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「我が子ファースト」のエリアマネージャーがつくる
NewGateだから実現する理想の働き方 NewGate訪問看護ステーション 北大阪エリア エリアマネージャー 藤川 はるか 大学卒業後に大学病院で3年間勤めた後、結婚を機に渡米。異国の地で出産・育児に奮闘しながら、猛勉強の末に米国看護師免許を取得したというSuperバイタリティの持ち主。10年間のアメリカ生活を終え帰国した藤川さんが選んだのがNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)でした。2023年夏の入職から1年強でNewGateの売上を牽引する北部エリアのエリアマネージャーに昇格。数少ないママさんスタッフの中でも「自分らしい働き方」を叶えている藤川さんに現在の働き方や直面している課題、今後の目標についてうかがいました。 入職の決め手はアメリカっぽい自由な社風と社長 アメリカでは自分の考えを主張しないと生きていけません。そういう教育を小さい頃から受けているので、小学生でもしっかり自分の意見を言うことができます。10年間のアメリカ生活で、自己表現や自己主張の術を自然に身につけマインドも磨かれました。そういった環境が長かったので、日本に帰国後は、日本独特の文化の中で働くのはもう無理だと思っていましたし、病院勤務ではなく、新しい世界を見たいという好奇心から訪問看護を検討していました。就職先を探す中で社長のインスタを見つけて「あれ?この社長はアメリカ人みたいな考え方だな」って(笑)。「パフォーマンスで結果を出せばいい」という考えと、日本独特のルールがなかったことが決め手で2023年夏に入職しました。 「挑戦の姿勢」でスピード昇格 当時は組織体制が整備される過渡期でしたが、2023年の秋には北大阪エリアのリーダー職に昇格していただきました。帰国して日本の生活に慣れない子どもたちのケアに追われる中、仕事だけでなく、研究発表などにも積極的に取り組んでいた挑戦の姿勢を評価してもらったのだと思います。それに加え、北大阪エリアはものすごく結束力が強くて、それが数字にもどんどん現れていきました。2024年11月に当時エリアマネージャーだった小林さんが統括管理者に昇格されるタイミングで、私もエリアマネージャーに昇格することができました。チームのみんなには本当に助けられています。北大阪エリアは本当にチームワークがいいんです。看護師としての奉仕の心を持ちながら、会社が進む方向性に理解があり、数字もしっかり追ってくれる。本当にバランスが取れた素晴らしいチームです。 ママが「自分らしく働く」を実現するために NewGateの「笑顔あふれる 自分らしい人生を」という理念に共感し、将来のキャリアに希望をいだいて入職する人も多いと思いますが、「自分らしさ」というのは本当に人それぞれです。私の「自分らしく」とは「子ども第一で働く」生き方です。私は高校生と中学生の子どもがいるシングルマザーで、生まれてからずっとアメリカで育った子どもたちにとって、日本での新生活は想像以上に大変なはず。そういった事情も会社と共有しながら「子ども第一」の理想的なワークライフバランスを実現することができています。 成長痛を味わい、勇気ある決断でさらなる成長を もちろん課題もあります。実は最近、北大阪エリアのスタッフが一気に6名も退職しました。北大阪エリアは支援の数も多いので、残業が多くなり疲弊したり、シフトの発表が遅くてプライベートのスケジュールが立てづらかったり、まさにコンプライアンスの課題が浮き彫りになりました。そこで、新規の受け入れを一時停止することに。内部体制の整備が急務だと判断したんですが、新規を止めると言うことは売上がそれ以上立たないことを意味しています。これは本当に勇気のいる決断でしたが、ここを乗り越えることでさらに成長できると思っています。最近になって「スタッフの笑顔が増えてきました」と主任から報告があがってきました。これまで見えていなかったスタッフの気持ちがわかってきたことで、本部と連携しながら実施した改善策が活きてきたんだと思います。北大阪エリアのこれからにぜひ期待してください。 これからの目標と未来の仲間たちへ NewGateの魅力は「自分らしく働き成長できること」です。ただ、「自分らしさ」や「自分が実現したいこと」が明確ではない人もいると思います。そういう人こそ、NewGateは良い職場だと思います。 どんなふうに生きていきたいか、自分にとって幸せとは何かを、挑戦しながら探してみてはどうでしょう。「スタッフの自己実現を応援する」のが私たちの仕事でもあります。色々な失敗や成功体験を積みながら、「自分らしく働く」を一緒に模索しましょう。 私自身も、もっと成長したいです。NewGateが目指している事業拡大や新規事業を任せていただけるよう、実力と経験を積みたいとおもっています。一緒にがんばりましょう!
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2周年記念パーティーを行いました🎉
おかげさまで、NewGate訪問看護ステーションは2025年4月に開設2周年を迎えることができました。 これまで支えてくださったご利用者様、ご家族の皆様、地域の関係機関の皆様、そして共に歩んできたスタッフ一人ひとりに、心より感謝申し上げます。 先日、ささやかではありますが、2周年を記念して社内パーティーを開催しました。これまでの歩みを振り返るとともに、スタッフ間の交流を深める時間となり、改めて「チームで支える看護」の大切さを実感するひとときとなりました。 3年目も引き続き、地域の皆様に安心して在宅生活を送っていただけるよう、誠実な看護を提供してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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業界に新しい風を吹き込む
NewGate流 人材教育が本格スタート 在宅医療に対する社会的ニーズは昨今、大きく拡大しています。 2023年4月に開所したNewGate訪問看護ステーションも、依頼件数は右肩上がりの一途を辿っています。 しかし病院やクリニックで働く看護師やセラピストにとっては在宅医療への転職は、非常に勇気がいるものです。ましてやNewGateの場合、小児の依頼が全体の7割ともなると、小児未経験の看護師やセラピストにとってハードルが高いかもしれません。 でも、安心してください。実は、NewGateで活躍する看護師、セラピストの約70%が訪看未経験で、おなじく約70%が小児未経験です。多くのスタッフは皆、未経験からスタートしています。 そこで今回は、NewGateの新人教育制度について詳しくご紹介します。 話を聞いたのは新人教育制度の開発者であり、NewGate訪問看護ステーションでリハビリ部のエリアマネージャー/理学療法士として働く大久保翼さんです。 未経験者も安心の手厚い新人研修制度がスタート 2025年4月の入職者からこの新人教育制度がスタートしますが、なぜ今なのですか? 「NewGateではオープン前から社長自らインスタグラムをはじめとしたSNSで情報発信をし、積極的に採用活動をおこなってきました。おかげさまでかなりの応募をいただいて、看護師、セラピスト合わせて100人規模がもう目前に迫っています。今後も規模拡大をしていく中で、しっかり研修を仕組み化しないと、質の高いサービスを提供することが難しいと感じ、昨年末から開発やコンテンツ制作をしていました」 新人教育制度は、座学とOJTで構成されています。 「座学については、多岐にわたり、20コマを約2週間で受講してもらいます。 ざっと紹介するとこんな内容です。 ・業務に必要な操作方法や訪問看護記録の方法 ・計画書/報告書作成 ・接遇、訪問時のマナー、社会人としての行動指針 ・ICT関連の講義 ・同行評価シートの記入方法や業務内容について ・急変対応や救急搬時の対応 ・チームビルディング/チームワーク ・目指すべき訪問看護とは ・エリアや支店の紹介、リハビリ部の紹介や療育について ・小児の正常発達について ・保護者支援について ・制度理解 介護保険と医療保険 ・レセプト関連 ・営業について ・会社の理念•ビジョン、人事評価制度について 講義はすべてアーカイブに残しますので、何度でも見返すことが可能です。 会場は大阪になりますが、西宮市店、福岡支店、神奈川支店に関しては、オンラインで受講してもらいます。 OJTはそれぞれ先輩看護師やセラピストに同行してもらいます。見学〜同行〜独り立ちを通常だと2ヶ月、長い人でも3ヶ月で独り立ちできるまでに成長してもらいます。OJT期間に関しては研修期間なので、正社員ではありません、各エリアに設けられた正社員への引き上げ基準に順次て、正社員となります。 スタッフのメンタルケアも専門家がサポート 大久保さんによるメンタルケアのサポートも同時にスタートするとか。 「実は僕、認定心理士の資格を持っています。2024年末からトライアルで希望者だけ心理カウンセリングをおこなっています。マンツーマンでカウンセリングをする中で、スタッフの悩みやストレスを軽減することが目的です。 このトライアルが社長にもスタッフにも大変好評だったので、入職したばかりのスタッフ全員にも心理カウンセリングを導入するか現在検討しているところです。」 大企業に義務付けられている産業医みたいですね。訪問看護ステーションではかなり珍しい取り組みなのでは? 「そうですね。NewGateは『笑顔あふれる 自分らしい人生を』をビジョンに掲げています。このビジョンは利用者さんではなく、スタッフに向けてつくられたものです。この教育制度も人事評価制度も、メンタルケアも、このビジョンを実現するために存在する手段のひとつです」 教育が必要なもう一つの理由 「僕は22歳の時から国家試験対策のコンサルや個別指導をしているんですが、ここ数年で学生の質が低下しているのを感じています。例えば今、セラピストの養成校は定員割れしているところがあって、少し前と比べると入学のハードルはグッと下がっています。業界の質を担保するのは難しいですが、NewGateと縁のあった看護師やセラピストに教育の場を提供することはNewGateの役割だと思っていますし、僕個人のやりたかったことなんです」 今後の人材教育について、展望を教えてください。 「NewGateは自分のキャリアも選ぶことができます。スペシャリストになりたいのか、マネジメントする管理側にいきたいのかも自分で選択できます。とはいえ、看護師やセラピストはマネジメント経験がある人はほとんどいません。なので、現在は社長によるマネジメント研修を月に一度開催しています。また、入職2年目3年目を対象にしたフォローアップ研修も、2025年度中にスタートできると思います」
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素直さと根性でスピード昇進
ー看護師に新たな選択肢をー 統括責任者 小林美菜(31) 今回ご紹介するのは、エリアマネージャーから統括責任者に昇格が決まっている小林美菜さんです。北部エリアを稼働率、売上、利益率において全エリアでナンバーワンに導いた小林さん。多くのスタッフを束ね、NewGateの基準を底上げしてくれた小林さんのお仕事についてうかがいました。 ーエリートコースから新たな挑戦へー 大学の看護学部を卒業した後、地元である京都府にある日本赤十字病院の心臓血管外科の病棟で7年勤めました。当時は明確な目標があったわけではありませんでしたが、「心臓をわかっていたらその後の選択肢が広がる」と言われ、心臓血管外科の希望を出しました。 6年目くらいの頃から同期が転職し始めたり、私自身も毎日変わらない業務に飽き始めていました。看護師によくある「このままここにいても、キャリアもお給料も変わらない」状態ですね。かつ、長くいることで任される仕事も増え、辞めにくくなるシステムにも不安を感じて転職活動を水面化で始めました。ただ、あまりピンとくる職場が見つからなかったので、とりあえず内緒で副業を始めました。今思うと、夢中になれることや、新しいことがしたかったんですよね。そんな時に、社長のリール動画がふんわり流れてきたんです(笑) ー非常勤からエリアマネージャーにスピード出世ー 社長のリールを見て、とにかくワクワクしたことを覚えています。すぐにDMを送って、zoomで面接をして、採用してもらいました。2023年5月に入職し、京都府から大阪府の堺市に引越しました。もう、ノリと勢いでしたね(笑) 入職した頃はオープン直後で、利用者さんがそこまでいなく、非常勤で待機の状態が多かったです。夏頃には利用者さんも増えて、急に忙しくなった記憶があります。正社員になったは2023年の9月頃。当時はまだ、拠点区分がなく、大阪全土を一人で回っていたので、移動時間が長かったのを覚えています。私、ペーパードライバーだったんですが、おかげで運転が上手になりました(笑) 2023年末に、社長と面談した際、京都に近いエリアを担当したいと希望を出したんです。当時付き合っていた恋人が京都にいたのと、私の地元が京都で、お付き合いのある先生や看護師を紹介できると考えての希望でした。その時社長から「だったら北部のエリアマネージャーをやってみないか」とお声かけいただいて、二つ返事で引き受けました。 ーマネジメント経験ゼロの壁ー 正直、何をするかもわかっていませんでした。でも自分で「やる」って言ったので「やるしかない」って感じでしたし、新しいことに挑戦できるワクワクの方が大きかったです。とはいえ、シフト組んだこともなければ、マネジメント経験もゼロですから、とにかく聞いて覚える、の繰り返しでした。部下が全員私より年上だったのですが、最初は私のキャラもあり、周りに助けられたことが多かったんです。私もスタッフに寄り添うマネジメントを心がけていました。でも、組織が大きくなるにつれて、ただスタッフに寄り添うだけではダメだと感じました。その自分なりの寄り添い型マネジメントから会社のビジョンに沿った組織マネジメントに軌道修正するのは本当に大変でしたね。 ーコアバリュー「ひとりで戦わない」に助けられたー マネージャー職は「寄り添うだけではダメ」だと痛感しました。スタッフの数が増えて「マネジメントの重要性」に気づいた時には、歪みが生まれていて、毎日失敗ばかりでした。スタッフからは「前に言っていたことと違う」とか「変わった」と言われて落ち込みましたし、本当に悩みました。毎日社長に相談して、スタッフとの細かなやりとりを全て報告して、誤解や伝わらなかった原因を洗い出し、すぐに修正して立て直せるように努めました。NewGateのコアバリューである「一人で戦わない」がなければ、今の北部エリアはないと思います。 “相談しやすい環境があること”は働きやすさや、仕事の取り組み方にも大きく関わってきます。社長が私にしてくれたことを、私も統括責任者として引き継いでいきたいと思います。なれ合いにならず、正しい距離感を保ちながら、必要な時に力になれるような存在になれたらと思います。 ー北部エリアがNewGateナンバーワンになるまでー 私がエリアマネージャーになったことで、北部のスタッフに迷惑をかけるのだけは絶対に嫌でした。「絶対失敗できない」という覚悟のもと、できることはなんでもしました。社長にも相談しましたし、自分の仕事を少しでも早く覚えるために身を粉にして働きましたね。 あと、北部エリアは大阪の南部エリア、中部エリアの後にできた後発組のエリアだったので、南部や中部の成功や失敗も見ることができたのは大きかったです。「何をしたらダメなのか」はとても参考になりました。 