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「NewGate訪問看護ステーション 奈良支店開設」
このたび、地方創生メディア Made In Local にて、2026年9月に開設する「NewGate訪問看護ステーション 奈良支店」についての情報を掲載しました。 今回の記事では、奈良県における小児訪問看護の現状や、私たちが奈良支店を開設するに至った背景、そして「必要な人に必要な医療を届けたい」という想いについて詳しく掲載されています。 記事では、 奈良県で小児訪問看護を必要としているご家族が抱える課題 NewGateが小児訪問看護に力を入れる理由 奈良支店開設に込めた想い NewGateのサービス内容や特徴 看護師・セラピストの採用情報 などをご紹介いただいています。 「訪問看護は高齢者のためのサービス」というイメージから、「子どもやそのご家族も利用できる身近な医療サービス」であることを、一人でも多くの方に知っていただきたい。そのような想いを込めた内容となっています。 奈良県で訪問看護をご検討されている方はもちろん、地域の医療・福祉関係者の皆さまにもぜひご覧いただきたい記事です。 ▼掲載記事はこちらhttps://madeinlocal.jp/area/osaka-city/companies/news/062 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、地域に根ざした訪問看護を通じて、一人でも多くの利用者さまとご家族に安心を届けられるよう取り組んでまいります。
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「ノンネーム・ヒーロー」にインタビュー記事が掲載されました
このたび、ビジネスメディア 「ノンネーム・ヒーロー(NON NAME HERO)」 にて、NewGate訪問看護ステーションのインタビュー記事が掲載されました。 記事では、NewGateで活躍するスタッフが、入職前に抱えていた悩みや価値観の変化、そして現在の働き方について、本音で語っています。 「なぜNewGateを選んだのか」「入職後に何が変わったのか」「仕事に向き合う姿勢はどのように変化したのか」 現場で働くスタッフだからこそ伝えられる、リアルな想いや成長のストーリーが紹介されています。 NewGateが大切にしている「人の成長」や「挑戦を応援する文化」を感じていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。 ▼掲載記事はこちらhttps://zeka.jp/nnh/631/ 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、利用者さまはもちろん、働くスタッフ一人ひとりが自分らしく成長できる環境づくりに取り組んでまいります。
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「産後うつをゼロにしたい」
看護師が企画した「0〜2歳のママ会」レポート 〜双子・医療的ケア児のママが「羽を伸ばせる」場所ができるまで〜 「産後うつになるママをゼロにしたい」 そんな強い思いを持つ、南大阪エリア リーダーの林麻衣子さん(以下、林さん)は2026年5月24日(日)、0〜2歳の親子を対象にした「ママ会」を企画し、実現させました。 開催後のアンケートによると、参加者34名の満足度はなんと100%! 今回は、そのママ会実現までの軌跡と、休日にも関わらずスタッフ12名がボランティアで集まった当日の様子、そしてその裏側にある林さんの思いをお届けします。 孤立するママたちと現場で向き合い続けてきた看護師がずっとやりたかったこと 林さんはNICU・GCU、産婦人科、混合病棟、産後ケア施設と、乳幼児に関わるあらゆる現場で働いてきた助産師・看護師です。 現場で繰り返し目にしてきたのは“孤立するママたちの姿”でした。 「今は核家族が多いので孤立しているママが多いんです。また、SNSを開けば育児情報が溢れすぎていて、教科書通りの育児ができずに苦しんでいるママも多い。その実感が今回のママ会の原点になっています。」(林さん) 特に問題意識を持ってきたのが、双子・三つ子などの多胎児家庭です。育児負担が大きく、外出するだけでも一苦労。地域のイベントに参加しにくく、保護者同士がつながる機会も少なくなりがちです。孤立感や育児不安を抱えやすく、産後うつのリスクも高くなります。 このママ会は、そういったママたちが「安心して過ごせる場所」を作りたいという林さんの長年の思いから生まれました。 