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【体験談】NGチューブの交換が怖かった私が、“家で育てていける”と思えた日
――経鼻栄養と退院後の不安を支えた「小児訪問看護」 「小児訪問看護」は、残念ながらまだまだ認知されていないのが現実です。 「訪問看護=高齢者向け」というイメージが強いからかもしれません。 ましてや、「出産後すぐに小児訪問看護にお世話になる」とは誰も想像していません。 しかし、医療的ケアが必要なお子さんは、全国に2万人以上おり、この数は年々増加傾向にあります。そして、医療的ケアが必要なお子さんと、そのご家族を支える仕組みのひとつが、小児訪問看護です。 今回は、経鼻栄養(以下、NGチューブ)で退院し、在宅での医療ケアと育児をスタートしたご家族様へのインタビューを紹介します。 退院が決まったのに、不安しかなかった理由 ―― 退院が告げられた時、どのようなことに不安がありましたか? 「NGチューブの交換に自信がありませんでした。NGチューブ自体に抵抗感や、恐怖がある中で、家族のみで交換し、入ったかどうかの確認など、病院で知識はついても、手技への不安はずっと拭えませんでした。」 さらに、嘔吐が多いお子さんだったそうで、他にも不安があったといいます。 「体重増加を確実にしないといけませんでした。吐かせない様、時間をかけて注入すること。設定した時間が来たら確実にミルクを胃に入れ切ること。“やるべきこと”が多い中、自分たちの生活リズムの中で本当にできるのか、不安しかありませんでした。」 “情報の見える化”で利用ハードルを最小限にする そんな不安をNICUの看護師に吐露した際、 「大丈夫。訪問看護師さんに助けてもらえから」と教えてもらい、はじめて在宅でも医療職が支えてくれる仕組みがあることを知り、退院後の生活に光が差したと言います。 「NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)さんはホームページや口コミが充実していたので、なんとなくお家での訪問看護についてイメージすることができたのはとてもありがたかったです。」 私たちが狙っているのは、まさにこの“イメージができる発信”です。なぜなら情報は、利用ハードルを下げてくれるからです。 「使いたいのに不安」 そうならないために、在宅医療サービスでは特に“情報の見える化”が重要だと考えています。 “手技支援”だけではなく、“育児の伴走支援”が小児訪問看護の本質 ―― 実際に利用してみての感想を教えてください。 「当初は、退院時に一番不安だったNGチューブの交換や管理のサポートを訪問看護に求めていました。でも実際には、NGチューブに限らず、体調管理や育児の悩み、発達についてなど、なんでも相談しています。初めて育児をする私たち夫婦にとって、訪問看護師さんたちがすごく大きな存在になっています。」 私たちは、「医療的な支援」だけで終わらせないことを大切にしています。成長・発達段階に応じた支援、ご家族への心理的・生活面の支援、社会とのつながり・制度活用のサポート、中長期目線の支援計画の提案など、すべてを一つの「生活」として支えることこそが小児訪問看護の本質だと考えています。 緊急時も、悩んでいる時も、常に寄り添ってくれる存在 NewGateの利用者さんから 嬉しい声をいただくのが緊急時のサポートです。 「どのくらいの嘔吐が続いたら病院に行くものなのか、初めての子育てでは、なかなか判断ができませんでした。そんな時、すぐにLINEで看護師さんとつながるのは本当にありがたいです。『受診しましょう!』と背中を押していただいて受診のきっかけとなったこともあります。少しでも迷ったら自己判断せず、訪問看護師さんに聞くように心がけています。」 私たちは、24時間365日サポート体制があります。 「こんなことで相談していいのか」という利用者さんの心理的ハードルを下げているのが公式LINEです。 誰もが馴染みのあるLINEだからこそ、気軽に相談でき、かつテキストだけではなく動画や画像でコミュニケーションができることで、ミスコミュニケーションを防ぐ狙いもあります。 「よその子と比べて、我が子の発達に不安を抱いた時がありました。そんな時に相談できる人がいるだけでもありがたいのに、プロとして親身になって相談に乗ってくれます。そして、普段から子ども本人と関わってくださる訪問看護師さんだからこそ、『この子なりのペースがありますよ』とか『こんな事もできる様になっているから成長してますよ!』