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ICTとAIの力で、もっと人に向き合える訪問看護へ
― NewGate訪問看護ステーションの業務効率化への取り組み ― ① 導入|なぜ今、ICTやAIの活用が必要なのか 訪問看護の現場では、利用者様一人ひとりに丁寧に向き合う時間が何より大切です。一方で、記録業務や情報共有、事務作業など、目に見えにくい負担が現場には多く存在しています。NewGate訪問看護ステーションでは、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」支えるために、ICTやAIを積極的に活用し、業務効率化を図ることで“人に向き合う時間”を増やす取り組みを進めています。 ② ICT・AI導入の背景と目的 私たちがICT・AI導入で目指しているのは、単なる省力化ではありません。・スタッフの負担を軽減すること・情報共有の質とスピードを高めること・結果として、利用者様へのケアの質を向上させることこの3つを同時に実現することが目的です。 具体的な活用内容 現在NewGateでは、電子カルテやクラウド型情報共有ツールを活用し、訪問記録や申し送りをリアルタイムで共有しています。また、AIを活用した文章補助機能により、チャットでの情報共有時間を短縮したり、情報収集やデータ管理の効率化を図っております。 私たちが大切にしている想い ICTやAIは、あくまで“道具”です。私たちが最も大切にしているのは、人と人とのつながり、そして利用者様の「その人らしさ」です。業務を効率化することで生まれた時間を、対話・観察・寄り添いに使う。それこそが、NewGateが考えるテクノロジー活用の本質です。 今後もNewGate訪問看護ステーションでは、ICTやAIを柔軟に取り入れ、地域の皆さま、医療・福祉関係者の皆さまと連携しながら、時代の流れに対応していきたいと考えております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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医療的ケア児の訪問看護を積極的に行っています|地域に広がる安心の支援体制
医療的ケア児とご家族の「在宅で暮らしたい」を支えるために NewGate訪問看護ステーションでは、医療的ケア児への訪問看護を積極的に行っています。医療の進歩により、医療的ケアを必要としながらも在宅で生活するお子さまが増える一方で、親御さんは24時間体制でのケアや判断を求められ、心身ともに大きな負担を抱えがちです。 「自宅で育てたい」「できる限り家族と一緒に過ごさせたい」そんな思いを大切にしながらも、無理を重ねてしまうご家庭が少なくありません。私たちは訪問看護を通して、親御さんの負担を少しでも軽くし、安心して子育てと生活を続けられる環境づくりを目的とした支援を行っています。 医療的ケアと成長支援、そして“休める時間”をつくる看護 医療的ケア児の訪問では、吸引や経管栄養、呼吸器管理などの医療的ケアに加え、お子さま一人ひとりの発達段階や生活リズムに合わせた関わりを大切にしています。看護師が訪問することで、親御さんがケアを一人で抱え込まずに済み、安心して任せられる時間や、気持ちを休める時間を持っていただくことができます。 また、日々のケアに関する不安や迷いをその場で相談できることも、訪問看護の大きな役割です。小さな変化や成長を一緒に確認しながら、ご家庭に合ったケアの形を共に考えていきます。 幅広い訪問エリアで、地域に根ざした支援を NewGate訪問看護ステーションの強みの一つが、対応エリアの広さです。現在、以下の地域に店舗を構え、医療的ケア児の訪問看護に対応しています。 大阪市内・北摂エリア 堺市から岸和田あたりまでの大阪南部エリア 兵庫県(西宮市・尼崎市) 福岡市 横浜市 複数の地域で訪問看護を展開することで、地域ごとの医療機関や福祉サービスと連携しやすく、転居や環境の変化があった場合でも、継続した支援につなげやすい体制を整えています。「この地域でも訪問してもらえるの?」といったご相談にも、柔軟に対応しています。 私たちが大切にしている想い NewGate訪問看護ステーションの理念は、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」。 医療的ケアがあっても、その子らしく成長し、家族と過ごす時間を大切にできること。そして、ご家族が孤立することなく、地域の中で支え合えること。私たちは、医療・福祉・地域とつながりながら、切れ目のない支援を届けていきたいと考えています。 医療的ケア児の訪問看護について、お気軽にご相談ください NewGate訪問看護ステーションでは、今後も医療的ケア児とそのご家族が安心して地域で暮らせるよう、訪問看護体制の充実と多職種連携を進めてまいります。 「退院後の生活が不安」「訪問看護でどんな支援が受けられるのか知りたい」そんな疑問やご相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 私たちはこれからも、地域に広がる訪問看護ステーションとして、お子さまとご家族の笑顔あふれる毎日を支え続けてまいります。