「無理やから」たった一言で否定された企画が NewGateでは全肯定 実は林さんは病院勤務時代にも同じような会を開きたいと当時の師長に提案したことがありました。 「当時は『そんなの無理やから』の一言で終わってしまいました。検討さえもしてくれなくて、とても悲しかったです。」(林さん) それでもずっと心の底でやりたいと思っていた企画を、NewGateの面談の時に上司に相談しました。返ってきたのは思いがけない一言でした。 「めっちゃいいやん!」 「前職ではたった一言で否定されましたが、NewGateでは一瞬で受け入れられました。あの時の感動は今でも忘れられません。本当に会社には感謝しています。」(林さん) 会社が会場費・備品購入などを支援し、スタッフが準備から当日の運営まで力を貸してくれました。そうして実現したのが今回のママ会です。 こだわりがギュッとつまった場所に〜「ゆっくり、ゆるっと」が合言葉〜 参加者は0歳〜2歳児を持つ親子8組34名。林さんのこだわりをいくつかご紹介します。 こだわりポイント①「赤ちゃんをゴロンとできる環境」 林さんがこだわったのは「ママが楽できる空間」でした。 ジョイントマットを敷き詰め、赤ちゃんが自由にハイハイしたり、寝転んだりできる環境を整備。時間に追われないゆるっとしたスケジュール設計にすることで、参加者がゆっくり過ごせる場にしました。 こだわりポイント② 手作りおもちゃコーナー 参加する子どもたちの発達段階に合わせて、林さんが手作りしたおもちゃを用意しました。音が鳴るもの、引っ張るもの、感触を楽しめるセンサリーマット、絵合わせ——乳幼児から少し大きなきょうだい児まで楽しめる工夫がいっぱいです。 こだわりポイント③ ねんねアート・手形・足形アート 赤ちゃんをかわいいコスチュームで飾り付けた「ねんねアート」と、家族の思い出になる「手形・足形アート」を実施。後日スタッフが訪問に伺った際、アートをお家に飾ってくれているご家庭もあり、林さんにとって何より嬉しい報告でした。 こだわりポイント④ はいはいレース ハイハイができる月齢の赤ちゃんが多かったことから実施。スタッフ手作りのメダルを全員にプレゼントしました。パパも一緒にコースに参加して大盛り上がり。メダルをお家に飾ってくれているご家庭も多いそうです。 「休日にも関わらず、12名の看護師やセラピストがボランティアで参加してくれました。当日は赤ちゃん1人に対し、2名体制で看護できたことでご両親にとっても安心の時間になりました。私ひとりでは絶対に実現できませんでした」(林さん) 看護師・セラピストが子どもたちを見守り続けてくれる。「看護師さんがいるから安心」という声が複数寄せられたのは、この体制があってこそです。 満足度・会場の安心感・子どもが楽しそう——すべて100% 参加者の内訳は双子家庭が4組(50%)、三つ子家庭が1組(12.5%)、一人っ子家庭が3組(37.5%)。多胎家庭が6割を超え、まさに「外出しにくい」と感じているご家庭が中心となりました。 子どもの年齢は0歳が最多で、1歳・2歳を中心に、3歳以上のきょうだい児も参加してくれました。 アンケートの結果で特筆すべき項目がありました。 会場の安心感:「とてもそう思う」100% 子どもが楽しそうだった:100% 安心して過ごせた:100% 「参加してよかった」と感じた理由(複数回答)では、「子どもが楽しそうだった」「安心して過ごせた」が100%、「リフレッシュできた」が60%でした。 参加者さんのリアルな声も一部ご紹介します。 「手作りおもちゃが豊富でゆったりと過ごすことができました。ジョイントマットを敷いていただいたことで直接ごろ寝することができたのも連れて行きやすいポイントでした」(参加したAさん) 「看護師さんたちが子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したBさん) 「歩きたての子どもが思いっきり遊べる場所が少ないので、いっぱい歩いたりできて楽しそうでした!大人も他の方との交流中は看護師さん達が子どもを見守ってくれていたので、羽を伸ばして楽しめました!」(参加したCさん) 課題と次回への展望 満足度の高い結果が得られた一方で、アンケートから見えてきた課題もありました。 「他のママさんとたくさんお話ししたかったのですが、子どもが2人以上となると自分の子どもでいっぱいで話す時間が少なくなってしまいました」(参加者Aさん) 「他の参加者ともっと話したかった」(参加者Dさん) 「ママ同士の交流が次の課題です。次回は自己紹介タイムやグループ交流の場を設けることを検討しています。