大阪府全域対応|24時間365日緊急対応の訪問看護ステーション NewGate
A life full of smiles and true to yourself
笑顔あふれる、
自分らしい人生を
Concept
CONCEPT
あなたらしく、生きる場所で。
私たちNewGate訪問看護ステーションは、医療と暮らしをつなぐ架け橋です。
大阪・兵庫・福岡・神奈川に展開し、小児の利用者様を中心に0歳〜お看取りまでその地域で暮らす全ての方に対して訪問看護を通じて、
ご自宅で安心して「その人らしく生きる」ことを支えています。
一人ひとりの「こうありたい」を尊重し、自己実現を共に目指すケアを。
病気や障がいがあっても、住み慣れた環境で笑顔を守れるように。
医療を必要とするすべての方が、住み慣れた環境で笑顔あふれる人生を歩めるよう、
経験豊富なスタッフが24時間365日体制で真心込めてサポートいたします。
月報レポート
毎月のお知らせや事業所内の話題などを「月報」として更新しております。
ブログ
NewGate訪問看護ステーションからのお知らせやメディア掲載情報などを更新しております。
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「セラピストの天井を壊したい」
“業界の当たり前”から飛び出し “4%“の求められる理学療法士に 理学療法士であり、南大阪エリアで主任を務める田中克匡さんは、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に入職する前は、同じ病院に7年間 勤めていました。 仕事にやりがいを感じていた田中さんが、なぜ転職をする必要があったのか。セラピストならではの悩みと葛藤を、本音で話してくれました。 NewGateに入職して2年。挑戦と試練、今後の目標についてもご紹介します。 セラピストのみなさん、ぜひ、ご覧ください。 未来の光を感じていただけるはずです。 南大阪エリア 主任/理学療法士 田中克匡(たなか・かつまさ) 7年目で見えた“天井” 7年間勤めた病院では、理学療法士として急性期から回復期まで経験し、やりがいは十分にあったと話す田中さん。転職のきっかけはなんだったのでしょうか。 「子どもが生まれたことですね。もっと収入を上げないと、と思いました。でも、自分のキャリアや年収が先輩や上司の姿から明確に想像ができました。」 5年経てばリーダー。その後は年次順。挑戦は“順番待ち”の現実に違和感を超えて危機感をもった田中さん。そんな時に流れてきたのがNewGateの社長のリール動画でした。 「なんか面白い人いるな〜って思いました(笑)。そしたら、セラピストを募集していることがわかって、自宅とも近かったのも魅力でした。一番の動機はまだ2期目で創業期だったことです。経営幹部と近い距離感で仕事ができることにワクワクしました。」 学べることが多そうなベンチャーフェーズと、年次関係なく役職に挑戦できる実力主義の体制が決め手となり、転職活動に乗り出しました。 未経験の小児領域へ 2024年4月入職し、翌月には正社員に。 当初はセラピストのみで構成されたリハビリ部に所属し、大阪・西宮・北大阪すべてのエリアを担当していました。そもそも、小児の経験はあったのでしょうか。 「小児は完全未経験でした。でも、同行指導もありますし、なんとかなるかなと思っていました。実際なんとかなりました(笑)。」 とはいえ、小児は、成人とまったく違う世界ですし、親御さんのケアなど、ハードルが高そうですが・・・。 「自分自身も幼い子どもを育てていたことは、親御さんの安心感につながったかもしれませんね。それプラス、脳外科で培った基礎知識が小児の現場でもかなり役に立ちました。ゼロからではなく、“土台の上に積み上げる”感覚でした。」 2025年の1月にはリハビリ部のリーダーに昇格。7月には主任と、とんとん拍子でキャリアを積み上げている中、2025年10月にリハビリ部が解体することになったのです。 