看護師が『こども食堂』で地域に還元 小児訪問看護の認知拡大へ
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「私は大丈夫?」
NewGate訪問看護ステーションへの転職、よくある12の不安に答えます! 転職を考えるとき、頭の中にいろんな「不安」が浮かびます。 「訪問看護、未経験だけど大丈夫かな」 「転職回数が多いと不利かな」 「子育てでブランクがあるけど、大丈夫かな」 「SNSで見るとキラキラしているけど、実際はどうなんだろう」——。 NewGateの採用担当3人(森下さん・大久保さん・小林さん)に、応募者の抱える“よくある不安”を聞いてみました。少しでも不安が解消できれば幸いです。 私たちが一緒に働く仲間に求めることは、ものすごくシンプルです。 不安要素その1:経歴・スキルのこと 医療従事者であれば誰もが気にするこれまでの経歴、経験、そしてスキル。 しかし、NewGateではそういった履歴書に書ける情報を、あまり重要視していません。その理由と、私たちが本当に知りたいことをお伝えします。 Q. 訪問看護/小児が未経験でも大丈夫ですか? 「もちろんです。入職してくるスタッフの8割程度が未経験からのスタートです。入ってからが勝負なので、それまでの経験やキャリアはあまり重視していません」 (人事課 大久保さん) 「私もですが、多くのスタッフが小児・訪問看護未経験でNewGateに入職しています。そんな先輩ばかりなので、未経験の気持ちに寄り添ってくれるのもいいところです。なにより入職後は「できること・できないこと」をチェックリストで整理した上で、同行訪問でフォローしていく仕組みがあるので、「いきなり一人で」という状況にはなりません。安心してください。」(人事課 小林さん) 「支援するエリアが広いので、運転免許は必須です。」(本部 森下さん) Q. 看護師としてのスキルや資格は重視されますか? 「正直に言うと、スキルはそこまで見ていません。まああればよき、ぐらいですね。」 (大久保さん) 「それよりもNewGateの理念に共感できるか、自分がここでどうなりたいのか、を見ています。たとえ経験が豊富でも『一定のサラリーをもらえたらそれでいい』というスタンスの方は、NewGateが強みとするキャリア制度や給与の仕組みに合わないことが多いです。」(本部 森下さん) Q. 病院や施設から転職します。訪問看護の経験がなくて不安です 「看護師さんの多くが、今まで培ってきたことが次の職場で通用するかどうかをとても気にしていますよね。でも僕たちは「これまで」ではなく、「これから」を大切にしています。学び続けること。直面した課題に対してインプットする速度と瞬発力を大事にしています。」 (森下さん) 「中には美容クリニックの経験だけの方もいらっしゃいます。前職の経験よりも、その方の今のやる気と、未来へのビジョン、そして『なぜNewGateで働きたいのか』を一番大切にしています。入職時に必ず、できること・できないことをチェックリストで整理しますので、安心してください。」(小林さん) 「医療従事者が恐れる『○年目なんだからこれは分かって/出来て 当然』という業界の悪しき習慣をなくしたいと思っています。現場の声を吸い上げ、フォロー体制も常に改善しています。」(大久保さん) Q. 転職回数が多いのですが、不利になりますか? 「直近2年間で転職2回以上ある方については、理由を聞くようにしています。旦那さんの転勤だったらそれは仕方がないことです。でも、転職理由が他責だとか、環境のせいだとかという場合は、どこに行ってもそういうふうにする人かも、と確率論的に判断します」 (森下さん) つまり、短期離職を何度も繰り返しているのか、キャリアが長いゆえに転職経験が積み上がっているのか——その文脈で判断します。「転職回数が多いから自動的にアウト」ということは全くありません。 Q. 育休明けや療養後のブランクがあります 「ブランクがあっても大丈夫です。採用にマイナスに働くことはありません。それよりも理念・ビジョンへの理解や共感を大事にしています」 (小林さん) 「これからどうなりたいか」のビジョンが見えれば、ブランクがあっても問題なく選考を進めています。