北部の看護師は、経験値も高く優秀な人材が多いのもあり、質の高いサービスを提供できたことも結果につながっています。利用者さんの満足度が高いので、継続率も高い。さらに新しい利用者さんも紹介してもらえるので新規獲得率も群を抜いて北部は高いんです。この好循環が、売上と利益につながったのだと思います。私自身、チームを持つことがこんなに楽しいことだとは知りませんでした。 あとは、人が辞めないようにフォローには力を入れていました。しっかり人材を育てて、育った人がまた新しい人を育て、という好循環が教育面でも機能したことで、質の高いサービスを継続して提供できているのだと思います。ただ、忙しい分、残業が増えてしまうので、その辺りのメンタルケアとか体調面を会社としてケアできる体制や福利厚生を整えていくことが今の課題です。 ーNewGateの人事評価制度の本当の価値ー 正直、「統括管理者を必死に目指していたか」といえばそうじゃないんです。目の前の仕事に本気で取り組んでいたら、新たなチャンスをいただいたという感じです。それを選ぶか選ばないかの選択肢も自分にあります。個人にとっては任される仕事や責任が大きくなり、新しい挑戦ができることで成長できますし、個人が成長することで会社も成長するという点でも優れた制度だと思います。この制度があるから、NewGateのビジョンである「笑顔あふれる自分らしい人生を」が叶えられています。これからもたくさんの実績者を見たいです。 直近の目標は北部エリアを中心にして、会社全体を牽引することですが、私も役員を目指したいと思っています。自分が好きな人と人をつなぐ仕事や、広報的な仕事にも携わり、NewGateの知名度向上に貢献することが目標です。 ー看護師に新たな選択肢をー 少し視野を広げたら色々な選択肢があることを、看護師に知ってもらいたいです。病棟でスペシャリストになることが、本当にやりたいことならそれは素晴らしいことです。 でも、誰かの言う「3年目は半人前、5年目から一人前」とか、「長くいることが正義」といった偏った意見に惑わされないで下さい。新しいことに挑戦したい、自分のキャリアを自分で築きたい、違う業界で働いてみたいと思ったら、ぜひご自身で世界をひろげてみてください。 「笑顔あふれる自分らしい人生を」を作れるのはあなただけですから。 小林さん、ありがとうございました!
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セラピストに新しい働き方を
ーNewGateで実現する「医療と教育」ー PT/リハビリ部 エリアマネージャー大久保翼(33) 今回ご紹介するのは、リハビリ部のエリアマネージャーであり、PTの大久保翼さんです。 人生のテーマが「医療と教育」だという大久保さんに、これまでのキャリアとこれからのキャリアについて伺いました。「人生のテーマ」を実現する底知れない行動力の秘密を紐解きます! 母の死、祖父母との生活 10代にして人生のテーマが「医療と福祉」 6歳の時、母を癌で亡くし、その後は祖父母と一緒に暮らしていました。この時の「医療と福祉」というのが僕の人生の大きなテーマになったんですね。縁があって福祉系の大学を卒業したんですが、やっぱり医療の道に進みたいと思って、卒業してすぐに理学療法士になるための夜間の専門学校に入り直したんです。結局8年間学生をすることになりました(笑)学校は夜間なので、昼間は老人ホームで介護士をとして働き、夜は学生をするという生活を送りました。介護士としてのお給料はすべて学費に消えていましたね(笑) ー訪問看護で起業・・・寸前に断念したワケー 資格を取得した後は、急性期総合病院で理学療法士として3年間働きました。学生の頃から在宅医療の分野で働くことが目標でしたが、その前に、最先端の医療現場で働いて修行すると自分の中で決めていたんです。急性期の病院なので2週間ごとに患者さんが入れ替わって、本当に多くの経験をさせてもらいました。まさに“修行”の3年間でした。その後、訪問看護ステーションに転職し、二度目の転職先である訪問看護ステーションでは、所長に抜擢され、ナンバーツーとして現場の最高責任者という立場を任せていただきました。ただ、社長との考え方や価値観のズレが生じて、衝突も生まれたため、だったら自分で起業しようと思ったんです。事業計画書を作って、融資の話も進めて、テナントの契約も進めているタイミングで、大輔さん(宮崎社長)に会ったんです。 大輔さんの話を聞いて「自分の起業は今じゃない」と思いました。それは経営者としてもそうですし、人としても「甘すぎた」と気づかせてもらいました。もっと自分を磨いてからの方がうまくいくし、レベルアップするのが先だと起業は断念しました。大輔さんから「リハビリ部門を盛り上げていきたい」というお話をいただき、NewGateに転職することに決めました。 ースピード出世の先に 強制休養命令ー 入職してすぐリハビリ部のエリアマネージャーに抜擢いただきました。当時は僕一人で西宮を含む大阪全エリアのセラピストをマネジメントしながら、看護師と連携して現場も回っていたんです。もう毎日忙しすぎて、帰りも遅くて、正直「転職ミスったかな」と思いましたね(笑)。入って2ヶ月は、拠点の増え方も人の増え方もあり得ないスピード感だったので、本当に大変で。僕ものめり込むとトコトンやりたくなる性格なので、徹底的にやりすぎて、最後は大輔さんから強制休養命令が下されました(笑) ー目標が「職位」ではないワケー 入職当時も今も仕事内容は大きくは変わっていません。ただ、人が増えていきながら、職位も増えていくにつれて、自分の仕事を割り振れる人が出てきました。シフト管理や看護師の調整といった現場の仕事から、今は、営業の仕事だったり、数字の管理だったり、経営目線の仕事の割合が増えてきたので、在宅でも仕事ができるようになっています。 午前中は電話やチャットの対応が主な仕事です。リハビリスタッフからの報告、連絡、相談や、各エリアのエリアマネージャー4人、主任4人、リーダ4人からの報告、連絡、相談がきますからね。午後は、エリアマネージャーの仕事をしつつ、僕しか対応できない小児のリハビリの現場に行っています。また、入職するセラピストほぼ全てが小児経験ゼロなので、セラピストの育成でOJTもしています。 今はエリアマネージャーという立場を任されていますが、僕がNewGateで目指しているのは入職前から変わらず「役員」です。統括すら通過点だと思っています。ただ、職位はあくまで職位です。起業を断念して“経営者脳”を磨くために、社長の右腕として、力になるために入職したので、給料の額や職位が目標ではありません。自分が会社や社長にいかに貢献できるということにこだわりたいと思っています。 ー断念した起業 新たに生まれた挑戦ー 今後、訪問看護で起業することはないです。NewGateには敵いませんからね(笑)そこで競うものではないと思いますし、NewGateの中で貢献できることの方が大きいと思っています。僕の人生のテーマである「医療と福祉」はNewGateで夢を果たせるということが見えたので、あとは役員に這い上がるだけです。 実は僕、23歳の時に教育関連事業を立ち上げたんです。具体的には、医療従事者に向けた国試対策のコンサルティング事業や講師事業で、10年間で2000人を指導して合格率100%の実績を持っています。今後さらにNewGateの規模が拡大していく上で社員教育が必要になってきます。今、僕が任されているのが、新人教育プログラムと入社1年の社員を対象にしたフォローアップ研修です。教育制度を整備することは、僕が一番やりたかったことなのでワクワクしています。 また、今後は看護学生だけではなく、専門学校に通うセラピスト志望の学生の実習も受け入れる予定です。そこで国試の対策をお伝えしたり、学校では教わらない小児の臨床も体験してもらうことで、セラピストのキャリアの選択肢がぐっと広がると思います。そういった広報活動でNewGateの成長を加速させたいです。 