組織統合で気付いた看護師への感謝 解体したリハビリ部は、各エリアへ統合され、田中さんは南大阪エリアの主任を任されることになりました。現在のお仕事内容は? 「今は、現場の訪問業務を行いながら、新規契約の締結やシフトの作成、営業周り、関係機関との連携、スタッフとの面談を行なっています。」 通常の主任業務は現場での訪問支援業務をしないのですが、セラピストの場合はそうもいきません。リハビリ部の主任の時と比べると、業務量がかなり増えたそうですが、変化したのは業務量だけではありませんでした。 「統合して実感したのは、こんなにも看護師に助けられていたんだ、ということ。現場業務も看護師さんがいて利用者さんが安定しているからこそ、リハビリができます。今、主任として、スタッフ同士のやり取りをチャットで見ていると、看護師さんたちがいかに裏で細やかなサポートをしてくれているかに気付いたんです。リハビリ部の時も理解しているつもりでしたが、全然わかっていませんでした。」 これまではなんとなく分かれていた看護とリハビリが横のつながりができたことは結果として組織の強化につながったと田中さんは話します。 とはいえ、職種を超えたマネジメントは決して簡単ではありません。 「絶対に、背伸びはしないようにしています。わからないことは素直に聞いて教えてもらっています。ただ、リハビリの視点で組織に還元できることは全力でしています」 セラピストの“劣等感”を超えられたのはNewGateのおかげ セラピストの立場で転職前と今と、何か変化はありますか? 「あります。転職前は収入面や立場で“看護師の方が上”と劣等感を感じていました。というのも他の医療機関では、看護師と比べるとセラピストの方が給与は低めですし、役職ポストも少ないんです。まぁ、夜勤がないので仕方がない部分もあります。でも、NewGateでは違います。職種での収入差がなく、看護師とセラピストが同水準の給与体系です。これだけでもすごいのに、明確な評価制度と見える化された昇給基準もあります。頑張った分だけ、公平に評価されるのは、本当にありがたいです。上がるのも、下げるのも、すべて自分次第なんです」 “自分で決められること”が、やりがいやモチベーションにつながっていると田中さんは話します。 小児領域は、セラピストにとって最大のチャンス 田中さんが今、強く伝えたいことは? 「小児を見られるセラピストは、業界で4%ほどしかいないと言われています。小児領域の需要は高く、むしろ供給が足りていません。NewGateのセラピストがやっていることの希少性の高さを多くのセラピストに伝えたいです。」 成人領域は飽和状態で、特に少子高齢化社会の日本では、いつかセラピストが余ってしまいます。しかし、小児の需要は年々増加傾向にあります。 「現場に出ていても、小児領域は本当に必要とされていると感じています。お子さんが“発達を獲得していく”プロセスを支え、ご家族と一緒に応援できるのは、本当にやりがいを感じています」 これは成人リハとは違う、小児ならではの醍醐味だと、笑顔で話してくれました。最後に、田中さんのこれからの目標は? 「入職当初はエリアマネージャー志向でしたが、今は、主任業務を全うしたいです。南大阪という成長エリアを安定させるのが目標です。」 その先に見据えるのが、セラピストの“モデルケース”と言います。 「セラピストにとって、こういうキャリアもあると示したいです。 収入の頭打ちを感じている人、キャリアの選択肢に将来が不安な人、病院以外の道を探している人、こんな人はぜひNewGateの門をたたいて欲しいです。自分が進みたい道は、自分で選択できます。チャンスも与えられます。もちろん、小児未経験でも全く問題ありません。必要なのは、やる気だけです。」 セラピストの天井を、自分で壊した田中さんだからこその力強いメッセージ、ありがとうございました! セラピスト、絶賛募集中です!
