大阪府全域対応|24時間365日緊急対応の訪問看護ステーション NewGate
A life full of smiles and true to yourself
笑顔あふれる、
自分らしい人生を
Concept
CONCEPT
あなたらしく、生きる場所で。
私たちNewGate訪問看護ステーションは、医療と暮らしをつなぐ架け橋です。
大阪・兵庫・福岡・神奈川に展開し、小児の利用者様を中心に0歳〜お看取りまでその地域で暮らす全ての方に対して訪問看護を通じて、
ご自宅で安心して「その人らしく生きる」ことを支えています。
一人ひとりの「こうありたい」を尊重し、自己実現を共に目指すケアを。
病気や障がいがあっても、住み慣れた環境で笑顔を守れるように。
医療を必要とするすべての方が、住み慣れた環境で笑顔あふれる人生を歩めるよう、
経験豊富なスタッフが24時間365日体制で真心込めてサポートいたします。
月報レポート
毎月のお知らせや事業所内の話題などを「月報」として更新しております。
ブログ
NewGate訪問看護ステーションからのお知らせやメディア掲載情報などを更新しております。
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イベント
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「産後うつをゼロにしたい」
看護師が企画した「0〜2歳のママ会」レポート 〜双子・医療的ケア児のママが「羽を伸ばせる」場所ができるまで〜 「産後うつになるママをゼロにしたい」 そんな強い思いを持つ、南大阪エリア リーダーの林麻衣子さん(以下、林さん)は2026年5月24日(日)、0〜2歳の親子を対象にした「ママ会」を企画し、実現させました。 開催後のアンケートによると、参加者34名の満足度はなんと100%! 今回は、そのママ会実現までの軌跡と、休日にも関わらずスタッフ12名がボランティアで集まった当日の様子、そしてその裏側にある林さんの思いをお届けします。 孤立するママたちと現場で向き合い続けてきた看護師がずっとやりたかったこと 林さんはNICU・GCU、産婦人科、混合病棟、産後ケア施設と、乳幼児に関わるあらゆる現場で働いてきた助産師・看護師です。 現場で繰り返し目にしてきたのは“孤立するママたちの姿”でした。 「今は核家族が多いので孤立しているママが多いんです。また、SNSを開けば育児情報が溢れすぎていて、教科書通りの育児ができずに苦しんでいるママも多い。その実感が今回のママ会の原点になっています。」(林さん) 特に問題意識を持ってきたのが、双子・三つ子などの多胎児家庭です。育児負担が大きく、外出するだけでも一苦労。地域のイベントに参加しにくく、保護者同士がつながる機会も少なくなりがちです。孤立感や育児不安を抱えやすく、産後うつのリスクも高くなります。 このママ会は、そういったママたちが「安心して過ごせる場所」を作りたいという林さんの長年の思いから生まれました。 「無理やから」たった一言で否定された企画が NewGateでは全肯定 実は林さんは病院勤務時代にも同じような会を開きたいと当時の師長に提案したことがありました。 「当時は『そんなの無理やから』の一言で終わってしまいました。検討さえもしてくれなくて、とても悲しかったです。」(林さん) それでもずっと心の底でやりたいと思っていた企画を、NewGateの面談の時に上司に相談しました。返ってきたのは思いがけない一言でした。 「めっちゃいいやん!」 「前職ではたった一言で否定されましたが、NewGateでは一瞬で受け入れられました。あの時の感動は今でも忘れられません。本当に会社には感謝しています。」(林さん) 会社が会場費・備品購入などを支援し、スタッフが準備から当日の運営まで力を貸してくれました。そうして実現したのが今回のママ会です。 こだわりがギュッとつまった場所に〜「ゆっくり、ゆるっと」が合言葉〜 参加者は0歳〜2歳児を持つ親子8組34名。林さんのこだわりをいくつかご紹介します。 こだわりポイント①「赤ちゃんをゴロンとできる環境」 林さんがこだわったのは「ママが楽できる空間」でした。 ジョイントマットを敷き詰め、赤ちゃんが自由にハイハイしたり、寝転んだりできる環境を整備。時間に追われないゆるっとしたスケジュール設計にすることで、参加者がゆっくり過ごせる場にしました。 こだわりポイント② 手作りおもちゃコーナー 参加する子どもたちの発達段階に合わせて、林さんが手作りしたおもちゃを用意しました。音が鳴るもの、引っ張るもの、感触を楽しめるセンサリーマット、絵合わせ——乳幼児から少し大きなきょうだい児まで楽しめる工夫がいっぱいです。 こだわりポイント③ ねんねアート・手形・足形アート 赤ちゃんをかわいいコスチュームで飾り付けた「ねんねアート」と、家族の思い出になる「手形・足形アート」を実施。後日スタッフが訪問に伺った際、アートをお家に飾ってくれているご家庭もあり、林さんにとって何より嬉しい報告でした。 こだわりポイント④ はいはいレース ハイハイができる月齢の赤ちゃんが多かったことから実施。スタッフ手作りのメダルを全員にプレゼントしました。