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任されたエリアを再建し スタッフに還元したい
挫折から学び 次なる挑戦へ NewGate訪問看護ステーション 南大阪エリア 主任/医療的ケア児コーディネーター 浦野 嵩大 民間病院のHCUで5年、三次救急病院に転職し救命救急センター、手術室と、急性期医療の最前線で9年間キャリアを積んできた浦野さん。しかし、5回目のコロナワクチンの副作用で長時間の手術ができなくなり、転職を決意。救命救急センターでの経験を活かせる場所として選んだのは訪問看護でした。 これが浦野さんとNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)の出会いです。当時浦野さんは別の訪問看護ステーションから内定を得ていました。なぜ浦野さんはその内定を辞退し、立ち上げ前のNewGateにパートとして入職することを決めたのか。なぜ、エリアマネージャーから主任に降格したのか。新たな挑戦の真っ只中にいる浦野さんに、過去と今、これからをうかがいました。 急性期から訪問看護へ NewGateとの出会い 僕が急性期医療にこだわった理由は単純に「かっこいいから」でした(笑)。働いてみたら、さらに深く急性期医療にのめり込みました。患者さんのケアの質をあげたくて、2年目の時に急変時の対応に必要な2つの資格(BLSとACLS)を取得して、院内外で勉強会をしていく中で、4年目には、委員会の委員長になって看護師180人の研修を全て任せてもらえるまでになりました。次第にもっと高度な救急に携わりたいと思うようになり、総合病院の救命救急センターに転職したんです。そこで2年経験を積んだあと、師長さんに手術室に行ってみないかと転属の話をいただきました。当時、子どもの野球が週末にあって、手術室なら土日は待機になって家族との時間が取れると思って異動を承諾したんです。でも、それが最大の失敗でした。 前職のHCUも救命救急センターも、ものすごく雰囲気が良かったんです。でも、手術室は何もかもがギスギスしていて、挨拶しても無視されるし、職場の人間関係がかなりストレスでした。そのタイミングで5回目のコロナワクチンの副作用が出てしまったんです。頭痛がひどくて、長時間の手術ができなくなり、救命救急センターに戻して欲しいとお願いしたんですが、それはできないと言われて、転職を決めました。 ハイキャリアなのにパート採用? それでもNewGateに決めたワケ 9年間のキャリアの中で経験や知識には自信がありました。これまでのキャリアを活かす場として、色々な疾患の患者さんがいる訪問看護がいいのではと興味を持ちました。もうひとつは病院勤務よりも訪問看護の方が、ワークライフバランスが取れやすいと思ったからです。転職サイトに登録して、すぐに1社から内定をもらいました。他の会社ももう少し検討したいなと思っていた時に妻が「大ちゃんが訪問看護始めるらしい」というSNS発信の情報を聞いたんです。 社長のSNSはよく“おすすめ”にあがってきていたので、僕も知っていました。すぐに募集要項や会社説明の動画を見て、すぐにDMを送りました。家から近かったということもありますが、一番は「なんか面白そう!」というワクワク感が大きかったです。 ただ、その時点ですでに募集枠は埋まっていて、パート採用しかなかったんです。いつ正社員になれるかも不透明な状態で、迷惑をかけるかもしれないと妻に相談したら心よく応援してくれて。そんな妻の後押しもあり、NewGateに入職しました。 また、これも不思議なご縁ですが、内定が決まった2022年11月から退職する2023年3月末までの5ヶ月に配属になったのが小児科だったんです。この5ヶ月の経験は後にものすごく役にたったのは言うまでもありません。 スピード出世→相次ぐ離職→降格→再起へ 2023年4月の事業所オープンの翌月には正社員になることができました。また、当時はA、B二つのグループに分けて支援をしていたのですが、そのAチームのリーダーという職位を任せてもらいました。人数が増え、2023年の夏に美原支店の主任になり、2024年1月に中部エリアのエリアマネージャーに昇格しました。どのエリアも最初は赤字スタートです。それをいかに早く黒字にするか、成長をひっぱれるかがエリアマネージャーの仕事になるわけです。徐々に赤字幅は減ってはいましたが、大きな改善が見られないまま2024年を終え、2025年 年明け早々に社長から「このままじゃ中部エリアがやばい」と言われました。これはエリアマネージャーからの降格の危機を示唆したものでした。 僕自身、数字と向き合っているつもりでした。