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「産後うつをゼロにしたい」
看護師が企画した「0〜2歳のママ会」レポート 〜双子・医療的ケア児のママが「羽を伸ばせる」場所ができるまで〜 「産後うつになるママをゼロにしたい」 そんな強い思いを持つ、南大阪エリア リーダーの林麻衣子さん(以下、林さん)は2026年5月24日(日)、0〜2歳の親子を対象にした「ママ会」を企画し、実現させました。 開催後のアンケートによると、参加者34名の満足度はなんと100%! 今回は、そのママ会実現までの軌跡と、休日にも関わらずスタッフ12名がボランティアで集まった当日の様子、そしてその裏側にある林さんの思いをお届けします。 孤立するママたちと現場で向き合い続けてきた看護師がずっとやりたかったこと 林さんはNICU・GCU、産婦人科、混合病棟、産後ケア施設と、乳幼児に関わるあらゆる現場で働いてきた助産師・看護師です。 現場で繰り返し目にしてきたのは“孤立するママたちの姿”でした。 「今は核家族が多いので孤立しているママが多いんです。また、SNSを開けば育児情報が溢れすぎていて、教科書通りの育児ができずに苦しんでいるママも多い。その実感が今回のママ会の原点になっています。」(林さん) 特に問題意識を持ってきたのが、双子・三つ子などの多胎児家庭です。育児負担が大きく、外出するだけでも一苦労。地域のイベントに参加しにくく、保護者同士がつながる機会も少なくなりがちです。孤立感や育児不安を抱えやすく、産後うつのリスクも高くなります。 このママ会は、そういったママたちが「安心して過ごせる場所」を作りたいという林さんの長年の思いから生まれました。 「無理やから」たった一言で否定された企画が NewGateでは全肯定 実は林さんは病院勤務時代にも同じような会を開きたいと当時の師長に提案したことがありました。 「当時は『そんなの無理やから』の一言で終わってしまいました。検討さえもしてくれなくて、とても悲しかったです。」(林さん) それでもずっと心の底でやりたいと思っていた企画を、NewGateの面談の時に上司に相談しました。返ってきたのは思いがけない一言でした。 「めっちゃいいやん!」 「前職ではたった一言で否定されましたが、NewGateでは一瞬で受け入れられました。あの時の感動は今でも忘れられません。本当に会社には感謝しています。」(林さん) 会社が会場費・備品購入などを支援し、スタッフが準備から当日の運営まで力を貸してくれました。そうして実現したのが今回のママ会です。 こだわりがギュッとつまった場所に〜「ゆっくり、ゆるっと」が合言葉〜 参加者は0歳〜2歳児を持つ親子8組34名。林さんのこだわりをいくつかご紹介します。 こだわりポイント①「赤ちゃんをゴロンとできる環境」 林さんがこだわったのは「ママが楽できる空間」でした。 ジョイントマットを敷き詰め、赤ちゃんが自由にハイハイしたり、寝転んだりできる環境を整備。時間に追われないゆるっとしたスケジュール設計にすることで、参加者がゆっくり過ごせる場にしました。 こだわりポイント② 手作りおもちゃコーナー 参加する子どもたちの発達段階に合わせて、林さんが手作りしたおもちゃを用意しました。音が鳴るもの、引っ張るもの、感触を楽しめるセンサリーマット、絵合わせ——乳幼児から少し大きなきょうだい児まで楽しめる工夫がいっぱいです。 こだわりポイント③ ねんねアート・手形・足形アート 赤ちゃんをかわいいコスチュームで飾り付けた「ねんねアート」と、家族の思い出になる「手形・足形アート」を実施。後日スタッフが訪問に伺った際、アートをお家に飾ってくれているご家庭もあり、林さんにとって何より嬉しい報告でした。 こだわりポイント④ はいはいレース ハイハイができる月齢の赤ちゃんが多かったことから実施。スタッフ手作りのメダルを全員にプレゼントしました。パパも一緒にコースに参加して大盛り上がり。メダルをお家に飾ってくれているご家庭も多いそうです。 「休日にも関わらず、12名の看護師やセラピストがボランティアで参加してくれました。当日は赤ちゃん1人に対し、2名体制で看護できたことでご両親にとっても安心の時間になりました。私ひとりでは絶対に実現できませんでした」(林さん) 看護師・セラピストが子どもたちを見守り続けてくれる。「看護師さんがいるから安心」という声が複数寄せられたのは、この体制があってこそです。 満足度・会場の安心感・子どもが楽しそう——すべて100% 参加者の内訳は双子家庭が4組(50%)、三つ子家庭が1組(12.5%)、一人っ子家庭が3組(37.5%)。多胎家庭が6割を超え、まさに「外出しにくい」と感じているご家庭が中心となりました。 子どもの年齢は0歳が最多で、1歳・2歳を中心に、3歳以上のきょうだい児も参加してくれました。 アンケートの結果で特筆すべき項目がありました。 会場の安心感:「とてもそう思う」100% 子どもが楽しそうだった:100% 安心して過ごせた:100% 「参加してよかった」と感じた理由(複数回答)では、「子どもが楽しそうだった」「安心して過ごせた」が100%、「リフレッシュできた」が60%でした。 参加者さんのリアルな声も一部ご紹介します。 「手作りおもちゃが豊富でゆったりと過ごすことができました。ジョイントマットを敷いていただいたことで直接ごろ寝することができたのも連れて行きやすいポイントでした」(参加したAさん) 「看護師さんたちが子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したBさん) 「歩きたての子どもが思いっきり遊べる場所が少ないので、いっぱい歩いたりできて楽しそうでした!大人も他の方との交流中は看護師さん達が子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したCさん) 課題と次回への展望 満足度の高い結果が得られた一方で、アンケートから見えてきた課題もありました。 「他のママさんとたくさんお話ししたかったのですが、子どもが2人以上となると自分の子どもでいっぱいで話す時間が少なくなってしまいました」(参加者Aさん) 「他の参加者ともっと話したかった」(参加者Dさん) 「ママ同士の交流が次の課題です。次回は自己紹介タイムやグループ交流の場を設けることを検討しています。また、保健センター・産科・小児科クリニック・助産院など地域との連携により、医療的ケア児家庭がさらに参加しやすい環境を整えたいです。」(林さん) 今回の活動報告を受け、NewGateの宮崎社長はこう語りました。 「定性面談の時に、やりたかった企画を提案して、こうやって形に変えてもらえて、こちらこそありがとうございます。林さんのこういった行動が、他のスタッフの皆さんにも刺激になったと思います。やりたい企画をどんどんご提案いただけたら、会社としても応援していくスタンスです。特に、地域の輪を広げる活動は、会社としてもすごく嬉しい。めちゃめちゃ良かったと思います!」 NewGateは訪問看護を通じて「命を支える」だけでなく、地域の中で安心して生きることを支える存在を目指しています。一スタッフの「やってみたい」という思いが、地域に新しい居場所を生んだ今回の取り組みは、その第一歩です。 最後に林さんから今回のママ会の感想をお願いします! 「正直、最初は私の"推し活"でした。赤ちゃんが好きすぎて やりたかった企画です。それを会社が全力で応援してくれて、仲間が力を貸してくれました。一人じゃ絶対にできませんでした。初めての開催で、参加したママから『羽を伸ばせた』という声が聞けて、それだけで100点です。大阪の産後うつゼロを目指して、これからも続けたいと思います」(林さん) 林さん、ありがとうございました!次回も楽しみにしています。
