大阪府全域対応|24時間365日緊急対応の訪問看護ステーション NewGate
A life full of smiles and true to yourself
笑顔あふれる、
自分らしい人生を
Concept
CONCEPT
あなたらしく、生きる場所で。
私たちNewGate訪問看護ステーションは、医療と暮らしをつなぐ架け橋です。
大阪・兵庫・福岡・神奈川に展開し、小児の利用者様を中心に0歳〜お看取りまでその地域で暮らす全ての方に対して訪問看護を通じて、
ご自宅で安心して「その人らしく生きる」ことを支えています。
一人ひとりの「こうありたい」を尊重し、自己実現を共に目指すケアを。
病気や障がいがあっても、住み慣れた環境で笑顔を守れるように。
医療を必要とするすべての方が、住み慣れた環境で笑顔あふれる人生を歩めるよう、
経験豊富なスタッフが24時間365日体制で真心込めてサポートいたします。
月報レポート
毎月のお知らせや事業所内の話題などを「月報」として更新しております。
ブログ
NewGate訪問看護ステーションからのお知らせやメディア掲載情報などを更新しております。
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メディア
お知らせ
「NewGateこども食堂」の取り組みが掲載されました
NewGateこども食堂は、医療的ケアの有無や障がいの有無にかかわらず、地域のすべての子どもたちとご家族が参加できるインクルーシブな居場所としてスタートした取り組みです。 私たちがこども食堂を開催する背景には、小児訪問看護を提供するだけではなく、利用者さまやご家族が地域や社会とつながる機会を増やしていきたいという想いがあります。 実際にこれまでの開催では、 「訪問看護を我が家が利用できることを知らなかった」 「もっと早く相談すればよかった」 「みんなで子育てしてくれて心強い」 「看護師さんがいて安心だった」 といった声もいただいています。 今回の記事では、小児在宅医療を取り巻く現状や、なぜ訪問看護ステーションがこども食堂を開催するのか、そしてNewGateが目指している地域との関わり方についても詳しく記載しております。 第4回 NewGateこども食堂は、2026年9月27日(日)11:00〜14:00、大阪府堺市・美原文化会館にて開催予定です。 NewGateが訪問看護という枠を超えて取り組んでいる地域活動と、そこに込めた想いをぜひご覧ください。 ▼Made In Local掲載記事はこちらhttps://madeinlocal.jp/area/osaka-city/companies/news/085 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、子どもたちとご家族が安心して地域で暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
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ブログ
「できない」ではなく、「どうすればできる?」を考える
暮らしの予定に寄り添う在宅医療の支援 大阪エリアの訪問看護の現場から、ご本人にとって大切な予定や日々の楽しみを大切にしながら、無理なく在宅生活を続けるための訪問看護の役割を今回のブログではご紹介したいと思います。 「来週、楽しみにしている予定があるんです」 訪問看護の現場では、ときどきこんな言葉を聞くことがあります。 「来週、家族と出かける予定があって」 「この日はどうしても外せない予定があるんです」 医療や介護の立場から考えると、体調管理や必要なケアはもちろん大切です。 でも、利用者様にとっては、病気や身体のことだけが毎日のすべてではありません。 楽しみにしている予定があり、会いたい人がいて、続けたい習慣がある。 「その予定をできるだけ守りたい」 そんな思いも、その人の暮らしを考えるうえで大切な情報です。 訪問看護では、こうした日々の予定にも目を向けながら、その人らしい生活を続けるための支援を考えています。 医療の予定だけで、一日の予定は決まらない 在宅生活には、病院の受診や訪問看護だけではなく、さまざまな予定があります。 家族との外出。 学校や仕事。 友人との約束。 趣味の時間。 季節の行事。 家でゆっくり過ごす時間。 医療や介護の予定が増えると、いつの間にか「支援を受けるための生活」になってしまうことがあります。 もちろん、必要なケアを受けることは大切です。 