また、保健センター・産科・小児科クリニック・助産院など地域との連携により、医療的ケア児家庭がさらに参加しやすい環境を整えたいです。」(林さん) 今回の活動報告を受け、NewGateの宮崎社長はこう語りました。 「定性面談の時に、やりたかった企画を提案して、こうやって形に変えてもらえて、こちらこそありがとうございます。林さんのこういった行動が、他のスタッフの皆さんにも刺激になったと思います。やりたい企画をどんどんご提案いただけたら、会社としても応援していくスタンスです。特に、地域の輪を広げる活動は、会社としてもすごく嬉しい。めちゃめちゃ良かったと思います!」 NewGateは訪問看護を通じて「命を支える」だけでなく、地域の中で安心して生きることを支える存在を目指しています。一スタッフの「やってみたい」という思いが、地域に新しい居場所を生んだ今回の取り組みは、その第一歩です。 最後に林さんから今回のママ会の感想をお願いします! 「正直、最初は私の"推し活"でした。赤ちゃんが好きすぎて やりたかった企画です。それを会社が全力で応援してくれて、仲間が力を貸してくれました。一人じゃ絶対にできませんでした。初めての開催で、参加したママから『羽を伸ばせた』という声が聞けて、それだけで100点です。大阪の産後うつゼロを目指して、これからも続けたいと思います」(林さん) 林さん、ありがとうございました!次回も楽しみにしています。
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サカイタイムズに「NewGateこども食堂」が掲載されました
このたび、堺市の地域情報メディア「サカイタイムズ」にて、NewGate訪問看護ステーションが開催する「NewGateこども食堂」の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、第2回NewGateこども食堂の開催情報に加え、私たちがこの活動を始めた背景や、地域の子どもたち・ご家族とのつながりを大切にする想いについても取り上げていただいています。 NewGateこども食堂は、医療的ケア児や発達特性のあるお子さまだけでなく、地域に住むすべての子どもたちとご家族が安心して集える場所を目指して開催しています。初回開催では55名の方にご参加いただき、「また来たい」という声を多くいただいたことから、第2回の開催へとつながりました。 訪問看護という枠を超え、地域の皆さまとつながり、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組む私たちの活動を、ぜひご覧いただければ幸いです。 ▼掲載記事はこちらhttps://sakai-times.com/20260609-4/ 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、地域に貢献できる活動を続けてまいります。
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「また来たい」55人の声に応えた第2回。定員即満員・71人参加の『NewGateこども食堂』
訪問看護師が休日に奮闘 地域に住むすべての人がつながれる居場所づくり 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を運営する株式会社ARIA(大阪市、代表取締役:宮崎大輔)は、2026年6月14日(日)11:00〜、大阪府堺市・美原文化会館にて第2回『NewGateこども食堂』を開催します。3月15日に開催した初回は55人が来場。休日にも関わらず看護師・セラピスト19人がボランティアで参加し、地元の子どもたちを喜ばせました。「また開催してほしい」という声が相次ぎ、その声に応え 第2回の開催が決定しました。募集開始直後に定員に達し、71名の親子が参加予定です。大変貴重な機会ですので、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。取材申込はこちら。 なぜ「訪問看護ステーション」がこども食堂を開くのかNewGateは月間5,000件以上の訪問看護を通じて地域医療に貢献しています。特に、医療的ケア児や発達特性のある子どもやご家族への支援に力をいれています。支援を提供する中で、親御さんが繰り返し言うのは「(訪問看護を)我が家が利用できることを知らなかった」 、「もっと早く相談すればよかった」、「みんなで子育てしてくれて心強い」という言葉。このこども食堂には2つの目的があります。1つは、小児訪問看護の存在を地域に広く伝えること。