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「NewGateこども食堂」の取り組みが掲載されました
NewGateこども食堂は、医療的ケアの有無や障がいの有無にかかわらず、地域のすべての子どもたちとご家族が参加できるインクルーシブな居場所としてスタートした取り組みです。 私たちがこども食堂を開催する背景には、小児訪問看護を提供するだけではなく、利用者さまやご家族が地域や社会とつながる機会を増やしていきたいという想いがあります。 実際にこれまでの開催では、 「訪問看護を我が家が利用できることを知らなかった」 「もっと早く相談すればよかった」 「みんなで子育てしてくれて心強い」 「看護師さんがいて安心だった」 といった声もいただいています。 今回の記事では、小児在宅医療を取り巻く現状や、なぜ訪問看護ステーションがこども食堂を開催するのか、そしてNewGateが目指している地域との関わり方についても詳しく記載しております。 第4回 NewGateこども食堂は、2026年9月27日(日)11:00〜14:00、大阪府堺市・美原文化会館にて開催予定です。 NewGateが訪問看護という枠を超えて取り組んでいる地域活動と、そこに込めた想いをぜひご覧ください。 ▼Made In Local掲載記事はこちらhttps://madeinlocal.jp/area/osaka-city/companies/news/085 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、子どもたちとご家族が安心して地域で暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
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「8月20日の奈良新聞デジタルに掲載されました。記事タイトル:『子ども対応訪問看護ステーションのARIA(大阪市) 奈良県に初の拠点開設 大和郡山市で9月に始動』
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創業4年目で13拠点、スタッフ100名、年商6億円。規模拡大の先に見据えるのは「質」
タイトル 2026年5月31日、株式会社ARIAは「NewGate訪問看護ステーション」創業3周年を迎え、総会を開催しました。大阪から、兵庫、福岡・・佐賀、そして間もなく開業する奈良を含め、拠点数は13、スタッフは100名を超え、月の利用者数は650名以上、年商はおよそ6億円へ——。代表取締役の宮崎大輔が率いるこの3年間は、まさに右肩上がりの成長の歴史でした。総会の壇上で宮崎氏が語ったのは、これまでの成長を共に牽引した社員への感謝の言葉と、「未来の景色」の共有でした。 すべてはミッション、ビジョン、バリューの上に 「規模だけでは、僕たちが目指す未来にはたどり着けない」。 そう言い切った宮崎社長が2026年のテーマとして掲げたのが「サービスの質の向上」です。 NewGateの取り組みを語る上で欠かせないのが、創業以来一貫して掲げてきたミッション・ビジョン・バリュー(以下、MVV)です。 宮崎社長は総会でも改めてこのMVVに立ち返り、「これまでの経営判断はすべて、このミッションとビジョン、そして数年後の未来の姿から逆算して行ってきた」と語っています。 -理念:笑顔あふれる自分らしい人生を -Mission:関わるすべての人の"人生の選択肢"を増やし、自己実現ができる社会をつくる - Vision 1:小児に特化した専門性で、子どもと家族の未来を支える - Vision 2:スタッフが笑顔で安心して働ける職場をつくる そしてMission・Visionを実現するための行動指針として、NewGateには10のバリューがあります。 1. 「ありがとう」と「ごめんなさい」を伝える 2. 明るく元気よく挨拶をする 3. 現状に満足せず、何事にもチャレンジし続ける 4. 社員の自己実現のために売上・認知拡大を目指す 5. 自分の立場、役割、責任を自覚し、全うする 6. 慢心しない、調子に乗らない、仲間への感謝を忘れない 7. 対話を重んじる 8. できない理由ではなく、できる可能性を追及する 9. 今日の努力は明日の役に立たない、経験に重きを置く 10. 1人で戦わない そして、宮崎社長が総会で「一番大事」と繰り返し語ったのが、10番目の「1人で戦わない」です。 記録監査やマニュアル整備も、現場の看護師・セラピスト一人に責任を負わせるのではなく、組織全体で支え合いながら質を高めていくという、このバリューの実践そのものだと言えます。 今回掲げる「質の向上」も、すべてはこのMVVを実現するための手段にすぎません。総会で語られた「サービスの質」への本気の転換は、このMVVをより確かなものにするための、次の一手だと言えます。 