ーセラピストの新しいキャリアの築き方ー セラピストは今後間違いなく需要があがっていきます。特に小児の分野では明らかで、「小児×セラピスト」の価値を広く発信することが僕の使命だと思っています。NewGateに入職するセラピスト全員が小児未経験ですが、教育を受けて皆しっかり一人立ちしています。 セラピストは専門性も高く、責任も大きい仕事です。それにも関わらず、お給料が低いことに疑問をもっているセラピストはどれほどいるのでしょうか。また、一つの職場で長く務めることを美徳とし、転職を否定する人が多いのも事実です。そんな状況にモヤモヤしているセラピストに新しい選択肢があることを伝えたいと思っています。 NewGateの人事評価制度は、勤続年数や年齢は一切不問で、自分の目指すキャリアを自分で決め、自分の仕事を公平に評価してもらえるという医療業界の常識を覆す画期的なものです。ただ実力至上主義なので、降格もあり得ます。全ての人に合う職場ではないかもしれませんが、そこは代表が信念をブラさずに発信しているので、自然と挑戦したい人が集まってきて、良い循環が生まれています。 何か新しいことに挑戦したい、自分のキャリアを自分で選択したい、プレーヤーではなくマネジメントをやってみたい、今の職場や人事評価に不満を感じているという人は、自分の選択肢を広げるチャンスです。セラピストとして新しい可能性を試す場所として、NewGateの門をたたいてください。お待ちしています。
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転々と全国をさすらっていた私が、統括管理者として看護師の仕事を全力で楽しむまで
統括管理者 花田鈴菜 今回ご紹介するのは、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)で全看護師の統括管理を任される、まさに看護師の長である花田鈴菜さんです。 現在、NewGateの統括管理の仕事をしながら、毎日現場にも出ている花田さん!そんな花田さんのユニークなキャリア、そして、NewGateでのお仕事について詳しく紹介します! ―これまでの看護師としてのキャリアを教えてください。 最初に勤めた病院は、看護学校の系列の病院でした。外科病棟を希望たんですが、配属されたのは手術室でした。外科への未練が立ちきれず、1年で辞めました。その後、友達の紹介で徳洲会病院の小児外科病棟で3年半くらい働きました。その後は、ちょっとさまよってました(笑) ―「さまよう」とは?! 看護師って、3、4年目で辞める人が多いんです。理由は、その頃に奨学金を返し終わるというのが一つ。もうひとつは、3、4年働くとリーダー職も経験して、一通りの仕事ができるようになるんですね。そうすると、どこの病院でもやっていけるので、地元に帰ったり、別の病院にいったり、中には看護師から離れて違う仕事をする人もけっこういます。 ―花田さんは徳洲会の後、どうされたんですか? 私は看護師を辞めて、地元の九州福岡に戻って、3ヶ月くらい仕事をせず、旅行したり、何故かカフェで働いたりしていました。でも、看護師時代と比較すると薄給で、やりがいも感じられなくて、やっぱり看護師だなって思って看護師に戻りました。「応援ナース」に登録して、3年くらいは派遣で看護師をやっていました。当時は、自分が何科にいきたいのか正直わからなかったので、外科、小児、手術室など、色々な科で経験を積みました。その中に訪問看護もあったんです。その時に訪問看護の仕事に興味を持ち、ある訪問看護施設に正社員として入職したんです。 ―訪問看護施設と訪問看護ステーションのお仕事ってどのような違いがあるんですか? 私が入職したところは、訪問看護というよりは「訪問看護施設在住の看護師さん」というイメージでした。私がイメージしていた訪問看護の仕事とはちょっと違ったんです。あと、当時役職がついていたんですが、役職がついてない頃とお給料も変わらないことにも不満がありました。そんな状況で、自分がやりたい訪問看護の仕事への想いがどんどん強くなっていきました。 ―そんな時に、NewGateと出会ったんですね。 仕事帰りに何気なくTikTokを見ていたら社長の投稿が流れてきて「訪問看護ステーションをオープンします。常勤と非常勤の看護師さん募集します〜!」って!!元々、社長のインスタはフォローして「看護師あるある」ネタをよく見ていたので、面白い人というイメージは持ってました(笑)。「よし、この人に乗っかってみよう!」ってすぐにDMを送ったんです! ―それで採用されたと。 はい、すぐ返事がきて面接の日程を決めました。普通面接って、長くても30分くらいだと思うんですけど、気がついたら私、2時間半も語ってました(笑)。私がつくりたい訪問看護ステーションとか、小児もやりたいとか、こういうチームをつくりたいとか、とにかく語りまくってしまい・・・。そしたら社長が「花田さんは主任で採用したい」とその場で言ってくれて、後日、正式に採用通知を受け取りました。 ―創業メンバーであり、初代主任が誕生したわけですね! はい、でも主任は1ヶ月で解任されました(笑)。というのも、開業当時は社長がシフトをつくっていたんです。でも、そもそも社長はシフトとかつくったことがなくて。開業して1週間でシフトの管理やスケジュール管理全般が私の仕事になりました。5月には私が管理者になって、他の看護師2名が主任になり、同じ年の12月には私が統括管理者になっていました。 ―前代未聞のスピード出世ですね。統括って、病院でいったら看護部長とか、かなりご年配なイメージです。 はい。私もびっくりしました(笑)。通常20年かかるキャリアを1年未満ですから。完全にバグってますよね。ただ、統括管理者だから偉いとかそういう感じはなくて。とにかく目の前のことをやる!って感じでした。もちろん、良い機会をいただたいたと思っています。 ―NewGateに入って、ここが他の病院や施設と違うというところはどこですか? 一番はスピードです。4月にオープンしてから、店舗を増やすタイミングもですし、採用スピードもですし、利用者さんを獲得するスピードもすごかったです。その社長のスピードについていくのが最初は大変でした。でも、社長が見ている未来と、自分の目標が一致していたので、とりあえずこの人についていこう!と必死でしたね。 ―創業メンバーの存在は大きいですか? 大きいですね。皆、訪問看護未経験だったので、本当に最初は大変だったと思います。今は未経験の子には先輩看護師が同行するのが当たり前ですが、当時は全員未経験なので、それができなくて、とにかく現場で学んでいたんです。経験がない中でもやれていたのは、開業への強い想いがあったからだと思います。当時は本当に夜遅くまで仕事することも多かったので、一緒にいる時間も長かったので、今でも同志って感じです。 ―業界では類を見ない人事制度についてはどうでしょうか。 とても良いと思います。自分の目指すべき目標が明確なのと、公平性の高いので、頑張ったら頑張った分だけ評価されます。これまでの看護業界にはまったくなかった制度だと思います。自分の苦手分野や克服しなくてはいけないことも明確なので、そこは逃げられないですし、頑張る方向を間違わなくていいですよね。 ―今は、管理メインで、現場のお仕事はゼロですか? いえ、実は、統括管理者になる時に社長に、少しでもいいから現場に出させてくださいとお願いして、承諾してもらいました。夕方の忙しい時間に1、2件、多くて4件、訪問に行っています。現場に入ることで、スタッフの気持ちもわかりますし、統括の仕事にも活きています。 ―NewGateの最大の特徴は、小児が全体の7割ということだと思います。この点に関してはいかがですか? 他の訪問看護ステーションは、小児=リスクが大きいと考えます。例えば、医療的ケア児の場合は医療事故にもつながるリスクや、ご家族からのクレーム対応などもリスクのひとつです。