もう1つは、医療や支援が必要な子どもを育てる家族が感じている、外出や地域イベントへの心理的・物理的ハードルを取り除くことです。『NewGateこども食堂』の対象者は、地域の子どもとご家族です。医療的ケア児や発達特性のある子どもだけを対象にしていません。地域の誰もが食や遊びを通じてつながる「インクルーシブ型こども食堂」として、訪問看護師が見守る安心できる空間を提供します。 第1回(3月15日)の様子・来場者数:55人・ボランティアスタッフ:看護師・セラピスト19人(全員が休日参加)・参加者の声:「子どもが思い切り楽しめた」「また来たい」「看護師さんがいて安心だった」・実施内容:食事提供・スーパーボールすくい・魚釣りゲーム・輪投げ・綿菓子作り体験・共同制作アート※取材用の写真素材(前回や当日の様子・提供食事・ボランティアスタッフ・子どもたちの表情)をご提供できます。 こども食堂の運営はすべてスタッフのボランティアで成り立っています。初回開催時、休日参加を呼びかけたところ看護師・セラピスト19人が手を挙げました。「訪問看護で命を支えるだけでなく、地域の役に立てることが嬉しかった」と仕事の枠を超えて地域と関わることに意義を感じています。第2回も約20名のスタッフがボランティアに手を挙げています。 第2回 開催概要 名称第2回 NewGateこども食堂日時2026年6月14日(日)11:00〜14:00会場美原文化会館((〒587-0002 大阪府堺市美原区黒山167-1))主催NewGate訪問看護ステーション申込QRコードまたは取材申込フォームより 当日の内容(予定)温かい食事の提供縁日コーナー(魚釣り・新コーナー追加)共同制作コーナー(みんなで思い出の作品づくり)屋台コーナー(今回のテーマはおまつり) 株式会社ARIA https://new-gate.jp/ について 小児に特化した訪問看護ステーション「NewGate訪問看護ステーション」を大阪、兵庫、福岡、神奈川の全13拠点で展開。また、2025年には、福岡と兵庫に相談支援事業所を開所し、包括的なサポート体制を構築。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、看護師の自己実現をサポートすることで、利用者や地域の医療現場の改革を目指す。5年後に訪問看護ステーションだけではなく、相談支援事業所、デイサービス、保育園など、小児のサービスを包括的に展開できるよう計画中。 宮崎大輔(みやざき・だいすけ)プロフィール 専門学校卒業後、看護師として4年間大学病院のオペ看として働くも、その将来性の無さに絶望し辞職。コロナ禍で始めたSNSが人気となり、総フォロワー6.4万人になる。このフォロワーさんたちと一緒に働く職場を作りたいと株式会社ARIAを2022年に設立。「笑顔あふれる 自分らしい人生を」をビジョンに掲げ、2023年4月にNewGate訪問看護ステーションを開設。自己犠牲の元に成り立っている旧態依然の医療業界を変えるべく、これまでにない人事制度やキャリア制度を整備する革命児。 本リリースに関するお問合せはこちらまで:https://forms.gle/h7AbY3e55yUyHZJ47 福井直子 080-4295-3666/fukui@aile-branding.com
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ママでも「笑顔あふれる 自分らしい人生を」を実現
正社員で土日祝休み オンコールなし 夜勤なしの働き方 子どもが生まれて、子育てが忙しくて、現場から遠のいている 時短だから給料が下がった 子育てでキャリアが止まってしまった 子育て優先でパートタイム勤務しかない 夜勤が無理なので、正社員では雇ってもらえない 育休後、さまざまな理由で働き方、お給料に満足がいかない看護師さんたちをたくさん見てきました。 NewGateで働くスタッフの中にも、同じ壁にぶつかってここに来た人がいます。その壁にNewGateが出した答えとは? 本部長の森下さんにお話をお聞きしました。 「フルタイムか、パートか」の二択しかない現実を変える 育休明けの訪問看護師が直面する壁があります。 「一般的な企業では、育休明けの時短勤務というという選択肢がありますよね。でも訪問看護業界では、フルタイムが前提の企業が多い。フルタイムかパートとして働くかの二択しか選択肢がない訪問看護事業所も多いとよく耳にします。キャリアがあって、思いがあっても、この勤務形態を全うできないのであれば、あなたはパートです、という世界なんです。」 NewGateはこの選択肢の狭さに、別の答えを出そうとしています。 夜勤なし・オンコールなし・土日祝休み。 