育休明けの方からも「育休明けなんですが大丈夫ですか?」とよく聞かれますが、答えはいつも「問題ありません」です。 不安要素その2:働き方・条件のこと 気になるのは働き方や条件、そしてワークライフバランスですよね。休みは取れるのか。残業はどれくらいなのか、など。こちらも正直にお話しします。 Q. 残業は実際どのくらいありますか? 「中央値で月6時間程度です。平均値ではなく中央値です。なぜ平均値ではないかというと、インセンティブ目的で残業している方が平均を引き上げるからなんです。中央値の方が参考になる数字と思います。」(森下さん) 「サービス残業は会社として禁止としていますが、支援後の記録などある程度の残業はやむを得ないかなと思います。特に多い人に対して調整を行うなどの対応をしている。」 (大久保さん) 「残業ゼロ」とは言いません。ただ、多い人はその理由を一緒に見て、調整する仕組みがあります。 Q. 子育て中でも働けますか?夜勤やオンコールはありますか? 「ママ向けの日勤常勤雇用は、夜勤なし、夜間オンコールなし、土日祝休みです。これが当社の強みの一つです」(小林さん) 「当社は、1日7時間労働で、9時から勤務だと17時までです。一般的な企業の場合18時までになるので保育園のお迎えに間に合わなくなり、正社員ではなくパートになってしまうケースが多いんです。当社の勤務形態は、その人のライフステージに合わせて、正社員が可能になるので、非常に喜ばれています。」 (森下さん) 「日勤常勤雇用」であっても人事評価制度は他の従業員と同じです。どの雇用形態で働いていても、キャリアアップや昇給の機会は変わりません。「正社員で続けたいけど、病院勤務では無理だった」という方にとっての選択肢になれればと思っています。 Q. 給与はどれくらい上がっていきますか? あなた次第です。成果を数字で見える形にしているので、頑張った分が公平に評価され、給与に直結します。 「リハビリの病院の場合、手取り20万前後が一般的です。当社の場合、2倍以上もらっている人もいます。」 (森下さん) インセンティブと人事評価制度の掛け合わせで、前職から収入が大きく変わったスタッフは実際に多くいます。これは「医療従事者が報われる世界」を目指しNewGateを起業した社長の想いから生まれた独自の制度です。 不安要素その3:選考・面接のこと これは別記事で詳しくまとめていますが、簡単に要約すると、以下の5つを必ずおさえてください。 Q. 面接に向けて準備するべきことは? 面接前に必ず事業所説明会(オンライン可)に参加する 当社のビジョン、理念を自分の言葉で語れるか 事業説明動画・人事評価制度動画を見た感想 志望動機と、なぜNewGateなのか あなたのビジョン スキルのアピールを準備してくるより、「自分はこうなりたい」「NewGateのここに共感した」を自分の言葉で話せる状態で来てほしいと思っています。 面接の内容に特化した詳しい記事はこちら:NewGate訪問看護ステーションの採用面接、全容を公開します。 Q. 面接、緊張しても大丈夫ですか? 大丈夫です。むしろ、緊張していない方(面接慣れしている方)が少し気になるそうです。 「どの会社にも通じる完成された文言を喋られても、何も刺さらないです。私たちも何百人と面接してきたので、見破りますよ(笑)。」 (森下さん) 緊張してうまく話せなくても、「あなたが何を思っているか」を知りたいと思っています。面接官の方から緊張をほぐすこともあるので、身構えすぎなくて大丈夫です。 不安要素その4:入社後のミスマッチ 希望を胸に入職し短期間で退職した方も残念ながらいます。 この経験をしたからこそ、採用ミスマッチを限りなくゼロにするためにも、NewGateのありのままを知ってください。 Q. SNSで見るとキラキラしてそうですが、実際はどうですか? 「SNSの情報は全体の一部です。SNSでは分からないこととして、スタッフの共通点をあげるとしたら、みんなやたら上昇志向が強いこと。一緒に働いてはじめて気づくギャップかもしれませんね」 (森下さん) また、「7時間勤務」に対しても誤解されることもあるとか。 「7時間勤務というのは「その時間に集中して高い生産性を出す」ことを目的にしています。時給が高い分、求められる生産性も高くなります。