エリア拡大から見えてきた真の課題 NewGateはこれまで、エリア拡大・利用者増加・人員増加という「規模」を軸に成長を続けてきました。しかしその過程で見えてきた課題がありました。 それは、スタッフの看護目標や看護計画の曖昧さでした。具体的には「安心して生活できること」「不安なく過ごせること」といった抽象的な表現です。 何をもって達成とするのか、誰が判断するのか——評価基準が曖昧な目標は、支援そのものの目的をぼやけさせてしまいます。特に訪問看護は、病院での「退院」という明確なゴールがある臨床とは違い、利用者の人生に長期的に伴走する仕事です。だからこそ、小さな目標のズレが、半年、1年、3年という時間の中で取り返しのつかない大きなズレへとつながっていく——宮崎社長はこの構造的なリスクに、3年かけてようやく気づいたと語りました。 目指すのは「看護過程の展開」を全うする組織 NewGateが今期掲げるサイクルはシンプルです。 1. 目標と計画の立案——具体的で達成可能な目標設定 2. 支援の実践と記録——計画に沿った看護展開の可視化 3. 適切な評価——支援の過程を評価し、現状を把握する 4. 達成と更新——評価をもとに、目標を修正・更新する この当たり前のサイクルを、当たり前に回し続けること。それが「サービスの質」の正体だと宮崎社長は断言します。 そのために6月から本格的にスタートしたのが、記録監査です。 従業員の努力や思考を他者が認識するためのツールが記録。つまり、記録こそ、“実践している看護の証明”になります。どれだけ現場で良い関わりをしていても、目標や計画に関して記録になければ、それはもうやってないのと同じになります。そんなもったいないことをなくすためにも、記録監査の実施は非常に大きな役割を担います。 記録監査は、個人の思考が記録上に反映されているのか、目的が見える支援になっているのかを確認していきます。また、マニュアルが遵守されているかも含めプラスフィードバックと是正を会社全体で取り組んでいきます。 重要なのは、監査の目的は「あら探し」や個人の吊るし上げでは全くないということ。現状を可視化し、できない人を責めるのではなく、組織としてどうすればできるようになるかを本部も交えて一緒に考えていく——そうした「教育としての監査」を重視しています。マニュアル整備についても、法令遵守とガバナンス強化を土台に、誰が担当しても一定水準以上の看護を提供できる組織づくりを目指すものです。 AIは“電卓” 思考を手放さない集団がNewGate 業務効率化の観点から、NewGateではAIツールの活用も積極的に推進しています。ただし宮崎社長が繰り返し強調するのは、「AIは電卓と同じ」だということ。計算を速くするのがAIの役割であり、「何を計算するか」——つまり利用者のニーズを捉え、課題を見立て、目標を考えるという看護師・セラピストの専門性そのものは、AIに委ねてはならない領域だという考え方です。入力作業や要約といった「思考以外の業務」をAIで短縮し、浮いた時間を利用者と向き合う思考の時間に還元する。それがNewGateの目指すAI活用の姿です。 NewGateは2028年に訪問看護20拠点・年商15億円、5年後の2031年には年商30億円、西日本の小児在宅医療のリーディングカンパニーとなることを目標に掲げています。 しかしその実現に必要なのは、拠点数や売上といった数字だけではありません。Vision 1に掲げる「小児に特化した専門性で、子どもと家族の未来を支える」ために、看護過程の展開に真剣に向き合い、在宅領域特有のスキルを積み上げられる組織であること。そしてVision 2の「スタッフが笑顔で安心して働ける職場」であるために、スタッフ一人ひとりが在宅看護の実践を心から楽しめる組織文化であることを、NewGateは大切にしています。 「訪問件数をどれだけこなせるか」や「どんな細い道でも運転できるか」が訪問看護師の専門性ではない——宮崎社長はそう言い切ります。 利用者一人ひとりのニーズと本気で向き合い、看護過程を丁寧に展開していく経験こそが、訪問看護師として積むべきキャリアであり、やりがいの源泉だという信念があるからです。 「一人で戦わない」組織が、次に目指すもの 創業3年で駆け抜けてきたNewGateが、次に本気で挑むのは「質」です。件数や拠点数を増やすことは、気合いがあればできる。しかし、その中身に本気でこだわり抜くことは、より難しい挑戦です。だからこそ価値がある。 規模を追う3年間から、質を追う新たなフェーズへ。 その転換を、現場任せにせず、記録監査やマニュアル整備という組織的な仕組みとして本部が支え、「1人で戦わない」というバリューを体現しながら進めていく——NewGateが今、向き合っているのはそういう挑戦です。ミッションである「関わるすべての人の人生の選択肢を増やし、自己実現ができる社会をつくる」という言葉に、これからも本気で向き合い続ける組織でありたいと、宮崎社長は総会を締めくくりました。
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NewGate訪問看護ステーション 神奈川支店 閉所のお知らせとお詫び