それでも正社員として頑張れる環境を NewGateの『日勤常勤』の勤務体系は、こうなっています。 勤務時間:9:00〜17:00(7時間勤務) 夜間のオンコール:なし 夜間の緊急出動:なし 土曜・日曜・祝日:休み 17時退勤なら、18時のお迎えに間に合います。「延長保育にしなくていい」「ごはんを一緒に食べられる」「お風呂に入れてから寝かしつけができる」。当たり前のようで、なかなか実現できない日常が、退勤時間が1時間違うだけ変わります。 でも、「夜勤なし・オンコールなし」は他のスタッフの負担が大きいのでは?また、「夜勤なし・オンコールなし」の代わりに、給与や待遇が下がるのでは? そんな疑問を持った方もいるのでは? 「『日勤常勤だから評価は別枠』「『日勤常勤だからマネージャーは無理』——そういう見えない天井はNewGateにはありません。 日勤常勤でも、同じ人事評価制度のもとで、キャリアアップも昇給も目指せます。逆に、夜勤やオンコールで頑張っている看護師やセラピストは、評価され、給与や人事評価に反映されます。不公平感や“やりがい搾取”を限りなくゼロにしたいという社長の想いから生まれた人事・キャリア制度が当社の強みです」(森下さん) 育休明けだからこそ、NewGateへ 「育休明けなのですが、大丈夫ですか?」 採用担当への問い合わせで、よく届く質問のひとつです。森下さんの答えはシンプルです。 「全く問題ありません。転職してどんなふうに働きたいのか、どういうキャリアを築きたいのか、あなたのビジョンを聞かせてください。」 ブランクも、育休の期間も、関係ありません。見ているのは「これからどうしたいか」だけです。 そして育休明けに転職を考える方の多くは、「このままでいいのか」という問いを真剣に抱えています。子どもが生まれたことで、仕事への向き合い方が変わった方も多い。当社が大切にしている「自分の人生をどう生きるか」という問いと、重なる部分があるかもしれません。 ブランクや未経験でも大丈夫な理由 「育休前は施設や病院にいて、訪問看護は未経験」という方も多いと思います。 NewGateでは入職時に、できること・できないことをチェックリストで整理します。「育休前にやっていたけど、最近は触れていないから△にしておきたい」など、現状を把握します。そのチェックリストをもとに、同行訪問でフォローする体制を組みます。 「看護師やセラピストが一番恐れているのが、『あなた10年目だからこれもできるよね』という一言。そのプレッシャーで、できませんって言えない雰囲気が一番つらいストレスになる。その文化をなくすための仕組みをつくりました。現場からも好評です」 (森下さん) 「久しぶりすぎて、自信がない」という状態でのスタートをNewGateでは想定し、フォローアップ体制も万全にしています。 正直に言うと、ラクな仕事ではありません ただ、良いことばかりではありません。 大変な部分についても、正直にお伝えします。 NewGateは「上昇志向の強い集団」です。7時間勤務・夜勤なしというのは、「その時間に集中して高い成果を出す」という設計でもあります。「ゆっくり、マイペースで」という働き方を望んでいる方は、評価されにくい制度です。 NewGateの良いところも、足りないところも、ありのまま見せるのが、面接の前に事業所説明会です。 当社が目指していること・求めること・まだ足りていないことを全部話します。「それでも来たい」と思った方に、面接に来てほしいと思っています。 最後に、森下さんのこの言葉を紹介します。 「気持ちもあって体力もあるのに、会社の都合でパートタイムになってしまう。もっとやりたいのに、選択肢がない。そんな人の希望を叶えるのがNewGateの『日勤常勤』なんです。『子どもとの時間』も『看護師としてのキャリア』『自分らしさ』も、どれかをあきらめなくていい——NewGateはそういう場所を目指しています。まずは話を聞きに来てください。」 ▼ 事業所説明会(オンライン可)への参加はこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。
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第2回 子ども食堂開催
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「ZUU online」にて代表インタビュー記事が掲載されました
