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応募から内定まで、NewGate訪問看護ステーションの選考フローを全公開!
転職活動で不安になるのが、「この会社の選考、どんな感じなんだろう」という“見えにくさ”です。 そのため"に"出来る限りの情報提供をしたいと思っています。 何回面接があるのか、誰と話すのか、どのくらいで結果が出るのか—— 多くの場合、ホームページを見てもよくわかりませんよね。だから応募するのをためらったり、面接当日まで不安を抱え、心がすり減ったりする。 そんな余計な心配や不安は無用です。NewGateは選考フローを全公開します! NewGateの選考フロー、全体像 STEP 1 LINEで見学(事業所説明会)を申込む ↓ STEP 2 事業所説明会に参加する(オンライン可・必須) ↓ STEP 3 参加後、面接を希望する場合は連絡する ↓ STEP 4 一次面接 人事課 採用担当+エリアマネージャー1名+本部スタッフ1名 計3名で面接をします。 一次面接後、1週間を目処にメールで合否をご連絡します。 ↓ STEP5 最終面接 弊社の社長とマンツーマンの面接になります。 ↓ STEP 6 結果連絡・内定 最終面接実施日から1週間以内に求職者へメールでお知らせします) 大きく6つのステップです。「いきなり面接」ではなく、必ず事業所説明会を経てから面接に進む——これがNewGateの選考の特徴です。順番に説明します。 STEP 1 LINEで申し込む まず、LINE公式アカウントから事業説明会にお申込みください。 履歴書や職務経歴書の提出は、この時点では不要です。(要確認)「転職するかどうか、まだ迷っている」「話だけ聞いてみたい」という段階でも申し込めます。 STEP 2 事業所説明会に参加する(これが鍵) 当社の選考で最も特徴的なのが、このステップです。 面接の前に必ず、事業所説明会への参加をお願いしています。 オンラインでも、対面でも参加できます。 採用担当者が説明会で話すこと: 社長がなぜ会社を立ち上げたか、その経緯と想い 当社が目指していること、スタッフに求めること 給与の仕組み・人事評価制度の構造 現時点での課題・まだ足りていないこと 質疑応答(なんでも聞いてOK) いいことだけでなく、課題や不足している部分も説明会でそのまま話します。 「会社についてご紹介する際、いいことだけではなく、まだ足りていないことや弱みの部分も隠さずお話しします。話を聞いて気に入っていただけたら、また連絡ください、という形で事業所説明会は終了します。」 (本部 森下さん) 説明会は一方的なプレゼンではありません。疑問があればその場でなんでも聞けます。 説明会の参加人数は、1名の応募者に対して看護師、理学療法士の資格を持った人事担当者2名で対応しております。それぞれの専門分野に応じて対応できるような体制をとってあります。 説明会を大切にしている理由を森下さんは、「意図としてはミスマッチを防ぐためです。応募者の方には、当社への解像度というところを上げるという努力をしていただき、こちら側は、そのためのできる限りの情報提供をしたいと思っています」と話します。 また、小林さんは「以前は、『面接へ来てほしい』という気持ちが先行するあまり、良いことばかり伝えていた時期がありました。その結果、入職後に『思っていたのと違った』と感じて辞めてしまうスタッフが多数出てしまいました。その反省から、今の説明会の形があります」と事業説明会の重要性を教えてくれました。 「表も裏も見せる。こういうところは僕たちの強みです。ここはまだ足りていないので、こういう取組みをしていますと事前に説明するようになってからは離職率が下がっています」 (森下さん) STEP 3 面接を希望する場合のみ連絡する 説明会の最後に「もし気に入っていただけたら、また連絡ください」と、応募者の方に委ねます。その場でお返事をいただくのではなく、一度持ち帰って考えていただく時間を大切にしています。 説明会を聞いた上で「やっぱり違うな」と感じたなら、特にご連絡をいただかなくても大丈夫です。「面接に進みたい」と思ったら、ご連絡ください。 「説明会に参加された方の7割は面接に進まれます」 (人事課 大久保さん) 説明会でNewGateのことを深く知った上で来てくれるので、面接でのすり合わせがスムーズになります。 STEP 4 面接 一次面接は、人事課の採用担当1名、エリアマネージャー1名、本部スタッフ1名の3名が行います。 面接で聞かれることも公開します!誰が面接官でも必ず聞かれる定型の6問があります。それは 当社の理念は何ですか? 事業説明動画を見た感想を教えてください 人事評価制度の説明動画の感想を教えてください 志望動機を教えてください 転職・退職の理由を教えてください 自由質問(面接官それぞれから) です。 スキルや資格よりも、「NewGateの理念にどれだけ共感しているか」「自分の言葉で志望動機を語れるか」「なぜNewGateなのか」「これからどうなりたいかのビジョンがあるか」を知りたいです。 「スキルよりも理念への共感度の方が大事。経歴とかではなくて、思いの強さとか、社長の思いに対する解像度の高さとかを見た上で、じゃあこれまでのキャリアはどうかな、という順番です。」 (森下さん) 「緊張していても大丈夫です。面接が慣れている人の方が心配です。どの会社にも通じる完成された言葉は何も刺さりません。」 (小林さん) 転職回数・ブランクについては、転職回数そのものより理由を見ています。「直近2年間で2回以上」の場合は詳しく聞きますが、ポジティブな理由であれば問題ありません。