大阪府全域対応|24時間365日緊急対応の訪問看護ステーション NewGate
A life full of smiles and true to yourself
笑顔あふれる、
自分らしい人生を
Concept
CONCEPT
あなたらしく、生きる場所で。
私たちNewGate訪問看護ステーションは、医療と暮らしをつなぐ架け橋です。
大阪・兵庫・福岡・神奈川に展開し、小児の利用者様を中心に0歳〜お看取りまでその地域で暮らす全ての方に対して訪問看護を通じて、
ご自宅で安心して「その人らしく生きる」ことを支えています。
一人ひとりの「こうありたい」を尊重し、自己実現を共に目指すケアを。
病気や障がいがあっても、住み慣れた環境で笑顔を守れるように。
医療を必要とするすべての方が、住み慣れた環境で笑顔あふれる人生を歩めるよう、
経験豊富なスタッフが24時間365日体制で真心込めてサポートいたします。
月報レポート
毎月のお知らせや事業所内の話題などを「月報」として更新しております。
ブログ
NewGate訪問看護ステーションからのお知らせやメディア掲載情報などを更新しております。
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お知らせ
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12年間勤めた急性期病院から訪問看護へ転職
―1年半でエリアマネージャーになれるNewGateの働き方 NewGate訪問看護ステーション 南大阪エリアマネージャー/田中千遥(たなか・ちはる) 2024年8月に入職し、リーダー、主任を経て、2026年1月にエリアマネージャーに就任した田中さん。その期間、わずか18ヶ月。 今では南大阪全体のマネジメントを担当しています。 しかも田中さんが主任に就任した2025年7月以降、南大阪エリアの売上は右肩上がりで、全国トップにまで成長しています。 シフト調整、収支管理、営業活動、組織育成など、現場だけでなく、エリア全体の成長を担う立場になった田中さんに、これまでと今、そしてこれからをお聞きしました。 不満はなかった病院勤務。寿退社し、新たな挑戦へ。 専門学校卒業後、急性期病院に12年間勤務した田中さん。消化器内科、地域包括ケア、形成外科混合病棟などを経験しました。 「病院勤務では珍しいかもしれませんが、職場の人間関係も良好でした。色々なチャレンジをさせてもらったので、努力も惜しみませんでした。仕事にもやりがいを感じていましたし、仕事への不満は特になかったんです。」 今まで看護師やセラピストに多くインタビューしてきましたが、人間関係やお給料に不満がないのは初めてかもしれません(笑)。 そんな田中さんは、結婚を機に12年間努めた病院を退社。しばらくは仕事をせず、夫婦での時間を優先しました。 「とはいえ、休職手当をもらいにハローワークに行くたびに求人の募集もチェックしていました。ただ、しばらく夜勤のない生活をしていたら、体調がすごく良くて『もう夜勤は無理〜』ってなってしまい(笑)。夜勤がない職場となると、けっこう転職活動も制限されてしまうんです。」 美容整形の選択肢もありましたが、やはり医療の現場で、患者さんに寄り添いたいと訪問看護を選択します。 「社長のインスタグラムはずっとフォローしていました。努力が正しく評価される制度や、年齢や経歴問わず、管理職にチャレンジできることに強く惹かれました。でも、すごい人気のアカウントだったので、受かるはずないとダメ元で面接を申し込んだら、採用してもらいました!」 こうして田中さんのNewGateでの挑戦の日々が始まりました。 休み明けにかかってきた1本の電話 入職後、一プレイヤーとして日々の業務に邁進していた田中さんに一本の電話がありました。 「主人の誕生日で“誕生日休暇”明けだったのでよく覚えています。当時の上司から電話があり、大阪中部エリアが解体するということ。その中部エリアの主任が退職すること。大阪の中部エリアと南部エリアが合併することを聞かされました。そして、一番驚いたのは、私にリーダーになって欲しいという昇格のオファーでした。」 元々キャリアアップを視野に転職した田中さんは、二つ返事で快諾し、2025年3月にリーダーに就任しました。しかし、2つのエリアが合併した当初は、問題が山積みでした。