ブログ
blog
-
メディア
お知らせ
サカイタイムズに「NewGateこども食堂」が掲載されました
このたび、堺市の地域情報メディア「サカイタイムズ」にて、NewGate訪問看護ステーションが開催する「NewGateこども食堂」の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、第2回NewGateこども食堂の開催情報に加え、私たちがこの活動を始めた背景や、地域の子どもたち・ご家族とのつながりを大切にする想いについても取り上げていただいています。 NewGateこども食堂は、医療的ケア児や発達特性のあるお子さまだけでなく、地域に住むすべての子どもたちとご家族が安心して集える場所を目指して開催しています。初回開催では55名の方にご参加いただき、「また来たい」という声を多くいただいたことから、第2回の開催へとつながりました。 訪問看護という枠を超え、地域の皆さまとつながり、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組む私たちの活動を、ぜひご覧いただければ幸いです。 ▼掲載記事はこちらhttps://sakai-times.com/20260609-4/ 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、地域に貢献できる活動を続けてまいります。
-
お知らせ
イベント
「また来たい」55人の声に応えた第2回。定員即満員・71人参加の『NewGateこども食堂』
訪問看護師が休日に奮闘 地域に住むすべての人がつながれる居場所づくり 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を運営する株式会社ARIA(大阪市、代表取締役:宮崎大輔)は、2026年6月14日(日)11:00〜、大阪府堺市・美原文化会館にて第2回『NewGateこども食堂』を開催します。3月15日に開催した初回は55人が来場。休日にも関わらず看護師・セラピスト19人がボランティアで参加し、地元の子どもたちを喜ばせました。「また開催してほしい」という声が相次ぎ、その声に応え 第2回の開催が決定しました。募集開始直後に定員に達し、71名の親子が参加予定です。大変貴重な機会ですので、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。取材申込はこちら。 なぜ「訪問看護ステーション」がこども食堂を開くのかNewGateは月間5,000件以上の訪問看護を通じて地域医療に貢献しています。特に、医療的ケア児や発達特性のある子どもやご家族への支援に力をいれています。支援を提供する中で、親御さんが繰り返し言うのは「(訪問看護を)我が家が利用できることを知らなかった」 、「もっと早く相談すればよかった」、「みんなで子育てしてくれて心強い」という言葉。このこども食堂には2つの目的があります。1つは、小児訪問看護の存在を地域に広く伝えること。もう1つは、医療や支援が必要な子どもを育てる家族が感じている、外出や地域イベントへの心理的・物理的ハードルを取り除くことです。『NewGateこども食堂』の対象者は、地域の子どもとご家族です。医療的ケア児や発達特性のある子どもだけを対象にしていません。地域の誰もが食や遊びを通じてつながる「インクルーシブ型こども食堂」として、訪問看護師が見守る安心できる空間を提供します。 第1回(3月15日)の様子・来場者数:55人・ボランティアスタッフ:看護師・セラピスト19人(全員が休日参加)・参加者の声:「子どもが思い切り楽しめた」「また来たい」「看護師さんがいて安心だった」・実施内容:食事提供・スーパーボールすくい・魚釣りゲーム・輪投げ・綿菓子作り体験・共同制作アート※取材用の写真素材(前回や当日の様子・提供食事・ボランティアスタッフ・子どもたちの表情)をご提供できます。 こども食堂の運営はすべてスタッフのボランティアで成り立っています。初回開催時、休日参加を呼びかけたところ看護師・セラピスト19人が手を挙げました。「訪問看護で命を支えるだけでなく、地域の役に立てることが嬉しかった」と仕事の枠を超えて地域と関わることに意義を感じています。第2回も約20名のスタッフがボランティアに手を挙げています。 第2回 開催概要 名称第2回 NewGateこども食堂日時2026年6月14日(日)11:00〜14:00会場美原文化会館((〒587-0002 大阪府堺市美原区黒山167-1))主催NewGate訪問看護ステーション申込QRコードまたは取材申込フォームより 当日の内容(予定)温かい食事の提供縁日コーナー(魚釣り・新コーナー追加)共同制作コーナー(みんなで思い出の作品づくり)屋台コーナー(今回のテーマはおまつり) 株式会社ARIA https://new-gate.jp/ について 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を大阪、兵庫、福岡、神奈川の全13拠点で展開。また、2025年には、福岡と兵庫に相談支援事業所を開所し、包括的なサポート体制を構築。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、看護師の自己実現をサポートすることで、利用者や地域の医療現場の改革を目指す。5年後に訪問看護ステーションだけではなく、相談支援事業所、デイサービス、保育園など、小児のサービスを包括的に展開できるよう計画中。 宮崎大輔(みやざき・だいすけ)プロフィール 専門学校卒業後、看護師として4年間大学病院のオペ看として働くも、その将来性の無さに絶望し辞職。コロナ禍で始めたSNSが人気となり、総フォロワー6.4万人になる。このフォロワーさんたちと一緒に働く職場を作りたいと株式会社ARIAを2022年に設立。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、2023年4月にNewGate訪問看護ステーションを開設。自己犠牲の元に成り立っている旧態依然の医療業界を変えるべく、これまでにない人事制度やキャリア制度を整備する革命児。 本リリースに関するお問合せはこちらまで:https://forms.gle/h7AbY3e55yUyHZJ47 福井直子 080-4295-3666/fukui@aile-branding.com
