミュニケーションはもちろん大変ですが、親御さんとのコミュニケーションはもっと大変です(笑)。 そういったことも含めて、先輩セラピストがしっかり教育&フォローをします。NewGateは『一人で頑張らない』という企業文化を大切にしています。先輩や上司、社長までもいつでも力になってくれる環境なので、そこは心強いと思います」 小児経験が豊富なPT OT STがいる訪問看護ステーションは全国探してもそういないはず。そんな経験豊富なスタッフの指導の下で、かつ研修制度も充実しているNewGateだからこそ在宅未経験、小児未経験でも歓迎できるんですね。 自分のお給料、キャリアを自分で決められる人事評価制度 お給料やキャリアといった点も深掘りたいと思います。 医療従事者向け人材紹介サービス『マイナビコメディカル』が実施した調査「PT・OT・ST白書2024年度版」によると、正職員の年収で最多は「400~424万円」で、この金額は民間給与平均よりも100万円以上低い結果になったそうです。一方で、PT・OT・STの79.1%が現在の仕事にやりがいを感じていると回答しています。 この「やりがいがある。でも給料は低い」というのは、業界の当たり前になっているように感じます。大久保さんはどう思いますか? 「セラピストの世界には、給料はあがらない、職位も10年変わらず、同じ職場で長く働くのが正義といった変な“セラピスト神話”が根付いています。そんな業界の当たり前に異を唱えて新しい挑戦をしているのがNewGateです。自分が目指したいキャリアも給与でさえも自分で決められて、それが正当に評価されます。がんばった分だけ評価され、給与や賞与で還元されることで、さらなる成長する機会にもつながっています。給料面だけでなく、知識や技術面の向上のモチベーションにもなりますし、何より人としても成長する機会をいただいています」 前述した「PT・OT・ST白書2024年度版の年代別の最多の年収をみると、20代は「300~324万円」が18.2%、30代では「400~424万円」が21.5%、40代は「500万円以上」が21.5%、50代については「500万円以上」が38.3%でした。 「NewGateの企業理念は『笑顔あふれる 自分らしい人生を』です。これは利用者さんではなく、スタッフに向けて掲げているビジョンなんです。スタッフファーストがNewGateです。セラピストとしてとにかく腕を磨きたい、学会で発表したいという人は、現状維持でもいいかもしれません。でも、今の仕事や環境にもどかしさを感じていたり、ワークライフバランスに悩んでいたり、新しいことに挑戦したいというセラピストはぜひNewGateについて知って欲しいです。社長のインスタグラムを見てもらえれば、どんな会社なのか、どんな職場環境なのか、わかっていただけると思います。本当に、何も隠していないので(笑)」 出典 マイナビコメディカル『PTSTOT白書』2024 年度版 https://medical-saponet.mynavi.jp/news/industry/detail_ptotst-hakusyo2024
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素直さと根性でスピード昇進
ー看護師に新たな選択肢をー 統括責任者 小林美菜(31) 今回ご紹介するのは、エリアマネージャーから統括責任者に昇格が決まっている小林美菜さんです。北部エリアを稼働率、売上、利益率において全エリアでナンバーワンに導いた小林さん。多くのスタッフを束ね、NewGateの基準を底上げしてくれた小林さんのお仕事についてうかがいました。 ーエリートコースから新たな挑戦へー 大学の看護学部を卒業した後、地元である京都府にある日本赤十字病院の心臓血管外科の病棟で7年勤めました。当時は明確な目標があったわけではありませんでしたが、「心臓をわかっていたらその後の選択肢が広がる」と言われ、心臓血管外科の希望を出しました。 6年目くらいの頃から同期が転職し始めたり、私自身も毎日変わらない業務に飽き始めていました。看護師によくある「このままここにいても、キャリアもお給料も変わらない」状態ですね。かつ、長くいることで任される仕事も増え、辞めにくくなるシステムにも不安を感じて転職活動を水面化で始めました。