このたび、 「ZUU online」 にて、株式会社ARIA/NewGate訪問看護ステーション代表・宮崎のインタビュー記事が掲載されました。 記事では、 NewGate創業の背景 訪問看護業界への想い 小児訪問看護への取り組み 急成長の裏側にある組織づくり 医療従事者ファーストという考え方 などについてお話ししています。 また、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」という理念に込めた想いや、今後の展望についても取り上げていただいています。 NewGateがどのような想いで事業運営を行っているのかを知っていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。 ▼掲載記事はこちらZUU online インタビュー記事
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NewGate訪問看護ステーション 佐賀支店が5月1日にオープン
0歳〜18歳未満の小児訪問看護に特化!24時間365日体制で家族に寄り添う プレスリリースを公開しました! NewGate訪問看護ステーション 佐賀支店が5月1日にオープン 0歳〜18歳未満の小児訪問看護に特化!24時間365日体制で家族に寄り添う
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お子さん4人のお母さんが訪問看護を利用して、いま伝えたいこと
4人のお子さんを育てているIさんは、ご長男の医療的ケアでNewGateをご利用いただいています。 病院で小児訪問看護の存在を知ったというIさんに、最初の不安や、利用してみての感想をお聞きしました。 看護師への思い込みと実際のギャップ −利用前はどんなことに不安がありましたか? 家に来て看護してもらうので、看護師さんがどんな人なのか。私や息子と相性が合うのかは不安がありました。 個人的な思いですが、看護師さんというとピリッとしたイメージを持っていました。私自身 医療的ケアに慣れていないので、やり方など厳しく指摘されたらどうしようとか、いろいろ勝手に心配していました。 −実際はどうでしたか? 全く取り越し苦労でした(笑)。息子にあったやり方を、一方的ではなく、一緒に考えてくれます。常に寄り添ってくれるので、なんでも相談しやすいです。 リハビリに関しても、息子の機嫌や成長速度に合わせてやっていただいています。息子も最初は人見知りで泣いていましたが、いまでは機嫌のいい時はニコニコして取り組んでくれています。 訪問看護は、医療的ケアだけではなく、生活面でも強い味方 −訪問看護がどのように役に立てていますか? 経鼻栄養(以下、NGチューブ)の交換では、本当にお世話になりました。 息子の場合、NGチューブが入りにくいだけではなく、抜けやすいんです。さらに、入っていても正確な場所に入っていないことが多くて困っていました。そんなとき訪看さんに相談できるのが、なにより心強いです。訪問中はもちろんですが、訪問時間以外で、親だけでは判断しにくい状況が多々ある中で、LINEで連絡するとすぐ返信していただけるので、本当に心強いです。 また、子どもが4人いるため、訪問時に息子をお風呂入れていただいたり、ミルクしていただいたりしてもらえるので、他3人のことなどできるので、生活面でもとても助かっております。 −リハビリはどうですか? 息子は運動面の成長が遅い方で、私には、本当に成長しているのか正直わかりません。そんな時にセラピストさんが来て、「前はできなかったのに、これが出来るようになったね!」などと細かな変化を教えていただけるととても安心します。 家での体の動かし方なども教えて頂けるので、助かっています。 病院にはない、訪問看護の良さ −訪問看護を利用して「よかった」と思える瞬間は? 病院の診察では、短時間のため聞きたいことを十分に聞けなかったり、焦ってしまって聞くのを忘れてしまったりすることが多いです。次の診察まで1ヶ月くらい時間が空いてしまうので、不安もありました。 今は、訪看さんがほぼ毎日きてくれるので、昨日の様子などで気になったことをすぐ相談できたり、ふと思い出したことをゆとりをもって相談できるので、とても安心できます。 そして誕生日の時にはお祝いをしてくれたり、一緒に息子の成長を喜んで見守ってもらえるのは他の施設にはない、訪問看護の素敵なところかなと思います。 −これから訪問看護を利用したいと考えている方へメッセージをお願いします。 親だけでは判断できないことが多々ありますし、親だけでは気がつけず、焦ったり、不安になったりすることもあると思います。 そんなときに相談できる場所があること、相談できる人がすぐ近くにいてくれることが、何より安心できます。それが、こどもたちや家族の幸せにつながっていると思います。