例えば、合併する前の中部エリアでは“当たり前だった業務”が、南部エリアでは徹底されていなく、書類の不備が多く、業務スピードが遅かったり、期日を守らなかったり。 「組織立て直しよりも、まずはマニュアルを徹底し、“当たり前のレベル”を統一することが必要でした。スタッフからは『業務が増えた』という反発もありましたが、ここは私も一歩も引き下がらずに『業務が増えたんじゃない。やるべきことをこれまでやっていなかっただけ』と分かってもらえるまで説明しました。また、チェックリストを作成し、やるべき基準を明確にしました。どこが抜けているか、どこが間違っているのか、業務が完了するまでなん往復でも付き合いました。」 こうした地道な努力でスタッフの“当たり前レベル”が上がっていきました。その後、南大阪エリアの主任が退職したのを機に、田中さんは主任に昇格します。 自分で描いたキャリアパスを会社が応援してくれる リーダー職はプレイングマネージャー的な要素が多いのに対し、主任は現場から離れ、スタッフのマネジメント業務や支援のスケジュール調整、関係機関とのやり取りや売上や収支の管理業務などが中心になります。プレッシャーや不安はなかったのでしょうか。 「前職でも、主任にならないかと声をかけられたことが何度もありました。でも、サービス残業は増えているのに給料はあがらないこと。責任だけが重くなって、役職者が疲弊している姿を何人も見てきたので、自分はあんなふうになりたくないと、ずっとお断りしてきました。でも、NewGateは自分のキャリアを自分で描けます。責任が重くなればその分お給料にも反映されます。なりたいポジションにふさわしい自分になれば、会社がそのポジションを用意してくれます。“しんどいのに報われない先輩たち”をみてきたので、今の職場がいかに恵まれているか。挑戦を歓迎してくれることがどんなにありがたいか、身に沁みてわかります。」 NewGateの評価は、 定量評価(数字) 定性評価(行動・姿勢) ですべて制度化されており、努力は数字で可視化されるので、給与・ボーナスに反映されます。南大阪エリアは、2025年夏以降、右肩上がりで成長しています。 そして、入職からわずか1年半でエリアマネージャーの職を任されることになったのです。 一人で戦わなくていい。 「私自身、主任になるまでに2、3年はかかるかなと思っていました。エリアマネージャーに1年半でなれるとは想像もしていませんでした。望んで頑張れば道は用意されているのが、NewGateだと身をもって体験しました(笑)」 田中さんの今の目標は? 「今は動線の見直しに注力しています。移動効率の改善により生産性を向上させることが狙いです。あと新規の利用者さんを獲得するために、営業活動にも力を入れています。それに、これまでは南大阪エリアにはエリアマネージャーが不在で、統括管理者である花田さんがいてくれたからこそ、ここまで成長できました。花田さんが作り上げてきた南大阪エリアを、このまま失速させずに、強いチームで成長し続けることが今の私の目標です。」 NewGateが掲げる行動理念のひとつに「一人で戦わない」があります。 常に味方や理解者は近くにいることを忘れないこと。 困ったら相談すること。 役職同士で支え合うこと。 それが全員の約束です。 「花田さんが南大阪エリアのフォローを離れた後も、花田さんには相談させてもらっていますし、木村統括にも頼っています。この相談しやすいシステムや環境が、個人の成長スピードを早めてくれると思います。」 どんな事情があっても がんばりたい人ががんばれる会社に 「将来的には、より上のポジションで会社全体を動かせる存在になりたいです。給料も、責任も、影響力も、自分の人生を、自分で引き上げていきたいと思っています。」 最後に、これから一緒に働く人、NewGateに興味のある方にメッセージをお願いします。 「待っていても、チャンスは来ませんが、手を挙げれば掴める環境がここにはあります。あなたの自己実現を本気で応援してくれる会社です。 今の職場に違和感がある 頑張りが評価されない もっと上を目指したい そんな気持ちが少しでもあるなら、一歩を踏み出してください。 『自分らしく 笑顔あふれる人生』は、十人十色だと思います。 どんな事情があっても、がんばりたいと願う人が頑張れるよりよい環境を、確立していきたいと思っています。」 田中さん、ありがとうございました!