と、いつも寄り添っていただいています。 小児訪問看護ならではの支援 ―― 支援の中で、印象に残っているエピソードはありますか? 「誕生日を一緒に祝ってくれたことです。大好きな看護師さんを独占する嬉しそうな子を見て、私たち夫婦も本当に嬉しくなりました。可愛い姿の写真を見返しては、大きくなったね。成長が嬉しいね。と話しています。」 そして、お子さんの健康面についてもこんな風に話してくれました。 「日常的に子どもの元気な状態を知ってもらっているので、子供の異変にすぐに気づいてくれます。体調が悪化した場合の受診のタイミングはもちろん、離乳食の進み具合を見て、スプーンについてアドバイスをいただいたり。看護師さんはいつも『迷ったらすぐに連絡してね。ささいなことでも質問してね。お母さんの悩みも聞くからね。』と言ってくれるので、安心して日常生活を送ることができています。」 小児訪問看護は“特別な人のための制度”ではない ―― これから訪問看護を検討する/利用する方へメッセージがあればお願いします。 「私はお恥ずかしながら、子ども向けに訪問看護があることを知りませんでした。ましてや、お顔にチューブが付いている子どもに出会った事もありませんでした。そして我が子が医療的ケアを必要とし、長い入院を経て退院してからも医療的ケアが必要になるとも思ってもいませんでした。自分の想像していた子育て像とは違うなぁ、と思ったりもしました。でも、退院後に訪問してくださる皆さんに医療的ケアはもちろん、それ以外の育児についてもたくさんサポートしていただいています。小児訪問看護という制度が無ければ、自分の育児はどうなっていたんだろうと想像するだけで怖くなります。訪問看護は、利用者によって支援の形は様々だと思いますが、子どもの医療だけではなく、子どもの心と、私たち夫婦の育児にとって、強い味方を得ることができました。本当に感謝しています。」 在宅医療のある子育ては、孤独な挑戦ではありません。支援チームと一緒に育てていくという選択があります。 そして小児訪問看護は、公的制度に基づくサービスであり、医療保険で利用できるケースが多いです。 もし今、 退院後の医療ケアが不安 手技に自信が持てない 判断に迷うのが怖い 子供の成長発達に不安がある そう感じているなら、まずは小児訪問看護という選択肢を知ってください。 まずは相談からでも大丈夫です。
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医療ケアも子育ても「ひとりじゃない」と思えた日
――小児訪問看護がわが家にもたらした“安心のチーム” 生後から十二指腸の手術によりストーマ管理が必要であった2歳のお子様の親御様がインタビューへのご協力をしていただけました。 「こどもの退院が決まったときは、本当に嬉しかったし、ほっとしました。でも、同時に、不安が押し寄せてきたことを覚えています。本当に家でやっていけるのだろうか。もし夜中に急変したら どうしよう。」 これは、医療的ケアが必要なお子さんのご家族のほぼ全員が共通して抱える不安です。もちろん病院で、看護師から必要な指導は受けますが、在宅における医療的ケアでは、指導通りにはいかないことも多いのが現実。 退院後の在宅医療をサポートするのが訪問看護です。 しかし、小児を受け入れている訪問看護ステーションは全国的に不足しています。それだけではなく、「自分のこどもに訪問看護が使える」という事実さえ、まだまだ認知されていないのが現状です。 必要としている人に正しい情報が届くこと。そして、支援の手が届くこと。そんな“当たり前”を目指して、全国に拠点を増やしているのがNewGate訪問看護ステーションです。 今回は、実際にNewGate訪問看護ステーションを利用しているご家族の声をもとに、そのリアルな体験をお伝えします。 「退院=ゴールじゃない」 日常という「本番」がスタート ―― 訪問看護を検討する前、どんなことに悩んでいましたか? 「退院後の医療ケアと、体調不良への対応です。家で本当にやっていけるのか、不安が大きかったです」 入院中は、すぐ近くに医師や看護師がいる安心感がありますが、在宅では、日常の判断と対応の多くを家族が担います。その都度、決断に迫られる緊張感ははかりしれません。多くの親御さんが、ちょっとした変化にも敏感になってしまいます。 “これは様子見でいいのか。すぐ相談すべきか” その判断ひとつで、心がすり減っていく。これが在宅医療です。 ―― 小児訪問看護を知ったきっかけはなんでしたか? 「病院からの紹介です」 利用者様で一番多いのが、主治医や地域連携室からの紹介です。 在宅への移行は、制度やサービスが見えにくく、不安が増幅しやすいタイミングだからこそ、“信頼している場所からの紹介”が持つ意味はとても大きいのです。 ですが、主治医、地域連携室からの紹介がない場合も度々あるのも事実です。目立った医療的ケアがない場合や、多胎児や低出生体重児の場合は訪問看護の利用を紹介されることはあまりありません。 そんな時でも、自身で訪問看護事業所に問い合わせをしてサービスを利用することができます。利用可能かどうかわからない場合は、一度私たちにご相談いただいても大丈夫です。 “医療”より先に“気持ち”に寄り添ってくれた ―― 実際に利用してみて、いかがでしたか? 「医療ケアだけでなく、家族に寄り添ってくれたことが嬉しかったです」 子どもたちの看護は、成人老年領域の看護とはまったく違います。 それは、単に「医療を提供すること」だけでなく、長期的な関わりの中でその子の「生活・成長・発達の変化やその家族を支える必要があるからです。 さらに、そのお子さまやご家族様の背景や状況は一人ひとり異なり、必要なサポートもまったく違います。 私たちはまずご家族が何に不安を抱えているか、どんなことに悩んでいるかに耳を傾け、中長期的な目線でお子さまとご家族の毎日に寄り添うことを目指しています。 ―― 特に助かった場面はありますか? 「夜間の体調不良のとき、24時間連絡がつながることです。それが何より安心でした」 夜は、不安が何倍にも膨らみます。判断力も落ち、孤独感も強くなる時間帯です。 「子どもが成長してストーマケアが大変になった時期も、一人で慌てずに対応できました。引っ越して、両親も近くにいない中での育児でしたが、“誰かが来てくれる”だけで元気をもらえました」 小児訪問看護は、医療支援だけではなく、孤立を防ぐ“社会的な支え”という役割も担っています。 医療的ケアだけではなく、子どもとの生活が始まることによるライフスタイルの変化への不安、初めての子育て、発達発育の遅れへの不安、先天性の疾患がなくとも後天性の疾患や日々の体調の変化など医療的ケアがあるかないかだけが不安要素ではありません。 私たちは、子ども達の笑顔と成長を共に見守り、未来を育みます。家族の一員として認められるような信頼できるパートナーを目指しています “チーム”で子育てと医療ケアをしてくれる ―― 病院との違いはありましたか? 「病院では“できて当たり前”という空気を感じることもありました。でも訪問看護では、“一緒にできるように”支えてもらえました。この違いはとても大きかったです」 病院では、どうしても“指導”になってしまいます。それは、仕方ありません。 私たちは、訪問看護を通じて、ご家族と“チーム”として関わることを大切にしています。それが、親御さんの心理的な負担を大きく軽減すると信じているからです。 最後に、これから訪問看護を検討する保護者の方へのメッセージをお願いします。 「医療ケアは、言葉では言い表せないほど十人十色です。向き合っているからこそ、不安も大変さもあります。そんな状況の中で、訪問看護は、チームで子育てと医療ケアができます。両親に頼れない、ワンオペでつらい——そんな時に、理解して助けてくれる人がいるというだけで、いろんな選択肢が生まれます。訪問看護は、家族も子どもも笑顔になれる選択肢の一つだと思います。」 在宅ケアは、家族だけで抱えるものではありません。“つながる支援”があることで、暮らしは確かに変わっていきます。 医療ケア・体調に関する不安 成長・発達に関する心配、 家庭内のバランスや生活面での悩み 社会とのつながり・環境づくりに関する悩み こんな悩みを抱えている方は、小児訪問看護という選択肢があることを知っていただければ幸いです。
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【株式会社ARIA】小児に特化の訪問看護ステーションが3/15に『NewGateこども食堂』を開催
〜子どもから大人まで誰もが笑顔になるインクルーシブ型のイベントに〜 https://madeinlocal.jp/draft/press?id=l4m8m4d0kd4&draftKey=_MshLcLnKj
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こども食堂を開催することになりました!