また、『頑張った分だけ公平に評価される仕組み』というのは「ラクして稼げる」ことではありません。」(大久保さん) Q. 入社してすぐに辞める人はどんな人ですか? 「過去には、本人がイメージしていたワークライフバランスとのギャップにストレスを感じて、研修期間中にほぼ退職を決意された方がいましたね」 (大久保さん) 「『もっとキラキラ働けると思っていた』というケースが多いですかね。これを防ぐために、面接前に説明会で実態を全部お話しして、『それでも来たい』という方だけに面接に来てもらっています。説明会から面接に進む方の割合は約7割。その方たちとのミスマッチはかなり減っています。」(森下さん) まずは説明会にお申込みください。良いことも悪いことも、全部話します。 採用担当が、あなたの話を真剣に聞かせていただきます。 ▼ 事業所説明会の申し込みはこちら LINE@ から「見学希望」とメッセージを送るだけです。
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NewGate訪問看護ステーションの採用面接、全容を公開します。
採用担当3人が本音で語る「私たちが知りたいこと」 「面接で何を聞かれるんだろう」 「自分の経験で大丈夫か」 「どんな人が面接官なんだろう」 「自分に合う職場がみつかるか」 −−転職活動中は悩みが尽きません。緊張と不安、未来への希望、色々な感情が次々と押し寄せます。そのような中、NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)に興味を持っていただいたことに、とても嬉しく思います。ありがとうございます。 当社は、2023年4月に大阪府堺市で開業し、小児に特化した訪問看護事業を大阪、兵庫、福岡、佐賀、神奈川で展開しています。この3年で拠点は全国13ヶ所に拡大し、約100名の仲間が地域医療に貢献していまます。 そして、今も新しい仲間を募集しています。 今回は、NewGateに興味を持ってくださった方の転職活動の不安を少しでも拭えればと思い、当社の採用担当である、本部長の森下さん、人事課の小林さんと大久保さんにインタビューを敢行しました! 面接で彼らが実際に聞いていること、見ていること、そして応募してくださる方に「これだけは知っておいてほしい」ことを、全部正直に話してもらいました。 面接よりも大切にしているのは「事業所説明会」 NewGateに応募したいと思ったら、最初のステップは公式LINEから「事業所説明会」の申込みです。 NewGateでは面接の前に、必ず事業所説明会への参加をお願いしています。実は、この事業説明会が面接以上に大切にしています。 「当社について説明する上で気をつけていることは、強みだけではなく、当社の足りていない部分や弱みについても説明することです。全部お話しした上で、今日の話を聞いて気に入ってくださったら、面接に進んでください、という形でいったんお返しします。」 (本部 森下さん) 社長が会社を立ち上げた理由、スタッフに求めること、人事制度、給与の仕組み、研修体制、まだ足りていないことなど、全てをお話します。 この説明会から面接に進む方は約7割。「ちゃんと聞いてくれた人ほど、採用の確度が高くなる傾向にある」と森下さんは言います。 ミスマッチを防ぐための仕組みなので、説明会をしっかり理解することが、面接への一番の準備になります。遠方の方はオンラインでの参加が可能ですので、ご安心ください。 面接で必ず聞かれる6つの質問 NewGateの面接では、採用担当が共通のフォーマットで質問しています。同じ質問をすることで、個人的な感情や想いを必要以上に抱かないためです。「人が好き」な人事部のメンバーだからこそ、公平な採用ができるようにしています。 それでは、実際に聞く6つの質問や、その質問を聞く理由についても全て公開します。 Q1. 「NewGate訪問看護ステーションの理念は何ですか?」 最初の質問です。事業所説明会や動画でお伝えしているので、「聞いたことがある」という方も多いと思います。でも、ここで見ているのは暗記力ではなく、自分の言葉で語れるかどうか。 「理念の解像度が高ければ高いほど、この人と一緒に働きたいと思うんです。