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第一回こども食堂を開催しました!
NewGate訪問看護ステーションでは、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」という理念のもと、医療・看護の枠を超えた地域とのつながりを大切にしています。その一環として、地域のこどもたちやご家族が安心して集える場づくりを目的に、「こども食堂」を開催いたしました。 日々の訪問看護の中で感じるのは、「ちょっとした居場所」や「気軽に頼れる関係性」の大切さです。今回の取り組みは、そうした思いを形にし、地域の皆さまと温かくつながる機会として企画しました。 当日は60名ほどのお子様やご家族様にご参加いただき、会場は開始直後からにぎやかな雰囲気に包まれました。お食事の提供だけでなく、魚釣りゲーム、輪投げ、ボーリングといった遊びのコーナーも大盛況。初めて会ったお子様同士でも自然と打ち解け、笑顔で遊ぶ姿がとても印象的でした。 また、共同制作アートでは、子どもたち一人ひとりの個性が集まり、一つの作品が完成。まさに「みんなでつくる居場所」を象徴する時間となりました。 普段は医療の現場で関わることの多いスタッフにとっても、こうした形で地域の方々と交流できることは、とても貴重な経験となりました。 こども食堂は、「笑顔あふれる自分らしい人生を」という理念を地域の中で形にする取り組みのひとつです。年齢や立場を問わず、誰もが安心して集まり、笑顔になれる場所をこれからも大切にしていきたいと思っています。 今回の開催を通して、地域の皆さまとのつながりの大切さを改めて実感しました。今後も定期的な開催を予定し、さらに多くの方に参加していただけるよう内容の充実を図ってまいります。 「少し気になる」「一度行ってみたい」そんなお気持ちがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。これからもNewGate訪問看護ステーションは、地域に根ざし、皆さまの笑顔を支える存在であり続けます。
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コンプライアンス研修の実施について
https://madeinlocal.jp/area/osaka-city/companies/news/032 2026年3月12日 株式会社ARIA 代表取締役 宮崎大輔 株式会社ARIA(本社:大阪市、代表取締役:宮崎大輔)は、当社代表取締役および幹部社員を対象に、外部専門家(弁護士、メディア関係者、広報専門家)によるコンプライアンス研修を2026年2月27日に実施しました。 当社は2023年4月に大阪市で訪問看護事業を開始し、約3年間で全国12ヶ所に拠点を展開しました。2026年2月現在、従業員数は90名(内定者含む)となり、月間5,000件以上の支援を行っています。今後さらなる事業の拡大・成長を見据え、業務遂行の適正確保、社会的信頼の維持、コンプライアンス体制の整備など、必要な取組みを推進していく所存です。 今後もコンプライアンス研修を定期的に実施し、従業員のコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。
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【体験談】NGチューブの交換が怖かった私が、“家で育てていける”と思えた日
――経鼻栄養と退院後の不安を支えた「小児訪問看護」 「小児訪問看護」は、残念ながらまだまだ認知されていないのが現実です。 「訪問看護=高齢者向け」というイメージが強いからかもしれません。 ましてや、「出産後すぐに小児訪問看護にお世話になる」とは誰も想像していません。 しかし、医療的ケアが必要なお子さんは、全国に2万人以上おり、この数は年々増加傾向にあります。そして、医療的ケアが必要なお子さんと、そのご家族を支える仕組みのひとつが、小児訪問看護です。 今回は、経鼻栄養(以下、NGチューブ)で退院し、在宅での医療ケアと育児をスタートしたご家族様へのインタビューを紹介します。 退院が決まったのに、不安しかなかった理由 ―― 退院が告げられた時、どのようなことに不安がありましたか? 