病院から訪問看護へ。はじめての転職で不安になりやすいこと
お知らせ
病院勤務から訪問看護への転職を考える看護師、セラピストの皆さんに向けて。
NewGate訪問看護ステーションの研修体制、同行訪問、面談制度、チームで支える文化を今回のブログではご紹介します。
「一人で訪問する」が不安な方へ
訪問看護への転職を考えたとき、多くの方が最初に不安を感じるのは「一人で判断しなければいけないのではないか」という点ではないでしょうか。
病院では、同じ病棟に先輩や医師、他職種がいて、すぐに相談できる環境があります。一方、訪問看護では利用者様のご自宅へ伺うため、現場では自分で状況を見て動く場面が増えます。
ただし、NewGate訪問看護ステーションでは「一人で訪問すること」と「一人で抱え込むこと」は別だと考えています。
入職直後にいきなり独り立ちしない
NewGateでは、入職後すぐに単独訪問を任せるのではなく、段階を踏んで現場に慣れていく流れを整えています。
最初は会社の理念や基本ルール、給与・評価制度、電子カルテの使い方などを学びます。その後、エリアマネージャー、主任、リーダーなどとのシャドーイングや同行訪問を通じて、訪問看護の流れを確認していきます。
訪問前に何を準備するのか。ご自宅ではどのようにご家族と話すのか。訪問後の記録や報告はどこまで残すのか。病院勤務とは違う動き方を、実際の現場に沿って学べることが特徴です。
不安を言葉にできる面談体制
転職直後は、技術面だけでなく気持ちの面でも揺れやすい時期です。
NewGateでは、有期雇用期間中に人事部による面談を複数回設けています。入職2週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月のタイミングで実施しており、節目ごとに直面する課題や悩みが異なるため、不安や課題を確認できるため、悩みが大きくなる前に相談しやすい体制があります。
「この判断でよかったのか」
「記録の書き方に迷う」
「訪問先での会話に不安がある」
そうした小さな引っかかりを放置しないことが、訪問看護を続けるうえではとても大切です。
訪問看護はチームで支える仕事
訪問看護の現場では、看護師、PT、OT、STなど多職種が連携しながら利用者様とご家族を支えます。NewGateでも、支援内容や気づきをチームで共有し、次の訪問につなげることを大切にしています。
訪問の場面では一人でも、その前後にはチームがあります。相談できる人がいること、同じ方向を向いて支援できることは、スタッフにとっても利用者様にとっても安心につながります。
訪問看護への転職には、不安があって当然です。大切なのは、その不安を一人で抱えたまま現場に出ないことです。
NewGate訪問看護ステーションでは、研修、同行訪問、面談、チーム共有を通じて、訪問看護(在宅看護)が初めての方も少しずつ成長できる環境を整えています。
病院での経験を、次はご自宅で暮らす利用者様とご家族の支援に活かしてみませんか。
少しでも興味を持ってくださった方へ
ここまで読んでいただき、NewGateの仕事や働く環境に少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひホームページや公式LINEから、お気軽にお問い合わせください。
「訪問看護の仕事について、もう少し詳しく知りたい」
「自分の経験が活かせるのか聞いてみたい」
「転職するかは決めていないけれど、職場の雰囲気を知りたい」
そのような段階でのご相談も大歓迎です!!
また、NewGateでは事業所見学会も随時実施しています。
実際に支店へお越しいただいて職場の雰囲気を見ていただくことはもちろん、遠方の方やご都合が合わない方には、Zoomを利用したオンラインでのご案内も可能です。
事業所見学会は、面接前の段階で、実際の仕事内容や職場の雰囲気、働き方などを気軽に知っていただける機会です。
「まずは話を聞いてみたい」「どんな職場なのか見てみたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまにNewGateのことを知っていただくきっかけになれば嬉しく思います。