小児は専門性が高くなることで、敬遠されるステーションが多いんですね。その中で、私たちは小児を積極的に受け入れていますし、専門性の高さや24時間365日対応できるという点でも地域に役に立っていると思います。お母さんたちからも「小児を受け入れてくれる訪問看護ステーションがない」とか「ものすごく探しました」と言っていただくことが多いですね。 ―現場ではどのようなお仕事をされているんですか? 私は主に医療的ケアのお子さんを見ています。特に母子医療センターから退院してくる小さなお子さんが多いです。病院側は、次から次に患者さんが生まれるので、良くなった子は早く退院させたいんですよね。その際、ケアするときの手技を看護師さんからお母さんに教えるんですが、実際家にかえってやってみると、どうしたらいいかわからないと困っているお母さんがとても多いんです。なので、まずはスケジュールから決めるんです。どの時間にお風呂で、どの時間にミルクなのか、それに応じてものの配置や動線など、生活全体をサポートしています。そこができるようになると、次は、熱が出たとか、嘔吐したとかにつまづくタイミングがくるので、そこの対応をサポートしています。うちは公式LINEを活用していて、なにかあればお母さんが連絡してくれるので、そういった面でも医療的ケアのお子さんがいるお母さんにとっては安心だと思います。 ―現場で一番大切にしていることはなんですか? 医療的ケアの子のお母さんは、当たり前ですが皆心配性です。神経質なお母さんも少なくありません。なので、初対面の時とかは、看護師に不信感や敵対感を持っている場合もあるんです。どんな時もお母さんの気持ちに寄り添って、看護師として介入して、時間をかけて信頼関係を築いていくことを大切にしています。そして、何を言われてもめげないこと。そして、どんなに小さなことでも相談してきたら、それに対して100%返せるように努力しています。 ―最後に、花田さんの今後も目標を教えてください。 実は、面接の時に社長に語った時とあまり変わっていないんです。看護師って、一生懸命働いているのに、それに見合ったお給料じゃなくて、人間関係でも悩んでいて、自分のやりがいをなくしてしまっている人が多いんです。私もそうでした。だから、こういう人を一人でも少なくしたいです。やりがいのある仕事をしながら、お給料面や人間関係も含めて自己実現につなげてほしいです。それがNewGateのビジョンである「笑顔あふれる 自分らしい人生を」につながっていくと信じています。なので、今いるスタッフもこれから入ってくるスタッフさんも、ここを目指して自己実現してほしいというのは、ずっと変わっていないですね。
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看護師を辞め営業職で覚悟の入職
新天地での奮闘と飛躍 NewGate訪問看護ステーション 事業本部 森下 野亜 大学卒業後、脳神経内科で働いていた森下さんは、慢性期病棟で働くことに劣等感がありました。そして4年後、憧れの急性期病棟・脳外科に転職を果たします。しかし!!なんと転職3日目でこの脳外科を辞めることを決意!職場ではかなり白い目で見られつつ、決まっていたシフトをこなした3週間後にNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に入職。しかも看護師ではなく、営業職として採用された森下さん。前例なき道をどのように切り拓いたのか。そして、いかにして福岡支店を成功させたのか。森下さんのこれまでの奮闘を追いました。 看護師夫婦の悲しき未来予想図 森下さんは看護師という職業や未来のキャリアに悶々としていたといいます。 「最初に配属された脳神経内科はALSや神経難病の重症例を看ていました。看護の世界では、急性期が花形というイメージもあり、慢性期病棟にいることに劣等感もありました。とはいえ仕事に熱中するわけでもなく、遊びに逃げていました。仕事後に電波の届かない雪山に2泊3日でこもったり(笑)。キャンプ系のインフルエンサーを目指していた時期もありましたが、どれも身を結びませんでしたね(笑)」 当時の森下さんを副業への焦りに駆り立てたのは、看護師という仕事のあり方やキャリアの壁でした。 「うちは夫婦で看護師なんです。看護師は年次で年収がほぼ決まるので、世帯年収のロードマップが何十年先までわかるんですよ。将来的に子どもの教育費にお金がかかっていくのに、我が家の年収は天井があるって、消耗戦の未来しか描けない。それに加えて、看護師って業務負担や責任が増えても、それに見合った待遇や給料は期待できません。いかにリスクを負わないかというスタンスになってしまいます。もちろん看護という仕事に愛情ややりがいを持っている看護師もいますが、僕はそういうタイプではなかったので。それでも、なにか熱中できる仕事を見つけたくて、悶々とした日々を過ごしていました」 そんな時にNewGateに出会い、森下さんの人生が動き出します。 全てを捨てる覚悟で入職 しかし、2024年4月は特に採用が多い時期で、看護師枠での募集はなく、一度は断られた森下さん。そもそも森下さんは、看護師ではない仕事を求めていたはず・・・。どうやってNewGateに入職できたんでしょうか。 「将来的に起業したいこと。宮崎社長の下で経営を学ばせて欲しい、全てを捨てる覚悟がある、と熱意をとにかくぶつけて、大阪府の最低賃金でいいから働かせて欲しいと嘆願しました」 その熱意が社長に通じて、森下さんは無事、2024年6月から営業として採用されました。 「営業経験ゼロ。訪問看護や在宅医療の知識もゼロ。地域や制度のこともまったく知らない状態でのスタートでした。大阪府は日本で一番訪問看護ステーションが多いので、営業慣れしているライバル社も多い。そんな状態で僕が勝てることって、行動量しかないので、とにかく何度も通って信頼を得られるようにしました」 根性と愛嬌と持ち前の元気さで、とにかく数ある事業者や病院に通い続け、地域の信頼を徐々に獲得した森下さん。 「最初は小児の療育の認知はゼロに近い状態でした。お子さんの発達に悩むお母さんは心を病むほど悩んでいるのに支援の手が行き届いていない現実に、課題と同時にやりがいを感じました。嫌いだった看護師という仕事が、今では心の底から良い仕事だなと思えるようになりました」 2023年4月には0件だった問合せも現在は月に20件以上の新規問合せがあります。月間訪問件数は4,000件以上に。地域と会社をつなぐ新しいポジションを自分の力で切り拓いていきました。 地域にとって唯一無二の存在に NewGateの強みは小児から成人までどんな利用者さんでも看られること。通常、重症患者さんの場合、多事業者間での連携が当たり前ですが、NewGateは看護師とセラピストの数が多いので1事業者で対応可能です。さらに、大阪全土をカバーし、平日も20時まで受け入れられることなど、他社にはない手厚く質の高いサービスをとにかく知ってもらうことに森下さんは尽力しました。 「小規模な訪問看護ステーションの場合、一人辞めただけで死活問題ですが、NewGateは採用もうまくいっているので、体制と提供するサービスの質が一定です。常に“痒いところに手が届くサービス”で、地域に根付くことができました」 営業職というのは、NewGateにとってどんな存在なのでしょうか。 「訪問看護ステーションで、営業職があるって非常に珍しいことなんです。売上を上げるのはあくまで看護師ですからね。営業に人件費を割くなんて普通やりません。でも宮崎社長の事業拡大には営業も重要だと最初から認識してくれていたんですね。看護師は看護の仕事に集中し、営業は営業に専念する。その方が双方の生産性も上がるし、それぞれのスキルが上がると。まさにその通りでした」 現在、営業部は解体し、森下さんのリーダーシップの下、統括をはじめ、エリアマネージャーや主任、リーダーに森下さんが営業スキル研修を実施し、会社全体の営業力を底上げしています。 