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看護師が『こども食堂』で地域に還元 小児訪問看護の認知拡大へ
当社は、「April Dream 4月 1日は、夢の日 。」に参加しています。 このプレスリリースは株式会社ARIAの夢です。 「記事はこちら」
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「ラクすること」が当たり前だった僕の仕事観を180度変えてくれたNewGate訪問看護ステーション
「看護師の仕事は、頑張っても頑張らなくても給料が変わらない」 「ナースコールを誰よりも取っても、結局は年功序列」 前職では、そんな諦めにも似た感情を抱きながら、日々の業務をこなしていと話すのは、NewGate訪問看護ステーションの北大阪エリアでエリアマネージャーを務めている岩本凱(いわもと・がい)さんです。 今でこそ「会社をより良くしたい」「役員を目指したい」と熱い想いを持つワーカホリックな岩本さんですが、入社当初は誰よりも「冷めた」看護師だったそう。今の岩本さんからは想像もできません。 そんな岩本さんのマインドを180度変えた1年半の軌跡をご紹介します。 NewGate訪問看護ステーション 北大阪エリアでエリアマネージャー 岩本凱(いわもと・がい) 転職に次ぐ転職 〜「理不尽な働き方」が許せなかった 岩本さんは大学病院で4年勤務した後、知人に頼まれて美容外科クリニックの立ち上げを手伝います。しかし、美容医療ではなく、患者さんや生活に寄り添った医療がしたいと、方向性の違いから数ヶ月で退職。その後、施設内の訪問看護に転職しました。 「看護師の多くは年次で給料が決まります。サボっていても年齢が高いだけで給料が自分より高いのは当たり前。それが許せなくても先輩には逆らえない。そんな奴隷のような働き方をする人を多くみてきました。そんな働き方はもう嫌だったので施設内の訪問看護に転職しました。」 しかし、そこでも上司に気に入られた人が出世をする“属人的かつ感情的な人事評価”で、正当な評価ではなかったそう。 「あとは暇な時間が多くて、仕事にやりがいを感じられず、もう一度挑戦させてほしいと奥さんに転職の相談をしました。実はNewGateのことは前々から知っていました。看護業界ではありえない、革命的な人事評価制度や給与テーブルにものすごい感銘を受けたんですが、当時は一歩を踏み出す勇気がでなかった。でも、自分のキャリアや家族の将来のことを叶えられるのはここしかないと奥さんを説得しました。」 無事に奥様を説得できたものの、採用面接ではかなり苦労されたとか。 「もうギリギリで、首の皮一枚で合格しました。面接官3名のうち、ひとりが僕を推してくれて、本当になんとか入れた感じです。その方には感謝してもしきれません。」 仕事に対するマインドが180度変わった日 しかし、入社した頃の岩本さんはまだ「省エネ志向」でした。 「とにかく毎日が忙しすぎて、こんなの聞いていない!この会社おかしい!!と不平不満がたまっていきました。そんな時、僕を採用してくれた面接官だった方と話す機会があったんです」 彼と話しているうちに、会社が目指すビジョン、掲げているミッション、それぞれの役割を本当の意味で理解した岩本さん。同時に、自分がいかに利己的で、全体像のほんの一部しか見えていなかったのか、気付かされたと言います。 「それまでの僕は、サボれるならサボった方がいい。100点を目指して頑張っても誰も見てくれないなら80点で効率的にやればいい。そんな考え方でした。NewGateの一員としての自分の役割を認識した途端に視座が変わったんです。まさに人生が変わりましたね。」 自分のできる仕事は何でもする。 NewGateで頑張りたいという人をひとりでも多く増やしたい。 会社に貢献したい。 そんなマインドになった岩本さんは、仕事がどんどん好きになり、仕事にのめり込みます。気がついたら会社の自分への評価も変わっていました。 「その時は、もう他人の評価は気にならなくなっていました。とにかく仕事を渇望していましたし、自分が頑張ることで、会社をより良い環境に変えたいという思いが強かったんです」 岩本さんが、入社から一度も欠かしていないことがあります。それは2ヶ月に一度の社長面談です。 「自分が目指したいポジションや達成したいことを、組織のトップに直接伝えられる機会があるのは、本当にありがたいです。社長も毎回課題を与えてくださるので、そのメモを見ながら行動しています。社長が言った通りに行動していると、『あぁ、社長が言っていたのはこういうことか』と後から理解することも多くて、本当に学ぶことが多いです。」 主任からエリアマネージャーへの加速 そんな頑張りが認められ、岩本さんは2025年4月に主任見習いに昇格します。 「まずは現場の“非効率”をなくすことから始めました。当時は、訪問ルートが固定されておらず、スタッフが移動に時間を取られて疲弊していました。Googleマップを駆使して全スタッフの動線を再構築して移動時間を短縮したんです。現場でがんばってくれているスタッフさんに還元できる手段のひとつはお給料ですから。エリアが黒字になるか赤字になるかが、自分の手にかかっていると思うと、ものすごくやりがいを感じています。