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NewGateの残業のリアル、全て数字でお答えします。
転職活動で気になる「残業の実態」 残業と一言でいっても、残業代を含めて収入を重視したい方もいれば、子育てや家庭との両立を優先し、できるだけ残業を避けたい方もいます。 残業したくないのに、仕事量が多くて残業をせざるを得ない場合もあるかもしれません。 それに「残業はどれくらいですか?」と面接官に聞くのはちょっと勇気がいるものです。 勇気を出して聞けても、その回答が漠然としている場合も多いのではないでしょうか。 NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)では残業についての実態をすべて数字で具体的にお伝えすることができます。 ぜひ参考にしてみてください。 残業時間の中央値 「NewGateの残業時間は中央値で月6時間程度です。平均値ではなく中央値です。平均値だと極端に残業時間が多かったり少なかったりするスタッフもいて、参考値としては不明瞭な値になるので中央値の方がより求職者さんにとってはリアルに現場感を感じられる数値だと思います」(本部 森下さん) つまり、中央値で見ると週の残業時間は1〜2時間程度。「残業がゼロ」とは言いません。でも、多くのスタッフにとって、残業はあったとしても少量に収まっています。 そもそも残業を推奨していません NewGateでは1日の労働時間は7時間と一般的な企業や病院よりも1時間短いんです。つまり時給が高くなります。 「時給が高いっていうことになるんで、それに見合った動きをして、生産性を高めようっていう話をしています」(森下さん) 「7時間だから楽」ではなく、「7時間で同等以上の成果を出す」という発想です。 残業時間が多くなっているスタッフには、月次で業務調整をかけています。 「会社として、残業は全く推奨していません。支援後の記録など、ある程度の残業はやむを得ない場面もありますが、特に残業が多いスタッフには、残業時間が多い=業務時間内に仕事を終わらせられない、ということなので、業務量の見直しを行います」(人事課 大久保さん) 「残業が多い=頑張っている」ではなく、「残業が多い=何かがうまく回っていない」と捉えています。業務量が多すぎるのか、スタッフ個人あたりの業務効率が悪いのか、はたまた移動の動線が悪いのか。——その原因を探り、改善に繋げる。これがNewGateの残業に対する考え方です。 管理職も生産性アップに奮闘 訪問看護は、利用者様のご自宅に赴くので、1件1件の訪問に時間がかかります。 移動も含めると、1日にこなせる件数には限りがある。NewGateでは、担当エリアの設計も残業削減に関係しています。 「極端な例ですが、南大阪エリアを一人で回っていたとします。これを二人で担当したら、移動時間が半減しますよね。つまり、管理者は、売上に直結しない時間を減らすことで生産性を上げることはできるんですね。エリア設計が残業時間や訪問件数に直接関わってくるんです。」(森下さん) 担当エリアをどう設計するかが、スタッフの負荷に直結します。NewGateでは、この調整を会社側の責任として捉えています。「スタッフの努力が足りないから残業が出る」ではなく、「会社の設計で残業を減らす」という考え方です。 当たり前ですが、NewGateには「残業してでも稼ぎたい人」もいれば、「残業したくない/できない人」もいます。 インセンティブを最大化するために件数を積み上げたい人も、17時にきっちり帰って育児や自分の時間を大切にしたい人も、同じ仕組みの中で働いています。 どちらが正解ということはなく、「自分はどう働きたいか」を自分で選択できるんです。 残業に関する数字を公表する理由は、「知らないまま入ってほしくないから」です。 残業の多さが理由で転職を考えている方にとって、この数字は判断材料になります。 逆に「もっと稼ぎたい、残業も厭わない」という方にとっては、インセンティブの仕組みと合わせて考える材料になります。 どちらの方にとっても、入る前に知っておいた方がいい情報です。 「いいことだけ言って来てもらう」より、「実態を知った上で来てもらう」方が、お互いにとっていい。NewGateはそう考えています。 **▼ 詳しくは事業所説明会で** 給与の仕組み・残業の実態・人事評価制度について、説明会でさらに詳しくお話しします。公式LINEから「見学希望」とメッセージをどうぞ。オンライン参加も可能です。
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医療業界の「頑張っても報われない」を制度で変えたい!
給与もキャリアも人生もあなた次第の会社です ナースコールを何回取っても、いくら患者に寄り添っても評価されない。 勉強会に委員会活動や看護研究を頑張っても、給与には反映されない。 そんな現実に理不尽さを抱えつつ、「この業界はそれが当たり前」と多くの人が声をあげないことで、医療業界は変わってきませんでした。 「この業界に蔓延る“おかしさ”を感じない環境を作りたくてNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)は生まれました。看護やリハビリという素晴らしい仕事をしている医療従事者が“やりがい搾取”される現状を変えたい。笑顔で自分らしい人生を送れる職場を作りたいという想いから代表がこの会社を2022年に起業しました」(本部 森下さん) 医療業界では年功序列という壁が高く立ちはだかっています。 それゆえに、たとえ成果をあげたとしても、それが給与やキャリアにつながらないことがほとんどです。 そこでNewGateでは「頑張った人が公平に評価される仕組み」を整備しています。 従業員の増加やエリアの拡大、世の中の変化に合わせて制度を見直し、「笑顔あふれる あなたらしい人生を」を体現できる職場環境を目指しています。 NewGateでは実際に、年齢や経験関係なく、前職の給与の1.5倍〜2倍になった看護師やセラピストがいます。 「え?本当に?? 「怪しくないか??」 「どれだけ働かせられるんだろう」 そう思われるかもしれません。 次の章で詳しく解説します。 前職の2倍の給与を生みだせる仕組みとは リハビリ職で病院勤務だった前職の手取りが20万円前後だったセラピストがいます。NewGateに入職し、月のお給料が40万円以上になったケースが実際にあります。しかも、決して珍しいケースではありません。 とはいえ「全員が2倍になる」わけではありません。どういう仕組みで、なぜそうなるのかを順番に説明します。 NewGateの給与は、大きく2つの要素で構成されています。 1. 基本給+人事評価制度による昇給 NewGateには、成果や行動を数字で評価する人事評価制度があります。評価が上がればベース給与が上がる、という仕組みです。「年功序列で自動的に上がる」でも「上司の印象次第」でもない。評価基準が細かく明文化されていて、何をすれば評価が上がるか(下がるか)が見える設計になっています。 2. インセンティブ(成果連動報酬) 訪問件数や成果に応じて、給与に上乗せされるインセンティブがあります。「行けば行くほど」「頑張れば頑張るほど」収入が増える仕組みです。 この2つが組み合わさることで、頑張った分だけ収入に反映される状態ができています。 