パパも一緒にコースに参加して大盛り上がり。メダルをお家に飾ってくれているご家庭も多いそうです。 「休日にも関わらず、12名の看護師やセラピストがボランティアで参加してくれました。当日は赤ちゃん1人に対し、2名体制で看護できたことでご両親にとっても安心の時間になりました。私ひとりでは絶対に実現できませんでした」(林さん) 看護師・セラピストが子どもたちを見守り続けてくれる。「看護師さんがいるから安心」という声が複数寄せられたのは、この体制があってこそです。 満足度・会場の安心感・子どもが楽しそう——すべて100% 参加者の内訳は双子家庭が4組(50%)、三つ子家庭が1組(12.5%)、一人っ子家庭が3組(37.5%)。多胎家庭が6割を超え、まさに「外出しにくい」と感じているご家庭が中心となりました。 子どもの年齢は0歳が最多で、1歳・2歳を中心に、3歳以上のきょうだい児も参加してくれました。 アンケートの結果で特筆すべき項目がありました。 会場の安心感:「とてもそう思う」100% 子どもが楽しそうだった:100% 安心して過ごせた:100% 「参加してよかった」と感じた理由(複数回答)では、「子どもが楽しそうだった」「安心して過ごせた」が100%、「リフレッシュできた」が60%でした。 参加者さんのリアルな声も一部ご紹介します。 「手作りおもちゃが豊富でゆったりと過ごすことができました。ジョイントマットを敷いていただいたことで直接ごろ寝することができたのも連れて行きやすいポイントでした」(参加したAさん) 「看護師さんたちが子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したBさん) 「歩きたての子どもが思いっきり遊べる場所が少ないので、いっぱい歩いたりできて楽しそうでした!大人も他の方との交流中は看護師さん達が子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したCさん) 課題と次回への展望 満足度の高い結果が得られた一方で、アンケートから見えてきた課題もありました。 「他のママさんとたくさんお話ししたかったのですが、子どもが2人以上となると自分の子どもでいっぱいで話す時間が少なくなってしまいました」(参加者Aさん) 「他の参加者ともっと話したかった」(参加者Dさん) 「ママ同士の交流が次の課題です。次回は自己紹介タイムやグループ交流の場を設けることを検討しています。また、保健センター・産科・小児科クリニック・助産院など地域との連携により、医療的ケア児家庭がさらに参加しやすい環境を整えたいです。」(林さん) 今回の活動報告を受け、NewGateの宮崎社長はこう語りました。 「定性面談の時に、やりたかった企画を提案して、こうやって形に変えてもらえて、こちらこそありがとうございます。林さんのこういった行動が、他のスタッフの皆さんにも刺激になったと思います。やりたい企画をどんどんご提案いただけたら、会社としても応援していくスタンスです。特に、地域の輪を広げる活動は、会社としてもすごく嬉しい。めちゃめちゃ良かったと思います!」 NewGateは訪問看護を通じて「命を支える」だけでなく、地域の中で安心して生きることを支える存在を目指しています。一スタッフの「やってみたい」という思いが、地域に新しい居場所を生んだ今回の取り組みは、その第一歩です。 最後に林さんから今回のママ会の感想をお願いします! 「正直、最初は私の"推し活"でした。赤ちゃんが好きすぎて やりたかった企画です。それを会社が全力で応援してくれて、仲間が力を貸してくれました。一人じゃ絶対にできませんでした。初めての開催で、参加したママから『羽を伸ばせた』という声が聞けて、それだけで100点です。大阪の産後うつゼロを目指して、これからも続けたいと思います」(林さん) 林さん、ありがとうございました!次回も楽しみにしています。
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NewGateの残業のリアル、全て数字でお答えします。
転職活動で気になる「残業の実態」 残業と一言でいっても、残業代を含めて収入を重視したい方もいれば、子育てや家庭との両立を優先し、できるだけ残業を避けたい方もいます。 残業したくないのに、仕事量が多くて残業をせざるを得ない場合もあるかもしれません。 それに「残業はどれくらいですか?」と面接官に聞くのはちょっと勇気がいるものです。 勇気を出して聞けても、その回答が漠然としている場合も多いのではないでしょうか。 NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)では残業についての実態をすべて数字で具体的にお伝えすることができます。 ぜひ参考にしてみてください。 残業時間の中央値 「NewGateの残業時間は中央値で月6時間程度です。平均値ではなく中央値です。平均値だと極端に残業時間が多かったり少なかったりするスタッフもいて、参考値としては不明瞭な値になるので中央値の方がより求職者さんにとってはリアルに現場感を感じられる数値だと思います」(本部 森下さん) つまり、中央値で見ると週の残業時間は1〜2時間程度。