育休明けやブランクも、重視していません。 書類(履歴書・職務経歴書)は面接前に提出いただきます。履歴書で確認するのは、主に以下の3点です。 転職回数と在籍期間の傾向 これまでのキャリアの流れ 職歴の華やかさや資格の数は、選考にほとんど影響しません。 STEP 5 社長面接(最終面接) 公式LINEまたはホームページから応募された方は、一次面接通過後に弊社代表の宮崎と最終面接をします。代表との一対一の面談です。 STEP 6 結果連絡・内定 面接実施日から1週間以内に、ご登録のメールアドレスへ合否をお知らせします。 選考期間の目安: 応募から内定までの期間は進み方によって変わりますが、説明会と面接がスムーズに進めばおおよそ2〜3週間程度です。 内定後のフォロー: 雇用契約後に、一人一人の入職者様専用に入職案内グループチャットを作成します。そちらで随時アナウンスをし、書類関係や社用車の手配のやりとりをおこないます。 また、人事課から15日前、5日前、前日に適宜入職前アナウンスを行っています。 配属・入社日について: 希望エリアと入職時期はヒアリングをして決定します。 配属先は必ずご希望通りの配属になりますが、入職希望時期は面接でヒアリングし、雇用契約時に実現可能な範囲で話し合いの上、合意をもとに決定します。 よくある質問 Q. オンライン面接は可能ですか? オンライン面接可能です。 Q. 選考中に「やっぱりやめたい」となった場合は? いつでも辞退できます。説明会のあとに「やっぱり違うな」と感じた場合も、連絡不要でそのままにしていただいて大丈夫です。 Q. まだ転職するか決めていないのですが、説明会だけ参加できますか? もちろんです。説明会は「NewGateのことを知ってもらう場」なので、転職の意志が固まっていなくても参加できます。「話を聞いた上で判断したい」という方を歓迎しています。 Q. 友人・知人の紹介での応募も可能ですか? 可能です。紹介の場合も、まず説明会への参加からお願いしています。 最後に 選考の全容を公開したのは、「抱く必要のない不安」をなくしたかったからです。 説明会から面接まで、一貫して「ミスマッチを防ぐ」ことを大切にしています。気になった方は、まずは説明会に来てみてください。話を聞いた上で、ご自身でご判断いただければ幸いです。 ▼ 事業所説明会の申し込みはこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。オンライン参加も可能です。
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「私は大丈夫?」
NewGate訪問看護ステーションへの転職、よくある12の不安に答えます! 転職を考えるとき、頭の中にいろんな「不安」が浮かびます。 「訪問看護、未経験だけど大丈夫かな」 「転職回数が多いと不利かな」 「子育てでブランクがあるけど、大丈夫かな」 「SNSで見るとキラキラしているけど、実際はどうなんだろう」——。 NewGateの採用担当3人(森下さん・大久保さん・小林さん)に、応募者の抱える“よくある不安”を聞いてみました。少しでも不安が解消できれば幸いです。 私たちが一緒に働く仲間に求めることは、ものすごくシンプルです。 不安要素その1:経歴・スキルのこと 医療従事者であれば誰もが気にするこれまでの経歴、経験、そしてスキル。 しかし、NewGateではそういった履歴書に書ける情報を、あまり重要視していません。その理由と、私たちが本当に知りたいことをお伝えします。 Q. 訪問看護/小児が未経験でも大丈夫ですか? 「もちろんです。入職してくるスタッフの8割程度が未経験からのスタートです。入ってからが勝負なので、それまでの経験やキャリアはあまり重視していません」 (人事課 大久保さん) 「私もですが、多くのスタッフが小児・訪問看護未経験でNewGateに入職しています。そんな先輩ばかりなので、未経験の気持ちに寄り添ってくれるのもいいところです。なにより入職後は「できること・できないこと」をチェックリストで整理した上で、同行訪問でフォローしていく仕組みがあるので、「いきなり一人で」という状況にはなりません。安心してください。」(人事課 小林さん) 「支援するエリアが広いので、運転免許は必須です。」(本部 森下さん) Q. 看護師としてのスキルや資格は重視されますか? 「正直に言うと、スキルはそこまで見ていません。まああればよき、ぐらいですね。」 (大久保さん) 「それよりもNewGateの理念に共感できるか、自分がここでどうなりたいのか、を見ています。たとえ経験が豊富でも『一定のサラリーをもらえたらそれでいい』というスタンスの方は、NewGateが強みとするキャリア制度や給与の仕組みに合わないことが多いです。」(本部 森下さん) Q. 病院や施設から転職します。訪問看護の経験がなくて不安です 「看護師さんの多くが、今まで培ってきたことが次の職場で通用するかどうかをとても気にしていますよね。でも僕たちは「これまで」ではなく、「これから」を大切にしています。学び続けること。直面した課題に対してインプットする速度と瞬発力を大事にしています。」 (森下さん) 「中には美容クリニックの経験だけの方もいらっしゃいます。前職の経験よりも、その方の今のやる気と、未来へのビジョン、そして『なぜNewGateで働きたいのか』を一番大切にしています。入職時に必ず、できること・できないことをチェックリストで整理しますので、安心してください。」(小林さん) 「医療従事者が恐れる『○年目なんだからこれは分かって/出来て 当然』という業界の悪しき習慣をなくしたいと思っています。現場の声を吸い上げ、フォロー体制も常に改善しています。」