ただ、あまりピンとくる職場が見つからなかったので、とりあえず内緒で副業を始めました。今思うと、夢中になれることや、新しいことがしたかったんですよね。そんな時に、社長のリール動画がふんわり流れてきたんです(笑) ー非常勤からエリアマネージャーにスピード出世ー 社長のリールを見て、とにかくワクワクしたことを覚えています。すぐにDMを送って、zoomで面接をして、採用してもらいました。2023年5月に入職し、京都府から大阪府の堺市に引越しました。もう、ノリと勢いでしたね(笑) 入職した頃はオープン直後で、利用者さんがそこまでいなく、非常勤で待機の状態が多かったです。夏頃には利用者さんも増えて、急に忙しくなった記憶があります。正社員になったは2023年の9月頃。当時はまだ、拠点区分がなく、大阪全土を一人で回っていたので、移動時間が長かったのを覚えています。私、ペーパードライバーだったんですが、おかげで運転が上手になりました(笑) 2023年末に、社長と面談した際、京都に近いエリアを担当したいと希望を出したんです。当時付き合っていた恋人が京都にいたのと、私の地元が京都で、お付き合いのある先生や看護師を紹介できると考えての希望でした。その時社長から「だったら北部のエリアマネージャーをやってみないか」とお声かけいただいて、二つ返事で引き受けました。 ーマネジメント経験ゼロの壁ー 正直、何をするかもわかっていませんでした。でも自分で「やる」って言ったので「やるしかない」って感じでしたし、新しいことに挑戦できるワクワクの方が大きかったです。とはいえ、シフト組んだこともなければ、マネジメント経験もゼロですから、とにかく聞いて覚える、の繰り返しでした。部下が全員私より年上だったのですが、最初は私のキャラもあり、周りに助けられたことが多かったんです。私もスタッフに寄り添うマネジメントを心がけていました。でも、組織が大きくなるにつれて、ただスタッフに寄り添うだけではダメだと感じました。その自分なりの寄り添い型マネジメントから会社のビジョンに沿った組織マネジメントに軌道修正するのは本当に大変でしたね。 ーコアバリュー「ひとりで戦わない」に助けられたー マネージャー職は「寄り添うだけではダメ」だと痛感しました。スタッフの数が増えて「マネジメントの重要性」に気づいた時には、歪みが生まれていて、毎日失敗ばかりでした。スタッフからは「前に言っていたことと違う」とか「変わった」と言われて落ち込みましたし、本当に悩みました。毎日社長に相談して、スタッフとの細かなやりとりを全て報告して、誤解や伝わらなかった原因を洗い出し、すぐに修正して立て直せるように努めました。NewGateのコアバリューである「一人で戦わない」がなければ、今の北部エリアはないと思います。 “相談しやすい環境があること”は働きやすさや、仕事の取り組み方にも大きく関わってきます。社長が私にしてくれたことを、私も統括責任者として引き継いでいきたいと思います。なれ合いにならず、正しい距離感を保ちながら、必要な時に力になれるような存在になれたらと思います。 ー北部エリアがNewGateナンバーワンになるまでー 私がエリアマネージャーになったことで、北部のスタッフに迷惑をかけるのだけは絶対に嫌でした。「絶対失敗できない」という覚悟のもと、できることはなんでもしました。社長にも相談しましたし、自分の仕事を少しでも早く覚えるために身を粉にして働きましたね。 あと、北部エリアは大阪の南部エリア、中部エリアの後にできた後発組のエリアだったので、南部や中部の成功や失敗も見ることができたのは大きかったです。「何をしたらダメなのか」はとても参考になりました。 北部の看護師は、経験値も高く優秀な人材が多いのもあり、質の高いサービスを提供できたことも結果につながっています。利用者さんの満足度が高いので、継続率も高い。さらに新しい利用者さんも紹介してもらえるので新規獲得率も群を抜いて北部は高いんです。この好循環が、売上と利益につながったのだと思います。私自身、チームを持つことがこんなに楽しいことだとは知りませんでした。 あとは、人が辞めないようにフォローには力を入れていました。しっかり人材を育てて、育った人がまた新しい人を育て、という好循環が教育面でも機能したことで、質の高いサービスを継続して提供できているのだと思います。