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NewGateの残業のリアル、全て数字でお答えします。
転職活動で気になる「残業の実態」 残業と一言でいっても、残業代を含めて収入を重視したい方もいれば、子育てや家庭との両立を優先し、できるだけ残業を避けたい方もいます。 残業したくないのに、仕事量が多くて残業をせざるを得ない場合もあるかもしれません。 それに「残業はどれくらいですか?」と面接官に聞くのはちょっと勇気がいるものです。 勇気を出して聞けても、その回答が漠然としている場合も多いのではないでしょうか。 NewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)では残業についての実態をすべて数字で具体的にお伝えすることができます。 ぜひ参考にしてみてください。 残業時間の中央値 「NewGateの残業時間は中央値で月6時間程度です。平均値ではなく中央値です。平均値だと極端に残業時間が多かったり少なかったりするスタッフもいて、参考値としては不明瞭な値になるので中央値の方がより求職者さんにとってはリアルに現場感を感じられる数値だと思います」(本部 森下さん) つまり、中央値で見ると週の残業時間は1〜2時間程度。「残業がゼロ」とは言いません。でも、多くのスタッフにとって、残業はあったとしても少量に収まっています。 そもそも残業を推奨していません NewGateでは1日の労働時間は7時間と一般的な企業や病院よりも1時間短いんです。つまり時給が高くなります。 「時給が高いっていうことになるんで、それに見合った動きをして、生産性を高めようっていう話をしています」(森下さん) 「7時間だから楽」ではなく、「7時間で同等以上の成果を出す」という発想です。 残業時間が多くなっているスタッフには、月次で業務調整をかけています。 「会社として、残業は全く推奨していません。支援後の記録など、ある程度の残業はやむを得ない場面もありますが、特に残業が多いスタッフには、残業時間が多い=業務時間内に仕事を終わらせられない、ということなので、業務量の見直しを行います」(人事課 大久保さん) 「残業が多い=頑張っている」ではなく、「残業が多い=何かがうまく回っていない」と捉えています。業務量が多すぎるのか、スタッフ個人あたりの業務効率が悪いのか、はたまた移動の動線が悪いのか。——その原因を探り、改善に繋げる。これがNewGateの残業に対する考え方です。 管理職も生産性アップに奮闘 訪問看護は、利用者様のご自宅に赴くので、1件1件の訪問に時間がかかります。 移動も含めると、1日にこなせる件数には限りがある。NewGateでは、担当エリアの設計も残業削減に関係しています。 「極端な例ですが、南大阪エリアを一人で回っていたとします。これを二人で担当したら、移動時間が半減しますよね。つまり、管理者は、売上に直結しない時間を減らすことで生産性を上げることはできるんですね。エリア設計が残業時間や訪問件数に直接関わってくるんです。」(森下さん) 担当エリアをどう設計するかが、スタッフの負荷に直結します。NewGateでは、この調整を会社側の責任として捉えています。「スタッフの努力が足りないから残業が出る」ではなく、「会社の設計で残業を減らす」という考え方です。 当たり前ですが、NewGateには「残業してでも稼ぎたい人」もいれば、「残業したくない/できない人」もいます。 インセンティブを最大化するために件数を積み上げたい人も、17時にきっちり帰って育児や自分の時間を大切にしたい人も、同じ仕組みの中で働いています。 どちらが正解ということはなく、「自分はどう働きたいか」を自分で選択できるんです。 残業に関する数字を公表する理由は、「知らないまま入ってほしくないから」です。 残業の多さが理由で転職を考えている方にとって、この数字は判断材料になります。 逆に「もっと稼ぎたい、残業も厭わない」という方にとっては、インセンティブの仕組みと合わせて考える材料になります。 どちらの方にとっても、入る前に知っておいた方がいい情報です。 「いいことだけ言って来てもらう」より、「実態を知った上で来てもらう」方が、お互いにとっていい。NewGateはそう考えています。 **▼ 詳しくは事業所説明会で** 給与の仕組み・残業の実態・人事評価制度について、説明会でさらに詳しくお話しします。公式LINEから「見学希望」とメッセージをどうぞ。オンライン参加も可能です。
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サカイタイムズに「NewGateこども食堂」が掲載されました
このたび、堺市の地域情報メディア「サカイタイムズ」にて、NewGate訪問看護ステーションが開催する「NewGateこども食堂」の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、第2回NewGateこども食堂の開催情報に加え、私たちがこの活動を始めた背景や、地域の子どもたち・ご家族とのつながりを大切にする想いについても取り上げていただいています。 NewGateこども食堂は、医療的ケア児や発達特性のあるお子さまだけでなく、地域に住むすべての子どもたちとご家族が安心して集える場所を目指して開催しています。初回開催では55名の方にご参加いただき、「また来たい」という声を多くいただいたことから、第2回の開催へとつながりました。 訪問看護という枠を超え、地域の皆さまとつながり、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組む私たちの活動を、ぜひご覧いただければ幸いです。 ▼掲載記事はこちらhttps://sakai-times.com/20260609-4/ 今後もNewGate訪問看護ステーションは、「笑顔あふれる 自分らしい人生を」の理念のもと、地域に貢献できる活動を続けてまいります。
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医療業界の「頑張っても報われない」を制度で変えたい!