(大久保さん) Q. 転職回数が多いのですが、不利になりますか? 「直近2年間で転職2回以上ある方については、理由を聞くようにしています。旦那さんの転勤だったらそれは仕方がないことです。でも、転職理由が他責だとか、環境のせいだとかという場合は、どこに行ってもそういうふうにする人かも、と確率論的に判断します」 (森下さん) つまり、短期離職を何度も繰り返しているのか、キャリアが長いゆえに転職経験が積み上がっているのか——その文脈で判断します。「転職回数が多いから自動的にアウト」ということは全くありません。 Q. 育休明けや療養後のブランクがあります 「ブランクがあっても大丈夫です。採用にマイナスに働くことはありません。それよりも理念・ビジョンへの理解や共感を大事にしています」 (小林さん) 「これからどうなりたいか」のビジョンが見えれば、ブランクがあっても問題なく選考を進めています。育休明けの方からも「育休明けなんですが大丈夫ですか?」とよく聞かれますが、答えはいつも「問題ありません」です。 不安要素その2:働き方・条件のこと 気になるのは働き方や条件、そしてワークライフバランスですよね。休みは取れるのか。残業はどれくらいなのか、など。こちらも正直にお話しします。 Q. 残業は実際どのくらいありますか? 「中央値で月6時間程度です。平均値ではなく中央値です。なぜ平均値ではないかというと、インセンティブ目的で残業している方が平均を引き上げるからなんです。中央値の方が参考になる数字と思います。」(森下さん) 「サービス残業は会社として禁止としていますが、支援後の記録などある程度の残業はやむを得ないかなと思います。特に多い人に対して調整を行うなどの対応をしている。」 (大久保さん) 「残業ゼロ」とは言いません。ただ、多い人はその理由を一緒に見て、調整する仕組みがあります。 Q. 子育て中でも働けますか?夜勤やオンコールはありますか? 「ママ向けの日勤常勤雇用は、夜勤なし、夜間オンコールなし、土日祝休みです。これが当社の強みの一つです」(小林さん) 「当社は、1日7時間労働で、9時から勤務だと17時までです。一般的な企業の場合18時までになるので保育園のお迎えに間に合わなくなり、正社員ではなくパートになってしまうケースが多いんです。当社の勤務形態は、その人のライフステージに合わせて、正社員が可能になるので、非常に喜ばれています。」 (森下さん) 「日勤常勤雇用」であっても人事評価制度は他の従業員と同じです。どの雇用形態で働いていても、キャリアアップや昇給の機会は変わりません。「正社員で続けたいけど、病院勤務では無理だった」という方にとっての選択肢になれればと思っています。 Q. 給与はどれくらい上がっていきますか? あなた次第です。成果を数字で見える形にしているので、頑張った分が公平に評価され、給与に直結します。 「リハビリの病院の場合、手取り20万前後が一般的です。当社の場合、2倍以上もらっている人もいます。」 (森下さん) インセンティブと人事評価制度の掛け合わせで、前職から収入が大きく変わったスタッフは実際に多くいます。これは「医療従事者が報われる世界」を目指しNewGateを起業した社長の想いから生まれた独自の制度です。 不安要素その3:選考・面接のこと これは別記事で詳しくまとめていますが、簡単に要約すると、以下の5つを必ずおさえてください。 Q. 面接に向けて準備するべきことは? 面接前に必ず事業所説明会(オンライン可)に参加する 当社のビジョン、理念を自分の言葉で語れるか 事業説明動画・人事評価制度動画を見た感想 志望動機と、なぜNewGateなのか あなたのビジョン スキルのアピールを準備してくるより、「自分はこうなりたい」「NewGateのここに共感した」を自分の言葉で話せる状態で来てほしいと思っています。 面接の内容に特化した詳しい記事はこちら:NewGate訪問看護ステーションの採用面接、全容を公開します。 Q. 面接、緊張しても大丈夫ですか? 大丈夫です。むしろ、緊張していない方(面接慣れしている方)が少し気になるそうです。 「どの会社にも通じる完成された文言を喋られても、何も刺さらないです。私たちも何百人と面接してきたので、見破りますよ(笑)。」 (森下さん) 緊張してうまく話せなくても、「あなたが何を思っているか」を知りたいと思っています。面接官の方から緊張をほぐすこともあるので、身構えすぎなくて大丈夫です。 不安要素その4:入社後のミスマッチ 希望を胸に入職し短期間で退職した方も残念ながらいます。 この経験をしたからこそ、採用ミスマッチを限りなくゼロにするためにも、NewGateのありのままを知ってください。 Q. SNSで見るとキラキラしてそうですが、実際はどうですか? 「SNSの情報は全体の一部です。SNSでは分からないこととして、スタッフの共通点をあげるとしたら、みんなやたら上昇志向が強いこと。一緒に働いてはじめて気づくギャップかもしれませんね」 (森下さん) また、「7時間勤務」に対しても誤解されることもあるとか。 「7時間勤務というのは「その時間に集中して高い生産性を出す」ことを目的にしています。時給が高い分、求められる生産性も高くなります。また、『頑張った分だけ公平に評価される仕組み』というのは「ラクして稼げる」ことではありません。」(大久保さん) Q. 入社してすぐに辞める人はどんな人ですか? 「過去には、本人がイメージしていたワークライフバランスとのギャップにストレスを感じて、研修期間中にほぼ退職を決意された方がいましたね」 (大久保さん) 「『もっとキラキラ働けると思っていた』というケースが多いですかね。これを防ぐために、面接前に説明会で実態を全部お話しして、『それでも来たい』という方だけに面接に来てもらっています。説明会から面接に進む方の割合は約7割。その方たちとのミスマッチはかなり減っています。」(森下さん) まずは説明会にお申込みください。良いことも悪いことも、全部話します。 採用担当が、あなたの話を真剣に聞かせていただきます。 ▼ 事業所説明会の申し込みはこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。