「ゼロイチの営業は難易度も高く、負担も大きいですが、既に取引のある事業所さんと関係性を深めることは、エリアの売上アップにも直結します。なので、リピートを増やすことを目的に、マネージャー陣には僕のスキルや経験を共有するという教育フェーズに入っています。各エリアでオペレーションを仕組み化することで、実績も利用者さんの声も集まりやすくなります。今後、さらに良い相乗効果が生まれていくと思います」 福岡支店を成功に導いた先に 実は、森下さん以外に3人の営業マンがいた時代もありました。 「みんな辞めちゃいましたね。営業は結果が出なければ、どんなに忙しくても低賃金です。残業代も出ません。特に最初は修行僧のような生活でしたから(笑)。でも、ライバルがいなくなったおかげで、福岡支店の立ち上げの全てを僕に任せていただけることになりました」 物件の選定から、営業許可申請、スタッフの教育まで、全てを任された森下さん。ここで活かされたのは大阪での経験でした。訪問看護の営業とは、地域の課題を理解し地域と共存すること。信頼関係を構築できれば依頼も継続する。それが地域に根付くことにつながると森下さんは誰よりも理解していました。 「大阪とは全く違う地域性なので、そこを掴むまでは大変でしたが、基本は大阪で経験したことを応用しただけです。おかげさまで売上も順調に推移していて、自信にもつながりました。今年の神奈川支店を成功させれば、全国展開も見えてきます」 そう意気込む森下さんに今後の目標を聞きました。 「採用面接で社長に言った起業は、今は全く考えていません。この会社を大きくすることにフルコミットしています。将来的には訪問看護事業を全て任せてもらえたらと思っています。社長がいなくても、事業が成長し拡大できるような人材になれるように頑張ります!」 森下さん、ありがとうございました。
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精神科の経験を武器に最年少エリアマネージャーに
NewGate訪問看護ステーション 西宮支店 エリアマネージャー 木村 啓祐 大学卒業後、大阪市内の総合病院の手術室に配属になった木村さんですが、お給料が低すぎたことを理由に1年で転職を決意。急性期病院の精神科に転職しました。2年半後の2023年の夏にNewGate訪問看護ステーションに入職します。NewGate唯一の精神科経験者として、自身の経験を活かして最年少エリアマネージャーとなった木村さんにNewGateでの仕事についてうかがいました。 精神科の看護師の特異な仕事内容 木村さんが以前働いていた精神科というのはどんな職場だったのでしょうか。 「僕がいた急性期病院の精神科は暴れる患者さんが多かったり、刑務所を出てそのまま入院される精神疾患の患者さんも多かったので、護身術に近いものが勝手に身につきましたね。物理的な面だけではなく、患者さんとの関わり方やコミュニケーションもかなり特殊です。例えば、自殺願望のある患者さんがいたとします。急に死にたいとか言われたら、普通は動揺しますし、なんとかして止めないと!と思いますよね。でも僕らは、どうやって自殺したいのか、いつするつもりなのか、を冷静に聞きます。そうやってリスクを把握しなくてはいけないんです」 寄り添いすぎてもダメで、突き放しすぎてもダメ。 相手は「人」ですから、同じケースは二度とありません。精神疾患の患者さんを前に、瞬時に判断して対応しなくてはいけないという、非常に難易度の高い仕事です。 それにNewGateの場合、成人の精神疾患の利用者さんだけではなく、発達神経症のお子さんも多くいる中で、創業当初からしばらくは症状の重い利用者さんは全て木村さんが担当していたそう! 「病棟時代と比べたら、在宅は落ち着いている利用者さんが多いのでなんとかやっていました(笑)。もちろん在宅は在宅で難しい部分もあります。病棟と違って、暴れてもすぐに行けるわけではないので、良い状態に持っていくまでに時間もかかりました」 NewGateが開業して間もない頃は、大阪全土を回って息つく暇もなかったとか。 「それでも僕より忙しくて、僕より頑張っている人がいたんです。そんな先輩たちにひっぱてもらいましたね。あとは、頑張ったら頑張った分だけ評価されて、お給料にも反映されることがとにかく新鮮だし、嬉しかったんです。前の職場では、責任が重くなっても給料は上がらないというのが当たり前でしたから」 最年少エリアマネージャーが誕生 木村さんは2024年4月に西宮エリアのエリアマネージャーに最年少で昇格しました。 入職から1年足らずで、異例のスピード出世です。 「西宮支店ができるタイミングで、西宮エリアを担当したいと異動願いを出したら、社長から『じゃ、エリアマネージャーにならない?』と言われて。もう、二つ返事で承諾しました」 現在のエリアマネージャーとしての仕事は、新規の利用者さんの契約関連業務、シフト管理やスタッフの管理業務、指導教育、面談、関係機関への挨拶回りなど多岐に渡ります。最年少ということは、当然、部下は全員年上ですし、キャリアも上です。やりにくさはありませんか? 「勢いと気持ちだけでエリアマネージャーになったので、最初は本当に自分に務まるのか不安でした。みなさん、看護師のキャリアは僕より全然上なので、僕が管理することも、指導することもないんじゃないかって。だけど、蓋をあけてみたら、みんな優しいスタッフばかりで、僕にない知識や苦手分野はみんながカバーしてくれています。看護師歴20年のスタッフが、精神疾患の患者への対応については僕に相談してくれたり、それぞれの強みをみんなで共有しあって助け合って、最高のチームだと思います」 月に一度のスタッフ面談では、仕事についての悩みや、頑張りたいことなど、スタッフの声に真摯に耳を傾けます。 「NewGateの人事評価制度には、スタッフ自身で決めた定性評価に対する目標があります。そこに対して今どういう状況なのか、何が足りないのかについて根拠ある説明ができるので非常に助かっています。みんな前向きに頑張ってくれているので、西宮エリアはまだまだ成長できると思います!」 強みは“経営視点” 西宮エリアは他のエリアと比べても訪問看護の動線もよく、順調に売上を積み重ね、2025年12月に黒字化を達成!その裏には木村さんの数字に対する強い想いがありました。 「NewGateでは毎月、社長が収支報告会を開いてくれます。それを聞いているうちに、どうしてその売上や利益なのか。どれだけ人件費がかかっているのか。もっと売上と利益をあげるためには何ができるかが、気になって仕方なくなりました。そこで、自分の人事評価の定性評価の目標に経理の知識をつけることを掲げました。収支報告だったり、人事評価制度の中の給与計算とかを深く理解しなければ、数字を読み解くことができませんから」 この数字への興味関心の高さや、学びへの貪欲さは社長も驚くほどで「こんな経営者目線での目標設定をしてくるエリアマネージャーはなかなかいない。他のエリアマネージャーに気づきを与えて、基準値を高める存在になっていく」と期待の高さがうかがえます。 木村さんにとってNewGateはどんな職場なのでしょうか。 「社長に声をかけてもらわなければ、僕は看護師を辞めていたと思います。そんな僕が看護師を辞めることなく、自分のキャリアを活かしながら、会社の立ち上げメンバーとしての経験やエリアマネージャーとしての経験など、病院では絶対に経験できないことをさせてもらっています。本当にやりがいのある仕事です」 最後に、今後の目標をお願いします。 「西宮支店はもちろん、NewGateをもっと拡大していきたいです。そうすればスタッフさんにも還元できますから。スタッフさんには、NewGateに来て良かったと思ってもらえるような職場を作っていきたいです。将来的には本部とか経営的な仕事を任せてもらえるように頑張ります」 木村さん、ありがとうございました!