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【地域で元気に!】福岡支店で体操教室を実施しました
NewGate訪問看護ステーション福岡支店では、地域の皆さまの健康づくりと交流を目的に、「体操教室」を開催しました。医療・福祉の現場で培った経験を活かし、誰もが気軽に参加できる健康促進の場を作ることで、「自分らしく、笑顔で暮らせる毎日」をサポートしています。簡単で楽しい体操をみんなで!当日の様子看護師・理学療法士といった専門職が中心となり、「椅子に座ったままできる簡単な体操」「関節をほぐすストレッチ」などを行いました。特に印象的だったのは、体操の合間に自然と笑い声があふれたこと。普段の生活では得られにくい交流が生まれる場となりました。また、スタッフによる「転倒予防の知識」や「自宅でできる運動法」のミニ講座もあり、日々の生活にすぐ活かせる情報をお届けできました。地域の皆さまがこうした取り組みを通じて、心も体も元気になるきっかけとなったことに、私たちも大きな喜びを感じています。私たちが大切にしている想いNewGate訪問看護ステーションの理念は、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」私たちは、医療や介護のサービスを提供するだけでなく、地域とつながり、笑顔と元気を届ける存在でありたいと考えています。安心して暮らせる毎日を支えるのは、日々の小さな健康習慣と、人と人とのつながりです。地域に根ざした活動を通じて、これからも「笑顔あふれる、自分らしい人生」を応援してまいります。
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ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)認証を取得しました
〜仕組みで品質を守る訪問看護ステーションとして〜このたび NewGate訪問看護ステーション(株式会社ARIA) は、品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015) の認証を取得いたしました。本認証は、一般社団法人 日本シーエスアール登録機構(Japan Registration Organization for Corporate Social Responsibility)により、国際規格 ISO/IEC 17021-1に基づいて発行されたものです。また、NewGate訪問看護ステーション西宮支店についても、同一規格・同一範囲で認証を取得しています。■ ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)とは?ISO9001は、サービスや業務の「品質を安定して保ち、継続的に改善していくための仕組み」がきちんと構築・運用されているかを第三者が確認する国際規格です。医療や看護の技術そのものを評価する制度ではなく、業務の進め方が整理されているか、判断や対応が人によって大きく変わらないか課題やトラブルを改善につなげる仕組みがあるか組織として品質を見直し続けているかといった 「運営の土台」 を確認するものです。■ 登録証明書に記載されている認証内容登録証明書には、以下の内容が明記されています。認証規格:品質マネジメントシステムISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)組織名:株式会社ARIA NewGate訪問看護ステーション認証登録範囲(Scope):訪問看護サービス(Home nursing services)所在地(本店):大阪府堺市美原区南余部64-1 ヴィラ・ビアンカ美原107認証登録番号:QMS25001初回認証登録日:2025年12月5日有効期限:2025年12月4日成熟度レベル:ティア・ゴールド Plus(Tier Gold Plus)※西宮支店についても、同一の認証登録番号・範囲で認証されています。JCQM-A-01-03 株式会社ARIA_ NewGate ■ 「ティア・ゴールド Plus」とは?本登録証では、品質マネジメントシステムの成熟度レベルとして「ティア・ゴールド Plus(Tier Gold Plus)」 が付与されています。これは、日本介護品質管理協会のマネジメントフレームワークに基づき、品質管理の仕組みが一定以上の成熟度で運用されていると評価されたことを示すものです。■ なぜISO9001に取り組んだのか訪問看護は、医療的ケア児を含む重症度の高い支援ご自宅という環境での判断・対応医療機関・行政・多職種との連携など、現場ごとの判断力と組織としての再現性の両方が求められる分野です。NewGateでは、「誰が担当しても、組織として一定の品質を保てる仕組み」を整えることが、利用者さま・ご家族の安心につながると考え、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムの構築・運用に取り組んできました。■ 利用者さま・ご家族・連携先の皆さまへISO9001認証は、「特別な看護をしている」という証明ではありません。むしろ、日々の訪問看護を仕組みとして振り返り、改善し続ける体制があることを示すものです。NewGate訪問看護ステーションは今後も、品質マネジメントの考え方に基づいた運営安心して任せていただける訪問看護体制医療機関・行政・関係事業者との誠実な連携を大切にしながら、在宅医療の現場を支えてまいります。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」その理念を、仕組みの面からも支える訪問看護ステーションであり続けます。
