NewGate訪問看護ステーションの採用面接、全容を公開します。
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採用担当3人が本音で語る「私たちが知りたいこと」
「面接で何を聞かれるんだろう」
「自分の経験で大丈夫か」
「どんな人が面接官なんだろう」
「自分に合う職場がみつかるか」
−−転職活動中は悩みが尽きません。緊張と不安、未来への希望、色々な感情が次々と押し寄せます。そのような中、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に興味を持っていただいたことに、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
当社は、2023年4月に大阪府堺市で開業し、小児に特化した訪問看護事業を大阪、兵庫、福岡、佐賀、神奈川で展開しています。この3年で拠点は全国13ヶ所に拡大し、約100名の仲間が地域医療に貢献していまます。
そして、今も新しい仲間を募集しています。
今回は、NewGateに興味を持ってくださった方の転職活動の不安を少しでも拭えればと思い、当社の採用担当である、本部長の森下さん、人事課の小林さんと大久保さんにインタビューを敢行しました!
面接で彼らが実際に聞いていること、見ていること、そして応募してくださる方に「これだけは知っておいてほしい」ことを、全部正直に話してもらいました。
面接よりも大切にしているのは「事業所説明会」
NewGateに応募したいと思ったら、最初のステップは公式LINEから「事業所説明会」の申込みです。
NewGateでは面接の前に、必ず事業所説明会への参加をお願いしています。実は、この事業説明会が面接以上に大切にしています。
「当社について説明する上で気をつけていることは、強みだけではなく、当社の足りていない部分や弱みについても説明することです。全部お話しした上で、今日の話を聞いて気に入ってくださったら、面接に進んでください、という形でいったんお返しします。」 (本部 森下さん)
社長が会社を立ち上げた理由、スタッフに求めること、人事制度、給与の仕組み、研修体制、まだ足りていないことなど、全てをお話します。
この説明会から面接に進む方は約7割。「ちゃんと聞いてくれた人ほど、採用の確度が高くなる傾向にある」と森下さんは言います。
ミスマッチを防ぐための仕組みなので、説明会をしっかり理解することが、面接への一番の準備になります。遠方の方はオンラインでの参加が可能ですので、ご安心ください。
面接で必ず聞かれる6つの質問
NewGateの面接では、採用担当が共通のフォーマットで質問しています。同じ質問をすることで、個人的な感情や想いを必要以上に抱かないためです。「人が好き」な人事部のメンバーだからこそ、公平な採用ができるようにしています。
それでは、実際に聞く6つの質問や、その質問を聞く理由についても全て公開します。
Q1. 「NewGate訪問看護ステーションの理念は何ですか?」
最初の質問です。事業所説明会や動画でお伝えしているので、「聞いたことがある」という方も多いと思います。でも、ここで見ているのは暗記力ではなく、自分の言葉で語れるかどうか。
「理念の解像度が高ければ高いほど、この人と一緒に働きたいと思うんです。あくまで個人的な経験則ですが」 ——森下さん
Q2. 「事業説明動画を見た感想を教えてください」
NewGateへの応募前に、事業説明動画を見ていただいています。その感想を聞く質問です。
「感想の内容というよりは『ちゃんと見てきたか』『どこに共感したか』を見ています。情報は平等にオープンになっていますが、受け取る側の感受性や実体験、抱えているジレンマによって、感度はバラバラです。そこを知りたいと思っています。」 (人事課 大久保さん)
「全部完璧に理解しなきゃ」と思わなくて大丈夫。あなたがどこに心が動いたかを教えてください。
Q3. 「人事評価制度の説明動画の感想を教えてください」
NewGateでは、給与や評価の仕組みを動画で事前に公開しています。この説明動画を見た感想をお聞きします。
「“良いこと”を言う必要はありません。正直に感じたことを話してほしいです。例えば『お金をモチベーションにがんばりたい』など、こういう感想も歓迎します。自分の実力で上がっていきたい、結果で評価されたいという方こそ、理念への共感が高いと思います」 (人事課 小林さん)
Q4. 「志望動機を教えてください」
「なぜNewGateなのか」を語っていただきます。特別なエピソードがなくても大丈夫です。大切なのは、私たちの会社をちゃんと調べてきたか、そして自分のビジョンと合っているかです。
「会社についてよく調べて、自分の考えや想いを語ってくれる方は、少ない時間でもお互いの理解が深まります。」 『小林さん)
Q5. 「転職・退職の理由を教えてください」
転職回数や職歴を気にしているわけではありませんが、なぜ転職するのか(過去の転職も含め)その中身を知りたいです。
「他責だとか、環境のせいにしている人は、どこに行っても同じようになるだろうという判断になってしまいます。」 (森下さん)
「旦那さんの転勤で仕方なく」「育休明けに職場環境が変わって」など、やむを得ない理由はまったく問題ありません。大事なのは、ポジティブな理由で前を向いているか、あなたが“これから”どうなりたいかです。
Q6. 自由質問タイム
最後に、採用担当それぞれが気になることを聞きます。たとえば——
- 「この会社でどうなっていきたいか、何かイメージはありますか?」(森下さん)
- 「前職でうまくいかなかったとき、どんなアクションを起こしましたか?」(小林さん)
- 「NewGateに入って成し遂げたいことはありますか?」(大久保さん)
共通しているのは、「あなたはどんな人生を歩みたいのか」を知りたいということ。
当社は、社員の自己実現をとことん応援したい会社です。ですから、あなたの夢や目標をぜひ面接の時に語ってください。
スキルは関係ない。
ここまで読んで気づいた方もいると思います。NewGateの面接では、看護師・セラピストとしてのスキルや資格、職歴をほとんど問いません。
「これまで、どれだけ経験や知識が豊富だったとしても、当社の理念を理解していなかったり、一定のサラリーがもらえたらいいというスタンスの人は、うちが強みとしている人事評価制度や給与の設計と合わない場合が多いんです。そのミスマッチを事業所説明会や面接時にできるだけなくすことが、応募してくれた方と会社の両方のためだと思っています。」 (森下さん)
採用担当の3人に共通しているのは「人が好き」なこと。最後に、採用担当3人からのメッセージです。
大久保さん
「条件や給与で新しい環境を探すよりも、まず自分の人生をどうしたいかに向き合ってほしい。そこが明確な人と話すと、面接もすごく盛り上がります!」
小林さん
「今いる環境から飛び出すのは勇気がいりますよね。でも一旦、説明会で話を聞いてみてほしい。まずは、その一歩を踏み出してもらえたら。」
森下さん
「多くの看護師、セラピストが働く病院には、頑張っても数字で評価される仕組みが残念ながらありません。でもここにはあります。そこに共感する方がいるなら、迷わず来てほしいです」
面接は選考の場でもありますが、お互いが「一緒にやっていけるか」を確かめる場でもあります。あなたの言葉で、正直に話しに来てください。
NewGate訪問看護ステーションは、そういう人を待っています。
▼ まずは事業所説明会へ LINE@から「見学申し込み」とメッセージを送るだけ。オンライン参加も可能です。