でも、結果が残せていないということは、向き合っていないのと同じことだと ようやく自分の甘さに気づいたんです。それからは支援の調整やシフトの組み方など、改善できるところは全てやりました。あの時は寝食も忘れて仕事に没頭しましたね。その結果、1月は黒字に転じ、2月3月も良い感じで数字が伸びていきました。 でも試練は続きました。中部エリアの主任が退職を申し出たんです。前向きな退職だったので、もちろん応援しましたが、今後は南部エリアのエリアマネージャーも管理者ではなくスペシャリストとしてキャリアを築きたいというキャリアチェンジの申し出が!こうして組織体制の変更を余儀なくされたんです。 2025年4月に3エリア体制から南大阪と北大阪の2エリア体制に変更することになり、私は南大阪エリアの主任になりました。つまりエリアマネージャーから降格することになったんです。 中部エリアのエリアマネージャーとしての一番の反省が、スタッフさんにちゃんと還元できる役職者じゃなかったことでした。北部エリアが爆発的に伸びた時、ボーナスの額が北部の半分くらいだったんです。がんばってくれた中部のスタッフさんには本当に申し訳なくて。なので、スタッフさんにちゃんとボーナスを残してあげられるように、北には絶対に負けない!という強い気持ちで南大阪の再建をエリアマネージャーの花田さんと2人で誓いました。 NewGateの良いところは、制度ではなく、個人が選択できること NewGateの良いところは自分の理想の働き方を自分で選べるところだと思います。制度の話をすると“出世”とか“キャリアアップ”に注目しがちですが、決してそうではないと僕は思っています。役職思考の人もいれば、現場思考の人もいる。プライベートを優先したい人もいる。どちらを選んでもいいんです。 実際、役職思考だったけど現場思考に戻った人もいますし、逆のパターンもいます。また、今は現場思考だけど、子どもがもう少し大きくなったら役職を目指したいという人もいるかもしれません。どちらが良い悪いではなく、どちらもメリットもデメリットもあるし、それを判断する人の立場や価値観も様々です。“自分らしい道が必ずある”のがNewGateの醍醐味だと思います。個人の自己実現を全力で応援してくれる会社なので。これがやりたいっていう前向きな考え方の人はNewGateに合うと思います。 少し南大阪エリアの話をすると、利用者さんの層がとても幅広いんです。難病の方もいらっしゃれば、小児の方もいらっしゃる。他のエリアに比べると、本当にいろんな分野のいろんな経験ができる部署だと思います。看護師として経験を積みたい、利用者さんと向き合いたいと言う人には、とても良い職場だと思います。利用者さんとの人間関係や、スタッフ同士の人間味が南エリアの良さ。エリアマネージャーの花田さんは小児科の経験が豊富だし、急性期医療に関しては僕を頼ってください。利用者さんに寄り添った“南らしい”看護を一緒に取り組める仲間を待っています!!
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(株)ARIA 地域医療強化のため訪問看護ステーション「縁」の事業譲受を実施
小規模訪問看護ステーションの事業譲渡・買収を推進 大阪府と兵庫県でNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)を運営する株式会社ARIA(大阪市中央区、代表 宮崎大輔)は、2024年9月1日、訪問看護ステーション縁(えにし 以下、縁)(大阪府守口市、代表 堀江陽子)が提供する訪問看護事業を事業譲受しました。本譲受により、縁代表の堀江陽子氏と従業員1名が株式会社ARIAに移籍します。当社は今後も、従業員数5名以下の小規模訪問看護ステーションの事業譲渡や事業買収を積極的に実施し、さらなる地域医療貢献を目指します。 【事業譲受の背景・目的】 現在、日本では在宅医療の拡充と地域包括ケアの進展が求められていますが、現状は、看護ステーションの約50%が看護師5人未満の小規模のステーションです(厚生労働省 訪問看護実態調参照)。小規模事業者の責任者は、経営と運営の両立が難しく、廃業するケースも多く見られます。 訪問看護ステーション「縁(えにし)」の堀江代表から「経営者として未熟だった。でも利用者さんを置き去りにしたくない」という相談を受けました。当社は、「医療従事者が報われる世界」をミッションに、医療従事者も利用者様も「笑顔あふれる 自分らしい人生を送る」ことを目指しています。その理念の下、本件が地域医療に貢献できると確信し、事業譲受を決定しました。 【訪問看護ステーション「縁」堀江陽子代表のコメント】 私は、地域医療に貢献したいという想いから2023年8月に「縁」を開設しました。