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2026年も「笑顔あふれる、自分らしい人生を」地域とともに
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、NewGate訪問看護ステーションの活動に多大なるご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 利用者さま、ご家族さま、地域の皆さま、そして医療・福祉・関係事業者の皆さまに支えられ、私たちは一人ひとりの暮らしに寄り添う訪問看護を続けることができました。 2026年も、地域に根ざした医療・看護・支援を通じて、安心して暮らせる毎日を支えてまいります。 切れ目のない看護を提供当ステーションでは、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆も含め、原則として通常営業を行い、必要な看護を継続しています。また、夕方から夜間にかけての定期訪問にも対応しており、日中はご家族が仕事や学校で不在となるご家庭や、夜間に体調変化が起こりやすい方にも、安心して在宅生活を続けていただける体制を整えています。 この年始も、通常通り訪問させていただきました。ご自宅で過ごされる利用者さまの体調管理はもちろん、年末年始に不安を感じやすいご家族の思いに耳を傾けることも、私たちの大切な役割です。何気ない会話の中から生活の変化や心の揺れに気づき、早めに支援につなげることを意識しています。 小児から高齢者まで、幅広い在宅生活を支えるために NewGate訪問看護ステーションでは、成人・老年領域の訪問看護に加え、医療的ケア児への訪問看護や、発達療育を含む小児看護にも力を入れています。 医療的ケアを必要とするお子さまや、発達に特性のあるお子さまを育てるご家庭では、日々の生活の中で多くの不安や負担を抱えがちです。私たちは、お子さま一人ひとりの成長や個性を大切にしながら、ご家族の思いにも丁寧に寄り添い、在宅での生活が少しでも安心できるものになるよう支援しています。 2026年も、訪問看護を軸に、地域とのつながりをさらに深めていけたらと存じます。医療機関やケアマネジャー様、相談支援専門員様、福祉事業所の皆さまと連携しながら、より安心できる在宅医療の環境づくりに取り組んでまいります。 訪問看護についてのご相談やご質問がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 本年もNewGate訪問看護ステーションを、何卒よろしくお願い申し上げます。
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ホームページをリニューアルいたしました
いつもNewGate訪問看護ステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、より多くの皆様に私たちのサービスを知っていただき、より使いやすいホームページを目指して、全面的なリニューアルを行いました。 ■ リニューアルのポイント 見やすく、分かりやすいデザイン :利用者様やご家族の皆様にとって必要な情報を、より分かりやすく整理いたしました。訪問看護サービスの内容や小児訪問看護について、詳しくご紹介しています。 充実したコンテンツ :私たちの想いやコンセプト、各エリアの詳細情報、よくある質問など、皆様が知りたい情報をより詳しく掲載しております。 お問い合わせの利便性向上 :24時間365日対応の緊急連絡先を分かりやすく表示し、お急ぎの際にもすぐにご連絡いただけるよう改善いたしました。 私たちNewGateは、これからも「笑顔あふれる、自分らしい人生を」という理念のもと、大阪・神奈川・福岡の3拠点で質の高い訪問看護サービスを提供してまいります。 新しいホームページを通じて、より多くの皆様にお役に立てる情報をお届けできるよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 NewGate訪問看護ステーション 株式会社ARIA 代表取締役 宮崎大輔
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レバウェル看護「看護部・院長ブログ紹介」でNewGateのブログが、看護師向け大手メディアで紹介されました!