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任されたエリアを再建し スタッフに還元したい
挫折から学び 次なる挑戦へ NewGate訪問看護ステーション 南大阪エリア 主任/医療的ケア児コーディネーター 浦野 嵩大 民間病院のHCUで5年、三次救急病院に転職し救命救急センター、手術室と、急性期医療の最前線で9年間キャリアを積んできた浦野さん。しかし、5回目のコロナワクチンの副作用で長時間の手術ができなくなり、転職を決意。救命救急センターでの経験を活かせる場所として選んだのは訪問看護でした。 これが浦野さんとNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)の出会いです。当時浦野さんは別の訪問看護ステーションから内定を得ていました。なぜ浦野さんはその内定を辞退し、立ち上げ前のNewGateにパートとして入職することを決めたのか。なぜ、エリアマネージャーから主任に降格したのか。新たな挑戦の真っ只中にいる浦野さんに、過去と今、これからをうかがいました。 急性期から訪問看護へ NewGateとの出会い 僕が急性期医療にこだわった理由は単純に「かっこいいから」でした(笑)。働いてみたら、さらに深く急性期医療にのめり込みました。患者さんのケアの質をあげたくて、2年目の時に急変時の対応に必要な2つの資格(BLSとACLS)を取得して、院内外で勉強会をしていく中で、4年目には、委員会の委員長になって看護師180人の研修を全て任せてもらえるまでになりました。次第にもっと高度な救急に携わりたいと思うようになり、総合病院の救命救急センターに転職したんです。そこで2年経験を積んだあと、師長さんに手術室に行ってみないかと転属の話をいただきました。当時、子どもの野球が週末にあって、手術室なら土日は待機になって家族との時間が取れると思って異動を承諾したんです。でも、それが最大の失敗でした。 前職のHCUも救命救急センターも、ものすごく雰囲気が良かったんです。でも、手術室は何もかもがギスギスしていて、挨拶しても無視されるし、職場の人間関係がかなりストレスでした。そのタイミングで5回目のコロナワクチンの副作用が出てしまったんです。頭痛がひどくて、長時間の手術ができなくなり、救命救急センターに戻して欲しいとお願いしたんですが、それはできないと言われて、転職を決めました。 ハイキャリアなのにパート採用? それでもNewGateに決めたワケ 9年間のキャリアの中で経験や知識には自信がありました。これまでのキャリアを活かす場として、色々な疾患の患者さんがいる訪問看護がいいのではと興味を持ちました。もうひとつは病院勤務よりも訪問看護の方が、ワークライフバランスが取れやすいと思ったからです。転職サイトに登録して、すぐに1社から内定をもらいました。他の会社ももう少し検討したいなと思っていた時に妻が「大ちゃんが訪問看護始めるらしい」というSNS発信の情報を聞いたんです。 社長のSNSはよく“おすすめ”にあがってきていたので、僕も知っていました。すぐに募集要項や会社説明の動画を見て、すぐにDMを送りました。家から近かったということもありますが、一番は「なんか面白そう!」というワクワク感が大きかったです。 ただ、その時点ですでに募集枠は埋まっていて、パート採用しかなかったんです。いつ正社員になれるかも不透明な状態で、迷惑をかけるかもしれないと妻に相談したら心よく応援してくれて。そんな妻の後押しもあり、NewGateに入職しました。 また、これも不思議なご縁ですが、内定が決まった2022年11月から退職する2023年3月末までの5ヶ月に配属になったのが小児科だったんです。この5ヶ月の経験は後にものすごく役にたったのは言うまでもありません。 スピード出世→相次ぐ離職→降格→再起へ 2023年4月の事業所オープンの翌月には正社員になることができました。また、当時はA、B二つのグループに分けて支援をしていたのですが、そのAチームのリーダーという職位を任せてもらいました。人数が増え、2023年の夏に美原支店の主任になり、2024年1月に中部エリアのエリアマネージャーに昇格しました。どのエリアも最初は赤字スタートです。それをいかに早く黒字にするか、成長をひっぱれるかがエリアマネージャーの仕事になるわけです。徐々に赤字幅は減ってはいましたが、大きな改善が見られないまま2024年を終え、2025年 年明け早々に社長から「このままじゃ中部エリアがやばい」と言われました。これはエリアマネージャーからの降格の危機を示唆したものでした。 僕自身、数字と向き合っているつもりでした。でも、結果が残せていないということは、向き合っていないのと同じことだと ようやく自分の甘さに気づいたんです。それからは支援の調整やシフトの組み方など、改善できるところは全てやりました。あの時は寝食も忘れて仕事に没頭しましたね。その結果、1月は黒字に転じ、2月3月も良い感じで数字が伸びていきました。 でも試練は続きました。中部エリアの主任が退職を申し出たんです。前向きな退職だったので、もちろん応援しましたが、今後は南部エリアのエリアマネージャーも管理者ではなくスペシャリストとしてキャリアを築きたいというキャリアチェンジの申し出が!こうして組織体制の変更を余儀なくされたんです。 2025年4月に3エリア体制から南大阪と北大阪の2エリア体制に変更することになり、私は南大阪エリアの主任になりました。つまりエリアマネージャーから降格することになったんです。 中部エリアのエリアマネージャーとしての一番の反省が、スタッフさんにちゃんと還元できる役職者じゃなかったことでした。北部エリアが爆発的に伸びた時、ボーナスの額が北部の半分くらいだったんです。がんばってくれた中部のスタッフさんには本当に申し訳なくて。なので、スタッフさんにちゃんとボーナスを残してあげられるように、北には絶対に負けない!という強い気持ちで南大阪の再建をエリアマネージャーの花田さんと2人で誓いました。 NewGateの良いところは、制度ではなく、個人が選択できること NewGateの良いところは自分の理想の働き方を自分で選べるところだと思います。制度の話をすると“出世”とか“キャリアアップ”に注目しがちですが、決してそうではないと僕は思っています。役職思考の人もいれば、現場思考の人もいる。プライベートを優先したい人もいる。どちらを選んでもいいんです。 実際、役職思考だったけど現場思考に戻った人もいますし、逆のパターンもいます。また、今は現場思考だけど、子どもがもう少し大きくなったら役職を目指したいという人もいるかもしれません。どちらが良い悪いではなく、どちらもメリットもデメリットもあるし、それを判断する人の立場や価値観も様々です。“自分らしい道が必ずある”のがNewGateの醍醐味だと思います。個人の自己実現を全力で応援してくれる会社なので。これがやりたいっていう前向きな考え方の人はNewGateに合うと思います。 少し南大阪エリアの話をすると、利用者さんの層がとても幅広いんです。難病の方もいらっしゃれば、小児の方もいらっしゃる。他のエリアに比べると、本当にいろんな分野のいろんな経験ができる部署だと思います。看護師として経験を積みたい、利用者さんと向き合いたいと言う人には、とても良い職場だと思います。利用者さんとの人間関係や、スタッフ同士の人間味が南エリアの良さ。エリアマネージャーの花田さんは小児科の経験が豊富だし、急性期医療に関しては僕を頼ってください。利用者さんに寄り添った“南らしい”看護を一緒に取り組める仲間を待っています!!