看護師としてはもちろん、事業所の責任者としても多忙な日々を送りながら、自分の経営者としての未熟さを痛感していました。利用者さんに迷惑をかけることなく事業を継続する方法はないかと事業譲渡を検討し、NewGate訪問看護ステーションを運営している株式会社ARIAの宮崎社長に相談しました。地域医療に貢献したいという共通の想いを持ち、医療従事者に寄り添ってくれる企業理念にも感銘を受け、私を含め2名の移籍も快諾いただきました。一看護師として現場に復帰でき、利用者さんに寄り添えることを嬉しく思います。 【株式会社ARIA 代表取締役社長 宮崎大輔のコメント】 人材不足、採用で苦しんでいる小規模事業者の廃業が後を断ちません。地域医療を本気で支えるには「人の数」が必要です。事業譲受/事業買収という形で地域医療に貢献できるのであれば、今後も積極的に実施したいと考えています。医療を必要としている利用者様、そしてそれを支える医療従事者の方の人生をサポートすることができるよう、貢献してまいります。 NewGate訪問看護ステーションの強み 24時間365日対応:40人以上の看護師がいるから夜間・休日限らず、いつでも迅速に対応 小児から老年期まで対応:利用者に応じた看護を行います スタッフの経験が豊富!臨床経験豊富なスタッフが多数。難病、身体障害、精神疾患、看取りまで、幅広く対応します 小児訪問看護について 小児の在宅医療は成人に比べ不足しており、その整備が喫緊の課題となっている中、NewGateは小児看護(NICUを含む)経験のある看護師に加えて、救命急性期病棟、ICUで実務経験のある看護師や、大学病院規模の病院で臨床経験を積んだ経験豊富な看護師が多数在籍し、小児訪問看護を積極的におこなっています。 発達発育に不安のあるお子さま、児童精神科にかかっているお子さまのご家庭に訪問してお子様の個性に合わせたサポートを実施しています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)、ボードゲーム、感覚統合療法、外遊びやカードゲームなど、遊びの中で療育を実践し、お子さまの課題の改善や、長所を伸ばしていけるような看護を提供します。また、お買い物や休息、ご兄弟の行事の参加など、留守番看護も可能です。お気軽にご相談ください。 サービス内容 一般:医療処置、状態観察、日常生活支援、医療機器管理、その他 相談窓口 小児:関係機関との連携、大小の運動訓練、日常ケア、健康状態の観察、発達発育のご相談、感覚統合療法、言語訓練による支援、留守番看護など ご利用の流れ 主治医にご相談:かかりつけ医が訪問看護指示書を作成します。 ※ かかりつけの医師(主治医)がいない場合は、直接ステーションにご相談ください。 相談・契約:利用者様とサービスについて面談します。ご利用回数、ご希望日時を設定し、ご契約となります。 サービス開始:訪問看護サービスの利用開始となります。 報告・連携:症状を確認しながら病院などと連携し、ご利用者様の生活をサポートします。 株式会社ARIA https://new-gate.jp/ について 「医療従事者が報われる世界をつくりたい」2025年問題解決のロールモデルに 同社代表の宮崎は看護師として4年間病院で働くも、その将来性の無さに絶望し辞職。「医療従事者が報われる世界」を目指し2022年起業。2023年4月にNewGate訪問看護ステーションを開設します。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに看護師と利用者の自己実現をサポートし、地域、日本の医療現場の改革を目指す。 取材のお問合せはこちらまで:福井直子 080-4295-3666/fukui@aile-branding.com
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NewGate訪問看護ステーションが急拡大できる本当の理由