「決まったお給料をもらえれば満足」の人には向いていない この給与の仕組みは、全員に向いているわけではないと採用担当の大久保さんは言います。 「一定のお給料をもらえたらいい、という人には向かない制度です。会社の理念があって、それに基づいて人事制度や給与が設計されています。つまり“頑張りたい人”、“自己実現したい人”を本気で応援したい会社なので、一定のお給料でほどほどに頑張ればオッケーのような人の場合は、この評価制度の価値に気づけなかったり、その仕組みを上手く乗りこなすことが難しいです。」(大久保さん) 「頑張った分 正しく評価されたい」という向上心がある人の働く場所をつくることがNewGateの原点。「医療従事者が報われる世界をつくる」という代表の強い想いが形になったのがこの人事評価制度です。 査定基準や給与テーブルもフルオープンです。 「看護師の仕事は1件の訪問が売り上げに直結します。でも多くの医療機関では、その成果が個人の給与に反映される設計になっていません。『組織に貢献している』ことと『個人の収入』がつながっていない。NewGateはそこをつなぐために、訪問件数と収入が連動する仕組みを作りました。」(森下さん) 「やる気のある人たちは『もっと件数を増やしたい』と言っていますが、件数を追うがゆえに、残業時間が多くなってしまったり、支援の質が下がったり、記録が疎かになってしまっては本末転倒です。当社は1日7時間労働なので、限られた時間のなかで生産性の高い仕事をすることを目指していて、残業を推奨していません。管理職サイドは人件費率を見ながら、移動時間を減らす努力をしたり、働きたい人にその環境が用意できるように努力をしています。」(人事課 小林さん) NewGateは、「仕組みで業界を変えようとしている会社」です。 当社の採用ページには、人事評価制度、給与テーブル、定性評価シート、定量評価シートが誰にでも公開されていますし、制度の説明動画もあります。 「正しく評価されたい」 「挑戦したい」 「叶えたい夢がある」 そんな人はぜひ、NewGateの事業説明会にお越しください。 公式LINEから随時募集しています。 お会いできること、楽しみにしています。
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訪問看護とは?病院との違いを分かりやすく解説
訪問看護とは?病院との違いを分かりやすく解説 住み慣れた自宅で療養を続けたいと思ったとき、心強い選択肢の一つが訪問看護です。病院で受ける医療とは場所や関わり方が異なり、暮らしの中で体調や生活を支えることを大切にします。この記事では、病院との違いや利用するメリットを、初めて検討するご家族にも分かりやすくお伝えします。 訪問看護を知ると安心が広がる 訪問看護は、看護師などがご自宅へ伺い、主治医の指示やケアプランに沿って療養生活を支えるサービスです。病院は検査や治療を集中的に行う場所ですが、在宅では日々の暮らしに合わせて体調管理や医療的ケア、生活面の相談を行います。 大切なのは、医療だけでなく「その人らしい生活」を一緒に考えることです。体温や血圧の確認、服薬状況の確認、床ずれ予防、ご家族への介護方法の助言など、必要な支援は一人ひとり異なります。 自宅で過ごせる喜びを支える 例えば、退院後に「家で過ごしたいけれど、体調が急に変わったら不安」と感じるご家族は少なくありません。そのようなとき、定期的に専門職が関わることで、変化に気づきやすくなり、主治医やケアマネジャーとの連携もしやすくなります。 ご本人の生活リズムを大切にしながら支援できる ご家族の不安や介護負担を相談しやすい 医療機関や地域の関係者と情報共有しやすい 病院から自宅へ戻ることは、治療の終わりではなく、暮らしを整える新しい一歩です。 ご家族の声から見える安心 実際の声として断定するものではありませんが、支援の場面では「家で過ごす表情が穏やかになった」「小さな変化を相談できて安心した」といったお話を伺うことがあります。ご家族にとっても、身近に相談できる存在がいることは大きな支えになります。 一方で、在宅療養には迷いや不安もあります。だからこそ、一度で答えを出そうとせず、状態や気持ちの変化に合わせて支援を見直していくことが大切です。 NewGateが大切にする想い NewGate訪問看護ステーションでは、医療的な視点だけでなく、ご本人とご家族がどのように暮らしたいかを丁寧に伺うことを大切にしています。「笑顔あふれる、自分らしい人生を。」という理念は、日々の関わりの中で小さな安心を積み重ねる姿勢そのものです。 できることを一緒に探し、必要な支援を地域とつなぐこと。それが、私たちの考える在宅支援です。これからも、ご本人らしい時間をご自宅で重ねていけるよう、温かく信頼できる関わりを大切にしていきます。 訪問看護について知ることは、在宅療養の選択肢を広げるきっかけになります。病院との違いを理解しながら、ご本人とご家族に合った過ごし方を考えていくことが、笑顔あふれる、自分らしい人生を。支える一歩になると考えています。
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ママでも「笑顔あふれる 自分らしい人生を」を実現
正社員で土日祝休み オンコールなし 夜勤なしの働き方 子どもが生まれて、子育てが忙しくて、現場から遠のいている 時短だから給料が下がった 子育てでキャリアが止まってしまった 子育て優先でパートタイム勤務しかない 夜勤が無理なので、正社員では雇ってもらえない 育休後、さまざまな理由で働き方、お給料に満足がいかない看護師さんたちをたくさん見てきました。 NewGateで働くスタッフの中にも、同じ壁にぶつかってここに来た人がいます。その壁にNewGateが出した答えとは? 本部長の森下さんにお話をお聞きしました。 「フルタイムか、パートか」の二択しかない現実を変える 育休明けの訪問看護師が直面する壁があります。 「一般的な企業では、育休明けの時短勤務というという選択肢がありますよね。でも訪問看護業界では、フルタイムが前提の企業が多い。フルタイムかパートとして働くかの二択しか選択肢がない訪問看護事業所も多いとよく耳にします。キャリアがあって、思いがあっても、この勤務形態を全うできないのであれば、あなたはパートです、という世界なんです。」 NewGateはこの選択肢の狭さに、別の答えを出そうとしています。 夜勤なし・オンコールなし・土日祝休み。 それでも正社員として頑張れる環境を NewGateの『日勤常勤』の勤務体系は、こうなっています。 勤務時間:9:00〜17:00(7時間勤務) 夜間のオンコール:なし 夜間の緊急出動:なし 土曜・日曜・祝日:休み 17時退勤なら、18時のお迎えに間に合います。「延長保育にしなくていい」「ごはんを一緒に食べられる」「お風呂に入れてから寝かしつけができる」。当たり前のようで、なかなか実現できない日常が、退勤時間が1時間違うだけ変わります。 でも、「夜勤なし・オンコールなし」は他のスタッフの負担が大きいのでは?また、「夜勤なし・オンコールなし」の代わりに、給与や待遇が下がるのでは? そんな疑問を持った方もいるのでは? 「『日勤常勤だから評価は別枠』「『日勤常勤だからマネージャーは無理』——そういう見えない天井はNewGateにはありません。 日勤常勤でも、同じ人事評価制度のもとで、キャリアアップも昇給も目指せます。逆に、夜勤やオンコールで頑張っている看護師やセラピストは、評価され、給与や人事評価に反映されます。不公平感や“やりがい搾取”を限りなくゼロにしたいという社長の想いから生まれた人事・キャリア制度が当社の強みです」(森下さん) 育休明けだからこそ、NewGateへ 「育休明けなのですが、大丈夫ですか?」 