もちろんプレッシャーもありましたが、会社の成長を自分が任されていると実感できて、それ自体を楽しむことができています。」 そして、2025年7月に無事、主任に昇格。しかしすぐに試練に直面します。主任になった直後、エリア内で大量の退職者が出て、現場にネガティブな空気が蔓延したのです。 「『会社は利益しか見ていない』という嫌な空気がどんどん広がって行って、辞めるムードが日に日に強くなっていくのがわかりました。僕にできることは、会社や本部の人たちの考えをわかってもらえるまで繰り返し伝えることと、スタッフひとりひとりと対話することでした。このしんどい時期を一緒に乗り越えて欲しい、とみんなを鼓舞しました。あの時、ピンチを乗り越えられたのは、諦めなかったからだと思います。」 大きな損失を出すことなく、最小限にとどめたことに会社からも感謝された岩本さん。その後、北大阪エリアは再び活気を取り戻し、黒字を維持しながら成長を続けています。 「頑張りが報われる」という実感が、人生の選択肢を増やす 2026年3月から、北大阪エリアのエリアマネージャーに就任した岩本さん。率直に、今のお気持ちは? 「スタッフさんが常に笑顔で、楽しみながら生き生きと働ける職場でありながら、休むときはしっかり休む。そんな理想的な職場にしたいと思っています。当社の理念でもある『笑顔あふれる 自分らしい人生を』を揺るぎないものにしたいです。まだまだ理想には遠いかもしれませんが、それでも、誰かを否定したり、陰口をいったりする人はうちの職場にはいないんですよね。それってすごいことだと思います。」 そんな企業風土を支えているのが、NewGateの評価制度だと岩本さんは話します。 「当社の評価制度には、『定量』と『定性』があります。例えば「患者さんの誕生日を必ず祝う」といった、一見数値化しにくい目標も、具体的に行動を記録することで給与に反映されます。 「ゴミが落ちていたら拾う」「事務所を掃除する」といった、当たり前の貢献が誰かの主観ではなく、仕組みとして評価される。これによって、スタッフは「自分の頑張りは見られている」と実感し、生き生きと働けるんです。」 そんな岩本さんの今後の目標は? 「現場のマネジメントに留まらず、本部役員となって社長の右腕になることです。“頑張った人が、頑張った分だけ正当に報われる” このNewGateの文化を、大阪だけでなく日本全国に広げていきたい。それが、僕を救ってくれたこの会社への恩返しだと思っています。」 最後に、未来のNewGateの仲間にメッセージをお願いします。 「『今の職場では、いくら頑張っても未来が見えない』、『実力で勝負したいけれど、年功序列に阻まれている』、『家族のために、もっと稼げる自分になりたい』 もし、あなたがそんな想いを少しでも抱えているなら、NewGateの門を叩いてください。特に男性看護師の皆さん。僕と同じように、一度は看護の世界に冷めてしまった人こそ、ここでの挑戦は人生を変えるはずです。 誰かの目を気にして80点で生きるのではなく、自分のために、仲間のために100点で挑む。そんな熱い毎日を、僕たちと一緒に送りませんか? 北大阪エリアで、あなたに会えるのを楽しみにしています。
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12年間勤めた急性期病院から訪問看護へ転職
―1年半でエリアマネージャーになれるNewGateの働き方 NewGate訪問看護ステーション 南大阪エリアマネージャー/田中千遥(たなか・ちはる) 2024年8月に入職し、リーダー、主任を経て、2026年1月にエリアマネージャーに就任した田中さん。その期間、わずか18ヶ月。 今では南大阪全体のマネジメントを担当しています。 しかも田中さんが主任に就任した2025年7月以降、南大阪エリアの売上は右肩上がりで、全国トップにまで成長しています。 シフト調整、収支管理、営業活動、組織育成など、現場だけでなく、エリア全体の成長を担う立場になった田中さんに、これまでと今、そしてこれからをお聞きしました。 不満はなかった病院勤務。寿退社し、新たな挑戦へ。 専門学校卒業後、急性期病院に12年間勤務した田中さん。消化器内科、地域包括ケア、形成外科混合病棟などを経験しました。 「病院勤務では珍しいかもしれませんが、職場の人間関係も良好でした。色々なチャレンジをさせてもらったので、努力も惜しみませんでした。仕事にもやりがいを感じていましたし、仕事への不満は特になかったんです。」 今まで看護師やセラピストに多くインタビューしてきましたが、人間関係やお給料に不満がないのは初めてかもしれません(笑)。 そんな田中さんは、結婚を機に12年間努めた病院を退社。しばらくは仕事をせず、夫婦での時間を優先しました。 「とはいえ、休職手当をもらいにハローワークに行くたびに求人の募集もチェックしていました。ただ、しばらく夜勤のない生活をしていたら、体調がすごく良くて『もう夜勤は無理〜』ってなってしまい(笑)。夜勤がない職場となると、けっこう転職活動も制限されてしまうんです。」 美容整形の選択肢もありましたが、やはり医療の現場で、患者さんに寄り添いたいと訪問看護を選択します。 「社長のインスタグラムはずっとフォローしていました。努力が正しく評価される制度や、年齢や経歴問わず、管理職にチャレンジできることに強く惹かれました。