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第2回 子ども食堂開催
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NewGate訪問看護ステーションの採用面接、全容を公開します。
採用担当3人が本音で語る「私たちが知りたいこと」 「面接で何を聞かれるんだろう」 「自分の経験で大丈夫か」 「どんな人が面接官なんだろう」 「自分に合う職場がみつかるか」 −−転職活動中は悩みが尽きません。緊張と不安、未来への希望、色々な感情が次々と押し寄せます。そのような中、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に興味を持っていただいたことに、とても嬉しく思います。ありがとうございます。 当社は、2023年4月に大阪府堺市で開業し、小児に特化した訪問看護事業を大阪、兵庫、福岡、佐賀、神奈川で展開しています。この3年で拠点は全国13ヶ所に拡大し、約100名の仲間が地域医療に貢献していまます。 そして、今も新しい仲間を募集しています。 今回は、NewGateに興味を持ってくださった方の転職活動の不安を少しでも拭えればと思い、当社の採用担当である、本部長の森下さん、人事課の小林さんと大久保さんにインタビューを敢行しました! 面接で彼らが実際に聞いていること、見ていること、そして応募してくださる方に「これだけは知っておいてほしい」ことを、全部正直に話してもらいました。 面接よりも大切にしているのは「事業所説明会」 NewGateに応募したいと思ったら、最初のステップは公式LINEから「事業所説明会」の申込みです。 NewGateでは面接の前に、必ず事業所説明会への参加をお願いしています。実は、この事業説明会が面接以上に大切にしています。 「当社について説明する上で気をつけていることは、強みだけではなく、当社の足りていない部分や弱みについても説明することです。全部お話しした上で、今日の話を聞いて気に入ってくださったら、面接に進んでください、という形でいったんお返しします。」 (本部 森下さん) 社長が会社を立ち上げた理由、スタッフに求めること、人事制度、給与の仕組み、研修体制、まだ足りていないことなど、全てをお話します。 この説明会から面接に進む方は約7割。「ちゃんと聞いてくれた人ほど、採用の確度が高くなる傾向にある」と森下さんは言います。 ミスマッチを防ぐための仕組みなので、説明会をしっかり理解することが、面接への一番の準備になります。遠方の方はオンラインでの参加が可能ですので、ご安心ください。 面接で必ず聞かれる6つの質問 NewGateの面接では、採用担当が共通のフォーマットで質問しています。同じ質問をすることで、個人的な感情や想いを必要以上に抱かないためです。「人が好き」な人事部のメンバーだからこそ、公平な採用ができるようにしています。 それでは、実際に聞く6つの質問や、その質問を聞く理由についても全て公開します。 Q1. 「NewGate訪問看護ステーションの理念は何ですか?」 最初の質問です。事業所説明会や動画でお伝えしているので、「聞いたことがある」という方も多いと思います。でも、ここで見ているのは暗記力ではなく、自分の言葉で語れるかどうか。 「理念の解像度が高ければ高いほど、この人と一緒に働きたいと思うんです。あくまで個人的な経験則ですが」 ——森下さん Q2. 「事業説明動画を見た感想を教えてください」 NewGateへの応募前に、事業説明動画を見ていただいています。その感想を聞く質問です。 「感想の内容というよりは『ちゃんと見てきたか』『どこに共感したか』を見ています。情報は平等にオープンになっていますが、受け取る側の感受性や実体験、抱えているジレンマによって、感度はバラバラです。そこを知りたいと思っています。」 (人事課 大久保さん) 「全部完璧に理解しなきゃ」と思わなくて大丈夫。あなたがどこに心が動いたかを教えてください。 Q3. 「人事評価制度の説明動画の感想を教えてください」 NewGateでは、給与や評価の仕組みを動画で事前に公開しています。この説明動画を見た感想をお聞きします。 「“良いこと”を言う必要はありません。正直に感じたことを話してほしいです。例えば『お金をモチベーションにがんばりたい』など、こういう感想も歓迎します。自分の実力で上がっていきたい、結果で評価されたいという方こそ、理念への共感が高いと思います」 (人事課 小林さん) Q4. 「志望動機を教えてください」 「なぜNewGateなのか」を語っていただきます。特別なエピソードがなくても大丈夫です。大切なのは、私たちの会社をちゃんと調べてきたか、そして自分のビジョンと合っているかです。 「会社についてよく調べて、自分の考えや想いを語ってくれる方は、少ない時間でもお互いの理解が深まります。」 『小林さん) Q5. 「転職・退職の理由を教えてください」 転職回数や職歴を気にしているわけではありませんが、なぜ転職するのか(過去の転職も含め)その中身を知りたいです。 