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TOPお知らせ12年間勤めた急性期病院から訪問看護へ転職

12年間勤めた急性期病院から訪問看護へ転職

1年半でエリアマネージャーになれるNewGateの働き方


NewGate訪問看護ステーション

南大阪エリアマネージャー/田中千遥(たなか・ちはる)

2024年8月に入職し、リーダー、主任を経て、2026年1月にエリアマネージャーに就任した田中さん。その期間、わずか18ヶ月。

今では南大阪全体のマネジメントを担当しています。

しかも田中さんが主任に就任した2025年7月以降、南大阪エリアの売上は右肩上がりで、全国トップにまで成長しています。

シフト調整、収支管理、営業活動、組織育成など、現場だけでなく、エリア全体の成長を担う立場になった田中さんに、これまでと今、そしてこれからをお聞きしました。


不満はなかった病院勤務。寿退社し、新たな挑戦へ。

専門学校卒業後、急性期病院に12年間勤務した田中さん。消化器内科、地域包括ケア、形成外科混合病棟などを経験しました。

「病院勤務では珍しいかもしれませんが、職場の人間関係も良好でした。色々なチャレンジをさせてもらったので、努力も惜しみませんでした。仕事にもやりがいを感じていましたし、仕事への不満は特になかったんです。」

今まで看護師やセラピストに多くインタビューしてきましたが、人間関係やお給料に不満がないのは初めてかもしれません(笑)。

そんな田中さんは、結婚を機に12年間努めた病院を退社。しばらくは仕事をせず、夫婦での時間を優先しました。

「とはいえ、休職手当をもらいにハローワークに行くたびに求人の募集もチェックしていました。ただ、しばらく夜勤のない生活をしていたら、体調がすごく良くて『もう夜勤は無理〜』ってなってしまい(笑)。夜勤がない職場となると、けっこう転職活動も制限されてしまうんです。」

美容整形の選択肢もありましたが、やはり医療の現場で、患者さんに寄り添いたいと訪問看護を選択します。

「社長のインスタグラムはずっとフォローしていました。努力が正しく評価される制度や、年齢や経歴問わず、管理職にチャレンジできることに強く惹かれました。でも、すごい人気のアカウントだったので、受かるはずないとダメ元で面接を申し込んだら、採用してもらいました!」

こうして田中さんのNewGateでの挑戦の日々が始まりました。


休み明けにかかってきた1本の電話

入職後、一プレイヤーとして日々の業務に邁進していた田中さんに一本の電話がありました。

「主人の誕生日で“誕生日休暇”明けだったのでよく覚えています。当時の上司から電話があり、大阪中部エリアが解体するということ。その中部エリアの主任が退職すること。大阪の中部エリアと南部エリアが合併することを聞かされました。そして、一番驚いたのは、私にリーダーになって欲しいという昇格のオファーでした。」

元々キャリアアップを視野に転職した田中さんは、二つ返事で快諾し、2025年3月にリーダーに就任しました。しかし、2つのエリアが合併した当初は、問題が山積みでした。例えば、合併する前の中部エリアでは“当たり前だった業務”が、南部エリアでは徹底されていなく、書類の不備が多く、業務スピードが遅かったり、期日を守らなかったり。

「組織立て直しよりも、まずはマニュアルを徹底し、“当たり前のレベル”を統一することが必要でした。スタッフからは『業務が増えた』という反発もありましたが、ここは私も一歩も引き下がらずに『業務が増えたんじゃない。やるべきことをこれまでやっていなかっただけ』と分かってもらえるまで説明しました。また、チェックリストを作成し、やるべき基準を明確にしました。どこが抜けているか、どこが間違っているのか、業務が完了するまでなん往復でも付き合いました。」

こうした地道な努力でスタッフの“当たり前レベル”が上がっていきました。その後、南大阪エリアの主任が退職したのを機に、田中さんは主任に昇格します。

自分で描いたキャリアパスを会社が応援してくれる

リーダー職はプレイングマネージャー的な要素が多いのに対し、主任は現場から離れ、スタッフのマネジメント業務や支援のスケジュール調整、関係機関とのやり取りや売上や収支の管理業務などが中心になります。プレッシャーや不安はなかったのでしょうか。

「前職でも、主任にならないかと声をかけられたことが何度もありました。でも、サービス残業は増えているのに給料はあがらないこと。責任だけが重くなって、役職者が疲弊している姿を何人も見てきたので、自分はあんなふうになりたくないと、ずっとお断りしてきました。でも、NewGateは自分のキャリアを自分で描けます。責任が重くなればその分お給料にも反映されます。なりたいポジションにふさわしい自分になれば、会社がそのポジションを用意してくれます。“しんどいのに報われない先輩たち”をみてきたので、今の職場がいかに恵まれているか。挑戦を歓迎してくれることがどんなにありがたいか、身に沁みてわかります。」

NewGateの評価は、

  • 定量評価(数字)
  • 定性評価(行動・姿勢)

ですべて制度化されており、努力は数字で可視化されるので、給与・ボーナスに反映されます。南大阪エリアは、2025年夏以降、右肩上がりで成長しています。

そして、入職からわずか1年半でエリアマネージャーの職を任されることになったのです。

一人で戦わなくていい。

「私自身、主任になるまでに2、3年はかかるかなと思っていました。エリアマネージャーに1年半でなれるとは想像もしていませんでした。望んで頑張れば道は用意されているのが、NewGateだと身をもって体験しました(笑)」

田中さんの今の目標は?

「今は動線の見直しに注力しています。移動効率の改善により生産性を向上させることが狙いです。あと新規の利用者さんを獲得するために、営業活動にも力を入れています。それに、これまでは南大阪エリアにはエリアマネージャーが不在で、統括管理者である花田さんがいてくれたからこそ、ここまで成長できました。花田さんが作り上げてきた南大阪エリアを、このまま失速させずに、強いチームで成長し続けることが今の私の目標です。」

NewGateが掲げる行動理念のひとつに「一人で戦わない」があります。

常に味方や理解者は近くにいることを忘れないこと。

困ったら相談すること。

役職同士で支え合うこと。

それが全員の約束です。

「花田さんが南大阪エリアのフォローを離れた後も、花田さんには相談させてもらっていますし、木村統括にも頼っています。この相談しやすいシステムや環境が、個人の成長スピードを早めてくれると思います。」

どんな事情があっても がんばりたい人ががんばれる会社に

「将来的には、より上のポジションで会社全体を動かせる存在になりたいです。給料も、責任も、影響力も、自分の人生を、自分で引き上げていきたいと思っています。」

最後に、これから一緒に働く人、NewGateに興味のある方にメッセージをお願いします。

「待っていても、チャンスは来ませんが、手を挙げれば掴める環境がここにはあります。あなたの自己実現を本気で応援してくれる会社です。

  • 今の職場に違和感がある
  • 頑張りが評価されない
  • もっと上を目指したい

そんな気持ちが少しでもあるなら、一歩を踏み出してください。

『自分らしく 笑顔あふれる人生』は、十人十色だと思います。

どんな事情があっても、がんばりたいと願う人が頑張れるよりよい環境を、確立していきたいと思っています。」

田中さん、ありがとうございました!

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