2026年3月15日開催!地域でつながる「こども食堂」― NewGate訪問看護ステーションの新たな取り組み NewGate訪問看護ステーションでは、日々の訪問看護を通して、お子さまとご家族の暮らしに寄り添ってきました。発達特性のあるお子さまや医療的ケアが必要なお子さま、そのご家族が地域の中で安心して過ごせる環境づくりは、医療だけでは完結しません。 そこで私たちは、地域に開かれた交流の場として「こども食堂」を開催いたします。食事と遊び、そして人と人とのつながりを通して、誰もが安心できる居場所をつくることが目的です。 日時:2026年3月15日(日)10時〜場所:美原文化会館 当日は、栄養バランスを考えた温かいお食事をご用意しています。スタッフやボランティアと一緒に食卓を囲み、自然と会話が生まれる空間を大切にします。 さらに今回は、お子さまが思いきり楽しめる体験コーナーも充実しています。 ・スーパーボールすくい・魚釣りゲーム・輪投げ・ボーリング・綿菓子作り・共同制作アート 「遊び」を通して挑戦する楽しさや達成感を感じてもらえる内容です。共同制作アートでは、参加者みんなで一つの作品を完成させ、思い出を形に残します。 また、親御さま同士の情報交換会も開催予定です。 日々の悩みや工夫を共有できる時間は、「自分だけじゃない」と感じられる機会にできたらと考えています。看護師も同席し、医療や発達に関するご相談にも対応いたします。 【私たちが大切にしている想い】NewGate訪問看護ステーションの理念は「笑顔あふれる、自分らしい人生を」。 お子さまが自分らしく笑えること。親御さまが安心して子育てできること。地域の皆さまが自然に支え合えること。 そのすべてが重なったとき、本当の意味での“安心できる地域”が生まれると私たちは考えています。医療の枠を超え、地域全体で子どもたちを育む環境づくりに取り組んでまいります。 2026年3月15日、美原文化会館で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。 利用者さま、ご家族、地域住民の皆さま、医療機関・関係事業者の皆さまも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 こども食堂を通して、地域に笑顔の輪を広げていきましょう。私たちはこれからも、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」を地域とともに実現してまいります。
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弊社が「熱狂ベンチャー100選」に選ばれました!
このたび、株式会社デジマケが運営する熱狂ベンチャー100選に選出されました! 株式会社ARIA/NewGate訪問看護ステーション代表・宮崎のインタビュー記事が公開されました。 記事内では、 NewGate創業の背景 小児訪問看護への想い 組織づくりやスタッフへの考え方 今後の展望 などについてお話ししています。 私たちが大切にしている理念「笑顔あふれる 自分らしい人生を」に込めた想いも紹介されています。 ぜひご覧ください。 ▼インタビュー記事はこちら【代表インタビュー】株式会社ARIA 代表取締役 宮崎 大輔 今後ともNewGate訪問看護ステーションをよろしくお願いいたします。
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ICTとAIの力で、もっと人に向き合える訪問看護へ
― NewGate訪問看護ステーションの業務効率化への取り組み ― ① 導入|なぜ今、ICTやAIの活用が必要なのか 訪問看護の現場では、利用者様一人ひとりに丁寧に向き合う時間が何より大切です。一方で、記録業務や情報共有、事務作業など、目に見えにくい負担が現場には多く存在しています。NewGate訪問看護ステーションでは、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」支えるために、ICTやAIを積極的に活用し、業務効率化を図ることで“人に向き合う時間”を増やす取り組みを進めています。 ② ICT・AI導入の背景と目的 私たちがICT・AI導入で目指しているのは、単なる省力化ではありません。・スタッフの負担を軽減すること・情報共有の質とスピードを高めること・結果として、利用者様へのケアの質を向上させることこの3つを同時に実現することが目的です。 具体的な活用内容 現在NewGateでは、電子カルテやクラウド型情報共有ツールを活用し、訪問記録や申し送りをリアルタイムで共有しています。また、AIを活用した文章補助機能により、チャットでの情報共有時間を短縮したり、情報収集やデータ管理の効率化を図っております。 私たちが大切にしている想い ICTやAIは、あくまで“道具”です。私たちが最も大切にしているのは、人と人とのつながり、そして利用者様の「その人らしさ」です。業務を効率化することで生まれた時間を、対話・観察・寄り添いに使う。それこそが、NewGateが考えるテクノロジー活用の本質です。 今後もNewGate訪問看護ステーションでは、ICTやAIを柔軟に取り入れ、地域の皆さま、医療・福祉関係者の皆さまと連携しながら、時代の流れに対応していきたいと考えております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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医療的ケア児の訪問看護を積極的に行っています|地域に広がる安心の支援体制