「他責だとか、環境のせいにしている人は、どこに行っても同じようになるだろうという判断になってしまいます。」 (森下さん) 「旦那さんの転勤で仕方なく」「育休明けに職場環境が変わって」など、やむを得ない理由はまったく問題ありません。大事なのは、ポジティブな理由で前を向いているか、あなたが“これから”どうなりたいかです。 Q6. 自由質問タイム 最後に、採用担当それぞれが気になることを聞きます。たとえば—— 「この会社でどうなっていきたいか、何かイメージはありますか?」(森下さん) 「前職でうまくいかなかったとき、どんなアクションを起こしましたか?」(小林さん) 「NewGateに入って成し遂げたいことはありますか?」(大久保さん) 共通しているのは、「あなたはどんな人生を歩みたいのか」を知りたいということ。 当社は、社員の自己実現をとことん応援したい会社です。ですから、あなたの夢や目標をぜひ面接の時に語ってください。 スキルは関係ない。 ここまで読んで気づいた方もいると思います。NewGateの面接では、看護師・セラピストとしてのスキルや資格、職歴をほとんど問いません。 「これまで、どれだけ経験や知識が豊富だったとしても、当社の理念を理解していなかったり、一定のサラリーがもらえたらいいというスタンスの人は、うちが強みとしている人事評価制度や給与の設計と合わない場合が多いんです。そのミスマッチを事業所説明会や面接時にできるだけなくすことが、応募してくれた方と会社の両方のためだと思っています。」 (森下さん) 採用担当の3人に共通しているのは「人が好き」なこと。最後に、採用担当3人からのメッセージです。 大久保さん 「条件や給与で新しい環境を探すよりも、まず自分の人生をどうしたいかに向き合ってほしい。そこが明確な人と話すと、面接もすごく盛り上がります!」 小林さん 「今いる環境から飛び出すのは勇気がいりますよね。でも一旦、説明会で話を聞いてみてほしい。まずは、その一歩を踏み出してもらえたら。」 森下さん 「多くの看護師、セラピストが働く病院には、頑張っても数字で評価される仕組みが残念ながらありません。でもここにはあります。そこに共感する方がいるなら、迷わず来てほしいです」 面接は選考の場でもありますが、お互いが「一緒にやっていけるか」を確かめる場でもあります。あなたの言葉で、正直に話しに来てください。 NewGate訪問看護ステーションは、そういう人を待っています。 ▼ まずは事業所説明会へ LINE@から「見学申し込み」とメッセージを送るだけ。オンライン参加も可能です。
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「ZUU online」にて代表インタビュー記事が掲載されました
このたび、 「ZUU online」 にて、株式会社ARIA/NewGate訪問看護ステーション代表・宮崎のインタビュー記事が掲載されました。 記事では、 NewGate創業の背景 訪問看護業界への想い 小児訪問看護への取り組み 急成長の裏側にある組織づくり 医療従事者ファーストという考え方 などについてお話ししています。 また、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」という理念に込めた想いや、今後の展望についても取り上げていただいています。 NewGateがどのような想いで事業運営を行っているのかを知っていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。 ▼掲載記事はこちらZUU online インタビュー記事
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NewGate訪問看護ステーション 佐賀支店が5月1日にオープン
0歳〜18歳未満の小児訪問看護に特化!24時間365日体制で家族に寄り添う プレスリリースを公開しました! NewGate訪問看護ステーション 佐賀支店が5月1日にオープン 0歳〜18歳未満の小児訪問看護に特化!24時間365日体制で家族に寄り添う
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お子さん4人のお母さんが訪問看護を利用して、いま伝えたいこと
4人のお子さんを育てているIさんは、ご長男の医療的ケアでNewGateをご利用いただいています。 病院で小児訪問看護の存在を知ったというIさんに、最初の不安や、利用してみての感想をお聞きしました。 看護師への思い込みと実際のギャップ −利用前はどんなことに不安がありましたか? 家に来て看護してもらうので、看護師さんがどんな人なのか。私や息子と相性が合うのかは不安がありました。 個人的な思いですが、看護師さんというとピリッとしたイメージを持っていました。私自身 医療的ケアに慣れていないので、やり方など厳しく指摘されたらどうしようとか、いろいろ勝手に心配していました。 −実際はどうでしたか? 全く取り越し苦労でした(笑)。息子にあったやり方を、一方的ではなく、一緒に考えてくれます。常に寄り添ってくれるので、なんでも相談しやすいです。 リハビリに関しても、息子の機嫌や成長速度に合わせてやっていただいています。息子も最初は人見知りで泣いていましたが、いまでは機嫌のいい時はニコニコして取り組んでくれています。 訪問看護は、医療的ケアだけではなく、生活面でも強い味方 −訪問看護がどのように役に立てていますか? 経鼻栄養(以下、NGチューブ)の交換では、本当にお世話になりました。 息子の場合、NGチューブが入りにくいだけではなく、抜けやすいんです。さらに、入っていても正確な場所に入っていないことが多くて困っていました。