「NGチューブの交換に自信がありませんでした。NGチューブ自体に抵抗感や、恐怖がある中で、家族のみで交換し、入ったかどうかの確認など、病院で知識はついても、手技への不安はずっと拭えませんでした。」 さらに、嘔吐が多いお子さんだったそうで、他にも不安があったといいます。 「体重増加を確実にしないといけませんでした。吐かせない様、時間をかけて注入すること。設定した時間が来たら確実にミルクを胃に入れ切ること。“やるべきこと”が多い中、自分たちの生活リズムの中で本当にできるのか、不安しかありませんでした。」 “情報の見える化”で利用ハードルを最小限にする そんな不安をNICUの看護師に吐露した際、 「大丈夫。訪問看護師さんに助けてもらえから」と教えてもらい、はじめて在宅でも医療職が支えてくれる仕組みがあることを知り、退院後の生活に光が差したと言います。 「NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)さんはホームページや口コミが充実していたので、なんとなくお家での訪問看護についてイメージすることができたのはとてもありがたかったです。」 私たちが狙っているのは、まさにこの“イメージができる発信”です。なぜなら情報は、利用ハードルを下げてくれるからです。 「使いたいのに不安」 そうならないために、在宅医療サービスでは特に“情報の見える化”が重要だと考えています。 “手技支援”だけではなく、“育児の伴走支援”が小児訪問看護の本質 ―― 実際に利用してみての感想を教えてください。 「当初は、退院時に一番不安だったNGチューブの交換や管理のサポートを訪問看護に求めていました。でも実際には、NGチューブに限らず、体調管理や育児の悩み、発達についてなど、なんでも相談しています。初めて育児をする私たち夫婦にとって、訪問看護師さんたちがすごく大きな存在になっています。」 私たちは、「医療的な支援」だけで終わらせないことを大切にしています。成長・発達段階に応じた支援、ご家族への心理的・生活面の支援、社会とのつながり・制度活用のサポート、中長期目線の支援計画の提案など、すべてを一つの「生活」として支えることこそが小児訪問看護の本質だと考えています。 緊急時も、悩んでいる時も、常に寄り添ってくれる存在 NewGateの利用者さんから 嬉しい声をいただくのが緊急時のサポートです。 「どのくらいの嘔吐が続いたら病院に行くものなのか、初めての子育てでは、なかなか判断ができませんでした。そんな時、すぐにLINEで看護師さんとつながるのは本当にありがたいです。『受診しましょう!』と背中を押していただいて受診のきっかけとなったこともあります。少しでも迷ったら自己判断せず、訪問看護師さんに聞くように心がけています。」 私たちは、24時間365日サポート体制があります。 「こんなことで相談していいのか」という利用者さんの心理的ハードルを下げているのが公式LINEです。 誰もが馴染みのあるLINEだからこそ、気軽に相談でき、かつテキストだけではなく動画や画像でコミュニケーションができることで、ミスコミュニケーションを防ぐ狙いもあります。 「よその子と比べて、我が子の発達に不安を抱いた時がありました。そんな時に相談できる人がいるだけでもありがたいのに、プロとして親身になって相談に乗ってくれます。そして、普段から子ども本人と関わってくださる訪問看護師さんだからこそ、『この子なりのペースがありますよ』とか『こんな事もできる様になっているから成長してますよ!』と、いつも寄り添っていただいています。 小児訪問看護ならではの支援 ―― 支援の中で、印象に残っているエピソードはありますか? 「誕生日を一緒に祝ってくれたことです。大好きな看護師さんを独占する嬉しそうな子を見て、私たち夫婦も本当に嬉しくなりました。可愛い姿の写真を見返しては、大きくなったね。成長が嬉しいね。と話しています。」 そして、お子さんの健康面についてもこんな風に話してくれました。 「日常的に子どもの元気な状態を知ってもらっているので、子供の異変にすぐに気づいてくれます。体調が悪化した場合の受診のタイミングはもちろん、離乳食の進み具合を見て、スプーンについてアドバイスをいただいたり。看護師さんはいつも『迷ったらすぐに連絡してね。ささいなことでも質問してね。