給与もキャリアも人生もあなた次第の会社です ナースコールを何回取っても、いくら患者に寄り添っても評価されない。 勉強会に委員会活動や看護研究を頑張っても、給与には反映されない。 そんな現実に理不尽さを抱えつつ、「この業界はそれが当たり前」と多くの人が声をあげないことで、医療業界は変わってきませんでした。 「この業界に蔓延る“おかしさ”を感じない環境を作りたくてNewGate訪問看護ステーション(以下、NewGate)は生まれました。看護やリハビリという素晴らしい仕事をしている医療従事者が“やりがい搾取”される現状を変えたい。笑顔で自分らしい人生を送れる職場を作りたいという想いから代表がこの会社を2022年に起業しました」(本部 森下さん) 医療業界では年功序列という壁が高く立ちはだかっています。 それゆえに、たとえ成果をあげたとしても、それが給与やキャリアにつながらないことがほとんどです。 そこでNewGateでは「頑張った人が公平に評価される仕組み」を整備しています。 従業員の増加やエリアの拡大、世の中の変化に合わせて制度を見直し、「笑顔あふれる あなたらしい人生を」を体現できる職場環境を目指しています。 NewGateでは実際に、年齢や経験関係なく、前職の給与の1.5倍〜2倍になった看護師やセラピストがいます。 「え?本当に?? 「怪しくないか??」 「どれだけ働かせられるんだろう」 そう思われるかもしれません。 次の章で詳しく解説します。 前職の2倍の給与を生みだせる仕組みとは リハビリ職で病院勤務だった前職の手取りが20万円前後だったセラピストがいます。NewGateに入職し、月のお給料が40万円以上になったケースが実際にあります。しかも、決して珍しいケースではありません。 とはいえ「全員が2倍になる」わけではありません。どういう仕組みで、なぜそうなるのかを順番に説明します。 NewGateの給与は、大きく2つの要素で構成されています。 1. 基本給+人事評価制度による昇給 NewGateには、成果や行動を数字で評価する人事評価制度があります。評価が上がればベース給与が上がる、という仕組みです。「年功序列で自動的に上がる」でも「上司の印象次第」でもない。評価基準が細かく明文化されていて、何をすれば評価が上がるか(下がるか)が見える設計になっています。 2. インセンティブ(成果連動報酬) 訪問件数や成果に応じて、給与に上乗せされるインセンティブがあります。「行けば行くほど」「頑張れば頑張るほど」収入が増える仕組みです。 この2つが組み合わさることで、頑張った分だけ収入に反映される状態ができています。 「決まったお給料をもらえれば満足」の人には向いていない この給与の仕組みは、全員に向いているわけではないと採用担当の大久保さんは言います。 「一定のお給料をもらえたらいい、という人には向かない制度です。会社の理念があって、それに基づいて人事制度や給与が設計されています。つまり“頑張りたい人”、“自己実現したい人”を本気で応援したい会社なので、一定のお給料でほどほどに頑張ればオッケーのような人の場合は、この評価制度の価値に気づけなかったり、その仕組みを上手く乗りこなすことが難しいです。」(大久保さん) 「頑張った分 正しく評価されたい」という向上心がある人の働く場所をつくることがNewGateの原点。「医療従事者が報われる世界をつくる」という代表の強い想いが形になったのがこの人事評価制度です。 査定基準や給与テーブルもフルオープンです。 「看護師の仕事は1件の訪問が売り上げに直結します。でも多くの医療機関では、その成果が個人の給与に反映される設計になっていません。『組織に貢献している』ことと『個人の収入』がつながっていない。NewGateはそこをつなぐために、訪問件数と収入が連動する仕組みを作りました。」(森下さん) 「やる気のある人たちは『もっと件数を増やしたい』と言っていますが、件数を追うがゆえに、残業時間が多くなってしまったり、支援の質が下がったり、記録が疎かになってしまっては本末転倒です。当社は1日7時間労働なので、限られた時間のなかで生産性の高い仕事をすることを目指していて、残業を推奨していません。管理職サイドは人件費率を見ながら、移動時間を減らす努力をしたり、働きたい人にその環境が用意できるように努力をしています。」(人事課 小林さん) NewGateは、「仕組みで業界を変えようとしている会社」です。 当社の採用ページには、人事評価制度、給与テーブル、定性評価シート、定量評価シートが誰にでも公開されていますし、制度の説明動画もあります。 「正しく評価されたい」 「挑戦したい」 「叶えたい夢がある」 そんな人はぜひ、NewGateの事業説明会にお越しください。 公式LINEから随時募集しています。 お会いできること、楽しみにしています。