小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を運営する株式会社ARIA(大阪市中央区、代表取締役:宮崎大輔)は、NewGate訪問看護ステーション神奈川支店を、2026年9月30日(水)をもって閉所することとなりました。 現在ご利用いただいている45名の利用者の皆さまおよびご家族の皆さま、ならびに日頃よりご支援・ご協力をいただいている関係機関・関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけすることを、心よりお詫び申し上げます。 閉所の理由 スタッフの退職に伴い、訪問看護事業所の運営に必要な法定の人員基準を満たすことが困難な状況となりました。代替要員の確保に努めてまいりましたが、事業継続に必要な人員を確保できない状況と判断し、閉所の決断に至りました。サービスの継続を望んでいらっしゃる利用者の皆さまのご期待に応えることができず、誠に申し訳ございません。 利用者の皆さまへの対応について 利用者の皆さまが、閉所後も継続して同等の訪問看護サービスをお受けいただけるよう、以下の対応を行います。 ① 個別のご説明とご相談 担当スタッフが利用者の皆さまおよびご家族に対して、個別に閉所の経緯をご説明し、今後の支援方針についてご相談させていただきます。 ② 引き継ぎ先の選定サポート 利用者の皆さまのご意向・ご状況に合わせた引き継ぎ先の訪問看護事業所を選定し、スムーズな移行をサポートします。 ③ 同行訪問・申し送り 引き継ぎ先の事業所への同行訪問を行い、これまでの訪問内容・ケアの詳細を丁寧に申し送りします。利用者の皆さまが新しい事業所へ安心して移行できるよう、余裕のあるスケジュールで引き継ぎを進めてまいります。 関係機関の皆さまへ 主治医の先生方・ケアマネジャーの皆さま・相談支援専門員の皆さまをはじめ、関係機関の皆さまには、個別にご説明とご挨拶に伺います。引き継ぎに際してご協力をお願いすることがございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 本件のお問合せ 株式会社ARIA 本部 Mail:contact@new-gate.jp
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イベント
小児訪問看護師が「食事とあそびでつながる場」を兵庫県で初開催
NewGateこども食堂、8/2(日)尼崎市にて開催 看護師手作りのお弁当を無料提供 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を運営する株式会社ARIA(大阪市中央区、代表取締役:宮崎大輔)は、2026年8月2日(日)11:00〜14:00、兵庫県尼崎市の尼崎市立中央北生涯プラザにて「NewGateこども食堂」を開催します。こども食堂の開催は大阪・堺市での第1回(2026年3月)・第2回(2026年6月)に続くもので、兵庫県での開催は初めてです。募集開始後すぐに定員に達し、18組64人が参加予定。地域からの関心の高さが改めて示されました。取材申込はこちら。 「訪問看護ステーション」がこども食堂を開く理由NewGateは月間5,500件以上の訪問看護を通じて医療的ケア児や発達特性のある子どもとその家族に寄り添っています。支援の現場で繰り返し聞いてきた声があります。「地域のイベントに、なんとなく行きにくい」「同じ立場のご家族と話す機会がなくて、孤立しがち」医療や支援が必要な子どもを育てる家族は、外出や地域交流に心理的・物理的なハードルを感じることが多くあります。このこども食堂は、その壁を取り除くための場所です。NewGate利用者のお子さま・ご家族だけでなく、地域のすべての子どもとご家族が一緒に食べ、遊び、つながる「インクルーシブ型こども食堂」として、訪問看護師が見守る安心できる空間を提供します。今回のこだわり:看護師手作りのお弁当今回のこども食堂では、看護師スタッフが手作りしたお弁当を無料で提供します。日々の訪問で子どもたちの食事・栄養に向き合ってきた看護師たちが、想いを込めて一つひとつ作ります。「医療の専門知識を持つ看護師が作る」という安心感が、医療的ケア児の保護者にとって特別な意味を持ちます。当日のプログラム(予定)看護師手作り弁当の提供(無料)┃ミニ運動会┃共同制作(みんなで作品づくり) 開催概要 名 称:NewGateこども食堂日 時:2026年8月2日(日)11:00〜14:00会 場:尼崎市立中央北生涯プラザ(兵庫県尼崎市)取材申込:QRコードまたは取材申込フォームより ※取材用の写真素材(前回や当日の様子・提供食事・ボランティアスタッフ・子どもたちの表情)をご提供できます。 大阪・堺市での開催実績と反響NewGateは2026年3月・6月に大阪府堺市で計2回のこども食堂を開催しました。