採用担当への問い合わせで、よく届く質問のひとつです。森下さんの答えはシンプルです。 「全く問題ありません。転職してどんなふうに働きたいのか、どういうキャリアを築きたいのか、あなたのビジョンを聞かせてください。」 ブランクも、育休の期間も、関係ありません。見ているのは「これからどうしたいか」だけです。 そして育休明けに転職を考える方の多くは、「このままでいいのか」という問いを真剣に抱えています。子どもが生まれたことで、仕事への向き合い方が変わった方も多い。当社が大切にしている「自分の人生をどう生きるか」という問いと、重なる部分があるかもしれません。 ブランクや未経験でも大丈夫な理由 「育休前は施設や病院にいて、訪問看護は未経験」という方も多いと思います。 NewGateでは入職時に、できること・できないことをチェックリストで整理します。「育休前にやっていたけど、最近は触れていないから△にしておきたい」など、現状を把握します。そのチェックリストをもとに、同行訪問でフォローする体制を組みます。 「看護師やセラピストが一番恐れているのが、『あなた10年目だからこれもできるよね』という一言。そのプレッシャーで、できませんって言えない雰囲気が一番つらいストレスになる。その文化をなくすための仕組みをつくりました。現場からも好評です」 (森下さん) 「久しぶりすぎて、自信がない」という状態でのスタートをNewGateでは想定し、フォローアップ体制も万全にしています。 正直に言うと、ラクな仕事ではありません ただ、良いことばかりではありません。 大変な部分についても、正直にお伝えします。 NewGateは「上昇志向の強い集団」です。7時間勤務・夜勤なしというのは、「その時間に集中して高い成果を出す」という設計でもあります。「ゆっくり、マイペースで」という働き方を望んでいる方は、評価されにくい制度です。 NewGateの良いところも、足りないところも、ありのまま見せるのが、面接の前に事業所説明会です。 当社が目指していること・求めること・まだ足りていないことを全部話します。「それでも来たい」と思った方に、面接に来てほしいと思っています。 最後に、森下さんのこの言葉を紹介します。 「気持ちもあって体力もあるのに、会社の都合でパートタイムになってしまう。もっとやりたいのに、選択肢がない。そんな人の希望を叶えるのがNewGateの『日勤常勤』なんです。『子どもとの時間』も『看護師としてのキャリア』『自分らしさ』も、どれかをあきらめなくていい——NewGateはそういう場所を目指しています。まずは話を聞きに来てください。」 ▼ 事業所説明会(オンライン可)への参加はこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。
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応募から内定まで、NewGate訪問看護ステーションの選考フローを全公開!
転職活動で不安になるのが、「この会社の選考、どんな感じなんだろう」という“見えにくさ”です。 そのため"に"出来る限りの情報提供をしたいと思っています。 何回面接があるのか、誰と話すのか、どのくらいで結果が出るのか—— 多くの場合、ホームページを見てもよくわかりませんよね。だから応募するのをためらったり、面接当日まで不安を抱え、心がすり減ったりする。 そんな余計な心配や不安は無用です。NewGateは選考フローを全公開します! NewGateの選考フロー、全体像 STEP 1 LINEで見学(事業所説明会)を申込む ↓ STEP 2 事業所説明会に参加する(オンライン可・必須) ↓ STEP 3 参加後、面接を希望する場合は連絡する ↓ STEP 4 一次面接 人事課 採用担当+エリアマネージャー1名+本部スタッフ1名 計3名で面接をします。 一次面接後、1週間を目処にメールで合否をご連絡します。 ↓ STEP5 最終面接 弊社の社長とマンツーマンの面接になります。 ↓ STEP 6 結果連絡・内定 最終面接実施日から1週間以内に求職者へメールでお知らせします) 大きく6つのステップです。「いきなり面接」ではなく、必ず事業所説明会を経てから面接に進む——これがNewGateの選考の特徴です。順番に説明します。 STEP 1 LINEで申し込む まず、LINE公式アカウントから事業説明会にお申込みください。 履歴書や職務経歴書の提出は、この時点では不要です。(要確認)「転職するかどうか、まだ迷っている」「話だけ聞いてみたい」という段階でも申し込めます。 STEP 2 事業所説明会に参加する(これが鍵) 当社の選考で最も特徴的なのが、このステップです。 面接の前に必ず、事業所説明会への参加をお願いしています。 オンラインでも、対面でも参加できます。 採用担当者が説明会で話すこと: 社長がなぜ会社を立ち上げたか、その経緯と想い 当社が目指していること、スタッフに求めること 給与の仕組み・人事評価制度の構造 現時点での課題・まだ足りていないこと 質疑応答(なんでも聞いてOK) いいことだけでなく、課題や不足している部分も説明会でそのまま話します。 「会社についてご紹介する際、いいことだけではなく、まだ足りていないことや弱みの部分も隠さずお話しします。話を聞いて気に入っていただけたら、また連絡ください、という形で事業所説明会は終了します。」 (本部 森下さん) 説明会は一方的なプレゼンではありません。疑問があればその場でなんでも聞けます。 説明会の参加人数は、1名の応募者に対して看護師、理学療法士の資格を持った人事担当者2名で対応しております。それぞれの専門分野に応じて対応できるような体制をとってあります。 説明会を大切にしている理由を森下さんは、「意図としてはミスマッチを防ぐためです。応募者の方には、当社への解像度というところを上げるという努力をしていただき、こちら側は、そのためのできる限りの情報提供をしたいと思っています」と話します。 また、小林さんは「以前は、『面接へ来てほしい』という気持ちが先行するあまり、良いことばかり伝えていた時期がありました。その結果、入職後に『思っていたのと違った』と感じて辞めてしまうスタッフが多数出てしまいました。その反省から、今の説明会の形があります」と事業説明会の重要性を教えてくれました。 「表も裏も見せる。こういうところは僕たちの強みです。ここはまだ足りていないので、こういう取組みをしていますと事前に説明するようになってからは離職率が下がっています」 (森下さん) STEP 3 面接を希望する場合のみ連絡する 説明会の最後に「もし気に入っていただけたら、また連絡ください」と、応募者の方に委ねます。その場でお返事をいただくのではなく、一度持ち帰って考えていただく時間を大切にしています。 説明会を聞いた上で「やっぱり違うな」と感じたなら、特にご連絡をいただかなくても大丈夫です。「面接に進みたい」と思ったら、ご連絡ください。 「説明会に参加された方の7割は面接に進まれます」 (人事課 大久保さん) 説明会でNewGateのことを深く知った上で来てくれるので、面接でのすり合わせがスムーズになります。 STEP 4 面接 一次面接は、人事課の採用担当1名、エリアマネージャー1名、本部スタッフ1名の3名が行います。 面接で聞かれることも公開します!誰が面接官でも必ず聞かれる定型の6問があります。それは 当社の理念は何ですか? 事業説明動画を見た感想を教えてください 人事評価制度の説明動画の感想を教えてください 志望動機を教えてください 転職・退職の理由を教えてください 自由質問(面接官それぞれから) です。 