看護情報サイト「レバウェル看護」の人気企画「看護部・院長ブログ紹介_vol.90」にて、NewGate訪問看護ステーションのブログが取り上げられました。記事では、小児訪問看護に特化した珍しいステーションであること“人生や価値観を尊重する看護”を実践していること90名以上の看護師が在籍し、成長し続けている組織であることNewGate代表の2周年インタビュー記事の紹介などがまとめられています。特に、「ご利用者・ご家族・医療者一人ひとりの人生を大切にする姿勢」が評価されており、私たちのブログづくりの想いも紹介されています。▼掲載記事はこちらhttps://kango-oshigoto.jp/media/article/76945/短時間で読める記事なので、ぜひチェックしてみてください!
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「働くナースの収入革命」で “看護師の成長を100%応援するステーション”として紹介されました
看護師のキャリア・働き方を発信する人気メディア「働くナースの収入革命」で、NewGate訪問看護ステーションが紹介されました!記事では、小児に特化した希少な訪問看護モデル開業から2年で100名採用・11拠点の急成長年齢や経歴に関係なく挑戦できるキャリア設計公正で透明性の高い評価制度+αのスキルを磨ける環境(教育・採用・SNSなど)がわかりやすく解説されています。特に、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」はスタッフにも向けた言葉という部分は、NewGateらしさが伝わる内容です。▼掲載記事はこちらhttps://ryanta73.com/newgate-visiting-nurse/NewGateの“働く環境の魅力”を知っていただける記事です。ぜひご覧ください!
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NewGate訪問看護ステーションが「大阪市を代表する企業100選」に掲載されました
このたび、NewGate訪問看護ステーション(株式会社ARIA)が 「大阪市を代表する企業100選」に選出されました!記事では、創業の背景SNSから広がった出会いと仲間づくり小児訪問看護に特化した急成長の理由「医療従事者ファースト」の仕組み24時間体制の“断らない訪問看護”がコンパクトかつ丁寧に紹介されています。私たちが掲げる「笑顔あふれる 自分らしい人生を」というビジョンが、どのように事業づくりに生きているのか——記事に非常に分かりやすくまとめていただきました。▼掲載記事はこちらhttps://madeinlocal.jp/category/companies/osaka003ぜひご覧ください!
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昇進ではなく、“右腕”として支えるキャリアもある
離職率0%の西宮エリアの組織作り NewGate訪問看護ステーション 西宮エリア 主任 金本 理紗子 小児集中治療室(PICU)と新生児集中治療室(NICU)での経験を経て、2024年に訪問看護の世界へ飛び込んだ金本さん。「病院で救う命」から「地域で寄り添う支援」へのキャリアチェンジを決め、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)の西宮エリア立ち上げ時に入職。現在、中間管理職として組織作りを担い、エリアの黒字化を牽引した金本さんに、NewGateでの仕事ややりがい、未来の目標についてお聞きしました。 病院から訪問看護へ ― 転職を決意した理由 大学を卒業後、大阪の循環器病院で小児科1年、NICU・PICUで4年、計5年間勤務しました。重症心疾患を持つお子様は吸引や、呼吸器、酸素投与が必要になる子もいて、医療的ケアが必要なまま退院となり自宅へ送り出すことが多いんです。その際に、訪問看護へ引き継ぐことが多々あり、退院後はどのようにご自宅で生活されているのかに興味を持つようになりました。医療的ケア児が増加している昨今の情勢を考えても、小児の訪問看護の需要は今後高まっていくと思い、小児科の経験を活かして転職活動をはじめました。 最初は小児専門の訪問看護を探していたのですが、希望に合う職場がなかなか見つかりませんでした。そんなとき社長のインスタグラムに出会い、「自己(働くスタッフ)実現のための会社」という理念にびっくりしました。