「残業がゼロ」とは言いません。でも、多くのスタッフにとって、残業はあったとしても少量に収まっています。 そもそも残業を推奨していません NewGateでは1日の労働時間は7時間と一般的な企業や病院よりも1時間短いんです。つまり時給が高くなります。 「時給が高いっていうことになるんで、それに見合った動きをして、生産性を高めようっていう話をしています」(森下さん) 「7時間だから楽」ではなく、「7時間で同等以上の成果を出す」という発想です。 残業時間が多くなっているスタッフには、月次で業務調整をかけています。 「会社として、残業は全く推奨していません。支援後の記録など、ある程度の残業はやむを得ない場面もありますが、特に残業が多いスタッフには、残業時間が多い=業務時間内に仕事を終わらせられない、ということなので、業務量の見直しを行います」(人事課 大久保さん) 「残業が多い=頑張っている」ではなく、「残業が多い=何かがうまく回っていない」と捉えています。業務量が多すぎるのか、スタッフ個人あたりの業務効率が悪いのか、はたまた移動の動線が悪いのか。——その原因を探り、改善に繋げる。これがNewGateの残業に対する考え方です。 管理職も生産性アップに奮闘 訪問看護は、利用者様のご自宅に赴くので、1件1件の訪問に時間がかかります。 移動も含めると、1日にこなせる件数には限りがある。NewGateでは、担当エリアの設計も残業削減に関係しています。 「極端な例ですが、南大阪エリアを一人で回っていたとします。これを二人で担当したら、移動時間が半減しますよね。つまり、管理者は、売上に直結しない時間を減らすことで生産性を上げることはできるんですね。エリア設計が残業時間や訪問件数に直接関わってくるんです。」(森下さん) 担当エリアをどう設計するかが、スタッフの負荷に直結します。NewGateでは、この調整を会社側の責任として捉えています。「スタッフの努力が足りないから残業が出る」ではなく、「会社の設計で残業を減らす」という考え方です。 当たり前ですが、NewGateには「残業してでも稼ぎたい人」もいれば、「残業したくない/できない人」もいます。 インセンティブを最大化するために件数を積み上げたい人も、17時にきっちり帰って育児や自分の時間を大切にしたい人も、同じ仕組みの中で働いています。 どちらが正解ということはなく、「自分はどう働きたいか」を自分で選択できるんです。 残業に関する数字を公表する理由は、「知らないまま入ってほしくないから」です。 残業の多さが理由で転職を考えている方にとって、この数字は判断材料になります。 逆に「もっと稼ぎたい、残業も厭わない」という方にとっては、インセンティブの仕組みと合わせて考える材料になります。 どちらの方にとっても、入る前に知っておいた方がいい情報です。 「いいことだけ言って来てもらう」より、「実態を知った上で来てもらう」方が、お互いにとっていい。NewGateはそう考えています。 **▼ 詳しくは事業所説明会で** 給与の仕組み・残業の実態・人事評価制度について、説明会でさらに詳しくお話しします。公式LINEから「見学希望」とメッセージをどうぞ。オンライン参加も可能です。
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メディア
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サカイタイムズに「NewGateこども食堂」が掲載されました
このたび、堺市の地域情報メディア「サカイタイムズ」にて、NewGate訪問看護ステーションが開催する「NewGateこども食堂」の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、第2回NewGateこども食堂の開催情報に加え、私たちがこの活動を始めた背景や、地域の子どもたち・ご家族とのつながりを大切にする想いについても取り上げていただいています。 NewGateこども食堂は、医療的ケア児や発達特性のあるお子さまだけでなく、地域に住むすべての子どもたちとご家族が安心して集える場所を目指して開催しています。初回開催では55名の方にご参加いただき、「また来たい」という声を多くいただいたことから、第2回の開催へとつながりました。 訪問看護という枠を超え、地域の皆さまとつながり、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組む私たちの活動を、ぜひご覧いただければ幸いです。 ▼掲載記事はこちらhttps://sakai-times.com/20260609-4/ 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、地域に貢献できる活動を続けてまいります。
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お知らせ
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医療業界の「頑張っても報われない」を制度で変えたい!