スキルや資格よりも、「NewGateの理念にどれだけ共感しているか」「自分の言葉で志望動機を語れるか」「なぜNewGateなのか」「これからどうなりたいかのビジョンがあるか」を知りたいです。 「スキルよりも理念への共感度の方が大事。経歴とかではなくて、思いの強さとか、社長の思いに対する解像度の高さとかを見た上で、じゃあこれまでのキャリアはどうかな、という順番です。」 (森下さん) 「緊張していても大丈夫です。面接が慣れている人の方が心配です。どの会社にも通じる完成された言葉は何も刺さりません。」 (小林さん) 転職回数・ブランクについては、転職回数そのものより理由を見ています。「直近2年間で2回以上」の場合は詳しく聞きますが、ポジティブな理由であれば問題ありません。育休明けやブランクも、重視していません。 書類(履歴書・職務経歴書)は面接前に提出いただきます。履歴書で確認するのは、主に以下の3点です。 転職回数と在籍期間の傾向 これまでのキャリアの流れ 職歴の華やかさや資格の数は、選考にほとんど影響しません。 STEP 5 社長面接(最終面接) 公式LINEまたはホームページから応募された方は、一次面接通過後に弊社代表の宮崎と最終面接をします。代表との一対一の面談です。 STEP 6 結果連絡・内定 面接実施日から1週間以内に、ご登録のメールアドレスへ合否をお知らせします。 選考期間の目安: 応募から内定までの期間は進み方によって変わりますが、説明会と面接がスムーズに進めばおおよそ2〜3週間程度です。 内定後のフォロー: 雇用契約後に、一人一人の入職者様専用に入職案内グループチャットを作成します。そちらで随時アナウンスをし、書類関係や社用車の手配のやりとりをおこないます。 また、人事課から15日前、5日前、前日に適宜入職前アナウンスを行っています。 配属・入社日について: 希望エリアと入職時期はヒアリングをして決定します。 配属先は必ずご希望通りの配属になりますが、入職希望時期は面接でヒアリングし、雇用契約時に実現可能な範囲で話し合いの上、合意をもとに決定します。 よくある質問 Q. オンライン面接は可能ですか? オンライン面接可能です。 Q. 選考中に「やっぱりやめたい」となった場合は? いつでも辞退できます。説明会のあとに「やっぱり違うな」と感じた場合も、連絡不要でそのままにしていただいて大丈夫です。 Q. まだ転職するか決めていないのですが、説明会だけ参加できますか? もちろんです。説明会は「NewGateのことを知ってもらう場」なので、転職の意志が固まっていなくても参加できます。「話を聞いた上で判断したい」という方を歓迎しています。 Q. 友人・知人の紹介での応募も可能ですか? 可能です。紹介の場合も、まず説明会への参加からお願いしています。 最後に 選考の全容を公開したのは、「抱く必要のない不安」をなくしたかったからです。 説明会から面接まで、一貫して「ミスマッチを防ぐ」ことを大切にしています。気になった方は、まずは説明会に来てみてください。話を聞いた上で、ご自身でご判断いただければ幸いです。 ▼ 事業所説明会の申し込みはこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。オンライン参加も可能です。
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「私は大丈夫?」
NewGate訪問看護ステーションへの転職、よくある12の不安に答えます! 転職を考えるとき、頭の中にいろんな「不安」が浮かびます。 「訪問看護、未経験だけど大丈夫かな」 「転職回数が多いと不利かな」 「子育てでブランクがあるけど、大丈夫かな」 「SNSで見るとキラキラしているけど、実際はどうなんだろう」——。 NewGateの採用担当3人(森下さん・大久保さん・小林さん)に、応募者の抱える“よくある不安”を聞いてみました。少しでも不安が解消できれば幸いです。 私たちが一緒に働く仲間に求めることは、ものすごくシンプルです。 不安要素その1:経歴・スキルのこと 医療従事者であれば誰もが気にするこれまでの経歴、経験、そしてスキル。 しかし、NewGateではそういった履歴書に書ける情報を、あまり重要視していません。その理由と、私たちが本当に知りたいことをお伝えします。 Q. 訪問看護/小児が未経験でも大丈夫ですか? 「もちろんです。入職してくるスタッフの8割程度が未経験からのスタートです。入ってからが勝負なので、それまでの経験やキャリアはあまり重視していません」 (人事課 大久保さん) 「私もですが、多くのスタッフが小児・訪問看護未経験でNewGateに入職しています。そんな先輩ばかりなので、未経験の気持ちに寄り添ってくれるのもいいところです。なにより入職後は「できること・できないこと」をチェックリストで整理した上で、同行訪問でフォローしていく仕組みがあるので、「いきなり一人で」という状況にはなりません。安心してください。」(人事課 小林さん) 「支援するエリアが広いので、運転免許は必須です。」(本部 森下さん) Q. 看護師としてのスキルや資格は重視されますか? 「正直に言うと、スキルはそこまで見ていません。まああればよき、ぐらいですね。」 (大久保さん) 「それよりもNewGateの理念に共感できるか、自分がここでどうなりたいのか、を見ています。たとえ経験が豊富でも『一定のサラリーをもらえたらそれでいい』というスタンスの方は、NewGateが強みとするキャリア制度や給与の仕組みに合わないことが多いです。」(本部 森下さん) Q. 病院や施設から転職します。訪問看護の経験がなくて不安です 「看護師さんの多くが、今まで培ってきたことが次の職場で通用するかどうかをとても気にしていますよね。でも僕たちは「これまで」ではなく、「これから」を大切にしています。学び続けること。直面した課題に対してインプットする速度と瞬発力を大事にしています。」 (森下さん) 「中には美容クリニックの経験だけの方もいらっしゃいます。前職の経験よりも、その方の今のやる気と、未来へのビジョン、そして『なぜNewGateで働きたいのか』を一番大切にしています。入職時に必ず、できること・できないことをチェックリストで整理しますので、安心してください。」(小林さん) 「医療従事者が恐れる『○年目なんだからこれは分かって/出来て 当然』という業界の悪しき習慣をなくしたいと思っています。現場の声を吸い上げ、フォロー体制も常に改善しています。」(大久保さん) Q. 転職回数が多いのですが、不利になりますか? 「直近2年間で転職2回以上ある方については、理由を聞くようにしています。旦那さんの転勤だったらそれは仕方がないことです。でも、転職理由が他責だとか、環境のせいだとかという場合は、どこに行ってもそういうふうにする人かも、と確率論的に判断します」 (森下さん) つまり、短期離職を何度も繰り返しているのか、キャリアが長いゆえに転職経験が積み上がっているのか——その文脈で判断します。「転職回数が多いから自動的にアウト」ということは全くありません。 Q. 育休明けや療養後のブランクがあります 「ブランクがあっても大丈夫です。採用にマイナスに働くことはありません。それよりも理念・ビジョンへの理解や共感を大事にしています」 (小林さん) 「これからどうなりたいか」のビジョンが見えれば、ブランクがあっても問題なく選考を進めています。育休明けの方からも「育休明けなんですが大丈夫ですか?」とよく聞かれますが、答えはいつも「問題ありません」です。 