休日にも関わらず、看護師・セラピスト19名がボランティアとして自主参加し運営を支えました。第1回(2026年3月15日):来場者数:55名 第2回(2026年6月14日):来場者数:71名(募集開始直後に定員満員)内容:食事提供・縁日コーナー・共同制作コーナー・屋台コーナー(おまつりテーマ) 参加者の声(アンケートより)「看護師さんたちが子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」「歩きたての子どもが思いっきり遊べる場所が少ないのに、いっぱい歩いたりできて楽しそうでした!」「手作りおもちゃが豊富でゆったりと過ごすことができました」 参加者アンケートでは「会場の安心感」「子どもが楽しそうだった」「安心して過ごせた」がいずれも100%。「また参加したい」との回答も80%にのぼりました。こうした反響を受け、今回の兵庫・尼崎での初開催が実現しました。NewGateがいる地域すべてで「安心して集える場所」を作ることを目指しています。 株式会社ARIA https://new-gate.jp/ について 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を大阪、兵庫、福岡、神奈川、佐賀に全13拠点を展開。また、大阪、福岡、兵庫に相談支援事業所を開所し、包括的なサポート体制を構築。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、看護師の自己実現をサポートすることで、利用者や地域の医療現場の改革を目指す。5年後に訪問看護ステーションだけではなく、デイサービスや保育園など、小児のサービスを包括的に展開できるよう計画中。 宮崎大輔(みやざき・だいすけ)プロフィール 専門学校卒業後、看護師として4年間大学病院のオペ看として働くも、その将来性の無さに絶望し辞職。コロナ禍で始めたSNSが人気となり、総フォロワー6.4万人になる。このフォロワーさんたちと一緒に働く職場を作りたいと株式会社ARIAを2022年に設立。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、2023年4月にNewGate訪問看護ステーションを開設。自己犠牲の元に成り立っている旧態依然の医療業界を変えるべく、これまでにない人事制度やキャリア制度を整備する革命児。 本リリースに関するお問合せはこちらまで:https://forms.gle/WzxDwUQfb2HzN1CCA 福井直子 080-4295-3666/fukui@aile-branding.com
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「NewGate訪問看護ステーション 奈良支店開設」
このたび、地方創生メディア Made In Local にて、2026年9月に開設する「NewGate訪問看護ステーション 奈良支店」についての情報を掲載しました。 今回の記事では、奈良県における小児訪問看護の現状や、私たちが奈良支店を開設するに至った背景、そして「必要な人に必要な医療を届けたい」という想いについて詳しく掲載されています。 記事では、 奈良県で小児訪問看護を必要としているご家族が抱える課題 NewGateが小児訪問看護に力を入れる理由 奈良支店開設に込めた想い NewGateのサービス内容や特徴 看護師・セラピストの採用情報 などをご紹介いただいています。 「訪問看護は高齢者のためのサービス」というイメージから、「子どもやそのご家族も利用できる身近な医療サービス」であることを、一人でも多くの方に知っていただきたい。そのような想いを込めた内容となっています。 奈良県で訪問看護をご検討されている方はもちろん、地域の医療・福祉関係者の皆さまにもぜひご覧いただきたい記事です。 ▼掲載記事はこちらhttps://madeinlocal.jp/area/osaka-city/companies/news/062 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、地域に根ざした訪問看護を通じて、一人でも多くの利用者さまとご家族に安心を届けられるよう取り組んでまいります。
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「ノンネーム・ヒーロー」にインタビュー記事が掲載されました