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(株)ARIA 地域医療強化のため訪問看護ステーション「縁」の事業譲受を実施
小規模訪問看護ステーションの事業譲渡・買収を推進 大阪府と兵庫県でNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)を運営する株式会社ARIA(大阪市中央区、代表 宮崎大輔)は、2024年9月1日、訪問看護ステーション縁(えにし 以下、縁)(大阪府守口市、代表 堀江陽子)が提供する訪問看護事業を事業譲受しました。本譲受により、縁代表の堀江陽子氏と従業員1名が株式会社ARIAに移籍します。当社は今後も、従業員数5名以下の小規模訪問看護ステーションの事業譲渡や事業買収を積極的に実施し、さらなる地域医療貢献を目指します。 【事業譲受の背景・目的】 現在、日本では在宅医療の拡充と地域包括ケアの進展が求められていますが、現状は、看護ステーションの約50%が看護師5人未満の小規模のステーションです(厚生労働省 訪問看護実態調参照)。小規模事業者の責任者は、経営と運営の両立が難しく、廃業するケースも多く見られます。 訪問看護ステーション「縁(えにし)」の堀江代表から「経営者として未熟だった。でも利用者さんを置き去りにしたくない」という相談を受けました。当社は、「医療従事者が報われる世界」をミッションに、医療従事者も利用者様も「笑顔あふれる 自分らしい人生を送る」ことを目指しています。その理念の下、本件が地域医療に貢献できると確信し、事業譲受を決定しました。 【訪問看護ステーション「縁」堀江陽子代表のコメント】 私は、地域医療に貢献したいという想いから2023年8月に「縁」を開設しました。看護師としてはもちろん、事業所の責任者としても多忙な日々を送りながら、自分の経営者としての未熟さを痛感していました。利用者さんに迷惑をかけることなく事業を継続する方法はないかと事業譲渡を検討し、NewGate訪問看護ステーションを運営している株式会社ARIAの宮崎社長に相談しました。地域医療に貢献したいという共通の想いを持ち、医療従事者に寄り添ってくれる企業理念にも感銘を受け、私を含め2名の移籍も快諾いただきました。一看護師として現場に復帰でき、利用者さんに寄り添えることを嬉しく思います。 【株式会社ARIA 代表取締役社長 宮崎大輔のコメント】 人材不足、採用で苦しんでいる小規模事業者の廃業が後を断ちません。地域医療を本気で支えるには「人の数」が必要です。事業譲受/事業買収という形で地域医療に貢献できるのであれば、今後も積極的に実施したいと考えています。医療を必要としている利用者様、そしてそれを支える医療従事者の方の人生をサポートすることができるよう、貢献してまいります。 NewGate訪問看護ステーションの強み 24時間365日対応:40人以上の看護師がいるから夜間・休日限らず、いつでも迅速に対応 小児から老年期まで対応:利用者に応じた看護を行います スタッフの経験が豊富!臨床経験豊富なスタッフが多数。難病、身体障害、精神疾患、看取りまで、幅広く対応します 小児訪問看護について 小児の在宅医療は成人に比べ不足しており、その整備が喫緊の課題となっている中、NewGateは小児看護(NICUを含む)経験のある看護師に加えて、救命急性期病棟、ICUで実務経験のある看護師や、大学病院規模の病院で臨床経験を積んだ経験豊富な看護師が多数在籍し、小児訪問看護を積極的におこなっています。 発達発育に不安のあるお子さま、児童精神科にかかっているお子さまのご家庭に訪問してお子様の個性に合わせたサポートを実施しています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)、ボードゲーム、感覚統合療法、外遊びやカードゲームなど、遊びの中で療育を実践し、お子さまの課題の改善や、長所を伸ばしていけるような看護を提供します。また、お買い物や休息、ご兄弟の行事の参加など、留守番看護も可能です。お気軽にご相談ください。 サービス内容 一般:医療処置、状態観察、日常生活支援、医療機器管理、その他 相談窓口 小児:関係機関との連携、大小の運動訓練、日常ケア、健康状態の観察、発達発育のご相談、感覚統合療法、言語訓練による支援、留守番看護など ご利用の流れ 主治医にご相談:かかりつけ医が訪問看護指示書を作成します。 ※ かかりつけの医師(主治医)がいない場合は、直接ステーションにご相談ください。 相談・契約:利用者様とサービスについて面談します。ご利用回数、ご希望日時を設定し、ご契約となります。 サービス開始:訪問看護サービスの利用開始となります。 報告・連携:症状を確認しながら病院などと連携し、ご利用者様の生活をサポートします。 株式会社ARIA https://new-gate.jp/ について 「医療従事者が報われる世界をつくりたい」2025年問題解決のロールモデルに 同社代表の宮崎は看護師として4年間病院で働くも、その将来性の無さに絶望し辞職。「医療従事者が報われる世界」を目指し2022年起業。2023年4月にNewGate訪問看護ステーションを開設します。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに看護師と利用者の自己実現をサポートし、地域、日本の医療現場の改革を目指す。 取材のお問合せはこちらまで:福井直子 080-4295-3666/fukui@aile-branding.com