お母さんの悩みも聞くからね。』と言ってくれるので、安心して日常生活を送ることができています。」 小児訪問看護は“特別な人のための制度”ではない ―― これから訪問看護を検討する/利用する方へメッセージがあればお願いします。 「私はお恥ずかしながら、子ども向けに訪問看護があることを知りませんでした。ましてや、お顔にチューブが付いている子どもに出会った事もありませんでした。そして我が子が医療的ケアを必要とし、長い入院を経て退院してからも医療的ケアが必要になるとも思ってもいませんでした。自分の想像していた子育て像とは違うなぁ、と思ったりもしました。でも、退院後に訪問してくださる皆さんに医療的ケアはもちろん、それ以外の育児についてもたくさんサポートしていただいています。小児訪問看護という制度が無ければ、自分の育児はどうなっていたんだろうと想像するだけで怖くなります。訪問看護は、利用者によって支援の形は様々だと思いますが、子どもの医療だけではなく、子どもの心と、私たち夫婦の育児にとって、強い味方を得ることができました。本当に感謝しています。」 在宅医療のある子育ては、孤独な挑戦ではありません。支援チームと一緒に育てていくという選択があります。 そして小児訪問看護は、公的制度に基づくサービスであり、医療保険で利用できるケースが多いです。 もし今、 退院後の医療ケアが不安 手技に自信が持てない 判断に迷うのが怖い 子供の成長発達に不安がある そう感じているなら、まずは小児訪問看護という選択肢を知ってください。 まずは相談からでも大丈夫です。
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医療ケアも子育ても「ひとりじゃない」と思えた日
――小児訪問看護がわが家にもたらした“安心のチーム” 生後から十二指腸の手術によりストーマ管理が必要であった2歳のお子様の親御様がインタビューへのご協力をしていただけました。 「こどもの退院が決まったときは、本当に嬉しかったし、ほっとしました。でも、同時に、不安が押し寄せてきたことを覚えています。本当に家でやっていけるのだろうか。もし夜中に急変したら どうしよう。」 これは、医療的ケアが必要なお子さんのご家族のほぼ全員が共通して抱える不安です。もちろん病院で、看護師から必要な指導は受けますが、在宅における医療的ケアでは、指導通りにはいかないことも多いのが現実。 退院後の在宅医療をサポートするのが訪問看護です。 しかし、小児を受け入れている訪問看護ステーションは全国的に不足しています。それだけではなく、「自分のこどもに訪問看護が使える」という事実さえ、まだまだ認知されていないのが現状です。 必要としている人に正しい情報が届くこと。そして、支援の手が届くこと。そんな“当たり前”を目指して、全国に拠点を増やしているのがNewGate訪問看護ステーションです。 今回は、実際にNewGate訪問看護ステーションを利用しているご家族の声をもとに、そのリアルな体験をお伝えします。 「退院=ゴールじゃない」 日常という「本番」がスタート ―― 訪問看護を検討する前、どんなことに悩んでいましたか? 「退院後の医療ケアと、体調不良への対応です。家で本当にやっていけるのか、不安が大きかったです」 入院中は、すぐ近くに医師や看護師がいる安心感がありますが、在宅では、日常の判断と対応の多くを家族が担います。その都度、決断に迫られる緊張感ははかりしれません。多くの親御さんが、ちょっとした変化にも敏感になってしまいます。 “これは様子見でいいのか。すぐ相談すべきか” その判断ひとつで、心がすり減っていく。これが在宅医療です。 ―― 小児訪問看護を知ったきっかけはなんでしたか? 「病院からの紹介です」 利用者様で一番多いのが、主治医や地域連携室からの紹介です。 在宅への移行は、制度やサービスが見えにくく、不安が増幅しやすいタイミングだからこそ、“信頼している場所からの紹介”が持つ意味はとても大きいのです。 ですが、主治医、地域連携室からの紹介がない場合も度々あるのも事実です。目立った医療的ケアがない場合や、多胎児や低出生体重児の場合は訪問看護の利用を紹介されることはあまりありません。 そんな時でも、自身で訪問看護事業所に問い合わせをしてサービスを利用することができます。