第一回こども食堂を開催しました!
お知らせ
NewGate訪問看護ステーションでは、「笑顔あふれる、自分らしい人生を」という理念のもと、医療・看護の枠を超えた地域とのつながりを大切にしています。その一環として、地域のこどもたちやご家族が安心して集える場づくりを目的に、「こども食堂」を開催いたしました。

日々の訪問看護の中で感じるのは、「ちょっとした居場所」や「気軽に頼れる関係性」の大切さです。今回の取り組みは、そうした思いを形にし、地域の皆さまと温かくつながる機会として企画しました。
当日は60名ほどのお子様やご家族様にご参加いただき、会場は開始直後からにぎやかな雰囲気に包まれました。お食事の提供だけでなく、魚釣りゲーム、輪投げ、ボーリングといった遊びのコーナーも大盛況。初めて会ったお子様同士でも自然と打ち解け、笑顔で遊ぶ姿がとても印象的でした。


また、共同制作アートでは、子どもたち一人ひとりの個性が集まり、一つの作品が完成。まさに「みんなでつくる居場所」を象徴する時間となりました。
普段は医療の現場で関わることの多いスタッフにとっても、こうした形で地域の方々と交流できることは、とても貴重な経験となりました。
こども食堂は、「笑顔あふれる自分らしい人生を」という理念を地域の中で形にする取り組みのひとつです。年齢や立場を問わず、誰もが安心して集まり、笑顔になれる場所をこれからも大切にしていきたいと思っています。

今回の開催を通して、地域の皆さまとのつながりの大切さを改めて実感しました。今後も定期的な開催を予定し、さらに多くの方に参加していただけるよう内容の充実を図ってまいります。
「少し気になる」「一度行ってみたい」そんなお気持ちがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。
これからもNewGate訪問看護ステーションは、地域に根ざし、皆さまの笑顔を支える存在であり続けます。