そんなとき訪看さんに相談できるのが、なにより心強いです。訪問中はもちろんですが、訪問時間以外で、親だけでは判断しにくい状況が多々ある中で、LINEで連絡するとすぐ返信していただけるので、本当に心強いです。 また、子どもが4人いるため、訪問時に息子をお風呂入れていただいたり、ミルクしていただいたりしてもらえるので、他3人のことなどできるので、生活面でもとても助かっております。 −リハビリはどうですか? 息子は運動面の成長が遅い方で、私には、本当に成長しているのか正直わかりません。そんな時にセラピストさんが来て、「前はできなかったのに、これが出来るようになったね!」などと細かな変化を教えていただけるととても安心します。 家での体の動かし方なども教えて頂けるので、助かっています。 病院にはない、訪問看護の良さ −訪問看護を利用して「よかった」と思える瞬間は? 病院の診察では、短時間のため聞きたいことを十分に聞けなかったり、焦ってしまって聞くのを忘れてしまったりすることが多いです。次の診察まで1ヶ月くらい時間が空いてしまうので、不安もありました。 今は、訪看さんがほぼ毎日きてくれるので、昨日の様子などで気になったことをすぐ相談できたり、ふと思い出したことをゆとりをもって相談できるので、とても安心できます。 そして誕生日の時にはお祝いをしてくれたり、一緒に息子の成長を喜んで見守ってもらえるのは他の施設にはない、訪問看護の素敵なところかなと思います。 −これから訪問看護を利用したいと考えている方へメッセージをお願いします。 親だけでは判断できないことが多々ありますし、親だけでは気がつけず、焦ったり、不安になったりすることもあると思います。 そんなときに相談できる場所があること、相談できる人がすぐ近くにいてくれることが、何より安心できます。それが、こどもたちや家族の幸せにつながっていると思います。
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「セラピストの天井を壊したい」
“業界の当たり前”から飛び出し “4%“の求められる理学療法士に 理学療法士であり、南大阪エリアで主任を務める田中克匡さんは、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に入職する前は、同じ病院に7年間 勤めていました。 仕事にやりがいを感じていた田中さんが、なぜ転職をする必要があったのか。セラピストならではの悩みと葛藤を、本音で話してくれました。 NewGateに入職して2年。挑戦と試練、今後の目標についてもご紹介します。 セラピストのみなさん、ぜひ、ご覧ください。 未来の光を感じていただけるはずです。 南大阪エリア 主任/理学療法士 田中克匡(たなか・かつまさ) 7年目で見えた“天井” 7年間勤めた病院では、理学療法士として急性期から回復期まで経験し、やりがいは十分にあったと話す田中さん。転職のきっかけはなんだったのでしょうか。 「子どもが生まれたことですね。もっと収入を上げないと、と思いました。でも、自分のキャリアや年収が先輩や上司の姿から明確に想像ができました。」 5年経てばリーダー。その後は年次順。挑戦は“順番待ち”の現実に違和感を超えて危機感をもった田中さん。そんな時に流れてきたのがNewGateの社長のリール動画でした。 「なんか面白い人いるな〜って思いました(笑)。そしたら、セラピストを募集していることがわかって、自宅とも近かったのも魅力でした。一番の動機はまだ2期目で創業期だったことです。経営幹部と近い距離感で仕事ができることにワクワクしました。」 学べることが多そうなベンチャーフェーズと、年次関係なく役職に挑戦できる実力主義の体制が決め手となり、転職活動に乗り出しました。 未経験の小児領域へ 2024年4月入職し、翌月には正社員に。 当初はセラピストのみで構成されたリハビリ部に所属し、大阪・西宮・北大阪すべてのエリアを担当していました。そもそも、小児の経験はあったのでしょうか。 「小児は完全未経験でした。でも、同行指導もありますし、なんとかなるかなと思っていました。実際なんとかなりました(笑)。」 とはいえ、小児は、成人とまったく違う世界ですし、親御さんのケアなど、ハードルが高そうですが・・・。 「自分自身も幼い子どもを育てていたことは、親御さんの安心感につながったかもしれませんね。それプラス、脳外科で培った基礎知識が小児の現場でもかなり役に立ちました。ゼロからではなく、“土台の上に積み上げる”感覚でした。」 2025年の1月にはリハビリ部のリーダーに昇格。7月には主任と、とんとん拍子でキャリアを積み上げている中、2025年10月にリハビリ部が解体することになったのです。 組織統合で気付いた看護師への感謝 解体したリハビリ部は、各エリアへ統合され、田中さんは南大阪エリアの主任を任されることになりました。現在のお仕事内容は? 「今は、現場の訪問業務を行いながら、新規契約の締結やシフトの作成、営業周り、関係機関との連携、スタッフとの面談を行なっています。」 通常の主任業務は現場での訪問支援業務をしないのですが、セラピストの場合はそうもいきません。リハビリ部の主任の時と比べると、業務量がかなり増えたそうですが、変化したのは業務量だけではありませんでした。 「統合して実感したのは、こんなにも看護師に助けられていたんだ、ということ。現場業務も看護師さんがいて利用者さんが安定しているからこそ、リハビリができます。今、主任として、スタッフ同士のやり取りをチャットで見ていると、看護師さんたちがいかに裏で細やかなサポートをしてくれているかに気付いたんです。