だからこそ、支援する側が考えたいのは、 「どうすれば予定に合わせて支援できるだろう?」 ということ。 訪問する曜日や時間を調整したり、予定の前後で体調を確認したり。 できる範囲で工夫することで、医療や介護を受けながらも、ご本人が大切にしている時間を守れる場合があります。 「予定があるからこそ、体調を整える」という考え方 「楽しみにしている予定がある」と聞いたとき、そこから支援の考え方が変わることがあります。 例えば、外出を予定しているのであれば、 「当日をどう過ごすか」だけではなく、 「そこまでの体調をどう整えていくか」 「無理なく参加するためには何に気をつけるか」 「帰宅後にどのくらい休めるとよいか」 といった視点も出てきます。 つまり、予定そのものを支援するのではなく、その予定を楽しめる状態をつくるために、医療やリハビリをどう活かすかを考えることができます。 これは、在宅だからこそ持ちやすい視点かもしれません。 病気を治すことだけを目標にするのではなく、 「その人が何をしたいのか」 を出発点にして、できることを考えていく。 訪問看護だから見えてくる「その人の日常」 ご自宅を訪問すると、病院ではなかなか見えない生活の一面に出会うことがあります。 リビングに飾られた写真。 いつも使っているお気に入りのもの。 家族との何気ない会話。 毎日の習慣。 次の休日の予定。 そうしたものを知ることで、「この人にとって大切なこと」が少しずつ見えてきます。 例えば、毎週楽しみにしている外出がある人と、家で好きな音楽を聴いて過ごす時間を大切にしている人では、支援を考えるときの視点も変わります。 同じ疾患、同じ症状であっても、生活の中で大切にしているものは一人ひとり違います。 だからこそ訪問看護では、目の前の身体状態だけではなく、その人がどんな毎日を送りたいのかを知ることが大切になります。 「できないこと」ではなく「どうすればできるか」 在宅での支援では、すべての希望をそのまま実現できるとは限りません。 体調や身体状況によっては、これまでと同じ方法では難しいこともあります。 そんなときに、 「できないからやめましょう」 で終わらせるのではなく、 「どうすればできるだろう?」 と考えることがあります。 時間を変えてみる。 休憩を増やしてみる。 必要なサービスを組み合わせる。 ご家族に協力してもらう。 移動方法を工夫する。 あるいは、今できる別の方法を探す。 もちろん、安全を守ることが前提です。 そのうえで、ご本人の「やってみたい」「続けたい」という気持ちを出発点に、現実的な方法を一緒に探していく。 ここにも、訪問看護の専門性があります。 支援する側の都合だけで、生活を決めない 医療や介護では、効率や安全性、スケジュールなど、支援する側にもさまざまな事情があります。 しかし、ご本人にとっては、その一つひとつが「自分の生活」です。 だからこそ、支援を提供する側の都合だけで予定を決めるのではなく、 「この人にとって、何が大切なのか」 を考えながら、できる範囲で支援の形を調整する。 NewGateでも、こうした考え方を大切にしています。 訪問看護は、決められた時間に訪問して決められたケアを行うだけの仕事ではありません。 その人の生活の中に入るからこそ、その人にとって大切な時間を知り、それを守るために何ができるのかを考える仕事でもあります。 大阪の地域で、その人らしい毎日を支える 堺・大阪市内を含む大阪エリアでも、さまざまな生活を送る方が訪問看護を利用されています。 医療的なケアが必要になっても、これまでの生活をすべて変えなければならないわけではありません。 もちろん、身体状況や環境によって変化が必要になることもあります。 それでも、 「これからも続けたいことは何か」 「大切にしている時間は何か」 「今の状態でもできることは何か」 を一緒に考えることで、新しい生活の形が見つかることがあります。 訪問看護だからこそできるのは、医療を生活の中に持ち込むことだけではありません。 医療を、その人が望む生活のためにどう活かすかを考えること。 それも、在宅医療に携わる専門職の大切な役割です。 「来週、楽しみにしている予定があるんです。」 そんな一言を、単なる予定として聞き流さない。 その予定の先にある「楽しみ」や「大切にしたい時間」まで考えることで、支援の方向は変わることがあります。 体調を管理すること。 必要なケアを行うこと。 それだけではなく、 「その人が、その人らしい毎日を続けるために医療をどう使うか」 を考える。 それが、訪問看護の面白さの一つです。 NewGateでは、大阪エリアのご家庭に伺いながら、利用者様一人ひとりの生活や希望に合わせた在宅での支援を行っています。 「病気だけを見るのではなく、その人の生活に関わりたい」 「医療の知識を、誰かの『やりたい』につなげたい」 そんな思いを持っている方にとって、訪問看護は専門職として新しいやりがいを見つけられる場所かもしれません。