給与もキャリアも人生もあなた次第の会社です ナースコールを何回取っても、いくら患者に寄り添っても評価されない。 勉強会に委員会活動や看護研究を頑張っても、給与には反映されない。 そんな現実に理不尽さを抱えつつ、「この業界はそれが当たり前」と多くの人が声をあげないことで、医療業界は変わってきませんでした。 「この業界に蔓延る“おかしさ”を感じない環境を作りたくてNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)は生まれました。看護やリハビリという素晴らしい仕事をしている医療従事者が“やりがい搾取”される現状を変えたい。笑顔で自分らしい人生を送れる職場を作りたいという想いから代表がこの会社を2022年に起業しました」(本部 森下さん) 医療業界では年功序列という壁が高く立ちはだかっています。 それゆえに、たとえ成果をあげたとしても、それが給与やキャリアにつながらないことがほとんどです。 そこでNewGateでは「頑張った人が公平に評価される仕組み」を整備しています。 従業員の増加やエリアの拡大、世の中の変化に合わせて制度を見直し、「笑顔あふれる あなたらしい人生を」を体現できる職場環境を目指しています。 NewGateでは実際に、年齢や経験関係なく、前職の給与の1.5倍〜2倍になった看護師やセラピストがいます。 「え?本当に?? 「怪しくないか??」 「どれだけ働かせられるんだろう」 そう思われるかもしれません。 次の章で詳しく解説します。 前職の2倍の給与を生みだせる仕組みとは リハビリ職で病院勤務だった前職の手取りが20万円前後だったセラピストがいます。NewGateに入職し、月のお給料が40万円以上になったケースが実際にあります。しかも、決して珍しいケースではありません。 とはいえ「全員が2倍になる」わけではありません。どういう仕組みで、なぜそうなるのかを順番に説明します。 NewGateの給与は、大きく2つの要素で構成されています。 1. 基本給+人事評価制度による昇給 NewGateには、成果や行動を数字で評価する人事評価制度があります。評価が上がればベース給与が上がる、という仕組みです。「年功序列で自動的に上がる」でも「上司の印象次第」でもない。評価基準が細かく明文化されていて、何をすれば評価が上がるか(下がるか)が見える設計になっています。 2. インセンティブ(成果連動報酬) 訪問件数や成果に応じて、給与に上乗せされるインセンティブがあります。「行けば行くほど」「頑張れば頑張るほど」収入が増える仕組みです。 この2つが組み合わさることで、頑張った分だけ収入に反映される状態ができています。 「決まったお給料をもらえれば満足」の人には向いていない この給与の仕組みは、全員に向いているわけではないと採用担当の大久保さんは言います。 「一定のお給料をもらえたらいい、という人には向かない制度です。会社の理念があって、それに基づいて人事制度や給与が設計されています。つまり“頑張りたい人”、“自己実現したい人”を本気で応援したい会社なので、一定のお給料でほどほどに頑張ればオッケーのような人の場合は、この評価制度の価値に気づけなかったり、その仕組みを上手く乗りこなすことが難しいです。」(大久保さん) 「頑張った分 正しく評価されたい」という向上心がある人の働く場所をつくることがNewGateの原点。「医療従事者が報われる世界をつくる」という代表の強い想いが形になったのがこの人事評価制度です。 査定基準や給与テーブルもフルオープンです。 「看護師の仕事は1件の訪問が売り上げに直結します。でも多くの医療機関では、その成果が個人の給与に反映される設計になっていません。『組織に貢献している』ことと『個人の収入』がつながっていない。NewGateはそこをつなぐために、訪問件数と収入が連動する仕組みを作りました。」(森下さん) 「やる気のある人たちは『もっと件数を増やしたい』と言っていますが、件数を追うがゆえに、残業時間が多くなってしまったり、支援の質が下がったり、記録が疎かになってしまっては本末転倒です。当社は1日7時間労働なので、限られた時間のなかで生産性の高い仕事をすることを目指していて、残業を推奨していません。管理職サイドは人件費率を見ながら、移動時間を減らす努力をしたり、働きたい人にその環境が用意できるように努力をしています。」(人事課 小林さん) NewGateは、「仕組みで業界を変えようとしている会社」です。 当社の採用ページには、人事評価制度、給与テーブル、定性評価シート、定量評価シートが誰にでも公開されていますし、制度の説明動画もあります。 「正しく評価されたい」 「挑戦したい」 「叶えたい夢がある」 そんな人はぜひ、NewGateの事業説明会にお越しください。 公式LINEから随時募集しています。 お会いできること、楽しみにしています。