ただ、忙しい分、残業が増えてしまうので、その辺りのメンタルケアとか体調面を会社としてケアできる体制や福利厚生を整えていくことが今の課題です。 ーNewGateの人事評価制度の本当の価値ー 正直、「統括管理者を必死に目指していたか」といえばそうじゃないんです。目の前の仕事に本気で取り組んでいたら、新たなチャンスをいただいたという感じです。それを選ぶか選ばないかの選択肢も自分にあります。個人にとっては任される仕事や責任が大きくなり、新しい挑戦ができることで成長できますし、個人が成長することで会社も成長するという点でも優れた制度だと思います。この制度があるから、NewGateのビジョンである「笑顔あふれる自分らしい人生を」が叶えられています。これからもたくさんの実績者を見たいです。 直近の目標は北部エリアを中心にして、会社全体を牽引することですが、私も役員を目指したいと思っています。自分が好きな人と人をつなぐ仕事や、広報的な仕事にも携わり、NewGateの知名度向上に貢献することが目標です。 ー看護師に新たな選択肢をー 少し視野を広げたら色々な選択肢があることを、看護師に知ってもらいたいです。病棟でスペシャリストになることが、本当にやりたいことならそれは素晴らしいことです。 でも、誰かの言う「3年目は半人前、5年目から一人前」とか、「長くいることが正義」といった偏った意見に惑わされないで下さい。新しいことに挑戦したい、自分のキャリアを自分で築きたい、違う業界で働いてみたいと思ったら、ぜひご自身で世界をひろげてみてください。 「笑顔あふれる自分らしい人生を」を作れるのはあなただけですから。 小林さん、ありがとうございました!
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セラピストに新しい働き方を
ーNewGateで実現する「医療と教育」ー PT/リハビリ部 エリアマネージャー大久保翼(33) 今回ご紹介するのは、リハビリ部のエリアマネージャーであり、PTの大久保翼さんです。 人生のテーマが「医療と教育」だという大久保さんに、これまでのキャリアとこれからのキャリアについて伺いました。「人生のテーマ」を実現する底知れない行動力の秘密を紐解きます! 母の死、祖父母との生活 10代にして人生のテーマが「医療と福祉」 6歳の時、母を癌で亡くし、その後は祖父母と一緒に暮らしていました。この時の「医療と福祉」というのが僕の人生の大きなテーマになったんですね。縁があって福祉系の大学を卒業したんですが、やっぱり医療の道に進みたいと思って、卒業してすぐに理学療法士になるための夜間の専門学校に入り直したんです。結局8年間学生をすることになりました(笑)学校は夜間なので、昼間は老人ホームで介護士をとして働き、夜は学生をするという生活を送りました。介護士としてのお給料はすべて学費に消えていましたね(笑) ー訪問看護で起業・・・寸前に断念したワケー 資格を取得した後は、急性期総合病院で理学療法士として3年間働きました。学生の頃から在宅医療の分野で働くことが目標でしたが、その前に、最先端の医療現場で働いて修行すると自分の中で決めていたんです。急性期の病院なので2週間ごとに患者さんが入れ替わって、本当に多くの経験をさせてもらいました。まさに“修行”の3年間でした。その後、訪問看護ステーションに転職し、二度目の転職先である訪問看護ステーションでは、所長に抜擢され、ナンバーツーとして現場の最高責任者という立場を任せていただきました。ただ、社長との考え方や価値観のズレが生じて、衝突も生まれたため、だったら自分で起業しようと思ったんです。事業計画書を作って、融資の話も進めて、テナントの契約も進めているタイミングで、大輔さん(宮崎社長)に会ったんです。 大輔さんの話を聞いて「自分の起業は今じゃない」と思いました。それは経営者としてもそうですし、人としても「甘すぎた」と気づかせてもらいました。もっと自分を磨いてからの方がうまくいくし、レベルアップするのが先だと起業は断念しました。大輔さんから「リハビリ部門を盛り上げていきたい」というお話をいただき、NewGateに転職することに決めました。 ースピード出世の先に 強制休養命令ー 入職してすぐリハビリ部のエリアマネージャーに抜擢いただきました。当時は僕一人で西宮を含む大阪全エリアのセラピストをマネジメントしながら、看護師と連携して現場も回っていたんです。