医療的ケア児とご家族の「在宅で暮らしたい」を支えるために NewGate訪問看護ステーションでは、医療的ケア児への訪問看護を積極的に行っています。医療の進歩により、医療的ケアを必要としながらも在宅で生活するお子さまが増える一方で、親御さんは24時間体制でのケアや判断を求められ、心身ともに大きな負担を抱えがちです。 「自宅で育てたい」「できる限り家族と一緒に過ごさせたい」そんな思いを大切にしながらも、無理を重ねてしまうご家庭が少なくありません。私たちは訪問看護を通して、親御さんの負担を少しでも軽くし、安心して子育てと生活を続けられる環境づくりを目的とした支援を行っています。 医療的ケアと成長支援、そして“休める時間”をつくる看護 医療的ケア児の訪問では、吸引や経管栄養、呼吸器管理などの医療的ケアに加え、お子さま一人ひとりの発達段階や生活リズムに合わせた関わりを大切にしています。看護師が訪問することで、親御さんがケアを一人で抱え込まずに済み、安心して任せられる時間や、気持ちを休める時間を持っていただくことができます。 また、日々のケアに関する不安や迷いをその場で相談できることも、訪問看護の大きな役割です。小さな変化や成長を一緒に確認しながら、ご家庭に合ったケアの形を共に考えていきます。 幅広い訪問エリアで、地域に根ざした支援を NewGate訪問看護ステーションの強みの一つが、対応エリアの広さです。現在、以下の地域に店舗を構え、医療的ケア児の訪問看護に対応しています。 大阪市内・北摂エリア 堺市から岸和田あたりまでの大阪南部エリア 兵庫県(西宮市・尼崎市) 福岡市 横浜市 複数の地域で訪問看護を展開することで、地域ごとの医療機関や福祉サービスと連携しやすく、転居や環境の変化があった場合でも、継続した支援につなげやすい体制を整えています。「この地域でも訪問してもらえるの?」といったご相談にも、柔軟に対応しています。 私たちが大切にしている想い NewGate訪問看護ステーションの理念は、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」。 医療的ケアがあっても、その子らしく成長し、家族と過ごす時間を大切にできること。そして、ご家族が孤立することなく、地域の中で支え合えること。私たちは、医療・福祉・地域とつながりながら、切れ目のない支援を届けていきたいと考えています。 医療的ケア児の訪問看護について、お気軽にご相談ください NewGate訪問看護ステーションでは、今後も医療的ケア児とそのご家族が安心して地域で暮らせるよう、訪問看護体制の充実と多職種連携を進めてまいります。 「退院後の生活が不安」「訪問看護でどんな支援が受けられるのか知りたい」そんな疑問やご相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 私たちはこれからも、地域に広がる訪問看護ステーションとして、お子さまとご家族の笑顔あふれる毎日を支え続けてまいります。
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【地域で元気に!】福岡支店で体操教室を実施しました
NewGate訪問看護ステーション福岡支店では、地域の皆さまの健康づくりと交流を目的に、「体操教室」を開催しました。医療・福祉の現場で培った経験を活かし、誰もが気軽に参加できる健康促進の場を作ることで、「自分らしく、笑顔で暮らせる毎日」をサポートしています。簡単で楽しい体操をみんなで!当日の様子看護師・理学療法士といった専門職が中心となり、「椅子に座ったままできる簡単な体操」「関節をほぐすストレッチ」などを行いました。特に印象的だったのは、体操の合間に自然と笑い声があふれたこと。普段の生活では得られにくい交流が生まれる場となりました。また、スタッフによる「転倒予防の知識」や「自宅でできる運動法」のミニ講座もあり、日々の生活にすぐ活かせる情報をお届けできました。地域の皆さまがこうした取り組みを通じて、心も体も元気になるきっかけとなったことに、私たちも大きな喜びを感じています。私たちが大切にしている想いNewGate訪問看護ステーションの理念は、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」私たちは、医療や介護のサービスを提供するだけでなく、地域とつながり、笑顔と元気を届ける存在でありたいと考えています。安心して暮らせる毎日を支えるのは、日々の小さな健康習慣と、人と人とのつながりです。地域に根ざした活動を通じて、これからも「笑顔あふれる、自分らしい人生」を応援してまいります。
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ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)認証を取得しました