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訪問看護とは?病院との違いを分かりやすく解説
訪問看護とは?病院との違いを分かりやすく解説 住み慣れた自宅で療養を続けたいと思ったとき、心強い選択肢の一つが訪問看護です。病院で受ける医療とは場所や関わり方が異なり、暮らしの中で体調や生活を支えることを大切にします。この記事では、病院との違いや利用するメリットを、初めて検討するご家族にも分かりやすくお伝えします。 訪問看護を知ると安心が広がる 訪問看護は、看護師などがご自宅へ伺い、主治医の指示やケアプランに沿って療養生活を支えるサービスです。病院は検査や治療を集中的に行う場所ですが、在宅では日々の暮らしに合わせて体調管理や医療的ケア、生活面の相談を行います。 大切なのは、医療だけでなく「その人らしい生活」を一緒に考えることです。体温や血圧の確認、服薬状況の確認、床ずれ予防、ご家族への介護方法の助言など、必要な支援は一人ひとり異なります。 自宅で過ごせる喜びを支える 例えば、退院後に「家で過ごしたいけれど、体調が急に変わったら不安」と感じるご家族は少なくありません。そのようなとき、定期的に専門職が関わることで、変化に気づきやすくなり、主治医やケアマネジャーとの連携もしやすくなります。 ご本人の生活リズムを大切にしながら支援できる ご家族の不安や介護負担を相談しやすい 医療機関や地域の関係者と情報共有しやすい 病院から自宅へ戻ることは、治療の終わりではなく、暮らしを整える新しい一歩です。 ご家族の声から見える安心 実際の声として断定するものではありませんが、支援の場面では「家で過ごす表情が穏やかになった」「小さな変化を相談できて安心した」といったお話を伺うことがあります。ご家族にとっても、身近に相談できる存在がいることは大きな支えになります。 一方で、在宅療養には迷いや不安もあります。だからこそ、一度で答えを出そうとせず、状態や気持ちの変化に合わせて支援を見直していくことが大切です。 NewGateが大切にする想い NewGate訪問看護ステーションでは、医療的な視点だけでなく、ご本人とご家族がどのように暮らしたいかを丁寧に伺うことを大切にしています。「笑顔あふれる、自分らしい人生を。」という理念は、日々の関わりの中で小さな安心を積み重ねる姿勢そのものです。 できることを一緒に探し、必要な支援を地域とつなぐこと。それが、私たちの考える在宅支援です。これからも、ご本人らしい時間をご自宅で重ねていけるよう、温かく信頼できる関わりを大切にしていきます。 訪問看護について知ることは、在宅療養の選択肢を広げるきっかけになります。病院との違いを理解しながら、ご本人とご家族に合った過ごし方を考えていくことが、笑顔あふれる、自分らしい人生を。支える一歩になると考えています。
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お知らせ
イベント
「また来たい」55人の声に応えた第2回。定員即満員・71人参加の『NewGateこども食堂』
訪問看護師が休日に奮闘 地域に住むすべての人がつながれる居場所づくり 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を運営する株式会社ARIA(大阪市、代表取締役:宮崎大輔)は、2026年6月14日(日)11:00〜、大阪府堺市・美原文化会館にて第2回『NewGateこども食堂』を開催します。3月15日に開催した初回は55人が来場。休日にも関わらず看護師・セラピスト19人がボランティアで参加し、地元の子どもたちを喜ばせました。「また開催してほしい」という声が相次ぎ、その声に応え 第2回の開催が決定しました。募集開始直後に定員に達し、71名の親子が参加予定です。大変貴重な機会ですので、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。取材申込はこちら。 なぜ「訪問看護ステーション」がこども食堂を開くのかNewGateは月間5,000件以上の訪問看護を通じて地域医療に貢献しています。