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ブログ
ご家庭を中心に支援の輪を広げる訪問看護
佐賀エリアの訪問看護の現場から、ご本人やご家族の希望を起点に、医療・介護・福祉などさまざまな支援をつなぎながら在宅生活を支える訪問看護の役割を今回のブログではご紹介したいと思います。 「この人にとって必要な支援は何だろう?」 訪問看護の現場では、決まったサービスを決まった通りに提供するだけでは、うまくいかないことがあります。 同じ病気や同じような身体状況であっても、生活環境や家族構成、本人の希望によって必要な支援は変わるからです。 「できれば、このまま自宅で暮らしたい」 「家族にも無理をさせたくない」 「病院には相談したけれど、家に帰ってからが少し心配」 そんな思いがあったとき、訪問看護師が一人で答えを出すわけではありません。 ご本人やご家族の話を聞きながら、今必要な支援は何なのかを一緒に考え、必要に応じて周囲の支援を広げていく。 そこに、在宅で働く専門職としての面白さがあります。 支援のスタート地点は「ご家庭」 病院では、医師や看護師、リハビリスタッフなど、さまざまな専門職がそれぞれの専門性を発揮しています。 在宅でも、多くの専門職が関わります。 ただし、在宅生活の主役は医療機関でもサービス事業所でもありません。 実際に暮らしているご本人とご家族です。 どんな生活を送りたいのか。 何を大切にしているのか。 何なら無理なく続けられるのか。 反対に、何が負担になっているのか。 こうしたことを知ったうえで支援を考えるからこそ、「医療的には正しいけれど、実際の生活では続けにくい」というズレを減らしていくことができます。 訪問看護では、まずそのご家庭の生活を知ることから支援が始まります。 一つの相談から、支援の輪が広がっていく 例えば、ご本人から「今後の通院が少し不安」と相談されたとします。 その言葉だけを聞けば、受診についての話に思えるかもしれません。 しかし、話を聞いていくと、 「一人で外出することが難しくなってきた」 「家族が毎回付き添うのは難しい」 「最近、体力が落ちてきた気がする」 など、別の課題が見えてくることがあります。 そうなれば、必要なのは「次の受診をどうするか」だけではありません。 訪問診療や介護サービスの利用を検討したり、ケアマネジャーに相談したり、リハビリの方法を考えたり。 一つの相談をきっかけに、必要な支援が少しずつ見えてくることがあります。 訪問看護師は、そのすべてを自分たちだけで担うのではなく、必要な人にバトンを渡していく役割も担っています。 「つなぐ」ためには、専門性が必要 誰かにつなげば、それで終わりというわけでもありません。 「このケースなら、誰に相談するのがよいのか」 「今すぐ必要なのか、もう少し様子を見るのか」 「ご本人はどこまで希望しているのか」 「ご家族はどんなことに困っているのか」 こうしたことを整理するには、専門職としての知識や経験が必要です。 看護師であれば健康状態や医療面から。 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士であれば、身体機能や動作、生活上の困りごとなど、それぞれの専門的な視点から。 一つの家庭を見ても、職種によって見えるものは違います。 だからこそ、専門性を持ったスタッフがご家庭に入り、その情報を必要な支援につないでいくことに意味があります。 「全部やる」より、「必要な人とつながる」 在宅医療では、一つの事業所ですべてを解決することはできません。 だからこそ大切なのが、地域にあるさまざまな力を活かすことです。 医療機関。 介護サービス。 相談支援。 行政。 福祉サービス。 そして、ご家族や地域の方々。 それぞれができることを持ち寄ることで、一つのご家庭を支えることができます。 訪問看護師が「自分たちで何とかしなければ」と抱え込むのではなく、 「この方にとって、今必要な支援は何か。そのために、誰とつながればいいか」 と考える。 この視点が、在宅生活を支えるうえで大切になります。 