でも、すごい人気のアカウントだったので、受かるはずないとダメ元で面接を申し込んだら、採用してもらいました!」 こうして田中さんのNewGateでの挑戦の日々が始まりました。 休み明けにかかってきた1本の電話 入職後、一プレイヤーとして日々の業務に邁進していた田中さんに一本の電話がありました。 「主人の誕生日で“誕生日休暇”明けだったのでよく覚えています。当時の上司から電話があり、大阪中部エリアが解体するということ。その中部エリアの主任が退職すること。大阪の中部エリアと南部エリアが合併することを聞かされました。そして、一番驚いたのは、私にリーダーになって欲しいという昇格のオファーでした。」 元々キャリアアップを視野に転職した田中さんは、二つ返事で快諾し、2025年3月にリーダーに就任しました。しかし、2つのエリアが合併した当初は、問題が山積みでした。例えば、合併する前の中部エリアでは“当たり前だった業務”が、南部エリアでは徹底されていなく、書類の不備が多く、業務スピードが遅かったり、期日を守らなかったり。 「組織立て直しよりも、まずはマニュアルを徹底し、“当たり前のレベル”を統一することが必要でした。スタッフからは『業務が増えた』という反発もありましたが、ここは私も一歩も引き下がらずに『業務が増えたんじゃない。やるべきことをこれまでやっていなかっただけ』と分かってもらえるまで説明しました。また、チェックリストを作成し、やるべき基準を明確にしました。どこが抜けているか、どこが間違っているのか、業務が完了するまでなん往復でも付き合いました。」 こうした地道な努力でスタッフの“当たり前レベル”が上がっていきました。その後、南大阪エリアの主任が退職したのを機に、田中さんは主任に昇格します。 自分で描いたキャリアパスを会社が応援してくれる リーダー職はプレイングマネージャー的な要素が多いのに対し、主任は現場から離れ、スタッフのマネジメント業務や支援のスケジュール調整、関係機関とのやり取りや売上や収支の管理業務などが中心になります。プレッシャーや不安はなかったのでしょうか。 「前職でも、主任にならないかと声をかけられたことが何度もありました。でも、サービス残業は増えているのに給料はあがらないこと。責任だけが重くなって、役職者が疲弊している姿を何人も見てきたので、自分はあんなふうになりたくないと、ずっとお断りしてきました。でも、NewGateは自分のキャリアを自分で描けます。責任が重くなればその分お給料にも反映されます。なりたいポジションにふさわしい自分になれば、会社がそのポジションを用意してくれます。“しんどいのに報われない先輩たち”をみてきたので、今の職場がいかに恵まれているか。挑戦を歓迎してくれることがどんなにありがたいか、身に沁みてわかります。」 NewGateの評価は、 定量評価(数字) 定性評価(行動・姿勢) ですべて制度化されており、努力は数字で可視化されるので、給与・ボーナスに反映されます。南大阪エリアは、2025年夏以降、右肩上がりで成長しています。 そして、入職からわずか1年半でエリアマネージャーの職を任されることになったのです。 一人で戦わなくていい。 「私自身、主任になるまでに2、3年はかかるかなと思っていました。エリアマネージャーに1年半でなれるとは想像もしていませんでした。望んで頑張れば道は用意されているのが、NewGateだと身をもって体験しました(笑)」 田中さんの今の目標は? 「今は動線の見直しに注力しています。移動効率の改善により生産性を向上させることが狙いです。あと新規の利用者さんを獲得するために、営業活動にも力を入れています。それに、これまでは南大阪エリアにはエリアマネージャーが不在で、統括管理者である花田さんがいてくれたからこそ、ここまで成長できました。花田さんが作り上げてきた南大阪エリアを、このまま失速させずに、強いチームで成長し続けることが今の私の目標です。」 NewGateが掲げる行動理念のひとつに「一人で戦わない」があります。 常に味方や理解者は近くにいることを忘れないこと。 困ったら相談すること。 役職同士で支え合うこと。 それが全員の約束です。 「花田さんが南大阪エリアのフォローを離れた後も、花田さんには相談させてもらっていますし、木村統括にも頼っています。この相談しやすいシステムや環境が、個人の成長スピードを早めてくれると思います。」 どんな事情があっても がんばりたい人ががんばれる会社に 「将来的には、より上のポジションで会社全体を動かせる存在になりたいです。給料も、責任も、影響力も、自分の人生を、自分で引き上げていきたいと思っています。」 最後に、これから一緒に働く人、NewGateに興味のある方にメッセージをお願いします。 「待っていても、チャンスは来ませんが、手を挙げれば掴める環境がここにはあります。あなたの自己実現を本気で応援してくれる会社です。 今の職場に違和感がある 頑張りが評価されない もっと上を目指したい そんな気持ちが少しでもあるなら、一歩を踏み出してください。 『自分らしく 笑顔あふれる人生』は、十人十色だと思います。 どんな事情があっても、がんばりたいと願う人が頑張れるよりよい環境を、確立していきたいと思っています。」 田中さん、ありがとうございました!