特に、医療的ケア児や発達特性のある子どもやご家族への支援に力をいれています。支援を提供する中で、親御さんが繰り返し言うのは「(訪問看護を)我が家が利用できることを知らなかった」 、「もっと早く相談すればよかった」、「みんなで子育てしてくれて心強い」という言葉。このこども食堂には2つの目的があります。1つは、小児訪問看護の存在を地域に広く伝えること。もう1つは、医療や支援が必要な子どもを育てる家族が感じている、外出や地域イベントへの心理的・物理的ハードルを取り除くことです。『NewGateこども食堂』の対象者は、地域の子どもとご家族です。医療的ケア児や発達特性のある子どもだけを対象にしていません。地域の誰もが食や遊びを通じてつながる「インクルーシブ型こども食堂」として、訪問看護師が見守る安心できる空間を提供します。 第1回(3月15日)の様子・来場者数:55人・ボランティアスタッフ:看護師・セラピスト19人(全員が休日参加)・参加者の声:「子どもが思い切り楽しめた」「また来たい」「看護師さんがいて安心だった」・実施内容:食事提供・スーパーボールすくい・魚釣りゲーム・輪投げ・綿菓子作り体験・共同制作アート※取材用の写真素材(前回や当日の様子・提供食事・ボランティアスタッフ・子どもたちの表情)をご提供できます。 こども食堂の運営はすべてスタッフのボランティアで成り立っています。初回開催時、休日参加を呼びかけたところ看護師・セラピスト19人が手を挙げました。「訪問看護で命を支えるだけでなく、地域の役に立てることが嬉しかった」と仕事の枠を超えて地域と関わることに意義を感じています。第2回も約20名のスタッフがボランティアに手を挙げています。 第2回 開催概要 名称第2回 NewGateこども食堂日時2026年6月14日(日)11:00〜14:00会場美原文化会館((〒587-0002 大阪府堺市美原区黒山167-1))主催NewGate訪問看護ステーション申込QRコードまたは取材申込フォームより 当日の内容(予定)温かい食事の提供縁日コーナー(魚釣り・新コーナー追加)共同制作コーナー(みんなで思い出の作品づくり)屋台コーナー(今回のテーマはおまつり) 株式会社ARIA https://new-gate.jp/ について 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を大阪、兵庫、福岡、神奈川の全13拠点で展開。また、2025年には、福岡と兵庫に相談支援事業所を開所し、包括的なサポート体制を構築。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、看護師の自己実現をサポートすることで、利用者や地域の医療現場の改革を目指す。5年後に訪問看護ステーションだけではなく、相談支援事業所、デイサービス、保育園など、小児のサービスを包括的に展開できるよう計画中。 宮崎大輔(みやざき・だいすけ)プロフィール 専門学校卒業後、看護師として4年間大学病院のオペ看として働くも、その将来性の無さに絶望し辞職。コロナ禍で始めたSNSが人気となり、総フォロワー6.4万人になる。このフォロワーさんたちと一緒に働く職場を作りたいと株式会社ARIAを2022年に設立。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、2023年4月にNewGate訪問看護ステーションを開設。自己犠牲の元に成り立っている旧態依然の医療業界を変えるべく、これまでにない人事制度やキャリア制度を整備する革命児。 本リリースに関するお問合せはこちらまで:https://forms.gle/h7AbY3e55yUyHZJ47 福井直子 080-4295-3666/fukui@aile-branding.com
求人情報
理念にある思いを軸として、スタッフそれぞれが「こんな職場があったらいいな」を体現するべく、日々奮闘しております。
看護師、セラピストとして更なる自己実現を果たすために、主体性を持ってより良い職場、サービスを作っていける仲間を募集しております。
支店一覧
NewGateは大阪・兵庫・福岡・神奈川に全11拠点展開し、各地域の特性を活かした訪問看護サービスを提供しています。
関西・関東・九州それぞれの医療ニーズに対応し、地域に根ざした信頼関係を築きながら、統一された高品質なケアをお届けします。
お住まいの地域の支店情報をご確認ください。