地域で、人と人をつなぐ仕事 佐賀市・佐賀県広域を含む佐賀エリアで訪問看護に携わるということは、利用者様のご自宅へ訪問するだけではありません。 その地域で暮らす一人ひとりの生活を知り、必要な支援につなげていく仕事でもあります。 同じ地域であっても、ご家庭によって抱えている課題は違います。 だからこそ、「この地域にはどんな支援があるのか」「誰に相談できるのか」を知っていることも、在宅で働く専門職にとって大きな力になります。 日々の訪問を通して、少しずつ地域とのつながりが増えていく。 そして、そのつながりが別の誰かの支援にも活かされていく。 これは、病院の中だけではなかなか経験できない、地域で働く訪問看護ならではの魅力の一つです。 ご家庭を中心に、支援の輪を広げていく 訪問看護は、「看護師やリハビリスタッフがご家庭を支える」という一方向の支援ではありません。 ご本人やご家族を中心に、その周りに医療、介護、福祉などのさまざまな支援がつながっていく。 その中で訪問看護は、ご家庭の近くで生活を見ながら、必要な支援を考え、つないでいく役割を担います。 一人で抱え込まない。 一つの方法に決めつけない。 そのご家庭に必要な人やサービスを探していく。 そうやって少しずつ支援の輪を広げていくことが、住み慣れた場所での生活を支える力になります。 訪問看護の仕事には、目の前のケアだけではなく、**「その人の生活を支えるために、誰とつながるかを考える」**という役割があります。 ご本人やご家族の声を起点に、医療・介護・福祉など、それぞれの専門性を持つ人たちとつながっていく。 その中心にいるのは、サービスを提供する側ではなく、そこで暮らしているご本人とご家族です。 「一人の利用者様を、地域全体で支える仕事がしたい」 「自分の専門性を、生活の場で活かしてみたい」 そんな方にとって、訪問看護には新しい専門職としての可能性があります。 NewGateでも、佐賀エリアのご家庭を中心に、地域のさまざまな力をつなぎながら、その人らしい在宅生活を支えていきます。
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ブログ
在宅生活の不安を地域医療につなぐ訪問看護
佐賀エリアの訪問看護の現場から、暮らしの中で生まれる不安や困りごとを地域の医療・介護につなぐ、訪問看護ならではの役割を今回のブログではご紹介します。 訪問看護は「家に行ってケアをする」だけじゃない 訪問看護と聞くと、利用者様のご自宅を訪問し、健康状態を確認したり、必要なケアを行ったりする仕事をイメージする方が多いかもしれません。 もちろん、それは訪問看護の大切な仕事です。 一方で、実際にご家庭を訪問していると、 「最近、少し生活リズムが変わってきた」 「病院では相談しにくかったことがある」 「家での過ごし方について、これでいいのか分からない」 といった、暮らしの中だからこそ見えてくる困りごとに出会うことがあります。 こうした声を受け止め、必要に応じて主治医やケアマネジャー、相談支援専門員、他のサービス事業所などにつないでいく。 それも、訪問看護が担っている大切な役割の一つです。 「病院では見えないこと」が、家にはある 病院では、診察や検査を通して身体の状態を確認します。 一方、自宅では、その人が普段どのように生活しているのかを見ることができます。 食事はどうしているのか。 一日の中でどんな時間を過ごしているのか。 家族との関わりはどうなのか。 薬は無理なく続けられているのか。 退院後の生活で困っていることはないか。 医療機関では限られた時間の中でしか見えなかったことが、生活の場に行くことで見えてくることがあります。 そして、その情報が今後の支援を考えるうえで大きなヒントになることもあります。 訪問看護師やリハビリスタッフは、医療やリハビリの専門職であると同時に、「その人が実際にどんな生活を送っているのか」を知る立場でもあります。 この視点は、在宅医療を支えるうえでとても大切です。 「こんなこと、どこに相談したらいい?」に応える 在宅生活では、医療だけでは解決できないことも少なくありません。 例えば、身体の状態に不安があっても、それだけが問題とは限りません。 「外に出る機会が減った」 「介護する家族の負担が大きくなってきた」 「福祉サービスを利用したいけれど、何を使えばいいか分からない」 「退院した後の生活が少し心配」 そんなふうに、医療と生活の間にある悩みが出てくることがあります。 訪問看護は、こうした悩みに対して、すべてを自分たちだけで解決しようとするのではありません。 必要なときには、地域のさまざまな専門職やサービスにつなぐ。 