利用可能かどうかわからない場合は、一度私たちにご相談いただいても大丈夫です。 “医療”より先に“気持ち”に寄り添ってくれた ―― 実際に利用してみて、いかがでしたか? 「医療ケアだけでなく、家族に寄り添ってくれたことが嬉しかったです」 子どもたちの看護は、成人老年領域の看護とはまったく違います。 それは、単に「医療を提供すること」だけでなく、長期的な関わりの中でその子の「生活・成長・発達の変化やその家族を支える必要があるからです。 さらに、そのお子さまやご家族様の背景や状況は一人ひとり異なり、必要なサポートもまったく違います。 私たちはまずご家族が何に不安を抱えているか、どんなことに悩んでいるかに耳を傾け、中長期的な目線でお子さまとご家族の毎日に寄り添うことを目指しています。 ―― 特に助かった場面はありますか? 「夜間の体調不良のとき、24時間連絡がつながることです。それが何より安心でした」 夜は、不安が何倍にも膨らみます。判断力も落ち、孤独感も強くなる時間帯です。 「子どもが成長してストーマケアが大変になった時期も、一人で慌てずに対応できました。引っ越して、両親も近くにいない中での育児でしたが、“誰かが来てくれる”だけで元気をもらえました」 小児訪問看護は、医療支援だけではなく、孤立を防ぐ“社会的な支え”という役割も担っています。 医療的ケアだけではなく、子どもとの生活が始まることによるライフスタイルの変化への不安、初めての子育て、発達発育の遅れへの不安、先天性の疾患がなくとも後天性の疾患や日々の体調の変化など医療的ケアがあるかないかだけが不安要素ではありません。 私たちは、子ども達の笑顔と成長を共に見守り、未来を育みます。家族の一員として認められるような信頼できるパートナーを目指しています “チーム”で子育てと医療ケアをしてくれる ―― 病院との違いはありましたか? 「病院では“できて当たり前”という空気を感じることもありました。でも訪問看護では、“一緒にできるように”支えてもらえました。この違いはとても大きかったです」 病院では、どうしても“指導”になってしまいます。それは、仕方ありません。 私たちは、訪問看護を通じて、ご家族と“チーム”として関わることを大切にしています。それが、親御さんの心理的な負担を大きく軽減すると信じているからです。 最後に、これから訪問看護を検討する保護者の方へのメッセージをお願いします。 「医療ケアは、言葉では言い表せないほど十人十色です。向き合っているからこそ、不安も大変さもあります。そんな状況の中で、訪問看護は、チームで子育てと医療ケアができます。両親に頼れない、ワンオペでつらい——そんな時に、理解して助けてくれる人がいるというだけで、いろんな選択肢が生まれます。訪問看護は、家族も子どもも笑顔になれる選択肢の一つだと思います。」 在宅ケアは、家族だけで抱えるものではありません。“つながる支援”があることで、暮らしは確かに変わっていきます。 医療ケア・体調に関する不安 成長・発達に関する心配、 家庭内のバランスや生活面での悩み 社会とのつながり・環境づくりに関する悩み こんな悩みを抱えている方は、小児訪問看護という選択肢があることを知っていただければ幸いです。
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メディア
お知らせ
【株式会社ARIA】小児に特化の訪問看護ステーションが3/15に『NewGateこども食堂』を開催
〜子どもから大人まで誰もが笑顔になるインクルーシブ型のイベントに〜 https://madeinlocal.jp/draft/press?id=l4m8m4d0kd4&draftKey=_MshLcLnKj
求人情報
理念にある思いを軸として、スタッフそれぞれが「こんな職場があったらいいな」を体現するべく、日々奮闘しております。
看護師、セラピストとして更なる自己実現を果たすために、主体性を持ってより良い職場、サービスを作っていける仲間を募集しております。
支店一覧
NewGateは大阪・兵庫・福岡・神奈川に全11拠点展開し、各地域の特性を活かした訪問看護サービスを提供しています。
関西・関東・九州それぞれの医療ニーズに対応し、地域に根ざした信頼関係を築きながら、統一された高品質なケアをお届けします。
お住まいの地域の支店情報をご確認ください。