このたび、ビジネスメディア 「ノンネーム・ヒーロー(NON NAME HERO)」 にて、NewGate訪問看護ステーションのインタビュー記事が掲載されました。 記事では、NewGateで活躍するスタッフが、入職前に抱えていた悩みや価値観の変化、そして現在の働き方について、本音で語っています。 「なぜNewGateを選んだのか」「入職後に何が変わったのか」「仕事に向き合う姿勢はどのように変化したのか」 現場で働くスタッフだからこそ伝えられる、リアルな想いや成長のストーリーが紹介されています。 NewGateが大切にしている「人の成長」や「挑戦を応援する文化」を感じていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。 ▼掲載記事はこちらhttps://zeka.jp/nnh/631/ 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、利用者さまはもちろん、働くスタッフ一人ひとりが自分らしく成長できる環境づくりに取り組んでまいります。
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「産後うつをゼロにしたい」
看護師が企画した「0〜2歳のママ会」レポート 〜双子・医療的ケア児のママが「羽を伸ばせる」場所ができるまで〜 「産後うつになるママをゼロにしたい」 そんな強い思いを持つ、南大阪エリア リーダーの林麻衣子さん(以下、林さん)は2026年5月24日(日)、0〜2歳の親子を対象にした「ママ会」を企画し、実現させました。 開催後のアンケートによると、参加者34名の満足度はなんと100%! 今回は、そのママ会実現までの軌跡と、休日にも関わらずスタッフ12名がボランティアで集まった当日の様子、そしてその裏側にある林さんの思いをお届けします。 孤立するママたちと現場で向き合い続けてきた看護師がずっとやりたかったこと 林さんはNICU・GCU、産婦人科、混合病棟、産後ケア施設と、乳幼児に関わるあらゆる現場で働いてきた助産師・看護師です。 現場で繰り返し目にしてきたのは“孤立するママたちの姿”でした。 「今は核家族が多いので孤立しているママが多いんです。また、SNSを開けば育児情報が溢れすぎていて、教科書通りの育児ができずに苦しんでいるママも多い。その実感が今回のママ会の原点になっています。」(林さん) 特に問題意識を持ってきたのが、双子・三つ子などの多胎児家庭です。育児負担が大きく、外出するだけでも一苦労。地域のイベントに参加しにくく、保護者同士がつながる機会も少なくなりがちです。孤立感や育児不安を抱えやすく、産後うつのリスクも高くなります。 このママ会は、そういったママたちが「安心して過ごせる場所」を作りたいという林さんの長年の思いから生まれました。 「無理やから」たった一言で否定された企画が NewGateでは全肯定 実は林さんは病院勤務時代にも同じような会を開きたいと当時の師長に提案したことがありました。 「当時は『そんなの無理やから』の一言で終わってしまいました。検討さえもしてくれなくて、とても悲しかったです。」(林さん) それでもずっと心の底でやりたいと思っていた企画を、NewGateの面談の時に上司に相談しました。返ってきたのは思いがけない一言でした。 「めっちゃいいやん!」 「前職ではたった一言で否定されましたが、NewGateでは一瞬で受け入れられました。あの時の感動は今でも忘れられません。本当に会社には感謝しています。」(林さん) 会社が会場費・備品購入などを支援し、スタッフが準備から当日の運営まで力を貸してくれました。そうして実現したのが今回のママ会です。 こだわりがギュッとつまった場所に〜「ゆっくり、ゆるっと」が合言葉〜 参加者は0歳〜2歳児を持つ親子8組34名。林さんのこだわりをいくつかご紹介します。 こだわりポイント①「赤ちゃんをゴロンとできる環境」 林さんがこだわったのは「ママが楽できる空間」でした。 ジョイントマットを敷き詰め、赤ちゃんが自由にハイハイしたり、寝転んだりできる環境を整備。時間に追われないゆるっとしたスケジュール設計にすることで、参加者がゆっくり過ごせる場にしました。 こだわりポイント② 手作りおもちゃコーナー 参加する子どもたちの発達段階に合わせて、林さんが手作りしたおもちゃを用意しました。音が鳴るもの、引っ張るもの、感触を楽しめるセンサリーマット、絵合わせ——乳幼児から少し大きなきょうだい児まで楽しめる工夫がいっぱいです。 こだわりポイント③ ねんねアート・手形・足形アート 赤ちゃんをかわいいコスチュームで飾り付けた「ねんねアート」と、家族の思い出になる「手形・足形アート」を実施。後日スタッフが訪問に伺った際、アートをお家に飾ってくれているご家庭もあり、林さんにとって何より嬉しい報告でした。 こだわりポイント④ はいはいレース ハイハイができる月齢の赤ちゃんが多かったことから実施。スタッフ手作りのメダルを全員にプレゼントしました。パパも一緒にコースに参加して大盛り上がり。メダルをお家に飾ってくれているご家庭も多いそうです。 「休日にも関わらず、12名の看護師やセラピストがボランティアで参加してくれました。当日は赤ちゃん1人に対し、2名体制で看護できたことでご両親にとっても安心の時間になりました。私ひとりでは絶対に実現できませんでした」(林さん) 看護師・セラピストが子どもたちを見守り続けてくれる。「看護師さんがいるから安心」という声が複数寄せられたのは、この体制があってこそです。 