そのために、まずはご本人やご家族の話を聞き、今何が必要なのかを一緒に整理する。 「どこに相談したらいいか分からない」という状態から、次の一歩につなげること。 それも訪問看護の大切な仕事です。 地域の中で、それぞれの専門職をつなぐ 在宅生活を支えているのは、訪問看護だけではありません。 病院の医師や看護師。 ケアマネジャー。 相談支援専門員。 訪問介護。 訪問リハビリ。 福祉サービス。 行政や地域のさまざまな支援機関。 利用者様の生活には、多くの人やサービスが関わっています。 だからこそ、訪問看護だけで完結するのではなく、必要なところへ情報や相談をつないでいくことが重要になります。 訪問先で聞いたご家族の悩みが、ケアマネジャーとの相談につながる。 日々の生活状況から感じたことが、主治医への相談につながる。 リハビリの場面で見えてきた生活上の課題が、福祉サービスの利用を考えるきっかけになる。 一つの訪問が、次の支援につながっていく。 こうした積み重ねが、地域で暮らし続けるための支えになります。 地域で働くということ 地域で訪問看護に携わるということは、利用者様のご自宅へ伺うだけではありません。 その方が暮らしている地域を知り、地域にどんな医療・介護・福祉のサービスがあるのかを知り、その中で自分たちに何ができるのかを考える仕事でもあります。 特に在宅では、「医療の正解」だけでは解決できないことがあります。 その人がどんな場所で暮らしたいのか。 どんな毎日を送りたいのか。 ご家族はどんなことを大切にしているのか。 そして、今の生活の中で何に困っているのか。 そうしたことを知ったうえで、必要な支援につないでいく。 それが、地域に根ざして働く訪問看護の面白さの一つだと思います。 訪問看護だからこそ見える景色がある 病院や施設とは違い、訪問看護では利用者様の「生活そのもの」が仕事のフィールドになります。 玄関を開けた瞬間の様子。 いつも過ごしている部屋。 ご家族との会話。 生活の中で大切にしている習慣。 そうした一つひとつが、その人を理解するための情報になります。 そして、そこから見えてきたことを、必要な医療や介護、福祉につないでいく。 専門職としての知識を使いながら、「この人の暮らしを地域全体でどう支えていくか」を考えられるのは、訪問看護ならではの魅力です。 訪問看護の役割は、ご自宅で医療的なケアを提供することだけではありません。 暮らしの中にある不安や困りごとに気づき、それを必要な支援へつないでいく。 病院と自宅。 医療と生活。 ご本人・ご家族と地域の支援者。 その間をつなぐ存在として、訪問看護にはできることがあります。 NewGateでは、佐賀市・佐賀県広域を含む佐賀エリアで、地域の中で暮らす方々の生活を支える訪問看護に取り組んでいます。 「病院の中だけではなく、生活そのものを支える仕事がしたい」 「地域医療に関わる仕事に興味がある」 そんな方にとって、訪問看護は新しいやりがいを見つけられる仕事かもしれません。
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日常の楽しみを支える訪問看護の調整
大阪エリアの訪問看護の現場から、利用者様が大切にしている予定や日常の楽しみに目を向け、その人らしい生活を支える訪問看護の役割を今回のブログではご紹介したいと思います。 はじめに 「来週は、楽しみにしている予定があるんです。」 そんな言葉を、訪問の中で聞くことがあります。 ご家族との外出だったり、久しぶりに誰かに会う予定だったり、毎週楽しみにしていることだったり。 私たちにとっては何気ない予定に見えても、ご本人にとっては、その日を楽しみにすることが毎日の活力になっていることがあります。 訪問看護というと、体調を確認したり、必要な医療的ケアを行ったりする仕事をイメージされる方が多いかもしれません。 もちろん、それらは大切な役割です。 でも、私たちが支えたいのは「体調が安定している状態」だけではありません。 その人が、その人らしく毎日を過ごすこと。 その中にある「楽しみ」や「大切にしている時間」も、訪問看護が支えられるものの一つだと考えています。 「その日を楽しみにできる」こと ある利用者様について、ご本人にとって大切な予定があり、その予定に合わせて訪問日の調整を行うことになりました。 一見すると、単なるスケジュール調整のように見えるかもしれません。 しかし、その背景には「その予定を楽しみにしている」というご本人の気持ちがあります。 体調を整えることはもちろん大切です。 