こんにちは、NewGate訪問看護ステーションです。 2023年4月にオープンした私たちですが、2024年8月現在で、大阪と兵庫県で7拠点を持ち、40人以上の看護師が月間2,000件の訪問看護をおこなっています。 年内にも新しくオープンする事業所も複数あり、毎月のように新しいメンバーを採用しています。 自分たちで言うのもなんですが、実はこれ、ものスゴいことなんです。 大阪府の訪問看護ステーション件数をご存知ですか? 実は17,329件もあり、この数、なんと東京都を抑えて全国1位です。 全体の11%が大阪府に集中しているという、言わずと知れた訪問看護ステーションの激戦区。大阪府で訪問看護事業を起業するのは鬼門とすら言われています。 そのようなレッドオーシャンで急成長&急拡大しているNewGateは、「なんか怪しい」とか「裏がある」とか囁かれていますが(笑)、やましいことは一切ありません! 今日は、NewGateの急成長の裏にある自社の取り組みを紹介したいと思います。 実は、小児訪問看護が7割 月間2,000件の訪問看護のうち、その7割は小児訪問看護のご依頼です。 つまり、医療的ケア児や発達障がいのお子さんやそのご家族をサポートしています。 厚生労働省によると、日本に医療的ケア児は約2万人以上で、この15年で2倍に増えています。また、発達障がいの子どもの数も増加傾向にあります。それにも関わらず、大阪府で「小児(18歳以下)訪問看護」を実施している事業所は26.1%(n=1224)※という調査結果にある通り、医療的ケアや発達障がいでリハビリを必要としている子どもやその家族が受けられるサービスの受け皿は、明らかに不足しています。 ではなぜ、小児訪問看護の需要が高いにも関わらず、73.9%の訪問看護ステーションが小児を受け入れないのでしょうか。 一番多い理由は 小児科の経験のある看護師がいない という人材不足による理由です。 さらに、 成人の患者さんに比べて「小児はリスクが高い」という思い込み保護者とのコミュニケーションが大変 上記の理由も、小児訪問看護が増えない理由だとNewGateは考えています。 NewGateの看護師が皆、小児科経験のある看護師かといったら、決してそうではありません。むしろ経験がない人が大半です。 それでも、先輩看護師の指導を受け、現場で知識と経験を積んで、独り立ちをしています。こうして月間1400件以上の小児訪問看護をおこない、地域医療に貢献しているのです。 「採用」なくして成長はない 実は、7月上旬の時点ではNewGateの月間の訪問看護件数は1,600件でした。それが1ヶ月強で2,000件に増えているのは、新規の依頼を断っていないからです。 新規の依頼を断らなくて済むのは、毎月「採用」ができているからです。 つまり「応募があり、面接をし、採用をする」というサイクルが毎月のように回っていることがNewGate成長のカギです。 ここで重要なのが「採用コストをかけない」ことです。 もう少し詳しく説明します。 NewGateの採用活動に、広告や代理店などは一切利用していません。 代理店を利用した場合、年収の20〜30%の手数料がかかるので、1人採用するのに、100万円〜150万円がかかるんです。こんなお金をかけて採用していたら、会社はつぶれます。 これは医療だけでなく、あらゆる中小企業に言えることだと思いますが、事業を成長させるためには、コストをかけずに、スピード感を持って、人を採用することが不可欠です。 NewGateの採用は、Instagram経由でその運用も全て自前です。 代表の宮崎とスタッフ1名で、毎日発信をしています。 配信内容は、代表のキャラはもちろん、NewGateの理念やビジョン、職場の雰囲気や、看護師たち、制度などを赤裸々に、ありのままを伝えていることで、採用のミスマッチが起こりにくいんです。 おかげさまで、毎月かなりの応募をいただいています。 代表がキャラ全開で、包み隠さず、ユーモアたっぷりで動画を発信すること。 これが、採用がうまくいっている秘訣です。 「採用」なくして、成長はありません。 看護師の常識を覆す「人事&キャリア制度」 Instagramでの「採用」以外に、もうひとつ採用がうまくいっている理由があります。 それは、看護師さんの常識をひっくり返すような人事制度とキャリア制度です。 看護師業界では「年功序列」が当たり前です。 つまり、長く働かなくては地位もお給料も得られません。 言い方を変えると、どんなに優秀でも、どんなに働いても、評価されず、「長く働く」ことが評価の対象となります。この将来性の無さに嫌気がさして看護師を辞める人が多いのも事実。 実際、看護師の平均年収は508万円で、経験を重ねれば年収はあがりますが、それ以上もそれ以下もないというのが現実です。 志が高い人ほど、自身のキャリアに疑問を持つはずです。NewGateの代表宮崎もその一人でした。元看護師で、将来性のないキャリアに嫌気がさし、「医療従事者が報われる世界」 を目指しNewGateをつくりました。 そして、看護業界では稀有な、前例のない人事制度とキャリア制度を整えました。 NewGateでは従業員の平均年収700万円を目指しています。ある看護師の過去最高月収は67万円です。これがいかにすごい数字かは、以下の表を見ればご理解いただけると思います。 