リハビリ部の時も理解しているつもりでしたが、全然わかっていませんでした。」 これまではなんとなく分かれていた看護とリハビリが横のつながりができたことは結果として組織の強化につながったと田中さんは話します。 とはいえ、職種を超えたマネジメントは決して簡単ではありません。 「絶対に、背伸びはしないようにしています。わからないことは素直に聞いて教えてもらっています。ただ、リハビリの視点で組織に還元できることは全力でしています」 セラピストの“劣等感”を超えられたのはNewGateのおかげ セラピストの立場で転職前と今と、何か変化はありますか? 「あります。転職前は収入面や立場で“看護師の方が上”と劣等感を感じていました。というのも他の医療機関では、看護師と比べるとセラピストの方が給与は低めですし、役職ポストも少ないんです。まぁ、夜勤がないので仕方がない部分もあります。でも、NewGateでは違います。職種での収入差がなく、看護師とセラピストが同水準の給与体系です。これだけでもすごいのに、明確な評価制度と見える化された昇給基準もあります。頑張った分だけ、公平に評価されるのは、本当にありがたいです。上がるのも、下げるのも、すべて自分次第なんです」 “自分で決められること”が、やりがいやモチベーションにつながっていると田中さんは話します。 小児領域は、セラピストにとって最大のチャンス 田中さんが今、強く伝えたいことは? 「小児を見られるセラピストは、業界で4%ほどしかいないと言われています。小児領域の需要は高く、むしろ供給が足りていません。NewGateのセラピストがやっていることの希少性の高さを多くのセラピストに伝えたいです。」 成人領域は飽和状態で、特に少子高齢化社会の日本では、いつかセラピストが余ってしまいます。しかし、小児の需要は年々増加傾向にあります。 「現場に出ていても、小児領域は本当に必要とされていると感じています。お子さんが“発達を獲得していく”プロセスを支え、ご家族と一緒に応援できるのは、本当にやりがいを感じています」 これは成人リハとは違う、小児ならではの醍醐味だと、笑顔で話してくれました。最後に、田中さんのこれからの目標は? 「入職当初はエリアマネージャー志向でしたが、今は、主任業務を全うしたいです。南大阪という成長エリアを安定させるのが目標です。」 その先に見据えるのが、セラピストの“モデルケース”と言います。 「セラピストにとって、こういうキャリアもあると示したいです。 収入の頭打ちを感じている人、キャリアの選択肢に将来が不安な人、病院以外の道を探している人、こんな人はぜひNewGateの門をたたいて欲しいです。自分が進みたい道は、自分で選択できます。チャンスも与えられます。もちろん、小児未経験でも全く問題ありません。必要なのは、やる気だけです。」 セラピストの天井を、自分で壊した田中さんだからこその力強いメッセージ、ありがとうございました! セラピスト、絶賛募集中です!
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看護師が『こども食堂』で地域に還元 小児訪問看護の認知拡大へ
当社は、「April Dream 4月 1日は、夢の日 。」に参加しています。 このプレスリリースは株式会社ARIAの夢です。 「記事はこちら」
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「ラクすること」が当たり前だった僕の仕事観を180度変えてくれたNewGate訪問看護ステーション
「看護師の仕事は、頑張っても頑張らなくても給料が変わらない」 「ナースコールを誰よりも取っても、結局は年功序列」 前職では、そんな諦めにも似た感情を抱きながら、日々の業務をこなしていと話すのは、NewGate訪問看護ステーションの北大阪エリアでエリアマネージャーを務めている岩本凱(いわもと・がい)さんです。 今でこそ「会社をより良くしたい」「役員を目指したい」と熱い想いを持つワーカホリックな岩本さんですが、入社当初は誰よりも「冷めた」看護師だったそう。今の岩本さんからは想像もできません。 そんな岩本さんのマインドを180度変えた1年半の軌跡をご紹介します。 NewGate訪問看護ステーション 北大阪エリアでエリアマネージャー 岩本凱(いわもと・がい) 転職に次ぐ転職 〜「理不尽な働き方」が許せなかった 岩本さんは大学病院で4年勤務した後、知人に頼まれて美容外科クリニックの立ち上げを手伝います。しかし、美容医療ではなく、患者さんや生活に寄り添った医療がしたいと、方向性の違いから数ヶ月で退職。その後、施設内の訪問看護に転職しました。 「看護師の多くは年次で給料が決まります。サボっていても年齢が高いだけで給料が自分より高いのは当たり前。それが許せなくても先輩には逆らえない。そんな奴隷のような働き方をする人を多くみてきました。そんな働き方はもう嫌だったので施設内の訪問看護に転職しました。」 しかし、そこでも上司に気に入られた人が出世をする“属人的かつ感情的な人事評価”で、正当な評価ではなかったそう。 「あとは暇な時間が多くて、仕事にやりがいを感じられず、もう一度挑戦させてほしいと奥さんに転職の相談をしました。実はNewGateのことは前々から知っていました。看護業界ではありえない、革命的な人事評価制度や給与テーブルにものすごい感銘を受けたんですが、当時は一歩を踏み出す勇気がでなかった。でも、自分のキャリアや家族の将来のことを叶えられるのはここしかないと奥さんを説得しました。」 無事に奥様を説得できたものの、採用面接ではかなり苦労されたとか。 「もうギリギリで、首の皮一枚で合格しました。面接官3名のうち、ひとりが僕を推してくれて、本当になんとか入れた感じです。