不安要素その2:働き方・条件のこと 気になるのは働き方や条件、そしてワークライフバランスですよね。休みは取れるのか。残業はどれくらいなのか、など。こちらも正直にお話しします。 Q. 残業は実際どのくらいありますか? 「中央値で月6時間程度です。平均値ではなく中央値です。なぜ平均値ではないかというと、インセンティブ目的で残業している方が平均を引き上げるからなんです。中央値の方が参考になる数字と思います。」(森下さん) 「サービス残業は会社として禁止としていますが、支援後の記録などある程度の残業はやむを得ないかなと思います。特に多い人に対して調整を行うなどの対応をしている。」 (大久保さん) 「残業ゼロ」とは言いません。ただ、多い人はその理由を一緒に見て、調整する仕組みがあります。 Q. 子育て中でも働けますか?夜勤やオンコールはありますか? 「ママ向けの日勤常勤雇用は、夜勤なし、夜間オンコールなし、土日祝休みです。これが当社の強みの一つです」(小林さん) 「当社は、1日7時間労働で、9時から勤務だと17時までです。一般的な企業の場合18時までになるので保育園のお迎えに間に合わなくなり、正社員ではなくパートになってしまうケースが多いんです。当社の勤務形態は、その人のライフステージに合わせて、正社員が可能になるので、非常に喜ばれています。」 (森下さん) 「日勤常勤雇用」であっても人事評価制度は他の従業員と同じです。どの雇用形態で働いていても、キャリアアップや昇給の機会は変わりません。「正社員で続けたいけど、病院勤務では無理だった」という方にとっての選択肢になれればと思っています。 Q. 給与はどれくらい上がっていきますか? あなた次第です。成果を数字で見える形にしているので、頑張った分が公平に評価され、給与に直結します。 「リハビリの病院の場合、手取り20万前後が一般的です。当社の場合、2倍以上もらっている人もいます。」 (森下さん) インセンティブと人事評価制度の掛け合わせで、前職から収入が大きく変わったスタッフは実際に多くいます。これは「医療従事者が報われる世界」を目指しNewGateを起業した社長の想いから生まれた独自の制度です。 不安要素その3:選考・面接のこと これは別記事で詳しくまとめていますが、簡単に要約すると、以下の5つを必ずおさえてください。 Q. 面接に向けて準備するべきことは? 面接前に必ず事業所説明会(オンライン可)に参加する 当社のビジョン、理念を自分の言葉で語れるか 事業説明動画・人事評価制度動画を見た感想 志望動機と、なぜNewGateなのか あなたのビジョン スキルのアピールを準備してくるより、「自分はこうなりたい」「NewGateのここに共感した」を自分の言葉で話せる状態で来てほしいと思っています。 面接の内容に特化した詳しい記事はこちら:NewGate訪問看護ステーションの採用面接、全容を公開します。 Q. 面接、緊張しても大丈夫ですか? 大丈夫です。むしろ、緊張していない方(面接慣れしている方)が少し気になるそうです。 「どの会社にも通じる完成された文言を喋られても、何も刺さらないです。私たちも何百人と面接してきたので、見破りますよ(笑)。」 (森下さん) 緊張してうまく話せなくても、「あなたが何を思っているか」を知りたいと思っています。面接官の方から緊張をほぐすこともあるので、身構えすぎなくて大丈夫です。 不安要素その4:入社後のミスマッチ 希望を胸に入職し短期間で退職した方も残念ながらいます。 この経験をしたからこそ、採用ミスマッチを限りなくゼロにするためにも、NewGateのありのままを知ってください。 Q. SNSで見るとキラキラしてそうですが、実際はどうですか? 「SNSの情報は全体の一部です。SNSでは分からないこととして、スタッフの共通点をあげるとしたら、みんなやたら上昇志向が強いこと。一緒に働いてはじめて気づくギャップかもしれませんね」 (森下さん) また、「7時間勤務」に対しても誤解されることもあるとか。 「7時間勤務というのは「その時間に集中して高い生産性を出す」ことを目的にしています。時給が高い分、求められる生産性も高くなります。また、『頑張った分だけ公平に評価される仕組み』というのは「ラクして稼げる」ことではありません。」(大久保さん) Q. 入社してすぐに辞める人はどんな人ですか? 「過去には、本人がイメージしていたワークライフバランスとのギャップにストレスを感じて、研修期間中にほぼ退職を決意された方がいましたね」 (大久保さん) 「『もっとキラキラ働けると思っていた』というケースが多いですかね。これを防ぐために、面接前に説明会で実態を全部お話しして、『それでも来たい』という方だけに面接に来てもらっています。説明会から面接に進む方の割合は約7割。その方たちとのミスマッチはかなり減っています。」(森下さん) まずは説明会にお申込みください。良いことも悪いことも、全部話します。 採用担当が、あなたの話を真剣に聞かせていただきます。 ▼ 事業所説明会の申し込みはこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。
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NewGate訪問看護ステーションの採用面接、全容を公開します。
採用担当3人が本音で語る「私たちが知りたいこと」 「面接で何を聞かれるんだろう」 「自分の経験で大丈夫か」 「どんな人が面接官なんだろう」 「自分に合う職場がみつかるか」 −−転職活動中は悩みが尽きません。緊張と不安、未来への希望、色々な感情が次々と押し寄せます。そのような中、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に興味を持っていただいたことに、とても嬉しく思います。ありがとうございます。 当社は、2023年4月に大阪府堺市で開業し、小児に特化した訪問看護事業を大阪、兵庫、福岡、佐賀、神奈川で展開しています。この3年で拠点は全国13ヶ所に拡大し、約100名の仲間が地域医療に貢献していまます。 そして、今も新しい仲間を募集しています。 今回は、NewGateに興味を持ってくださった方の転職活動の不安を少しでも拭えればと思い、当社の採用担当である、本部長の森下さん、人事課の小林さんと大久保さんにインタビューを敢行しました! 面接で彼らが実際に聞いていること、見ていること、そして応募してくださる方に「これだけは知っておいてほしい」ことを、全部正直に話してもらいました。 面接よりも大切にしているのは「事業所説明会」 NewGateに応募したいと思ったら、最初のステップは公式LINEから「事業所説明会」の申込みです。 NewGateでは面接の前に、必ず事業所説明会への参加をお願いしています。実は、この事業説明会が面接以上に大切にしています。 「当社について説明する上で気をつけていることは、強みだけではなく、当社の足りていない部分や弱みについても説明することです。全部お話しした上で、今日の話を聞いて気に入ってくださったら、面接に進んでください、という形でいったんお返しします。」 (本部 森下さん) 社長が会社を立ち上げた理由、スタッフに求めること、人事制度、給与の仕組み、研修体制、まだ足りていないことなど、全てをお話します。 この説明会から面接に進む方は約7割。「ちゃんと聞いてくれた人ほど、採用の確度が高くなる傾向にある」と森下さんは言います。 ミスマッチを防ぐための仕組みなので、説明会をしっかり理解することが、面接への一番の準備になります。