もう毎日忙しすぎて、帰りも遅くて、正直「転職ミスったかな」と思いましたね(笑)。入って2ヶ月は、拠点の増え方も人の増え方もあり得ないスピード感だったので、本当に大変で。僕ものめり込むとトコトンやりたくなる性格なので、徹底的にやりすぎて、最後は大輔さんから強制休養命令が下されました(笑) ー目標が「職位」ではないワケー 入職当時も今も仕事内容は大きくは変わっていません。ただ、人が増えていきながら、職位も増えていくにつれて、自分の仕事を割り振れる人が出てきました。シフト管理や看護師の調整といった現場の仕事から、今は、営業の仕事だったり、数字の管理だったり、経営目線の仕事の割合が増えてきたので、在宅でも仕事ができるようになっています。 午前中は電話やチャットの対応が主な仕事です。リハビリスタッフからの報告、連絡、相談や、各エリアのエリアマネージャー4人、主任4人、リーダ4人からの報告、連絡、相談がきますからね。午後は、エリアマネージャーの仕事をしつつ、僕しか対応できない小児のリハビリの現場に行っています。また、入職するセラピストほぼ全てが小児経験ゼロなので、セラピストの育成でOJTもしています。 今はエリアマネージャーという立場を任されていますが、僕がNewGateで目指しているのは入職前から変わらず「役員」です。統括すら通過点だと思っています。ただ、職位はあくまで職位です。起業を断念して“経営者脳”を磨くために、社長の右腕として、力になるために入職したので、給料の額や職位が目標ではありません。自分が会社や社長にいかに貢献できるということにこだわりたいと思っています。 ー断念した起業 新たに生まれた挑戦ー 今後、訪問看護で起業することはないです。NewGateには敵いませんからね(笑)そこで競うものではないと思いますし、NewGateの中で貢献できることの方が大きいと思っています。僕の人生のテーマである「医療と福祉」はNewGateで夢を果たせるということが見えたので、あとは役員に這い上がるだけです。 実は僕、23歳の時に教育関連事業を立ち上げたんです。具体的には、医療従事者に向けた国試対策のコンサルティング事業や講師事業で、10年間で2000人を指導して合格率100%の実績を持っています。今後さらにNewGateの規模が拡大していく上で社員教育が必要になってきます。今、僕が任されているのが、新人教育プログラムと入社1年の社員を対象にしたフォローアップ研修です。教育制度を整備することは、僕が一番やりたかったことなのでワクワクしています。 また、今後は看護学生だけではなく、専門学校に通うセラピスト志望の学生の実習も受け入れる予定です。そこで国試の対策をお伝えしたり、学校では教わらない小児の臨床も体験してもらうことで、セラピストのキャリアの選択肢がぐっと広がると思います。そういった広報活動でNewGateの成長を加速させたいです。 ーセラピストの新しいキャリアの築き方ー セラピストは今後間違いなく需要があがっていきます。特に小児の分野では明らかで、「小児×セラピスト」の価値を広く発信することが僕の使命だと思っています。NewGateに入職するセラピスト全員が小児未経験ですが、教育を受けて皆しっかり一人立ちしています。 セラピストは専門性も高く、責任も大きい仕事です。それにも関わらず、お給料が低いことに疑問をもっているセラピストはどれほどいるのでしょうか。また、一つの職場で長く務めることを美徳とし、転職を否定する人が多いのも事実です。そんな状況にモヤモヤしているセラピストに新しい選択肢があることを伝えたいと思っています。 NewGateの人事評価制度は、勤続年数や年齢は一切不問で、自分の目指すキャリアを自分で決め、自分の仕事を公平に評価してもらえるという医療業界の常識を覆す画期的なものです。ただ実力至上主義なので、降格もあり得ます。全ての人に合う職場ではないかもしれませんが、そこは代表が信念をブラさずに発信しているので、自然と挑戦したい人が集まってきて、良い循環が生まれています。 何か新しいことに挑戦したい、自分のキャリアを自分で選択したい、プレーヤーではなくマネジメントをやってみたい、今の職場や人事評価に不満を感じているという人は、自分の選択肢を広げるチャンスです。セラピストとして新しい可能性を試す場所として、NewGateの門をたたいてください。お待ちしています。