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第一回こども食堂を開催しました!
NewGate訪問看護ステーションでは、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」という理念のもと、医療・看護の枠を超えた地域とのつながりを大切にしています。その一環として、地域のこどもたちやご家族が安心して集える場づくりを目的に、「こども食堂」を開催いたしました。 日々の訪問看護の中で感じるのは、「ちょっとした居場所」や「気軽に頼れる関係性」の大切さです。今回の取り組みは、そうした思いを形にし、地域の皆さまと温かくつながる機会として企画しました。 当日は60名ほどのお子様やご家族様にご参加いただき、会場は開始直後からにぎやかな雰囲気に包まれました。お食事の提供だけでなく、魚釣りゲーム、輪投げ、ボーリングといった遊びのコーナーも大盛況。初めて会ったお子様同士でも自然と打ち解け、笑顔で遊ぶ姿がとても印象的でした。 また、共同制作アートでは、子どもたち一人ひとりの個性が集まり、一つの作品が完成。まさに「みんなでつくる居場所」を象徴する時間となりました。 普段は医療の現場で関わることの多いスタッフにとっても、こうした形で地域の方々と交流できることは、とても貴重な経験となりました。 こども食堂は、「笑顔あふれる自分らしい人生を」という理念を地域の中で形にする取り組みのひとつです。年齢や立場を問わず、誰もが安心して集まり、笑顔になれる場所をこれからも大切にしていきたいと思っています。 今回の開催を通して、地域の皆さまとのつながりの大切さを改めて実感しました。今後も定期的な開催を予定し、さらに多くの方に参加していただけるよう内容の充実を図ってまいります。 「少し気になる」「一度行ってみたい」そんなお気持ちがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。これからもNewGate訪問看護ステーションは、地域に根ざし、皆さまの笑顔を支える存在であり続けます。
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コンプライアンス研修の実施について
https://madeinlocal.jp/area/osaka-city/companies/news/032 2026年3月12日 株式会社ARIA 代表取締役 宮崎大輔 株式会社ARIA(本社:大阪市、代表取締役:宮崎大輔)は、当社代表取締役および幹部社員を対象に、外部専門家(弁護士、メディア関係者、広報専門家)によるコンプライアンス研修を2026年2月27日に実施しました。 当社は2023年4月に大阪市で訪問看護事業を開始し、約3年間で全国12ヶ所に拠点を展開しました。2026年2月現在、従業員数は90名(内定者含む)となり、月間5,000件以上の支援を行っています。今後さらなる事業の拡大・成長を見据え、業務遂行の適正確保、社会的信頼の維持、コンプライアンス体制の整備など、必要な取組みを推進していく所存です。 今後もコンプライアンス研修を定期的に実施し、従業員のコンプライアンス意識の向上に努めてまいります。
求人情報
理念にある思いを軸として、スタッフそれぞれが「こんな職場があったらいいな」を体現するべく、日々奮闘しております。
看護師、セラピストとして更なる自己実現を果たすために、主体性を持ってより良い職場、サービスを作っていける仲間を募集しております。
支店一覧
NewGateは大阪・兵庫・福岡・神奈川に全11拠点展開し、各地域の特性を活かした訪問看護サービスを提供しています。
関西・関東・九州それぞれの医療ニーズに対応し、地域に根ざした信頼関係を築きながら、統一された高品質なケアをお届けします。
お住まいの地域の支店情報をご確認ください。