遠方の方はオンラインでの参加が可能ですので、ご安心ください。 面接で必ず聞かれる6つの質問 NewGateの面接では、採用担当が共通のフォーマットで質問しています。同じ質問をすることで、個人的な感情や想いを必要以上に抱かないためです。「人が好き」な人事部のメンバーだからこそ、公平な採用ができるようにしています。 それでは、実際に聞く6つの質問や、その質問を聞く理由についても全て公開します。 Q1. 「NewGate訪問看護ステーションの理念は何ですか?」 最初の質問です。事業所説明会や動画でお伝えしているので、「聞いたことがある」という方も多いと思います。でも、ここで見ているのは暗記力ではなく、自分の言葉で語れるかどうか。 「理念の解像度が高ければ高いほど、この人と一緒に働きたいと思うんです。あくまで個人的な経験則ですが」 ——森下さん Q2. 「事業説明動画を見た感想を教えてください」 NewGateへの応募前に、事業説明動画を見ていただいています。その感想を聞く質問です。 「感想の内容というよりは『ちゃんと見てきたか』『どこに共感したか』を見ています。情報は平等にオープンになっていますが、受け取る側の感受性や実体験、抱えているジレンマによって、感度はバラバラです。そこを知りたいと思っています。」 (人事課 大久保さん) 「全部完璧に理解しなきゃ」と思わなくて大丈夫。あなたがどこに心が動いたかを教えてください。 Q3. 「人事評価制度の説明動画の感想を教えてください」 NewGateでは、給与や評価の仕組みを動画で事前に公開しています。この説明動画を見た感想をお聞きします。 「“良いこと”を言う必要はありません。正直に感じたことを話してほしいです。例えば『お金をモチベーションにがんばりたい』など、こういう感想も歓迎します。自分の実力で上がっていきたい、結果で評価されたいという方こそ、理念への共感が高いと思います」 (人事課 小林さん) Q4. 「志望動機を教えてください」 「なぜNewGateなのか」を語っていただきます。特別なエピソードがなくても大丈夫です。大切なのは、私たちの会社をちゃんと調べてきたか、そして自分のビジョンと合っているかです。 「会社についてよく調べて、自分の考えや想いを語ってくれる方は、少ない時間でもお互いの理解が深まります。」 『小林さん) Q5. 「転職・退職の理由を教えてください」 転職回数や職歴を気にしているわけではありませんが、なぜ転職するのか(過去の転職も含め)その中身を知りたいです。 「他責だとか、環境のせいにしている人は、どこに行っても同じようになるだろうという判断になってしまいます。」 (森下さん) 「旦那さんの転勤で仕方なく」「育休明けに職場環境が変わって」など、やむを得ない理由はまったく問題ありません。大事なのは、ポジティブな理由で前を向いているか、あなたが“これから”どうなりたいかです。 Q6. 自由質問タイム 最後に、採用担当それぞれが気になることを聞きます。たとえば—— 「この会社でどうなっていきたいか、何かイメージはありますか?」(森下さん) 「前職でうまくいかなかったとき、どんなアクションを起こしましたか?」(小林さん) 「NewGateに入って成し遂げたいことはありますか?」(大久保さん) 共通しているのは、「あなたはどんな人生を歩みたいのか」を知りたいということ。 当社は、社員の自己実現をとことん応援したい会社です。ですから、あなたの夢や目標をぜひ面接の時に語ってください。 スキルは関係ない。 ここまで読んで気づいた方もいると思います。NewGateの面接では、看護師・セラピストとしてのスキルや資格、職歴をほとんど問いません。 「これまで、どれだけ経験や知識が豊富だったとしても、当社の理念を理解していなかったり、一定のサラリーがもらえたらいいというスタンスの人は、うちが強みとしている人事評価制度や給与の設計と合わない場合が多いんです。そのミスマッチを事業所説明会や面接時にできるだけなくすことが、応募してくれた方と会社の両方のためだと思っています。」 (森下さん) 採用担当の3人に共通しているのは「人が好き」なこと。最後に、採用担当3人からのメッセージです。 大久保さん 「条件や給与で新しい環境を探すよりも、まず自分の人生をどうしたいかに向き合ってほしい。そこが明確な人と話すと、面接もすごく盛り上がります!」 小林さん 「今いる環境から飛び出すのは勇気がいりますよね。でも一旦、説明会で話を聞いてみてほしい。まずは、その一歩を踏み出してもらえたら。」 森下さん 「多くの看護師、セラピストが働く病院には、頑張っても数字で評価される仕組みが残念ながらありません。でもここにはあります。そこに共感する方がいるなら、迷わず来てほしいです」 面接は選考の場でもありますが、お互いが「一緒にやっていけるか」を確かめる場でもあります。あなたの言葉で、正直に話しに来てください。 NewGate訪問看護ステーションは、そういう人を待っています。 ▼ まずは事業所説明会へ LINE@から「見学申し込み」とメッセージを送るだけ。オンライン参加も可能です。
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お子さん4人のお母さんが訪問看護を利用して、いま伝えたいこと
4人のお子さんを育てているIさんは、ご長男の医療的ケアでNewGateをご利用いただいています。 病院で小児訪問看護の存在を知ったというIさんに、最初の不安や、利用してみての感想をお聞きしました。 看護師への思い込みと実際のギャップ −利用前はどんなことに不安がありましたか? 家に来て看護してもらうので、看護師さんがどんな人なのか。私や息子と相性が合うのかは不安がありました。 個人的な思いですが、看護師さんというとピリッとしたイメージを持っていました。私自身 医療的ケアに慣れていないので、やり方など厳しく指摘されたらどうしようとか、いろいろ勝手に心配していました。 −実際はどうでしたか? 全く取り越し苦労でした(笑)。息子にあったやり方を、一方的ではなく、一緒に考えてくれます。常に寄り添ってくれるので、なんでも相談しやすいです。 リハビリに関しても、息子の機嫌や成長速度に合わせてやっていただいています。息子も最初は人見知りで泣いていましたが、いまでは機嫌のいい時はニコニコして取り組んでくれています。 訪問看護は、医療的ケアだけではなく、生活面でも強い味方 −訪問看護がどのように役に立てていますか? 経鼻栄養(以下、NGチューブ)の交換では、本当にお世話になりました。 息子の場合、NGチューブが入りにくいだけではなく、抜けやすいんです。さらに、入っていても正確な場所に入っていないことが多くて困っていました。そんなとき訪看さんに相談できるのが、なにより心強いです。訪問中はもちろんですが、訪問時間以外で、親だけでは判断しにくい状況が多々ある中で、LINEで連絡するとすぐ返信していただけるので、本当に心強いです。 また、子どもが4人いるため、訪問時に息子をお風呂入れていただいたり、ミルクしていただいたりしてもらえるので、他3人のことなどできるので、生活面でもとても助かっております。 −リハビリはどうですか? 息子は運動面の成長が遅い方で、私には、本当に成長しているのか正直わかりません。そんな時にセラピストさんが来て、「前はできなかったのに、これが出来るようになったね!」などと細かな変化を教えていただけるととても安心します。 家での体の動かし方なども教えて頂けるので、助かっています。 病院にはない、訪問看護の良さ −訪問看護を利用して「よかった」と思える瞬間は? 病院の診察では、短時間のため聞きたいことを十分に聞けなかったり、焦ってしまって聞くのを忘れてしまったりすることが多いです。次の診察まで1ヶ月くらい時間が空いてしまうので、不安もありました。 今は、訪看さんがほぼ毎日きてくれるので、昨日の様子などで気になったことをすぐ相談できたり、ふと思い出したことをゆとりをもって相談できるので、とても安心できます。 そして誕生日の時にはお祝いをしてくれたり、一緒に息子の成長を喜んで見守ってもらえるのは他の施設にはない、訪問看護の素敵なところかなと思います。 −これから訪問看護を利用したいと考えている方へメッセージをお願いします。 親だけでは判断できないことが多々ありますし、親だけでは気がつけず、焦ったり、不安になったりすることもあると思います。 そんなときに相談できる場所があること、相談できる人がすぐ近くにいてくれることが、何より安心できます。それが、こどもたちや家族の幸せにつながっていると思います。