満足度・会場の安心感・子どもが楽しそう——すべて100% 参加者の内訳は双子家庭が4組(50%)、三つ子家庭が1組(12.5%)、一人っ子家庭が3組(37.5%)。多胎家庭が6割を超え、まさに「外出しにくい」と感じているご家庭が中心となりました。 子どもの年齢は0歳が最多で、1歳・2歳を中心に、3歳以上のきょうだい児も参加してくれました。 アンケートの結果で特筆すべき項目がありました。 会場の安心感:「とてもそう思う」100% 子どもが楽しそうだった:100% 安心して過ごせた:100% 「参加してよかった」と感じた理由(複数回答)では、「子どもが楽しそうだった」「安心して過ごせた」が100%、「リフレッシュできた」が60%でした。 参加者さんのリアルな声も一部ご紹介します。 「手作りおもちゃが豊富でゆったりと過ごすことができました。ジョイントマットを敷いていただいたことで直接ごろ寝することができたのも連れて行きやすいポイントでした」(参加したAさん) 「看護師さんたちが子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したBさん) 「歩きたての子どもが思いっきり遊べる場所が少ないので、いっぱい歩いたりできて楽しそうでした!大人も他の方との交流中は看護師さん達が子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したCさん) 課題と次回への展望 満足度の高い結果が得られた一方で、アンケートから見えてきた課題もありました。 「他のママさんとたくさんお話ししたかったのですが、子どもが2人以上となると自分の子どもでいっぱいで話す時間が少なくなってしまいました」(参加者Aさん) 「他の参加者ともっと話したかった」(参加者Dさん) 「ママ同士の交流が次の課題です。次回は自己紹介タイムやグループ交流の場を設けることを検討しています。また、保健センター・産科・小児科クリニック・助産院など地域との連携により、医療的ケア児家庭がさらに参加しやすい環境を整えたいです。」(林さん) 今回の活動報告を受け、NewGateの宮崎社長はこう語りました。 「定性面談の時に、やりたかった企画を提案して、こうやって形に変えてもらえて、こちらこそありがとうございます。林さんのこういった行動が、他のスタッフの皆さんにも刺激になったと思います。やりたい企画をどんどんご提案いただけたら、会社としても応援していくスタンスです。特に、地域の輪を広げる活動は、会社としてもすごく嬉しい。めちゃめちゃ良かったと思います!」 NewGateは訪問看護を通じて「命を支える」だけでなく、地域の中で安心して生きることを支える存在を目指しています。一スタッフの「やってみたい」という思いが、地域に新しい居場所を生んだ今回の取り組みは、その第一歩です。 最後に林さんから今回のママ会の感想をお願いします! 「正直、最初は私の"推し活"でした。赤ちゃんが好きすぎて やりたかった企画です。それを会社が全力で応援してくれて、仲間が力を貸してくれました。一人じゃ絶対にできませんでした。初めての開催で、参加したママから『羽を伸ばせた』という声が聞けて、それだけで100点です。大阪の産後うつゼロを目指して、これからも続けたいと思います」(林さん) 林さん、ありがとうございました!次回も楽しみにしています。
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サカイタイムズに「NewGateこども食堂」が掲載されました
このたび、堺市の地域情報メディア「サカイタイムズ」にて、NewGate訪問看護ステーションが開催する「NewGateこども食堂」の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、第2回NewGateこども食堂の開催情報に加え、私たちがこの活動を始めた背景や、地域の子どもたち・ご家族とのつながりを大切にする想いについても取り上げていただいています。 NewGateこども食堂は、医療的ケア児や発達特性のあるお子さまだけでなく、地域に住むすべての子どもたちとご家族が安心して集える場所を目指して開催しています。初回開催では55名の方にご参加いただき、「また来たい」という声を多くいただいたことから、第2回の開催へとつながりました。 訪問看護という枠を超え、地域の皆さまとつながり、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組む私たちの活動を、ぜひご覧いただければ幸いです。 ▼掲載記事はこちらhttps://sakai-times.com/20260609-4/ 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、地域に貢献できる活動を続けてまいります。