こんな職場があるなんて!って。同時に「ここで働きたい!」と思いすぐにDMを送りました。 西宮エリア立ち上げメンバーから 主任ポストに立候補 大阪勤務を希望していましたが、面接時には大阪の募集はしていなかったんです。翌春に立ち上がる西宮エリアのメンバーとして採用いただきました。引越しを伴いましたが、「新エリアの立ち上げ」というワクワク感が上回ったのを覚えています。また、年齢が若い私でも、頑張り次第でリーダーや主任になれる選択肢が初めからあるということも動機が高まりました。 入職当初はエリアマネージャーの木村さんと、現在北大阪エリアの主任である清光さんと、私の3人体制でした。当時は利用者さんも少なかったので、私は北大阪のヘルプや小児のケース対応が中心でした。夏頃から徐々に西宮エリアの利用者さんも増えてきて、スタッフを増員することになり、リーダーや主任のポストが設けられることになったんです。そのタイミングで主任ポストに自ら手をあげました。半年間、管理業務を学びながら準備し、2025年1月に正式に主任になりました。 主任就任後、黒字化を更新中!離職率0%の快挙も 現在の西宮エリアは8人体制で、主に6人のスタッフが現場で動いています。私(主任)の主な業務はスタッフのシフト作成や利用者さんのスケジュール調整、新規依頼の初期対応などです。現場にも1日1~3件ほど出ていて、重症の小児医療的ケア児を担当することが多いです。 数字面も好調で、2025年1月に黒字化を達成してからも、売上は順調に伸びています。7月は630件以上の依頼に対応しました。1人あたり月100件、1日平均5件の訪問で、フル稼働に近い状況です。大変でしたが、スタッフ全員にインセンティブが支給されたのは嬉しかったですね! 一般スタッフの時と主任とで大きく違う点は、経営目線で数字を見られるようになったこと。エリアマネージャーの木村さんが数字にかなりストイックなので、全てを木村さんから学ばせてもらいました。今では私も売上や人件費など数字を意識しながら働くことに面白さを感じられるようになりました。 そう聞くと、一見数字に厳しいエリアに思われるかもしれませんが、西宮エリアの一番の魅力は雰囲気の良さです。依頼が増えているので人員不足は常に隣り合わせですし、スタッフもフル稼働で頑張ってくれています。それでも、西宮エリアの離職率はなんと0%!育休や他エリアへの異動による人員の増減はありますが、やめた人はまだ一人もいません。これは木村さんの人柄ですね。頻繁にアイスやお弁当を差し入れてくださったり、小さな歓迎会を開いたり、チームの雰囲気をよくしてくれるんです。また、リーダーの黒田さんの存在も大きいです。黒田さんは総合病院での勤務経験が長く、特に成人ケアの経験が少ない若手スタッフの指導を積極的におこなってくれています。誰に対しても親身になってくれて、みんなから頼られています。みんな忙しい支援の中でも、時間があれば事務所に顔を出してくれるんです。 組織と現場をつなぐ存在であるために 積極的に昇進(エリアマネージャー)を目指しているかというと、実はそうでもありません。自分の性格的には、2番手、3番手のポジションの方が力を発揮できると思っています。今は中間管理職として本部(経営陣)と現場スタッフの橋渡しの役目を強く意識しています。組織の方針を現場に浸透させるために、日々の業務の中でスタッフと積極的に会話することを心がけています。単に、社長や本部が考えていることを伝えるだけではなく、現場を理解し、スタッフが働きやすいように調整することも私の役目です。まだまだ課題はありますが、主任としての役目を果たすことが、会社の成長につながると思っていますので、今は、自分の仕事に注力したいと思っています。 NewGateはまだまだ成長期段階です。依頼が増えていく中で、人材不足と人材教育は常に課題です。ただ、がんばった分だけ定量・定性の両方で評価され、給与に反映される点は、私だけではなく、スタッフの大きなモチベーションにつながっています。病院勤務経験のある人は、評価と給与が直結しないもどかしい経験をしている人が多いので、“公平に評価してもらう”という これまでなかった選択肢があることで、“自分らしい働き方”を見出せる良いチャンスになると思います。新しいことに挑戦したい看護師やセラピストにとっては、NewGateはよい職場だと思います。今後も西宮エリアや会社の成長を後押しできるよう、私自身も挑戦を続けたいと思います。