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「セラピストの天井を壊したい」
“業界の当たり前”から飛び出し “4%“の求められる理学療法士に 理学療法士であり、南大阪エリアで主任を務める田中克匡さんは、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に入職する前は、同じ病院に7年間 勤めていました。 仕事にやりがいを感じていた田中さんが、なぜ転職をする必要があったのか。セラピストならではの悩みと葛藤を、本音で話してくれました。 NewGateに入職して2年。挑戦と試練、今後の目標についてもご紹介します。 セラピストのみなさん、ぜひ、ご覧ください。 未来の光を感じていただけるはずです。 南大阪エリア 主任/理学療法士 田中克匡(たなか・かつまさ) 7年目で見えた“天井” 7年間勤めた病院では、理学療法士として急性期から回復期まで経験し、やりがいは十分にあったと話す田中さん。転職のきっかけはなんだったのでしょうか。 「子どもが生まれたことですね。もっと収入を上げないと、と思いました。でも、自分のキャリアや年収が先輩や上司の姿から明確に想像ができました。」 5年経てばリーダー。その後は年次順。挑戦は“順番待ち”の現実に違和感を超えて危機感をもった田中さん。そんな時に流れてきたのがNewGateの社長のリール動画でした。 「なんか面白い人いるな〜って思いました(笑)。そしたら、セラピストを募集していることがわかって、自宅とも近かったのも魅力でした。一番の動機はまだ2期目で創業期だったことです。経営幹部と近い距離感で仕事ができることにワクワクしました。」 学べることが多そうなベンチャーフェーズと、年次関係なく役職に挑戦できる実力主義の体制が決め手となり、転職活動に乗り出しました。 未経験の小児領域へ 2024年4月入職し、翌月には正社員に。 当初はセラピストのみで構成されたリハビリ部に所属し、大阪・西宮・北大阪すべてのエリアを担当していました。そもそも、小児の経験はあったのでしょうか。 「小児は完全未経験でした。でも、同行指導もありますし、なんとかなるかなと思っていました。実際なんとかなりました(笑)。」 とはいえ、小児は、成人とまったく違う世界ですし、親御さんのケアなど、ハードルが高そうですが・・・。 「自分自身も幼い子どもを育てていたことは、親御さんの安心感につながったかもしれませんね。それプラス、脳外科で培った基礎知識が小児の現場でもかなり役に立ちました。ゼロからではなく、“土台の上に積み上げる”感覚でした。」 2025年の1月にはリハビリ部のリーダーに昇格。7月には主任と、とんとん拍子でキャリアを積み上げている中、2025年10月にリハビリ部が解体することになったのです。 組織統合で気付いた看護師への感謝 解体したリハビリ部は、各エリアへ統合され、田中さんは南大阪エリアの主任を任されることになりました。現在のお仕事内容は? 「今は、現場の訪問業務を行いながら、新規契約の締結やシフトの作成、営業周り、関係機関との連携、スタッフとの面談を行なっています。」 通常の主任業務は現場での訪問支援業務をしないのですが、セラピストの場合はそうもいきません。リハビリ部の主任の時と比べると、業務量がかなり増えたそうですが、変化したのは業務量だけではありませんでした。 「統合して実感したのは、こんなにも看護師に助けられていたんだ、ということ。現場業務も看護師さんがいて利用者さんが安定しているからこそ、リハビリができます。今、主任として、スタッフ同士のやり取りをチャットで見ていると、看護師さんたちがいかに裏で細やかなサポートをしてくれているかに気付いたんです。リハビリ部の時も理解しているつもりでしたが、全然わかっていませんでした。」 これまではなんとなく分かれていた看護とリハビリが横のつながりができたことは結果として組織の強化につながったと田中さんは話します。 とはいえ、職種を超えたマネジメントは決して簡単ではありません。 「絶対に、背伸びはしないようにしています。わからないことは素直に聞いて教えてもらっています。ただ、リハビリの視点で組織に還元できることは全力でしています」 セラピストの“劣等感”を超えられたのはNewGateのおかげ セラピストの立場で転職前と今と、何か変化はありますか? 「あります。転職前は収入面や立場で“看護師の方が上”と劣等感を感じていました。というのも他の医療機関では、看護師と比べるとセラピストの方が給与は低めですし、役職ポストも少ないんです。まぁ、夜勤がないので仕方がない部分もあります。でも、NewGateでは違います。職種での収入差がなく、看護師とセラピストが同水準の給与体系です。これだけでもすごいのに、明確な評価制度と見える化された昇給基準もあります。頑張った分だけ、公平に評価されるのは、本当にありがたいです。上がるのも、下げるのも、すべて自分次第なんです」 “自分で決められること”が、やりがいやモチベーションにつながっていると田中さんは話します。 小児領域は、セラピストにとって最大のチャンス 田中さんが今、強く伝えたいことは? 「小児を見られるセラピストは、業界で4%ほどしかいないと言われています。小児領域の需要は高く、むしろ供給が足りていません。NewGateのセラピストがやっていることの希少性の高さを多くのセラピストに伝えたいです。」 成人領域は飽和状態で、特に少子高齢化社会の日本では、いつかセラピストが余ってしまいます。しかし、小児の需要は年々増加傾向にあります。 「現場に出ていても、小児領域は本当に必要とされていると感じています。お子さんが“発達を獲得していく”プロセスを支え、ご家族と一緒に応援できるのは、本当にやりがいを感じています」 これは成人リハとは違う、小児ならではの醍醐味だと、笑顔で話してくれました。最後に、田中さんのこれからの目標は? 「入職当初はエリアマネージャー志向でしたが、今は、主任業務を全うしたいです。南大阪という成長エリアを安定させるのが目標です。」 その先に見据えるのが、セラピストの“モデルケース”と言います。 「セラピストにとって、こういうキャリアもあると示したいです。 収入の頭打ちを感じている人、キャリアの選択肢に将来が不安な人、病院以外の道を探している人、こんな人はぜひNewGateの門をたたいて欲しいです。自分が進みたい道は、自分で選択できます。チャンスも与えられます。もちろん、小児未経験でも全く問題ありません。必要なのは、やる気だけです。」 セラピストの天井を、自分で壊した田中さんだからこその力強いメッセージ、ありがとうございました! セラピスト、絶賛募集中です!