あくまで個人的な経験則ですが」 ——森下さん Q2. 「事業説明動画を見た感想を教えてください」 NewGateへの応募前に、事業説明動画を見ていただいています。その感想を聞く質問です。 「感想の内容というよりは『ちゃんと見てきたか』『どこに共感したか』を見ています。情報は平等にオープンになっていますが、受け取る側の感受性や実体験、抱えているジレンマによって、感度はバラバラです。そこを知りたいと思っています。」 (人事課 大久保さん) 「全部完璧に理解しなきゃ」と思わなくて大丈夫。あなたがどこに心が動いたかを教えてください。 Q3. 「人事評価制度の説明動画の感想を教えてください」 NewGateでは、給与や評価の仕組みを動画で事前に公開しています。この説明動画を見た感想をお聞きします。 「“良いこと”を言う必要はありません。正直に感じたことを話してほしいです。例えば『お金をモチベーションにがんばりたい』など、こういう感想も歓迎します。自分の実力で上がっていきたい、結果で評価されたいという方こそ、理念への共感が高いと思います」 (人事課 小林さん) Q4. 「志望動機を教えてください」 「なぜNewGateなのか」を語っていただきます。特別なエピソードがなくても大丈夫です。大切なのは、私たちの会社をちゃんと調べてきたか、そして自分のビジョンと合っているかです。 「会社についてよく調べて、自分の考えや想いを語ってくれる方は、少ない時間でもお互いの理解が深まります。」 『小林さん) Q5. 「転職・退職の理由を教えてください」 転職回数や職歴を気にしているわけではありませんが、なぜ転職するのか(過去の転職も含め)その中身を知りたいです。 「他責だとか、環境のせいにしている人は、どこに行っても同じようになるだろうという判断になってしまいます。」 (森下さん) 「旦那さんの転勤で仕方なく」「育休明けに職場環境が変わって」など、やむを得ない理由はまったく問題ありません。大事なのは、ポジティブな理由で前を向いているか、あなたが“これから”どうなりたいかです。 Q6. 自由質問タイム 最後に、採用担当それぞれが気になることを聞きます。たとえば—— 「この会社でどうなっていきたいか、何かイメージはありますか?」(森下さん) 「前職でうまくいかなかったとき、どんなアクションを起こしましたか?」(小林さん) 「NewGateに入って成し遂げたいことはありますか?」(大久保さん) 共通しているのは、「あなたはどんな人生を歩みたいのか」を知りたいということ。 当社は、社員の自己実現をとことん応援したい会社です。ですから、あなたの夢や目標をぜひ面接の時に語ってください。 スキルは関係ない。 ここまで読んで気づいた方もいると思います。NewGateの面接では、看護師・セラピストとしてのスキルや資格、職歴をほとんど問いません。 「これまで、どれだけ経験や知識が豊富だったとしても、当社の理念を理解していなかったり、一定のサラリーがもらえたらいいというスタンスの人は、うちが強みとしている人事評価制度や給与の設計と合わない場合が多いんです。そのミスマッチを事業所説明会や面接時にできるだけなくすことが、応募してくれた方と会社の両方のためだと思っています。」 (森下さん) 採用担当の3人に共通しているのは「人が好き」なこと。最後に、採用担当3人からのメッセージです。 大久保さん 「条件や給与で新しい環境を探すよりも、まず自分の人生をどうしたいかに向き合ってほしい。そこが明確な人と話すと、面接もすごく盛り上がります!」 小林さん 「今いる環境から飛び出すのは勇気がいりますよね。でも一旦、説明会で話を聞いてみてほしい。まずは、その一歩を踏み出してもらえたら。」 森下さん 「多くの看護師、セラピストが働く病院には、頑張っても数字で評価される仕組みが残念ながらありません。でもここにはあります。そこに共感する方がいるなら、迷わず来てほしいです」 面接は選考の場でもありますが、お互いが「一緒にやっていけるか」を確かめる場でもあります。あなたの言葉で、正直に話しに来てください。 NewGate訪問看護ステーションは、そういう人を待っています。 ▼ まずは事業所説明会へ LINE@から「見学申し込み」とメッセージを送るだけ。オンライン参加も可能です。