-
お知らせ
ブログ
ママでも「笑顔あふれる 自分らしい人生を」を実現
正社員で土日祝休み オンコールなし 夜勤なしの働き方 子どもが生まれて、子育てが忙しくて、現場から遠のいている 時短だから給料が下がった 子育てでキャリアが止まってしまった 子育て優先でパートタイム勤務しかない 夜勤が無理なので、正社員では雇ってもらえない 育休後、さまざまな理由で働き方、お給料に満足がいかない看護師さんたちをたくさん見てきました。 NewGateで働くスタッフの中にも、同じ壁にぶつかってここに来た人がいます。その壁にNewGateが出した答えとは? 本部長の森下さんにお話をお聞きしました。 「フルタイムか、パートか」の二択しかない現実を変える 育休明けの訪問看護師が直面する壁があります。 「一般的な企業では、育休明けの時短勤務というという選択肢がありますよね。でも訪問看護業界では、フルタイムが前提の企業が多い。フルタイムかパートとして働くかの二択しか選択肢がない訪問看護事業所も多いとよく耳にします。キャリアがあって、思いがあっても、この勤務形態を全うできないのであれば、あなたはパートです、という世界なんです。」 NewGateはこの選択肢の狭さに、別の答えを出そうとしています。 夜勤なし・オンコールなし・土日祝休み。 それでも正社員として頑張れる環境を NewGateの『日勤常勤』の勤務体系は、こうなっています。 勤務時間:9:00〜17:00(7時間勤務) 夜間のオンコール:なし 夜間の緊急出動:なし 土曜・日曜・祝日:休み 17時退勤なら、18時のお迎えに間に合います。「延長保育にしなくていい」「ごはんを一緒に食べられる」「お風呂に入れてから寝かしつけができる」。当たり前のようで、なかなか実現できない日常が、退勤時間が1時間違うだけ変わります。 でも、「夜勤なし・オンコールなし」は他のスタッフの負担が大きいのでは?また、「夜勤なし・オンコールなし」の代わりに、給与や待遇が下がるのでは? そんな疑問を持った方もいるのでは? 「『日勤常勤だから評価は別枠』「『日勤常勤だからマネージャーは無理』——そういう見えない天井はNewGateにはありません。 日勤常勤でも、同じ人事評価制度のもとで、キャリアアップも昇給も目指せます。逆に、夜勤やオンコールで頑張っている看護師やセラピストは、評価され、給与や人事評価に反映されます。不公平感や“やりがい搾取”を限りなくゼロにしたいという社長の想いから生まれた人事・キャリア制度が当社の強みです」(森下さん) 育休明けだからこそ、NewGateへ 「育休明けなのですが、大丈夫ですか?」 採用担当への問い合わせで、よく届く質問のひとつです。森下さんの答えはシンプルです。 「全く問題ありません。転職してどんなふうに働きたいのか、どういうキャリアを築きたいのか、あなたのビジョンを聞かせてください。」 ブランクも、育休の期間も、関係ありません。見ているのは「これからどうしたいか」だけです。 そして育休明けに転職を考える方の多くは、「このままでいいのか」という問いを真剣に抱えています。子どもが生まれたことで、仕事への向き合い方が変わった方も多い。当社が大切にしている「自分の人生をどう生きるか」という問いと、重なる部分があるかもしれません。 ブランクや未経験でも大丈夫な理由 「育休前は施設や病院にいて、訪問看護は未経験」という方も多いと思います。 NewGateでは入職時に、できること・できないことをチェックリストで整理します。「育休前にやっていたけど、最近は触れていないから△にしておきたい」など、現状を把握します。そのチェックリストをもとに、同行訪問でフォローする体制を組みます。 「看護師やセラピストが一番恐れているのが、『あなた10年目だからこれもできるよね』という一言。そのプレッシャーで、できませんって言えない雰囲気が一番つらいストレスになる。その文化をなくすための仕組みをつくりました。現場からも好評です」 (森下さん) 「久しぶりすぎて、自信がない」という状態でのスタートをNewGateでは想定し、フォローアップ体制も万全にしています。 正直に言うと、ラクな仕事ではありません ただ、良いことばかりではありません。 大変な部分についても、正直にお伝えします。 NewGateは「上昇志向の強い集団」です。7時間勤務・夜勤なしというのは、「その時間に集中して高い成果を出す」という設計でもあります。「ゆっくり、マイペースで」という働き方を望んでいる方は、評価されにくい制度です。 NewGateの良いところも、足りないところも、ありのまま見せるのが、面接の前に事業所説明会です。 当社が目指していること・求めること・まだ足りていないことを全部話します。「それでも来たい」と思った方に、面接に来てほしいと思っています。 最後に、森下さんのこの言葉を紹介します。 「気持ちもあって体力もあるのに、会社の都合でパートタイムになってしまう。もっとやりたいのに、選択肢がない。そんな人の希望を叶えるのがNewGateの『日勤常勤』なんです。『子どもとの時間』も『看護師としてのキャリア』『自分らしさ』も、どれかをあきらめなくていい——NewGateはそういう場所を目指しています。まずは話を聞きに来てください。」 ▼ 事業所説明会(オンライン可)への参加はこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。