けれど、体調を整えることの先には、本来、その人がやりたいことや会いたい人、楽しみにしている時間があります。 「元気でいるために生活する」のではなく、 「やりたいことを続けるために、どう健康を支えていくか」 在宅で関わる私たちにとって、そんな視点も大切にしています。 訪問看護だから見える「生活」 病院では、治療や回復を中心に考える場面が多くあります。 一方、訪問看護では、ご本人が実際に暮らしている場所へ伺います。 そこで過ごしている時間。 ご家族との会話。 いつもの生活リズム。 お気に入りのもの。 毎日の習慣。 そして、楽しみにしている予定。 そうした日常の中に入らせていただくからこそ、「この人にとって何が大切なのか」を知る機会があります。 医療的な情報だけでは分からない、その人の生活そのものを見ることができる。 それは、訪問看護ならではの魅力だと思います。 支援は「予定を合わせる」だけではない もちろん、ご本人の希望をすべて優先できるわけではありません。 体調や安全面、他のサービスとの予定など、さまざまなことを考える必要があります。 だからこそ、スタッフは「どうすれば実現できるだろう」と考えます。 訪問日を変更できるか。 別の時間帯に調整できるか。 前後の訪問との兼ね合いはどうか。 ご本人やご家族にとって無理のない方法は何か。 一つひとつを確認しながら、その方の生活にできるだけ無理のない形を探していきます。 これは、単に予定を変更するということではありません。 「その人が大切にしている時間を、どうすれば守れるか」を考えること。 そこにも訪問看護の仕事があります。 楽しみが、日々の力になる 療養生活の中では、思うように外出できなかったり、これまで当たり前だったことが難しくなったりすることがあります。 そんな中で、 「来週は○○に行く」 「今度、家族に会える」 「この日を楽しみにしている」 という予定があることは、日々を過ごすうえで大きな意味を持つことがあります。 楽しみがあるから頑張れる。 誰かに会えることが嬉しい。 好きなことを続けられることが、自分らしさにつながる。 そうした気持ちは、医療的な数値だけでは表すことができません。 だからこそ私たちは、訪問の中で交わされる何気ない会話にも耳を傾けています。 「最近、何か楽しみにしていることはありますか?」 そんな一言から、その人の生活を知ることができることもあります。 NewGateが考える「支える」ということ NewGateが大切にしているのは、必要なケアを提供することだけではありません。 その方がどんな毎日を過ごしたいのか。 何を大切にしているのか。 これからどんなことをしてみたいのか。 そうした「その人自身」に目を向けながら、できることを一緒に考えていくことです。 医療や看護は、生活を支えるための手段の一つです。 その先にあるのは、ご本人が自分らしく過ごせる毎日です。 だからこそ、私たちは「病気」だけを見るのではなく、その人の暮らしの中にある楽しみや希望にも目を向けています。 住み慣れた地域で、その人らしい暮らしを支える 堺・大阪市内を含む大阪エリアで、NewGateは訪問看護を通じて、さまざまなご家庭の生活に関わっています。 ご家庭によって、生活スタイルも大切にしていることも異なります。 だからこそ、「こうするのが正解」と決めつけるのではなく、その方にとって無理なく続けられる方法を一緒に考える。 今日の安心だけでなく、「来週も楽しみがある」「またやりたいことができる」と思える生活を支える。 そんな訪問看護を、これからも地域の中で届けていきたいと考えています。
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メディア
お知らせ
「8月20日の奈良新聞デジタルに掲載されました。記事タイトル:『子ども対応訪問看護ステーションのARIA(大阪市) 奈良県に初の拠点開設 大和郡山市で9月に始動』
求人情報
理念にある思いを軸として、スタッフそれぞれが「こんな職場があったらいいな」を体現するべく、日々奮闘しております。
看護師、セラピストとして更なる自己実現を果たすために、主体性を持ってより良い職場、サービスを作っていける仲間を募集しております。
支店一覧
NewGateは大阪・兵庫・福岡・神奈川に全11拠点展開し、各地域の特性を活かした訪問看護サービスを提供しています。
関西・関東・九州それぞれの医療ニーズに対応し、地域に根ざした信頼関係を築きながら、統一された高品質なケアをお届けします。
お住まいの地域の支店情報をご確認ください。