それ以外にも、看護師が「自分らしく働く」を実現できるようNewGateではさまざまな福利厚生や職場環境の整備をしています。 例えば、 ファッションの自由:髪型、髪色、ネイル、ピアス、すべてOK!自分らしく働くことが可能学ぶ機会が多い:社内研修用の動画が100本以上。学会、セミナーの費用も全額負担ICT化:全員にMacBookとiPadを支給。デジタル化やAIを活用し業務負担や時短に貢献社内イベントでコミュニケーションを活性化! など、現場の声を吸い上げ、職場環境整備に努めています。 職場環境や人事制度の整備 → それを代表自ら発信 → 採用 → 新規依頼に対応 この好循環が事業をスピーディに成長させています。 いかがでしたか? 少しでもお役にたてば幸いです。 採用や人事制度、キャリア制度はもちろん、事業売却にご興味がある方は、お気軽にご相談ください。 出典 ※(一般社団法人大阪府訪問看護ステーション協会『大阪府訪問看護ステーション実態調査(2023年度)調べ』)
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「私らしく働く」を叶える NewGateの職場環境
それでは、NewGateの職場環境や福利厚生の一部をご紹介します。 ファッションの自由:髪型、髪色、ネイル、ピアス、すべてOK!自分らしく働くことが可能学ぶ機会が多い:社内研修用の動画が100本以上。学会、セミナーの費用も全額負担ICT化:全員にMacBookとiPadを支給。デジタル化やAIを活用し業務負担や時短に貢献社用車貸し出し:直行直帰も可MacBookとiPadを支給:入社後にもれなくゲット(常勤スタッフのみ)社内イベント多数:社内交流も盛んです生活支援:引越し手当、交通費、バースデー休暇など独立支援:フランチャイズによる独立支援も積極的に支援 詳しくは採用ページをご覧ください!https://new-gate.jp/recruit/ 脱「年功序列」!NewGateの人事制度とキャリアパス NewGateでは、「年齢」と「勤続年数」は全く無視して、がんばった人が正しく公平に評価される人事評価と昇進、昇給制度を整備しています。 看護師の平均年収は508万円ですが、NewGateでは従業員の平均年収700万円を目指しています。ある看護師の過去最高月収は67万円を記録しました。 その評価制度に期待し、モチベーションの高い看護師たちがNewGateで働いてくれています。
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NewGateが看護師を70人採用し、月間1600件の訪問看護をする理由
一般社団法人全国訪問看護事業協会によると、全国の訪問看護ステーション稼働数は17,329件に増え、前年比で過去最高の1,632件プラス(10.4%プラス)となりました(2024年4月1日時点)。また、新規開設されたステーションも過去最高の2,437件(前年比123%)となり、訪問看護への新規参入が活発化しています。 一方で、1看護ステーションあたり看護師5人未満の小規模のステーションが、全体の5割以上を占めています(厚生労働省 訪問看護実態調参照)。 この現状こそ、NewGateが開設直後から採用に力を入れている理由です。 NewGateでは利用者様だけでなく、医療従事者も「笑顔あふれる 自分らしい人生を」を送って欲しいと思っています。 医療現場における人手不足の事態は、看護師一人の負担が多くなり、疲弊してしまいます。地域医療を本気で変えようとおもったら、ある程度のマンパワーが必要になります。 でも、一人あたり50万円〜150万円もかけていたら、実現する前に会社が潰れます。いかに採用コストをかけずにスピーディーに人材を採用するか、が非常に重要なポイントです。 NewGateが短期間で多くの看護師を採用できた背景には、この「笑顔あふれる 自分らしい人生を」看護師でも叶えられるからです。 看護師は、年功序列の職場が多く、どんなに仕事をしてもお給料は変わりません。優秀な看護師ほど、仕事を任され忙しいのに、お給料は同期と一緒。さらに、全く働いていない“お局看護師”の方がお給料が高いことを目の当たりにし、将来に絶望する看護師も少なくありません。 NewGateはまさにこの看護業界の「当たり前」を180度変えました。 次の記事では「自分らしく働ける」職場環境や福利厚生制度、そして頑張った人が正しく公平に評価される人事制度とキャリアプランをご紹介します。
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コスト0円で、看護師の採用70人を突破したのでプレスリリースを出しました!