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「また来たい」55人の声に応えた第2回。定員即満員・71人参加の『NewGateこども食堂』
訪問看護師が休日に奮闘 地域に住むすべての人がつながれる居場所づくり 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を運営する株式会社ARIA(大阪市、代表取締役:宮崎大輔)は、2026年6月14日(日)11:00〜、大阪府堺市・美原文化会館にて第2回『NewGateこども食堂』を開催します。3月15日に開催した初回は55人が来場。休日にも関わらず看護師・セラピスト19人がボランティアで参加し、地元の子どもたちを喜ばせました。「また開催してほしい」という声が相次ぎ、その声に応え 第2回の開催が決定しました。募集開始直後に定員に達し、71名の親子が参加予定です。大変貴重な機会ですので、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。取材申込はこちら。 なぜ「訪問看護ステーション」がこども食堂を開くのかNewGateは月間5,000件以上の訪問看護を通じて地域医療に貢献しています。特に、医療的ケア児や発達特性のある子どもやご家族への支援に力をいれています。支援を提供する中で、親御さんが繰り返し言うのは「(訪問看護を)我が家が利用できることを知らなかった」 、「もっと早く相談すればよかった」、「みんなで子育てしてくれて心強い」という言葉。このこども食堂には2つの目的があります。1つは、小児訪問看護の存在を地域に広く伝えること。もう1つは、医療や支援が必要な子どもを育てる家族が感じている、外出や地域イベントへの心理的・物理的ハードルを取り除くことです。『NewGateこども食堂』の対象者は、地域の子どもとご家族です。医療的ケア児や発達特性のある子どもだけを対象にしていません。地域の誰もが食や遊びを通じてつながる「インクルーシブ型こども食堂」として、訪問看護師が見守る安心できる空間を提供します。 第1回(3月15日)の様子・来場者数:55人・ボランティアスタッフ:看護師・セラピスト19人(全員が休日参加)・参加者の声:「子どもが思い切り楽しめた」「また来たい」「看護師さんがいて安心だった」・実施内容:食事提供・スーパーボールすくい・魚釣りゲーム・輪投げ・綿菓子作り体験・共同制作アート※取材用の写真素材(前回や当日の様子・提供食事・ボランティアスタッフ・子どもたちの表情)をご提供できます。 こども食堂の運営はすべてスタッフのボランティアで成り立っています。初回開催時、休日参加を呼びかけたところ看護師・セラピスト19人が手を挙げました。「訪問看護で命を支えるだけでなく、地域の役に立てることが嬉しかった」と仕事の枠を超えて地域と関わることに意義を感じています。第2回も約20名のスタッフがボランティアに手を挙げています。 第2回 開催概要 名称第2回 NewGateこども食堂日時2026年6月14日(日)11:00〜14:00会場美原文化会館((〒587-0002 大阪府堺市美原区黒山167-1))主催NewGate訪問看護ステーション申込QRコードまたは取材申込フォームより 当日の内容(予定)温かい食事の提供縁日コーナー(魚釣り・新コーナー追加)共同制作コーナー(みんなで思い出の作品づくり)屋台コーナー(今回のテーマはおまつり) 株式会社ARIA https://new-gate.jp/ について 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を大阪、兵庫、福岡、神奈川の全13拠点で展開。また、2025年には、福岡と兵庫に相談支援事業所を開所し、包括的なサポート体制を構築。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、看護師の自己実現をサポートすることで、利用者や地域の医療現場の改革を目指す。5年後に訪問看護ステーションだけではなく、相談支援事業所、デイサービス、保育園など、小児のサービスを包括的に展開できるよう計画中。 宮崎大輔(みやざき・だいすけ)プロフィール 専門学校卒業後、看護師として4年間大学病院のオペ看として働くも、その将来性の無さに絶望し辞職。コロナ禍で始めたSNSが人気となり、総フォロワー6.4万人になる。このフォロワーさんたちと一緒に働く職場を作りたいと株式会社ARIAを2022年に設立。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、2023年4月にNewGate訪問看護ステーションを開設。自己犠牲の元に成り立っている旧態依然の医療業界を変えるべく、これまでにない人事制度やキャリア制度を整備する革命児。 本リリースに関するお問合せはこちらまで:https://forms.gle/h7AbY3e55yUyHZJ47 福井直子 080-4295-3666/fukui@aile-branding.com