その方には感謝してもしきれません。」 仕事に対するマインドが180度変わった日 しかし、入社した頃の岩本さんはまだ「省エネ志向」でした。 「とにかく毎日が忙しすぎて、こんなの聞いていない!この会社おかしい!!と不平不満がたまっていきました。そんな時、僕を採用してくれた面接官だった方と話す機会があったんです」 彼と話しているうちに、会社が目指すビジョン、掲げているミッション、それぞれの役割を本当の意味で理解した岩本さん。同時に、自分がいかに利己的で、全体像のほんの一部しか見えていなかったのか、気付かされたと言います。 「それまでの僕は、サボれるならサボった方がいい。100点を目指して頑張っても誰も見てくれないなら80点で効率的にやればいい。そんな考え方でした。NewGateの一員としての自分の役割を認識した途端に視座が変わったんです。まさに人生が変わりましたね。」 自分のできる仕事は何でもする。 NewGateで頑張りたいという人をひとりでも多く増やしたい。 会社に貢献したい。 そんなマインドになった岩本さんは、仕事がどんどん好きになり、仕事にのめり込みます。気がついたら会社の自分への評価も変わっていました。 「その時は、もう他人の評価は気にならなくなっていました。とにかく仕事を渇望していましたし、自分が頑張ることで、会社をより良い環境に変えたいという思いが強かったんです」 岩本さんが、入社から一度も欠かしていないことがあります。それは2ヶ月に一度の社長面談です。 「自分が目指したいポジションや達成したいことを、組織のトップに直接伝えられる機会があるのは、本当にありがたいです。社長も毎回課題を与えてくださるので、そのメモを見ながら行動しています。社長が言った通りに行動していると、『あぁ、社長が言っていたのはこういうことか』と後から理解することも多くて、本当に学ぶことが多いです。」 主任からエリアマネージャーへの加速 そんな頑張りが認められ、岩本さんは2025年4月に主任見習いに昇格します。 「まずは現場の“非効率”をなくすことから始めました。当時は、訪問ルートが固定されておらず、スタッフが移動に時間を取られて疲弊していました。Googleマップを駆使して全スタッフの動線を再構築して移動時間を短縮したんです。現場でがんばってくれているスタッフさんに還元できる手段のひとつはお給料ですから。エリアが黒字になるか赤字になるかが、自分の手にかかっていると思うと、ものすごくやりがいを感じています。もちろんプレッシャーもありましたが、会社の成長を自分が任されていると実感できて、それ自体を楽しむことができています。」 そして、2025年7月に無事、主任に昇格。しかしすぐに試練に直面します。主任になった直後、エリア内で大量の退職者が出て、現場にネガティブな空気が蔓延したのです。 「『会社は利益しか見ていない』という嫌な空気がどんどん広がって行って、辞めるムードが日に日に強くなっていくのがわかりました。僕にできることは、会社や本部の人たちの考えをわかってもらえるまで繰り返し伝えることと、スタッフひとりひとりと対話することでした。このしんどい時期を一緒に乗り越えて欲しい、とみんなを鼓舞しました。あの時、ピンチを乗り越えられたのは、諦めなかったからだと思います。」 大きな損失を出すことなく、最小限にとどめたことに会社からも感謝された岩本さん。その後、北大阪エリアは再び活気を取り戻し、黒字を維持しながら成長を続けています。 「頑張りが報われる」という実感が、人生の選択肢を増やす 2026年3月から、北大阪エリアのエリアマネージャーに就任した岩本さん。率直に、今のお気持ちは? 「スタッフさんが常に笑顔で、楽しみながら生き生きと働ける職場でありながら、休むときはしっかり休む。そんな理想的な職場にしたいと思っています。当社の理念でもある『笑顔あふれる 自分らしい人生を』を揺るぎないものにしたいです。まだまだ理想には遠いかもしれませんが、それでも、誰かを否定したり、陰口をいったりする人はうちの職場にはいないんですよね。それってすごいことだと思います。」 そんな企業風土を支えているのが、NewGateの評価制度だと岩本さんは話します。 「当社の評価制度には、『定量』と『定性』があります。例えば「患者さんの誕生日を必ず祝う」といった、一見数値化しにくい目標も、具体的に行動を記録することで給与に反映されます。 「ゴミが落ちていたら拾う」「事務所を掃除する」といった、当たり前の貢献が誰かの主観ではなく、仕組みとして評価される。これによって、スタッフは「自分の頑張りは見られている」と実感し、生き生きと働けるんです。」 そんな岩本さんの今後の目標は? 「現場のマネジメントに留まらず、本部役員となって社長の右腕になることです。“頑張った人が、頑張った分だけ正当に報われる” このNewGateの文化を、大阪だけでなく日本全国に広げていきたい。それが、僕を救ってくれたこの会社への恩返しだと思っています。」 最後に、未来のNewGateの仲間にメッセージをお願いします。 「『今の職場では、いくら頑張っても未来が見えない』、『実力で勝負したいけれど、年功序列に阻まれている』、『家族のために、もっと稼げる自分になりたい』 もし、あなたがそんな想いを少しでも抱えているなら、NewGateの門を叩いてください。特に男性看護師の皆さん。僕と同じように、一度は看護の世界に冷めてしまった人こそ、ここでの挑戦は人生を変えるはずです。 誰かの目を気にして80点で生きるのではなく、自分のために、仲間のために100点で挑む。そんな熱い毎日を、僕たちと一緒に送りませんか? 北大阪エリアで、あなたに会えるのを楽しみにしています。