〜仕組みで品質を守る訪問看護ステーションとして〜このたび NewGate訪問看護ステーション(株式会社ARIA) は、品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015) の認証を取得いたしました。本認証は、一般社団法人 日本シーエスアール登録機構(Japan Registration Organization for Corporate Social Responsibility)により、国際規格 ISO/IEC 17021-1に基づいて発行されたものです。また、NewGate訪問看護ステーション西宮支店についても、同一規格・同一範囲で認証を取得しています。■ ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)とは?ISO9001は、サービスや業務の「品質を安定して保ち、継続的に改善していくための仕組み」がきちんと構築・運用されているかを第三者が確認する国際規格です。医療や看護の技術そのものを評価する制度ではなく、業務の進め方が整理されているか、判断や対応が人によって大きく変わらないか課題やトラブルを改善につなげる仕組みがあるか組織として品質を見直し続けているかといった 「運営の土台」 を確認するものです。■ 登録証明書に記載されている認証内容登録証明書には、以下の内容が明記されています。認証規格:品質マネジメントシステムISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)組織名:株式会社ARIA NewGate訪問看護ステーション認証登録範囲(Scope):訪問看護サービス(Home nursing services)所在地(本店):大阪府堺市美原区南余部64-1 ヴィラ・ビアンカ美原107認証登録番号:QMS25001初回認証登録日:2025年12月5日有効期限:2025年12月4日成熟度レベル:ティア・ゴールド Plus(Tier Gold Plus)※西宮支店についても、同一の認証登録番号・範囲で認証されています。JCQM-A-01-03 株式会社ARIA_ NewGate ■ 「ティア・ゴールド Plus」とは?本登録証では、品質マネジメントシステムの成熟度レベルとして「ティア・ゴールド Plus(Tier Gold Plus)」 が付与されています。これは、日本介護品質管理協会のマネジメントフレームワークに基づき、品質管理の仕組みが一定以上の成熟度で運用されていると評価されたことを示すものです。■ なぜISO9001に取り組んだのか訪問看護は、医療的ケア児を含む重症度の高い支援ご自宅という環境での判断・対応医療機関・行政・多職種との連携など、現場ごとの判断力と組織としての再現性の両方が求められる分野です。NewGateでは、「誰が担当しても、組織として一定の品質を保てる仕組み」を整えることが、利用者さま・ご家族の安心につながると考え、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムの構築・運用に取り組んできました。■ 利用者さま・ご家族・連携先の皆さまへISO9001認証は、「特別な看護をしている」という証明ではありません。むしろ、日々の訪問看護を仕組みとして振り返り、改善し続ける体制があることを示すものです。NewGate訪問看護ステーションは今後も、品質マネジメントの考え方に基づいた運営安心して任せていただける訪問看護体制医療機関・行政・関係事業者との誠実な連携を大切にしながら、在宅医療の現場を支えてまいります。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」その理念を、仕組みの面からも支える訪問看護ステーションであり続けます。
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2026年も「笑顔あふれる、自分らしい人生を」地域とともに
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、NewGate訪問看護ステーションの活動に多大なるご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 利用者さま、ご家族さま、地域の皆さま、そして医療・福祉・関係事業者の皆さまに支えられ、私たちは一人ひとりの暮らしに寄り添う訪問看護を続けることができました。 2026年も、地域に根ざした医療・看護・支援を通じて、安心して暮らせる毎日を支えてまいります。 切れ目のない看護を提供当ステーションでは、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆も含め、原則として通常営業を行い、必要な看護を継続しています。また、夕方から夜間にかけての定期訪問にも対応しており、日中はご家族が仕事や学校で不在となるご家庭や、夜間に体調変化が起こりやすい方にも、安心して在宅生活を続けていただける体制を整えています。 この年始も、通常通り訪問させていただきました。ご自宅で過ごされる利用者さまの体調管理はもちろん、年末年始に不安を感じやすいご家族の思いに耳を傾けることも、私たちの大切な役割です。何気ない会話の中から生活の変化や心の揺れに気づき、早めに支援につなげることを意識しています。 小児から高齢者まで、幅広い在宅生活を支えるために NewGate訪問看護ステーションでは、成人・老年領域の訪問看護に加え、医療的ケア児への訪問看護や、発達療育を含む小児看護にも力を入れています。 医療的ケアを必要とするお子さまや、発達に特性のあるお子さまを育てるご家庭では、日々の生活の中で多くの不安や負担を抱えがちです。私たちは、お子さま一人ひとりの成長や個性を大切にしながら、ご家族の思いにも丁寧に寄り添い、在宅での生活が少しでも安心できるものになるよう支援しています。 2026年も、訪問看護を軸に、地域とのつながりをさらに深めていけたらと存じます。医療機関やケアマネジャー様、相談支援専門員様、福祉事業所の皆さまと連携しながら、より安心できる在宅医療の環境づくりに取り組んでまいります。 訪問看護についてのご相談やご質問がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 本年もNewGate訪問看護ステーションを、何卒よろしくお願い申し上げます。