7月17日にNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)を運営する株式会社ARIAが、初めてのプレスリリースを出しました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000145743.html プレスリリース配信代行 最大手のPR TIMESさんで出したのですが、PR TIMESでは1ヶ月で34,000件、1日でも1,700件のプレスリリースが配信されています。 その膨大な数のリリースが配信される中、NewGateのリリースが週間ランキングTOP30にランクインされました! 初のプレスリリースとしては異例の快挙。 ご覧いただいた皆さま、ありがとうございます!!! 今日はこのプレスリリースの内容をより詳しく、深掘りしてお伝えしたいと思います。 NewGateの社長のInstagramを見ている方には、ちょっと真面目すぎる文章になるかもしれませんが(笑)、プレスリリースは公式文書なので、いつもより少し真面目なテイストでご紹介したいと思います。 よかったらお付き合いください。 プレスリリースの内容は、2023年4月1日に開設したNewGateが、2024年6月30日時点で70人の看護師を採用したことです。 どの業界でも人手不足が叫ばれていますが、医療現場においても深刻な人手不足に陥っています。 看護師の有効求人倍率は2.05倍で、訪問看護師においてはその倍率は3.1倍以上(厚生労働省2022年のデータ)。一人の看護師を採用するために、50万円〜150万円が必要と言われています。 そういった人手不足の窮状の中でもNewGateでは採用にコストを一切かけていません。 これまで150人以上の募集があり70人を採用しました。 人口の33%が65歳以上、25%が75歳以上になる「2025年問題」が来年に迫っています。これまで「当たり前」だった日本の医療体制が、今後も変わらず受けられる保証はどこにもありません。特に地方では医療体制の維持や在宅医療の整備と人材確保が大きな課題になっています。 NewGateの採用やその裏にあるNewGateのミッションを実現するための人事制度が、医療現場はもちろん、介護や保育、教育現場の一助になることを願い、そのリアルを紹介します。
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採用はSNS✖︎動画で顔出しが鉄則
年々増加する訪問看護ステーションですが、全体の10%以上が大阪に集約されていて、大阪での開業は鬼門だと言われています。にもかかわらず、開業から14ヶ月で70人の看護師が月間1600件の訪問看護をおこなう、まさに大阪で急成長を遂げるNewGate !採用の秘密は、インスタグラムを活用したSNS採用にあります。 SNS採用のポイントは3つ 動画で発信する:テキストではなく動画であること。顔と本名を出さないと信頼感を得ることはできない。配信する時間、コスト、人材を考えるとInstagramが一番効率的。代表者が発信する:忙しい現場(の看護師)に任せない。代表者や役員が発信する。面白さ最優先!:仕事で疲れている中で真面目で有益なコンテンツは誰も見ないと心得る。ターゲットが知りたい内容、共感できる内容をできるだけ面白く発信する。事業所の雰囲気や働く人のキャラクターなど「ここで働く」イメージができるコンテンツを。 ここは、代表のインスタグラムを見てもらえればわかると思います(笑) これだけキャラ全開に出していたら、採用のミスマッチも起こりにくいんです。 以上がプレスリリースをより詳しく解説した内容になります。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 詳しく話を聞きたい!実際のNewGateの職場を取材したいという方はお気軽にお問合せください。
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サテライトオープンのお知らせ
この度、吹田市にNew Gate訪問看護ステーション 吹田支店〒564-0052 大阪府吹田市広芝町10-8江坂董友ビル405号を開設いたしました。 対応エリアは以下の通りとなります。吹田市、豊中市、摂津市、守口市、箕面市、池田市、茨木市、枚方市、寝屋川市、交野市 地域の在宅医療へ貢献できるよう尽力してまいりますので 今後ともNewGate訪問看護ステーションをよろしくお願いいたします。
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営業時間の変更のお知らせ
NewGate訪問看護ステーション代表の宮崎です。 この度、NewGate訪問看護ステーションの営業時間を変更させていただくことになりましたので、お知らせさせていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・営業時間平日:9時〜20時土日:9時〜17時祝日:定休日(対応は要相談)24時間365日 緊急時対応 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今後の新規利用者様のご依頼からは上記営業時間内での対応とさせていただきます。 大きな変更箇所は土日の18時以降の夜間対応と祝日の対応に関してですが要相談で対応可能なケースもございますので、ご気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。 最もご依頼が多い平日の夜間帯の支援に関しては今まで通り対応させていただきます。引き続き地域の皆さまのために尽力してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。 ご確認よろしくお願いいたします。
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サテライトオープンのお知らせ
この度、堺市北区にNewGate訪問看護ステーション 北花田支店 〒591-8002 大阪府堺市北区北花田町3-44-23小森ビル2階 大阪市中央区にNewGate訪問看護ステーション 本町支店 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目1-6 伊藤佑ビル大阪本町7階 の2拠点を追加で開設することになりました! 対応できるエリアも大幅に拡大しています(画像参照) 地域の在宅医療へ貢献できるよう尽力してまいりますので 今後ともNewGate訪問看護ステーションをよろしくお願いいたします。
